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ー2017年の占星学から見る世界と個人の運気予測ー
『マンデーン2017』
レイモンド・メリマン著 [Kindle版] Amazon Kindleコーナーより発売されました。マンデン・アストロロジー/社会占星学に興味ある方にはとても面白い内容だと思いますので、ぜひご一読ください。
内容紹介記事(+スペシャル掲載記事)こちらです。

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『マンデーン2016』こちらもマンデン・アストロロジーの知識が満載です。併せてどうぞ

January 22, 2017

レイモンド・メリマン 週間コメント1/23【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2016年1月23日(フリー版より)
翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(翻訳者はこの記事をエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。また文中の は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。)
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【お知らせ】
来週1月30日付のメリマン・コラムは月イチのお休みとさせていただきます。
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≪ 先週をふり返って ≫

        “トランプ氏は彼の掲げる課題を進展させるための手腕を持つパートナーが必要だ。そして彼は、共和党の議員達が専門知識や助言の源となることを理解しなければならない。もし大統領が彼らを味方につけて共通の利害を打ち出せれば、彼は自らの政権最初の2年間を、レーガン一期目以来の最も意義深い期間にすることが出来るだろう。だがもし彼が腹を立てたり、些細な政治的意見の相違から共和党の議員達と戦争状態になれば、民主党は大喜びでその戦いによって壊された残骸を引き受けるはずだ ― そして遅くとも4年後には彼を政権から追い落とすだろう。”

― ウォールストリートジャーナル 
  Opinion page, “The Audacity of Trump” 2017年1月20日付


        私達は今や非常に天王星的な人格の持ち主であるドナルド・トランプが率いる新たな大統領任期の始まりに来たが、それと時を同じくして、太陽は天王星が支配する星座宮、水瓶座に入居した。新しい日々の始まりだ。それは天王星が持つ力学の典型として、全ての事柄がまた異なった様相を呈し、そして誰も ― トランプ氏でさえも ― 予測しないような展開を見せるような日々だ。多くの事象がこれまでとは異なり、少なからず予測不能であることに誰もが慣れなければならない。ある物事は皆の予想を超えて非常に上手く働き、別の物事は期待するほど上手く運ばない。

私達はこれから新しくエキサイティングな高みの期間、そして新たな懸念の谷間に入っていく。とりわけ今後90日間(4月21日まで)はそういった時期となるだろう。これは十中八九、金融市場にも当てはまりそうで、激しく急激な価格変動の可能性がある。これは短期トレーダーには朗報であり、またいつ急落が終わるかを正しく推測出来て格安資産を買い集めることが出来る長期の投資家にとっても好機となりそうだ。とはいえ、「恐怖」と「貪欲さ」が市場動向を支配すると共に、ジオコズミック・サインは今後90日間、この両方が巷に溢れかえるだろうことを示唆している。

        先週の株式市場はおおかた下げていたが、米国株式市場はトランプ新大統領による前向きな就任演説を期待して金曜に反騰した。しかしながら、これも1月3日の★★★ジオコズミック重要変化日(CRD)に非常に近い新年最初の週につけた史上最高値のはるか下にいまだ留まっている。現在まで続く例外はナスダックで、1月20日金曜にさらなる史上新高値をつけている。

株式とは対照的に、通貨はまさに1月3日の重要変化日にユーロが13年ぶりの安値をつけた後、反騰し続けた(そして米ドルは下がり続けた)。以前このコラムでも述べたように、共和党の候補が大統領に選ばれる1月の前後6カ月の間に米ドルがトップアウトするという16年サイクルが存在する。その16年サイクルが天井をつける時期が現在来ており、それが2017年1月±6カ月ということだ。米ドルはやはり1月3日、2002年12月以来の最高値水準に舞い上がり、その時点から徐々に下がり続けている。

        米ドルが下がるにつれて金と銀は反騰し、どちらも先週は月初来高値をつけた。貴金属と通貨は共に、1月29日に開催する「ザ・グレート・リセット」を主題としたウェビナーの重要テーマだ。このグレート・リセットは米国、FRB、ドナルド・トランプ、ジャネット・イエレンのチャート分析と、これらがトランプの新閣僚や特定の金融市場とどう相互に干渉し合うかに基づいて導き出されている。もしアストロロジーについて全く知識を持たなくても、これは見逃せないウェビナーとなるだろう。



≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫

        “米国史において最も多数を占める世代が今年、引退後の生活のために資金を引き出さねばならなくなる。これは来たるべき10年で総計数十億ドルになろうかという現金の必須の流れが始まることを意味する。”

― Vipal Monga and Sarah Krouse
  “Boomers To Start Mandatory 401 (K) Exit”
  ウォールストリートジャーナル 2017年1月18日付


        今年からここ何年かの間、退職者が彼らの口座から撤退し始めると共に、株式市場からは資金が吸い出される大音響が響き渡るだろう。それは今年終盤の木星による蠍座(負債)運行とその後2018年に起きる天王星の牡牛座(貯蓄の星座宮)入居への膳立てとなる動きだ。

しかしながら、こうした事象がフルに展開する前に、土星が調和的なトラインを2016年11月〜2017年9月まで形成中だ。この45年サイクルは歴史的に見て、米国株式指数の長期サイクルの天井との同期性を持っているが、これはまだたった4回を数えるのみだ。今回起きれば5回目となる。つまり、私達は今年この長期的天井が示現するかどうかを見守っており、それは土星・天王星トラインのようなジオコズミック要因と共に、あまりに多くの人々が引退年齢という事情から株を売らざるを得なくなるというファンダメンタルな現実の両方に基づくものだということだ。2017年からは、投資計画を進める際にこれらの事柄を常に頭に入れておくことが投資家としての賢明さだろう。

        短期的には、現在1月19日の火星・土星スクエアが終わろうとしており、1月27日の金星・土星スクエア*へと向かいつつある。先週のコラムでは大統領就任日の火星・土星スクエアが米国始原図(ドナルド・トランプとイランのチャートも同様に)に与える影響の重大さについて論じた。金星・土星スクエアもまた興味深いシグナルだ。金星が「価値」を支配し、土星が「収縮」を意味することから、このアスペクト形成に向かって下落してきた市場はその後のリバーサルと反騰の筆頭候補になるというルールがある。

したがって、今週私達がトレーダーとして注目するのはこの動きだ。何故なら、その後まもない2月6日〜11日にはエネルギーの焦点が木星へと移るからだ。木星は2月6日に逆行に転じ*、その後2月11日には太陽と調和的なトラインになる*。これは1月27日前後に安値をつけ、2月6日〜11日の天井に向かう市場を示唆する古典的なジオコズミック・サインだ。もしこれが発効するなら短期トレードを大いに楽しめるだろう。
*金星・土星スクエア:日本時間1月28日02:49
*木星逆行:日本時間2月6日15:53
*太陽・木星トライン:日本時間2月12日0:25
(2月11日午前中には日本からは見えない半影月蝕が起きる)


        その後は2月22日から4月21日まで続く、最強のジオコズミック・サインの時間帯が控えており、いよいよ興味深くなってくる。この期間は2月26日に起きる強力な日蝕(サウスノード・イクリプス)から始まるが、このサウスノード・イクリプスは通常、ノースノードと共に起きる蝕よりも困難をもたらすとされる。そしてこれは、まさに火星・天王星コンジャンクションが木星と冥王星にTスクエアを形成するただ中に起きるのだ。

トランプ氏が名だたる天王星タイプの人物であることを考慮すれば、彼(もしくは同様に天王星タイプの他の人物)がその時点で自他に対するコントロールを利かせられるかを観察するというのが興味深さの最たるものになるだろう。コントロールが不可能であれば、それは世界的な状況における爆発または分裂の象徴となる。そしてまた、母なる大自然における同様の原動力と同期するかもしれない。この時期はリスクを取るのに良い時ではない。潜在的な危険性が懸念されるからだ。






訳文ここまで
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January 15, 2017

レイモンド・メリマン 週間コメント1/16【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2016年1月16日(フリー版より)
翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(翻訳者はこの記事をエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。また文中の * は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。)
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【告知】
月曜はマーティン・ルーサー・キング・デイに当たるため、米国市場は休場となる。


≪ 先週をふり返って ≫

        “ダウ平均は20,000ポイントまであと約90ポイントであり、投資家は毎日のように指数がこの捕らえにくい数字を突破することに賭けている。しかし、トランプの政策に関わる不確定性と、水曜の記者会見への失望は投資家の警戒心を強めた。”

― CNBC News
  1月13日金曜朝, www.cnbc.com


        去年12月18日に発行した株式市場スペシャルリポートで論じたように、私達は現在、都合3回形成される木星・天王星オポジションの初回形成のオーブ圏を脱しようとしている。木星・天王星オポジションは前後12取引日のオーブをもって、米国株式指数(ダウ工業平均など)のプライマリーサイクルかそれ以上のサイクルと、1928年以来分析されてきた全ジオコズミック・サイン中歴史的に最も高い相関性を持つ。木星の逆行運動のせいで、時によりこのアスペクトは3回シリーズの形成をみるが、また別の時はたった1回しか形成されないケースもある。今回は3回シリーズの方で、2016年12月26日(日本時間27日)、2017年3月2日(日本時間3日)、9月27日(日本時間28日)だ。12取引日のオーブを考慮すれば、2016年12月26日初回形成で発効した影響力の支配圏は1月12日までだ。これまでのところ、ダウ平均の最高値は1月6日月曜につけた19,999だ。しかしながら、まもなくやってくる2017年3月2日、もう1回の形成が起きる。これは3月4日の金星逆行のたった2日前という理由から、もっと重要だ。

しかし、12月26日前後の12取引日というオーブ圏内でプライマリーサイクルの高値または安値をつけたかもしれない金融市場は株式市場ばかりではない。ユーロとスイスフランは1月3日に数ヶ月ぶりの安値に下落した。同日、米ドルは2002年12月31日以来の最高値水準、103.82に上昇した。その頃原油もまた数ヶ月ぶりの高値をつけ、大豆はその翌日の1月4日に最安値をつけた。国債と金はアスペクト形成の前、12月15日〜16日にプライマリー・サイクルの安値をつけた可能性があるが、アスペクト圏を過ぎるまでの間に活力ある反騰が始まることは無かった。



≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫

        今週発効するたった一つのジオコズミック・サインは、1月19日木曜に起きる好戦的な火星・土星スクエアで、ちょうどドナルド・トランプが次期米国大統領に就任する日の1日前だ。これは重要な火星・土星スクエアだ。何故なら、魚座と射手座の23°台で形成されるスクエアは、米国の火星・海王星スクエアとグランドスクエアになるからだ。またイランの火星・海王星スクエアとも同じ度数であり、双子座・射手座21°〜22°のドナルド・トランプの太陽・月オポジション(月食)とも近い。ここで懸念されるのは、トランプ氏に対する抵抗運動が暴力化することだ。彼に敵対する側はいまだに、ヒラリー・クリントンに2800万票の差をつけられたにもかかわらず彼が選挙人団の票を獲得し、結果的に選挙に勝ったことを受け入れられずにいる。

        この時期にヨーロッパに滞在しているとなかなか興味深いことがある。ここドイツとオランダで話す機会を得た沢山の人々が、トランプはロシアの大統領ウラジーミル・プーチンの操り人形だと信じているのだ。多くがプーチンを非常に知的能力が高く賢い ― トランプよりも ― と見ている。彼らはプーチンが黒幕、また場合によってはチェスの名人にも匹敵するほどの策謀家と見なしている。しかしながら、多くのトランプ支持者(特に米国において)は全く正反対の受け取り方だ。つまり、トランプの方が知能が高く(ある記事によると彼はIQ171だと言われている)、まるでトランプが黒幕でプーチンが繰り人形であるかのように、プーチンの方がトランプに従っているというわけだ。

私達は、新政権の最初の100日間で多くの事を学ぶことになろう。何故なら私達は12月から3月を通して、初回〜2回目の木星・天王星オポジション中間部に居るだけでなく、木星、冥王星、天王星のカーディナルTスクエアの心臓部に在るからだ。これらは驚愕と予測不可能のジオコズミック・サインであり、しばしば金融市場の激しい価格変動と相関する。そのうえ、株式指数のリバーサルに関わるもう一つの強力なジオコズミック・サイン、金星逆行が3月4日に起きる。これは2009年3月6日、株式市場の75年サイクルがボトムをつけ、現行の強気市場が始まった当時とおおよそ同じ度数で始まる。

この先に待つ興奮に満ちた日々のために備えねばならない。





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訳文ここまで
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January 11, 2017

●1/12の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180° 対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのかを、あらためて見せてくれる「鏡」だと言えるかもしれません。なので満月のテーマは新月の瞬間から色濃く育っていくとも言えるでしょう。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにその経験を消化(昇華)し、エネルギーはゆっくりと静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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★満月タイムスケジュール★
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯(ずれるなら満月前がベター)に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで1月12日20:53前後、北海道周辺で20:59前後、関西方面は20:34頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で20:05前後に蟹座22°27'22"で満月となります。

今回のテーマのベースであり、今も発効し続ける新月の大テーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月がもたらすテーマと挑戦】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・ウィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考に、アスペクトを加味して書き下ろしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【月 蟹座22°~23° + 太陽 山羊座22°~23°】
  "A woman awaiting a sailboat" +
  "A general accepting defeat gracefully"
→「期待を込めて帆船を待つ女」+
 「潔く敗北を受け入れる将軍」 

  "Meeting of a literary society" +
  "Two awards for bravery in war"
→ 「文芸協会の集まり」 +
  「戦場での勇敢さに対する2つの賞」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)テーマ発効期~1/27】
→★期待と不安が拮抗する中で風向きを読もうとする心理
→★自分が価値を置くものに対するプライドを誇示し固執する
→★たとえ犠牲が大きくても為すべき事を徹底しようとする精神
→★あちら立てればこちらが立たずという状況で生じるフラストレーション
→★自己のコントロールが及ばない事柄に忍耐強く対応していく
→★すぐに見えそうで見えない、掴めそうで掴めない新しいビジョン
→★言葉の技巧に囚われてその下に存在する本質を見逃す危険
→★今自分が置かれた立場や立ち位置を明確に受け入れることによる再生の一歩
→★黒か白か、善か悪か、上か下か、左か右か、美か醜か、損か得か…など
    交じり合おうとしない物事をめぐって二つに引き裂かれる状況
→★利害の衝突する闘いの中、大義名分を通し切ることで生き残る術
→★利他的な自己犠牲に憧れながら自分を護ろうとする矛盾
→★優しさと強さ、知性と感情を統合していくことの困難さと挑戦
→★過去におろそかにしてきた物事の露呈とけじめの時
→★人に知られぬ純粋な行いや努力が報われる経験
→★全ての物事が持つ二面性への気付きとその狭間で身動きの取れない状態
→★自己の内部を精査しながら外界の喧噪と内界の空白に耐える・・・→


エネルギーのポイント:『より高度な二元性の認識から始まる新たな訓練』 

170112FM


        去年も押し詰まって迎えた新月。そのエネルギー・ポイントは『不確実性の壁を前にした乱反射、逡巡と適応力』でした。外の世界も自己の内部も壮大なトランジッションの渦中に入り、手探りの旅は始まったばかり。みんな、お正月はどうだったかな? 家族や恋人、友人と、あるいはひとりで。毎年変わらぬお正月風景やその営みの中、ふと何かが変わってしまった… と感じたひともいるかもしれません。 変わったのは自分自身なのか? それとも他の何かなのか? もしかしたらそれも判然としないままに。二重の空間を生きているような? 感じ方はひとそれぞれだとしても、もし意識や知覚に微妙な変化を感じるひとがいるとしたら、それはこのタイミングで贈られた宇宙のプレゼントだったかもしれません。


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  去年〜今年の変わり目は、ちょうど水星逆行と重なりました。事故も多かったし、過去に絡んで土星・ヴェスタ・ネッソスが創り出す「火による浄化」の霊的な体験を通過したひと(これからするひと)もいるかな。(火事も多かったですね。。) 過去…それもすっかり忘れていたような過去の想いや経験が蘇ってきたり。また新月図のMCに乗っていた海王星の力添えも受けて、昔はわからなかった物事の様々な断片が今、急に浮上してひとつに繫がり、ハッとわかってしまったり。その他様々なインスピレーションに恵まれたひとも多いのではないでしょうか。 

新月の記事にも書いたように、現在水星は順行しながら来た道を元へ辿るシャドウフェーズの真っ最中。シャドウ抜けは1月28日、次の新月が起きる日です。ということは、逆行中に得た気付きやインスピレーションもまた、意識の中で消化(昇華)運動の真っ最中かも。焦らず、結論を急がず。大切に温めながらいきましょう。それがどんな物事であれ、ゆっくりと自分の中に根付かせることで、きっとこれから先、新たな視座を得るための鍵になるんじゃないかな。。


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        そして…2017年に入ったわたし達は、今年最初の結実、満月を迎えます。満月図はまぁなんともダイナミック。12月27日に初回のオポジション形成を終えた木星・天王星だけど、今回は木星とエリスがオーブ20’強のタイトなオポジションとなり、それに天王星 、そして離れつつあるセレスも十分なオーブ圏内でエネルギーを放射しています。そして今回はこれに満月の月と太陽がグランドスクエアを形成しているんですね。牡羊座の天王星・エリスが高らかに(狂おしいほど)主張する「我らのアイデンティティを尊重せよ!」「何がなんでも自主独立!」「問答無用!」という声が止むことはなさそうです。それを受ける天秤座の木星は本来、外交力に長けた力ではあるけれど。この位置ではプライドを護ったり虚勢に力を注ぐ傾向も強まりそう。狭く深い井戸の底から「自分が王だ!」と空に向かって叫ぶように。。。 

そんなわけで、背反矛盾したエネルギーの綱引きは、蟹座の満月がもたらすディープな感情をともなって最盛期を迎えそう。多くのひと達がセンセーショナルなニュースを巡って右往左往してみたり、一方で情熱的な献身をしたかと思うと同じひと達が冷酷な報復行為を行ったり。気分的にボラタイルというか、固唾を呑んだ緊張感で静まり返った途端にすぐ燃え上がるような感じさえあります。これは広い世界にも身近な社会環境にも、下地として共通するちと不穏な雰囲気かもしれません。


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  また、この満月のエネルギーにダイレクトに触れる惑星や感受点をネイタルに持っている場合など、自分自身の中に背反する思いを抱え、葛藤したり気分が激しく上下するようなひともいるでしょう。それは「あちら立てればこちらが立たず」みたいな感じかもしれないし、ゴージャスさや純粋でロマンティックなものに対する欲求が高まる反面、実世界の醜さが目について立ち向かってみたり意気消沈してしまったりとか。。 あるいは去年〜今年にかけて新たに分け入った意識の謎を抱え、二つの世界の間で判断がつかず立ち往生するような感覚を抱くひともいるかもしれません。それはちょうどこの満月のシンボル『期待をこめて帆船を待つ女』のようでもあるし、また『文芸協会の集まり』に出席し、皆に感動を与える技巧を批評することで、賞をかけたペンの闘いをジャッジする人々から放射されるエネルギーともオーバーラップします。

        わたし達は今、欺瞞と驚きと対立と疑念に満ちた土星・海王星スクエアの2016年から、カーディナルTスクエアと土星・天王星ウェイニングトラインの2017年に入ったばかり。今まで隠されてきた…または薄々わかっていながらも蓋をしてきた様々な社会的・個人的な偽りや思い込みの結果を消化しつつ、疑いと手探りの中で、肌身に感じる現実的な変化を体験していく…そんなトランジッションの渦中にあります。そこではまだまだ慣性の法則が働き、不安や疑いを引き起こすようなことも起きるし、過剰な疑念がかえって破壊的な結果を招く危険も残るでしょう。 

こうしたトランジッションのとば口で必要になるのは、とにもかくにも自分自身の「今」を丸ごと認めて引き受けることかもしれません。帆船がやってくるかどうかは風向き次第。いくら待っても来ないのかもしれない。半分は、わかっている。でも、そこに立ち続ける。水平線を眺め続ける。それだけの毎日かもしれなくても。何を待っているのかわからなくなってさえも。。


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  けれど、やがて船はやってくるのかもしれない。もし船が来なくても、その立ち続けた行為から新たな物語が芽生えるかもしれない。今、自分に出来ること。自分のエネルギーが向いていくことに賭けてみる。 期待に惑わされてではなく、意志と選択の結果として。 たとえ敗軍の将になったとしても、出来ること全てを尽くした上で結果を受け止め呑み込むその姿は、戦場で見られる一番勇敢な姿のひとつではないでしょうか。 『戦場での勇敢さに対する2つの賞』は、目に見える行為と目に見えない内的な高貴さの証しとして与えられるものです。 そして、物語は終わることなく新しい局面へと入っていくでしょう。 もし思い描いていたのと違う船が港に着いたとしても、そこから新しい物語が始まり、文芸協会の面々を沸き立たせるような、新たな感動が生まれてくる可能性があります。 わたし達は潜在意識の中でいつも何かの訪れを待っているような気がします。幸せが、不幸が、素適なことが、嫌なことが...。でも、本当は今のわたし達の理性では見ることの出来ない「何か」の方が、時を超えたその先でわたし達の来訪を今か今かと待っているのかもしれません。

        満月のグランドスクエアの一角をになう天王星とエリスにトラインを形成する土星は小惑星ジュノーとコンジャンクト。言いたくても言えないことを胸に秘めつつ、そのプレッシャーと、もしかしたらちょっぴり怒りさえも抱えながら、新しい挑戦と慣れない状況の中で地にしっかり足を着けようと頑張っています。土星の度数は去年12月14日の満月で太陽が位置していたところ。そのシンボルは『入国する移民達』でした。 不安の中、忍耐と持続する情熱を希望に変えて新しい環境に入っていく人々。「今」を、今ある場所と立ち位置を新たな「ホーム」と思い定め、新たなアイデンティティを求めて岐路に入っていく勇気。もし何かを怖れて言い出せなかったことがあるなら、落ち着いてお腹に力を保ち、肩と首の力を抜いて、一度相手にきちんと伝えることは大切かもしれません。この継続するエネルギーは、この新月・満月期を過ぎ越していくためのひとつのヒントになりそうです。


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        この満月図には、いくつかのセスキスクエアが形成されています。その中でも一番目立つのは、MCに対して太陽・木星スクエアから伸びる形のクァドリフォームと呼ばれるフォーメーションです。図には表示されていないけれど、このMC上には小惑星クシナダヒメ、トゥルース(真実)、キルケーが乗っています。二人の女神と「真実」を意味する小惑星ですね。そしてクァドリフォームが形作る二等辺三角形を貫く形のAscには冥王星のエージェントであるオルクスが乗り、Decには金星と海王星が乗っています。日本の空に形成されるこの形。これは何を意味するのかな? 

クァドリフォームは別名「神の拳」とも呼ばれるかなりハードなアスペクトパターンです。太陽・木星スクエアの緊張状態が創り出す傲慢さや無頓着さ、不用意さ、エネルギー的・物質的な浪費などの傾向は、天王星やエリスが放射する「何が何でも・・!」というナマな欲望とも呼応して、忍耐力不足(煽り耐性の無さにも顕れやすい)、気まぐれや混乱状態、反対のための反対といったエネルギーに変換されていきます。 太陽・木星のエネルギーは、一度神の拳を通して頂点となる双子座7°台の小惑星達に向けて放射され、そこで何とかクリエイティブな解決法を見出す必要があるかもしれません。クシナダヒメのキーワードは「生命の力 ― いのちを受け宿し育てる強力な咒の力、反転の力」。キルケーのキーワードは「自分が持つ力を使ってひとを手助けすること」そしてそこに文字通り「真実」があるということ。。


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  なので日本では、女性性が持つ柔軟な受容力(または咒力)としたたかな強靱さが、一触即発のエネルギーを過ぎ越していくための鍵として役立ちそうです。ただキルケーにはネガティブな側面もあり、自分勝手に他者をコントロールしようとする傾向があります(隠れ女王様?)。またミサンドリー(男性嫌悪)的な側面があるとも言われています。実のところ、キルケーには小惑星モロン(愚かさ)もコンジャンクトしているので、拳を振り上げた怒れるフェミニストを彷彿とさせる好戦的態度には、要注意です。クァドリフォームは頂点となる惑星がネガティブなエネルギーに転じると、とても破壊的な効果を発揮します。これをどう使えるかは、本当にわたし達次第。もし上手く治めることが必要な場面に遭遇したら、この特別な女神のエネルギーを使いこなせるかどうか、ぜひ挑戦してみて。

そしてAsc上のオルクス。それにピタリとコンジャンクトするのは小惑星メンター。これはこの満月期に「わたし達が自分自身をどうジャッジしているのか」あるいは「どんなアイデンティティを保って生きているか」という問題を吟味してみることがちょっとした鍵になる可能性を示唆しています。対向のDecには金星と海王星。なのでおそらくそのための鏡になるのは、理想や夢、ロマン、美に対する感覚。何に惹かれ、何を美と感じるか。それを外界や他者に投影する前に、内なる世界の夢として探査していくこと。移ろいゆく世界、不安定な社会にではなく、今・ココの胎内宇宙にこそ、未来に繋がるヒントが沢山が存在する。。 このAsc/Dec軸は、去年9月1日、やはりAsc/Dec軸上で起きた金環蝕(オルクスとコンジャンクト)の位置なんです。


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  この日蝕は、メリマンさんを始め多くのアストロロジャーが2016年最強の力を持つと示唆していたもので、日本の日蝕図では、天頂近くに昇った土星が蝕と海王星にTスクエアを形成していました。当時の記事にはこの蝕についてこう書いています。「日本という国、そしてその大地に生きる集合体であるわたし達ひとりひとりの精神にとっても、この日蝕とそれを挟む月食の三つ組みは、これから中長期にわたってとても重要なゲートの役割を果たすのではないでしょうか。」

このときDec上で起きた日蝕はオルクスとコンジャンクトし、Asc上の海王星とオポジションでした。そしてこれによって強力にチャージされた度数が再びオルクスとメンター、金星と海王星、アングルによって今、蘇ります。去年の9月ごろ、何をしてたかな? あまりに時が早く進み過ぎてあまり思い出せないくらい(^_^;。 小惑星メンターは、文字通り深い学びを意味します。それは誰かから(あるいは空間から)教えを受け、学び、マスターし、やがて誰かに教えるようになるかもしれない何か、または領域。そしてオルクスの容赦ない審判の力。他者や外界ではなく、まず自分に対して使うべき力。新たなアイデンティティ、未来の自分という存在のために。金星と海王星の最善の力を使って。沢山のインスピレーションをもらって。 これ、この満月と木星・天王星・エリスのグランドスクエアが放射する強力なテンションを使いこなす「冒険」としては、一番の道/未知じゃないかな?


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        今朝の新聞には、2019年元旦に新天皇が即位され、元号が変わる方向で進むというニュースが載っています。これは日本にとって外面の変化には終わらない大きなことだと思います。去年、天皇陛下のお気持ち表明があったのは、木星と小惑星ニッポニアから天王星にYODが形成された8月8日でした。そして今、ニッポニアは太陽にコンジャンクトしようとしています。わたし達の象徴が変わり、時が変わり、認識もまた変わり... そしてわたし達が立つ大地とそれを取り巻く環境も音を立てて変わろうとしています。それを創り出すわたし達自身も、また大きく変化していくことでしょう。

小さな幸せも、大きな夢も、今はまだ不確定な回廊の中。 目を瞑り岸辺に立って良い風が吹くの待ちながら… 文芸協会であれやこれやと議論しながら… 一日、一日を歩む小さなわたし達。 けれどそんなわたし達の内に拡がる広大な海には、すでにいっぱいに帆を張った一艘の船が… 新大陸を目指して航海に出ているのではないでしょうか?  たとえ内なる羅針盤が震えていようとも。風が凪いでいようとも。ありったけの帆を張って。それぞれの美が待つ水平線を目指して。進みましょうか!(^_^





have a great trek!!!★


hiyoka(^_^

January 08, 2017

レイモンド・メリマン 週間コメント1/9【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2017年1月9日(フリー版より)
翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(翻訳者はこの記事をエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。また文中の は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。)
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※お知らせ
今週は都合により ≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫ のみの抄訳とさせていただきます。また、来週16日付のコラムも抄訳になると思います。
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≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫

“私は何もかも見通すほど十分若くはない。”

― サー・ジェームス・マシュー・バリー
  スコットランドの小説家、劇作家(『ピーターパン』の作者)
 ( 1860〜1937)


        1月6日〜12日は5つの強力なジオコズミック・サインが展開している短期の非常に重要な時間帯だ。これは水星が逆行に転じた12月19日から1月12日まで、11種のジオコズミック・サインを含む、より長期の時間帯の締めくくりとなるパートだ。

時に市場は、より長い時間帯の中央部で反転する。今回これにあたる日は12月31日(週末のため、重要変化日は12月30日〜1月3日±3取引日)だった。また時に市場はジオコズミック・サイン群の長期の時間枠内に存在する、より短い時間帯の中央部で反転する。今回の場合それは1月9日±3取引日に相当する。多くの場合、どちらの重要変化日も異なる市場に適用することが出来る。例えば、原油は1月3日の重要変化日に55.24まで上昇し、2015年7月6日以来の最高値を記録した。米ドルもまた当時から見ての最高値に達している。だが他の市場は、この1月6日〜12日の期間に向けて大いなるトレンドを継続している。

        1月6日〜12日という時間帯は非常に重要だ。何故ならこれは1月8日の水星順行ばかりでなく、以前から言及している太陽による木星・天王星・冥王星カーディナル・Tスクエアのトランスレーションをも含むからだ。つまり、太陽は居住地域によって1月6日〜7日に冥王星とコンジャンクトする。その後太陽は1月10日に天王星に、居住地域によって1月11日〜12日に木星にスクエアを形成する。これが重要だという理由は、12月26日に起きた木星・天王星オポジションの初回形成のエネルギーの火種を煽り立てるからだ。 

12月18日に発行した株式の購読者向けスペシャル・リポートで述べたように、このアスペクトそれ自体で、私達が発見した中でも最強のプライマリーサイクル(の安値または高値)との相関性を持っている。時間のオーブは前後12取引日だ。もしハーフ・プライマリーサイクルを含めるなら、その相関性は90%をはるかに上回り100%近い。前述のリポートで述べたように、プライマリーまたはハーフプライマリーサイクルに関わるこのアスペクトの時間帯は1月12日まで続く。

        米国株式指数に相関する木星・天王星オポジションの歴史的研究に基づき、私達は12月18日〜1月12日にダウ平均において重要な高値が示現し、おそらくはハーフプライマリーサイクルの天井となるだろうと予測した。現在、私達はこの反騰が今週終わるかどうかを注視しているところだ。もしそうなるなら、株式市場は次回の木星・天王星オポジションが起きる3月2日*±12取引日に向けて急激な下落を開始するだろう。

* 木星・天王星オポジション2回目:日本時間3月3日10:15前後


  3月2日近辺といえば、これはまた8年周期で金星が牡羊座中盤で逆行に転じるタイミングに非常に近い。これが前回起きた2009年3月6日には、75年サイクルの安値と同期している。もし株式が現在の時間帯で下げに転じるなら、10%の下落幅が考えられる。

そして、もしそうなる代わりに1月12日以降も上昇を続けるなら、私達は超・長期サイクルの完了を目撃する可能性がある。それは宇宙の対称性に沿って動く市場の対称性の好例となるかもしれない。すなわち、2009年3月6日に始まり2017年3月4日*に終わりを迎えるとすれば、それはこの逐次的な2つの日付が牡羊座中盤で起きる2回の逐次的な金星逆行と同期することであり、つまりは完璧な宇宙の8年サイクルに合致するということなのだ。 

愛とお金の惑星である金星がそうも信頼に足るとするなら、これは素適なことではないか? この貴婦人は、プライマリーサイクルのリバーサルとの関連においては78%の信頼度を保っている。


*金星逆行開始:日本時間3月4日18時過ぎ






訳文ここまで
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January 01, 2017

★A Happy New Year!!!★

2017

あけましておめでとうございます。
2017年、降り注ぐ星々のエネルギーと共にみんなが健やかに歩んでいけますように!(^_^


hiyoka_blue at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)