レイモンド・メリマン 週間コメント 7/11 【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント 7/18 【金融アストロロジー】

July 15, 2011

●7/15の満月 — みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180°対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのか を、あらためて見せてくれる鏡だと言えるかもしれません。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにそのテーマを消化、エネルギーはゆっくり静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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満月タイムスケジュール
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの密度を感じられると思います。

【地方標準時(ソーラータイム)】
東京・関東ローカルで15:57前後、北海道周辺で16:04前後、関西方面は15:38前後(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で15:09前後に 山羊座22°27’で満月となります。

その他主な惑星スケジュール
7月の主な惑星スケジュールにまとめました。

今回のベースとなる新月のテーマについてはココをご覧ください。

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Sabianシンボルによる【満月のテーマ】
*ここではディーン・ルディアー版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版ではなく、透視家エルシィ・フィーラーのオリジナル版サビアン・シンボルを使っています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。


【月 山羊座22°27'  太陽 蟹座22°27'】

"A general accepting defeat gracefully" + "Two awards for bravery"
「優雅に敗北を受け入れる将官」+「勇敢さに与えられる2つの褒賞」
"A woman awaiting a sailboat" + "A Meeting of a literary society"
「帆船を待ち受ける女性」+「文学会の会合」

【テーマの流れ】
叶わなかった願いを振り返る→ ★「愛」を求める→ ★内的平和と闘争精神の葛藤→ ★自己犠牲と自己利益の二者択一→ ★自己と他者、そして物事の二面性を見る→ ★評価を得ること・与えることの裏にある動機・メカニズムを知る→ ★現実を見据えたうえで寛大さを持つ→ ★より大きな力の存在と働きを感じる→ ★地に足を着ける→ ★目の前の現実を受け入れる→ ★内なる精神の強さから生まれる愛を思う ・・・・
エネルギーのポイント:『自己を知り、他者を理解する』 『行動で表す』

精霊の顕示: 流れを信頼する、重荷となったプライドを手放す、夢を未知に託す、風鈴の音色、目を閉じ足の裏を感じて数歩歩く、何もせずにただ立ち体を感じる、卵形のもの、胡桃
110715FM

    2011年の蝕祭、3回目の強力な新月・部分日蝕のひとつの成果ともいえる、山羊座の満月がやってきます。

    今回の満月チャートを見ていると、この蝕祭の期間中に手探りしてきたことに関して何か確認したり、決心したり、または感じ続けてきたことをいよいよ行動に移していくような・・・そんな促しのエネルギーを感じます。

また、進むべき流れをうっすらと感じていたにもかかわらず、1歩踏み出すのを躊躇したり、抵抗してきたとしたら、そのひとは外側から押し寄せる状況の波に否応なく動かされていくような感じがを持つかもしれません。 特に現在のカーディナル・クロス(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座22°〜23°近辺)に惑星や感受点を持つひと、そしてこれまでの蝕祭の度数(双子座11〜12°、蟹座9°〜10°)近くに重要な星を持つひと、強力なアスペクトのあるひとは、この促しのエネルギーになんらかのカタチで影響を受けそうです。

    さて満月チャートを見てみましょう。日本全体の雰囲気を見る、首都東京のローカル図です。ここですぐ目に付くのは太陽を頂点に月のノース・ノード、ケンタウロス族のネッソスとの間に形成されたYOD。そのど真ん中を貫いて、太陽と月がオポジションの満月です。    そして、その満月に対して牡羊座の準惑星エリスがタイトなTスクエアに。

前回の蟹座の新月・部分日蝕は新しいサロス周期156シリーズの始まりでもあり、「誕生」の蝕として、世の中にもわたし達自身にも、新しい方向性を探るよう働きかけてきました。 今回の山羊座の満月は、さらなる成長への促しがテーマとなっています。いや、もうすでに十分ムチ入ってるんじゃ?・・・なんて思うのですが... (^_^;

東京ローカルチャートで2室に入る山羊座の満月は、蟹座で生まれた新しい意識に対し、安全で穏やかに守られた精神的子宮から出ること、ナマの現実の中で自分の肉体や「さわれるモノ」としての物質世界を確かめていくよう促してきます。 さわれる物・・・それはモノとして、世界との間に表皮を持つもの、つまり境界を持つものです。 これによって、生まれたばかりの意識はいったん 「自分に属するもの」&「自分ではないもの」 の間に厳然と存在する「境界」を意識するようになります。  他者を発見することで自分を知る・・・とでも言えば良いでしょうか。

こうした原型のエネルギーを考えてみると、今回の満月はこころの中だけでなく、自分の肉体や所有物を含む、セルフイメージの再構築に関連しているのではないかと思います。 例えば仕事や社会面、持ち物・資産・ポートフォリオや家計、家族のあり方、体や年齢についてなど・・・。その他、この満月が自分のネイタル・チャートのどのハウスに入るかによっても、確認や取捨選択、そしてアクションの方向性が決まってきそうです。

山羊座は現実世界で何かに到達しようとするエネルギーです。 その道程で、不必要な部分を冷徹にスパッとカットしていきます。そして、成長力のある部分を選択し、守ろうとします。 対向の蟹座のこころは、それがどんなものであれ、容赦なく切っていくことの痛みと不安を感じて涙を流すかもしれません。 けれどそれはやがて、いくつもの殻を脱皮して強く大きくなっていく悦びへと変化していきます。  そして山羊座のこころもまた、みずから設定した到達点へとたゆまず登るその道すがら、蟹座の涙のぬくもりに触れます。それはまるで大地に水が浸みわたるよう。。 こうして蟹座は硬質な山羊座に柔軟さを与えることになります。

この満月では、新たな宇宙エネルギーを取り込んで未来へ向かおうとする月のノース・ノード、そして幼いころに負ったトラウマに関連するネッソスの2つを底辺に、キレイなYODが形成されます。 誕生と成長、そして無垢な魂と磨き抜かれた大人の精神・・・共にカーディナルサインである蟹座と山羊座。 この対向するサイン同士が補完し合う、ダイナミックなこころの働きがみられそう。 このエネルギーは、次の新月までの短い間に、これまでよりもっとクリアな視点を与えてくれるのではないでしょうか。

ちなみにネッソスは幼少時に体験するあらゆる種類の「虐待」に関連しています。欧米に多いと言われる肉親からの性的虐待も、このネッソスに関連付けられます。けれど一口に虐待といっても、ニュースを賑わすような暴力的なものとは限りません。 前回蟹座の新月の星読みでも触れましたが、子供のころ無意識のうちに受け取り自分のものとしてしまった「価値観」、そして「ひとは、世界は、自分はこうあるべき」という世界観。それが実はわたし達自身のコアな部分から立ちのぼるものではなく、親や周囲の大人達の抱える満たされなかった願望の映しであるとき、その抑圧から抜け出すには本当に莫大なエネルギーと時間とを要します。 ネッソスはこうした「世代から世代へと持ち越される隠された虐待」にも深く関連しています。

FMinCap


さて今回の満月にTスクエアを形成しているのが牡羊座に陣取る準惑星、エリスです。エリスはギリシャ神話の「不和の女神」から名付けれられました。 結婚式の祝宴に災いをもたらすとして招かれなかったエリスはそれを恨み、「一番美しい女神へ」と刻まれた金のリンゴを祝宴に投げ入れ、ヘラ・アフロディテ・アテナの3大美神の争いを招いたこと、そして有名なトロイア戦争に発展していったことは有名なお話です。 なので、あまり良いイメージでは捉えられないことが多いのですが....。

けれど考えてみればエリスのもたらす不和は、「すでにそこにあるもの」にすぎません。 ひとは争いのタネをこころにくすぶらせながら、それを真正面から見ることを避けがちです。 ことを荒立てないように抑圧している面があるのだと思います。 女神エリスがしたことは、その抑圧された部分をを白日のもとにさらけ出し、徹底的に燃え上がらせることでした。 これは何を意味しているのでしょうか。。 エリスを不和の女神と呼んで遠ざけたとき、 他の神々はいったい何を怖れていたのでしょうか?

    エリスは公転周期約561年余りと、とても動きの遅い星です。そして発見されてからずっと、自我の芽生えを司る牡羊座に滞在しています。 大きさは冥王星と同じかそれより少し大きいくらい。これくらい動きの遅い星になると、冥王星と同様の影響力を持ちながらもその不動っぷりのせいで、日々移ろっていくわたし達の感覚では知覚しにくい面があると思います。 だから小惑星や準惑星を駆使するアストロロジャーの場合でも地球規模の社会的・歴史的な現象と照らし合わせて語ることが多いです。  エリスの発見が冥王星の惑星からの降格や、その後の惑星の定義をめぐる様々な論議と密接に繋がっているのも、この惑星のもたらすエネルギーを彩るものかもしれません。

    それでは・・・今回の満月でTスクエアを形成するエリスは、わたし達に何を語りかけているでしょうか?  アストロロジャー、エリック・フランシスはエリス研究の論文の中で、エリスとカイロンがコンジャンクトした1970年代という時代の光と影を、「エリス的なるもの」として挙げています。 1970年代。 フラワーチルドレン・・・あらゆる抑圧や境界からの解放が叫ばれた時代。 そして先鋭的なフェミニズムが台頭した時代。。国家規模の陰謀や、性と宗教とドラッグに絡む凄惨な事件が社会を賑わせた時代。 抑圧からの解放と平和を希求する叫びは大きく社会的な運動となり、やがては政治的なイデオロギーと交錯して時代と共に硬直していったように思えます。 

女神エリスの光と影は「女性的なるもの」と切り離しては考えられません。 その意味ではこれまでに出てきたアルゴルやリリス3姉妹とも共通する点があります。 そのキーワードは「抑圧された者=自らを抑圧した者」です。 自らを抑圧し続けた者は結局、本来の女性でも男性でもなく、また両性具有でもない、何かまったく別のものになっていくのかもしれません。 それは不和を呼び込み、世の中に争いを巻き起こす怪物でしょうか?  

    本来のエリスが体現する女性性は、実際の女性や男性という性別に囚われることなく全てのひとの中に普遍的に生き続ける、この世のいのちをありのままに祝い・歌い・奔放に生き抜く力だったと思います。 もしそれを全て解放してしまったら、いったい何が起きるでしょう? カオス? そうかもしれません。 わたし達人間は、誰だって自分の奥底に怖い面を持っていると思います。 けれど、何故そうなってしまったのでしょう。。 それが人間だもの、しょうがないよね・・・ そんな声も聞こえてきます。 満月のサビアン・シンボル、「勇敢さに与えられる2つの褒賞」。 このシンボルが意味する両刃の剣を、エリスは突き付けてくるのでしょうか。。


    蝕祭の後はじめての満月。 まだまだ第一歩だけれど、何かひとつ方向性を見いだせるかもしれない満月。 その一歩が、わたし達それぞれにとって本物の道へと繋がるのか?  ウソのない自分がどんな人間か、エゴの傷を怖れずに無垢な眼でみつめることが出来るのか? その上で、わたしは・・・本当は誰なのか? 

ブラック・ムーン・リリスと共に5室牡羊座に在るエリス。 たとえ現実の厳しさの中にあったとしても、あえて前進への選択をしなければならない今、エゴのぶつかり合いが起きるのか、それとも対向するエネルギーを補完しあい、共に変わることを怖れず勇気を持って進むのか・・・社会的にも個人的にも、女神エリスの問いかけはとても重く、貴重なものに思えてくるのです。。


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    エリスは正式に命名される前、発見者マイケル・ブラウンとそのグループによってコードネームXenaと呼ばれていました。これはアメリカで大ヒットしたTVアクション・ファンタジー 『 Xena:Worrior Princess 』 から取られた名前です。 ズィーナはローマ時代の戦士でプリンセス。 もう笑っちゃうくらいメチャ強く、トラブルに巻き込まれ巻き起こし、屈強の男性戦士やアマゾネス達、時には神々とさえも闘います。彼女は男も女も思うがままに愛する、奔放でバイセクシャルで不屈のプリンセス。。。なんかもう、ものすごいキャラです。 彼女が愛し、旅を共にした恋人(のひとり?)が大天使ガブリエルと同じ名を持つというのも面白いです。ズィーナは何と闘い続け、何を成就して死んでいったのか? 残念ながらわたしはドラマを観たことはないのですが、このズィーナというキャラの中に、準惑星エリスの持つエネルギーのエッセンスがほの見えてくるような気がします。  (戦闘シーンもいいけど、もっとセクシーでステキな動画があったのに、埋め込み禁止で残念w。。。)



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【山羊座の満月に触発されて・・・ちょっと付けたし^^;】

    ところで、今回から「幸運のポイント」を「精霊の顕示」に変えてみました。精霊の顕示なんて言うと、まるでカスタネダの小説ドン・ファンシリーズみたいですが、もちろんあの小説の中で意味されているものとはちょっと異なります。

ただわたし自身、特にカーディナル・クライマックス以来、単に「幸運」と言われる現象にそれほどの意味を感じられず、ことばを変えたかったのが理由です。 「幸」って現象じゃなく、自分が日々何を感じ取れるか? にかかっていると思うのです。 幸せに繋がる運の流れはそのひとだけのもの。 そして、自分の力でそれを感じ取るには、何も持たず傷もなく、未知に包まれてやってきた、生まれたままの自分を蘇らせることが一番早道なんじゃないかな・・・なんて。 それを思い出させてくれる「何か」と繋がるキッカケになりそうな物事を、「精霊の顕示」と名付けることにしました。 

    例えばゴールを決めて、それをビジュアライズしつつ日々研鑽するのも、とても大切な人生の一要素です。自己実現としての仕事・・・その結果としてのお金や豊かな暮らし・・・周囲からの賞賛・・・幸せなパートナーシップ・・・けれど、そのゴールって、はたして本当に自分にフィットした価値観なのでしょうか? そしてもし設定したゴールが叶わないと知ったとき、わたし達は自分を責めたり相手や社会を責めるしか道は無いのでしょうか?  またはアキラメに浸るしかないのでしょうか?  いくらポジティブ・シンキングをこころがけても、現実から逃げられないことだってあります。ピンチをチャンスに変えると言っても、そして他人から見たら簡単そうなことであっても、本人にとってはどうしても足がすくんで出来ないってことが厳然とあります。それを勇気が無いと責めることはできません。方法論には限界があります。

けれどもしかしたら、まだまだわたし達の精神には強靱な第2、第3の道があるかもしれない、と思うんです。 そしてその道を行くとき、今までゴールだと思っていたものは、単に道すがら車窓に映る綺麗な景色に過ぎないのかもしれない・・・と。 景色。。。それを本当にまっさらな目で見たとき、わたし達の内側から何か大きな力が沸き起こってくる気がします。 それは孤独なわたし達の、孤独とは無縁の壮大な何かです。

それを今、わたしは仮に「愛」と呼んでみることにします。
あ、もしかしたら・・・「活きる力」でもいいかな。。。 



Have a great trek!!!

hiyoka.(^_^)



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この記事へのコメント

1. Posted by らいらっく   July 15, 2011 08:23
hiyokaさん 
いつも深遠な星読みをありがとうございますm--m

ジィーナすてき!!です^^!!

お話は知りませんが、映像を見た感じでは
文明に飼い慣らされた人間と戦っているように思えます。
社会が求める各個人に対する「役割」・・・
その器に入ることをきっぱりと拒否しているような・・・。

私は長年自分のことを
平和的で優しい人間だと信じ込んでいました。

先日 
カーディナルクロスの厳しい配置に促されるようにある事件が起こり、
初めて普段の自己キャラクターが
「そうでありたいと願って演じている自己像」
に過ぎなかったのだということを痛感しました。

瞬間的に湧き上がる恐怖から
反射的に取るとっさの行動は
理性が働いているときの自分ではありえないくらい攻撃的でした。
とてもショックでしたが、
そのとき「これが正しい私の在り方」という
頑なで古いフィルターが壊れたような気がしました。

この変容の時期を通じて自分が学んでいるのは
概ねこうしたことなのかな・・・と思います。
無意識のうちに選択して追いかけている理念の見直し。
(それは全て狭い範囲で無難に生き延びるための有効手段だったのでしょうが)
思考の偏りを正すべく、何度も何度も訪れる機会。

「蟹座盛り」の繊細な私はもうかなりへろへろなんですけれども(笑
今日の満月でまた気合を入れなおしたいと思います^^☆

長くなりました。hiyokaさんすみません(汗!
2. Posted by hiyoka   July 15, 2011 22:21
いつもありがとうございます。ズィーナ、ステキですよね!

今までの殻が小さくなりすぎて息苦しくなったとき
なにかのキッカケで パーーンと破裂すること、ありますよね。

そんなときって 攻撃力も破壊力もなかなかのもので
自分もまわりのひとも心底ビックリ....
わたしにもそういう経験、あります。

で、それが自分であっても他のひとであっても
「あぁ、本当はこういうひとだったんだ。。なんだ強いじゃん」
なんて、ちょっと笑いたくなってしまうときがあります。
たとえそれが恐怖から触発された行為であったとしても

もちろん、目の前は笑い事じゃない状況だったりするのですが
でも、フッと笑いがこみあげてきたとき 自分はすでに強さを知ってて
そしてこころのどこかで その強さをどう使えばいいのかも知ってる
ただそんな自分に慣れてないだけ・・・ そんな感じも持ったりします。
不思議ですね。

らいらっくさんは きっと、平和的で優しい方なのだと思います。

自分の中にいつもチロチロ燃えてる攻撃性と破壊衝動をみて、
うけとめて、抱きしめて、みずから癒したひとだけが
この世界にある平和と優しさのほんとの価値を知ってる気がするんです。

現実には、ある種の攻撃性をあえて使わなければ済まない状況に
直面すること、ありますよね。そんな状況は無いほうがいいけれど...。 
でも、その結果を自分に引き受ける覚悟をした上で
意志をつかうことそして、フェアであること
最後のところで優しさを失わないこと
今天秤座を進行する土星が教えてくれること、大切にしなくちゃな・・・
なんて、このところ感じています。

へろへろ、、、お疲れさまです!(^_^;
ただでさえストレス溜まりやすいこのごろなので
お互い あまりムリせず、いっぱい寝て、美味しいもの食べたりして
ちょびっと気合いいれてw この時期を乗り切りましょう!☆
3. Posted by らいらっく   July 16, 2011 08:12
hiyokaさん

お返事ありがとうございます^^

上記の件で気がついたのは
自分の浅はかさでした・・・。

今までいかに表面上の体裁しか見ていなかったか
思い知らされました(冥王星に・笑)

うわべだけの平和、うわべだけの優しさ。
向き合う相手の深部に降りていく勇気も時間もなかった。
もっと思慮深く根本的であれと
外惑星の皆様に教えられているようです^^

ところで美味しいものを食べると
本当に心身ともに復活しますよね!

上記の件でほとほと自分に嫌気が差していたとき
通りすがりの軒先からスパイシーな香りが漂ってきて
看板を見るとネパール料理のお店でした。
期待もせずふらふらと入ってみると
あまりのカレー&ナンの美味しさに仰天!
食べ終わったら元気がたくさん湧いてきました。

たまに通っている道なのに
今まで全然お店の存在に気がつけていなかったんです(笑

やっぱりこの世界に偶然なんてないのでしょうね^^☆
4. Posted by hiyoka   July 16, 2011 23:56
アハハ わたし達人間て、誰もが痛い思いをたくさん過ぎ越して
そしてもっと深く、もっと広く、もっともっと高くって・・・
そんな本能と惑星達の刺激に導かれ手を取られ
こうして進化してきたのかもですね。。。
これからも 一歩 また一歩って

ピリっとスパイシーなネパールカレー、素適な発見^^
本当に美味しそう〜〜!
なんかヘンな時間にお腹空いてしまいましたw。
明日の夜は久々にカレーつくろうかな。。。

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