もうすぐだね。満月の夜に・・・(^_^)レイモンド・メリマン 週間コメント 8/29 【金融アストロロジー】

August 21, 2011

レイモンド・メリマン 週間コメント 8/22 【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2011年8月22日(フリー版より)
翻訳:hiyoka
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また merriman.jpでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(文中の は翻訳者によるものです)
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8.22 ≪ 短期ジオコズミクス ≫冒頭、日付が8/24となっていたのを8/21に訂正しました。m(_"_)m


    ゴールデンゲート大學のTSAASF(Technical Securities Analysts Association of San Francisco) のスポンサードによって開催されたサンフランシスコのシンポジウムに参加してくださった、全ての購読者及び読者の皆さんに御礼を申し上げる。現地であんなにも多くの方々にお会いできたことは私にとって素晴らしい体験だった。


≪ 先週をふり返って ≫

    前回のコラムが書かれてから2週間の間に、実に沢山の事が起こった。 執筆直後、格付け会社S&Pが米国の信用格付けを史上初めてダウングレード。翌週はこの一件(それに加えて火星の天王星・冥王星に対するTスクエア)が示唆したように、投資家にとってはあらゆる点でボラタイルかつ不安な週となった。この惑星トランスレーションは8/8〜10に起きたが、実際の安値もまたちょうど8/9に示現、ダウ工業平均では10,604をつけた。 購読版の日報と週報においてアドバイスしたように、ダウ平均では少なくとも11,500まではと予測された3〜13日間の反騰がそこから始まったのだった。 ダウ平均は8/17水曜に11,529でトップアウト、これは日々ダウと銀相場について私達のウェブサイト上方に掲示されている、強力な太陽 — 月による重要反転日だった。その翌日、ダウは前日につけた高値から500ポイント下落し10,881をつけた。 この間、日報の購読者で短期トレードを積極的に行う方々は多くの利益を得ることが出来た(500ポイントも動くようなボラタイルな日々のうち、その上下動のいくつかをきっちり捉えることが出来た)。 だがそれは、オーブ1°以内で続行する天王星・冥王星のスクエアに符合する、市場崩壊への怖れをいまだに感じている長期のポジショントレーダーにとっては、気力を挫かれるような動きでもあった。

    世界規模の負債爆発への不安は金にとっては後押しとなり、先週終わりにはゆうに1800を超えて再び新たな史上最高値をつけた。 残念ながらこの「制御不能」な負債状況(ヨーロッパ、日本、そして米国)は、歴史的価値を維持する物=金を所有する人々に利益をもたらし続けることだろう。各国が自国通貨の世界最安値を競うというこの奇妙なレースは、ただただ紙幣というものにつきまとう究極の問題を強調するのみだ。 ますますその価値を減じていく紙幣をこれまたどんどん印刷し続けるような国々にとって、自国の通貨価値を裏付けるのは、結局のところ、その国の誠実さと信用度しかあり得ないのだ。 現在、そして今後の厳しい時期を物語る前兆は、先週米国債の利回りが歴史的安値に落ち込んだことだ。 米国10年債の利回りは、2%以下に下落した。 これはここ50年来みられなかったことだ。同様に、米ドルも日本円に対して市場最安値を記録した。

    水星は8/26まで逆行を続ける。政治・経済の消息筋からの情報は、将来的に経済が向かう方向性に関する果てしない矛盾の源泉となって流れ続けている。例えば、S&Pが米国の信用等級を格下げした後、FRBは短期金利を2013年上半期までゼロ金利に保つと発表した。市場とホワイトハウスはS&Pによる格下げをとことん嫌気したが、それに続くバーナンキの声明は好感した。 天王星・冥王星のスクエアに敬意を表したのか、米国司法省は木曜、「2008年の金融危機の引き金を引いたモーゲージ債を助長した役割」について、今になって格付け会社S&Pを取り調べると発表した。中間選挙の間中、『 我々は友人には報償を、敵には罰を与えるだろう 』 と言っていたのはいったい誰だったというのか? 

また先週、格付け会社フィッチが米国のトリプルAAAという格付けを引き下げることは無いだろうと表明、これはS&Pのダウングレードからわずか1週間後のことだ。 先週はまた、テキサス州知事のリック・ペリーが共和党の大統領候補指名レースに名乗りをあげた。ペリーの最初の演説の1つにおいて、彼はベン・バーナンキ率いるFRBの金融政策を「 殆ど反逆行為に等しい 」と攻撃し、組織の透明化を要求した。  最近のコラムで私達は、カーディナル・サインを天王星・冥王星が通過する間にFRBが再び攻撃されるだろうこと、その行為に対する説明責任を問われるだろうことに注意を喚起したはずだ。 結局のところ、FRBは1913年12/23に設立されていることから、始原図の太陽と冥王星がカーディナル・サイン( 山羊座と蟹座 )同士でオポジション(180°)を形成している。もし彼らが今攻撃されなかったとしたら、そのほうが驚きと言えるだろう。


≪ 短期ジオコズミクス ≫

    8/21〜9/2まで、数多くのジオコズミック・サインが展開していく。これらの内いくつかは木星と海王星を含むものだ。この2惑星は共に魚座を支配し、魚座は原油を司ることから、ここ1ヶ月ほど急落してきた原油市場に来たるべき大きな動きとリバーサルの可能性がみてとれる。

    8/21日曜、金星が乙女座に入場し(金星の乙女座イングレス)、海王星とオポジションを形成する。金星はお金を支配し、懸念や心配との関連を持つ乙女座ではそれほど力が強くない。9/14まで続くこのトランシットの間、人々は彼ら自身のお金について不安を抱えることになる。また乙女座は仕事や雇用も司ることから、低賃金と高い失業率がこれまで以上に顕在化し、政治上「 ホットな 」話題として浮かび上がるのではないだろうか。また8/22〜23には太陽が乙女座にイングレスし、前の金星と同様に海王星とオポジションを形成する。これはまたしても懸念の増大だ。 それに加えて海王星は噂と非難にも関連することから、おそらく私達は、政界指導者達がとんでもなく乱暴な主張を展開し、その言動の全てが不信感と疑念を助長するさまを見てとることができそうだ。 このような状況下では、もし人々がただ「 事実 」のみに焦点を当てることによって、すでにヒステリーの渦に巻き込まれつつある現状に追い打ちをかけることなく済むとしたら、それがもうベストの結果と言えるだろう。

    その後、週の終わり8/25〜26には火星と土星がスクエアを形成し、そして水星が順行に転じる。 特に火星が刺激に対して敏感なサインである蟹座に滞在する今は、フラストレーションが沸点に到達するに従い、全体の雰囲気が好戦的な調子を帯びてくるる可能性がある。火星、金星のどちらも、このところ滞在中のサインにあっては満足感を得られない。そして火星と金星が不満を持つ時、人々は互いにあまり上手くはやっていけないという傾向がみられる。 結局のところ、火星と金星はある種の恋人同士であり、互いに熱烈な恋愛感情に溺れていない時は通常、金銭をめぐって喧嘩しているというわけだ。

    さて、こうした厳しいアスペクトの襲来した直後、8/29に新月となる。 この新月は木星が滞留から逆行を開始し、また太陽・金星とはトラインという芳しいアスペクトを形成する時期、8/30〜9/2と同期している。ファイナンシャル・アストロロジャーの見地から言えば、これは好ましい組み合わせだ。政界のリーダー達が合意を築き上げるための、絶好の機会をプレゼントしてくれるかもしれない。 しかしながら、そんなチャンスに彼らはバケーションを取り、神経をすり減らす舌戦から逃れてひとときを楽しむなどということも大いにありそうなことではある。 それでもなお金融市場は休みなく動き続け、おそらくはこれらの惑星の動きによってもたらされる楽観が頭をもたげて株式市場の反騰に繋がるかもしれない。

*)8/29新月までの惑星スケジュール/日本標準時は1つ前の記事「8/14の満月・・」を参照してください。

≪ 長期的考察、パーソナル・アストロロジー、トランシット≫

    さてここで少しの間、金融市場や政治、世界の潮流などとアストロロジーとの相関関係から離れ、現実世界の人々の見地から人生を見てみたいと思う。いや、金融市場が「 人々の現実、人生の現実 」とかけ離れているなどと言うつもりは全くない。 それは確固たる現実だし、そうでなければ読者の皆さんもこのコラムをこの長き日々にわたって読み続けてはこられなかったろう。( しかしこのコラムが始まったのはいつだったろうか? 1990年代終盤か? わたしはこれをいつ頃始めたか、記憶が定かではない。ただビル・クリントンが大統領だったことだけは確かだが... )  ここで私が言いたいのは、アストロロジーを学ぶにあたっての一番の方法は以下のようなものだということだ。

1) 自己観察力を磨くこと。そして、遅い動きの惑星が自分の誕生図の惑星群に対して正確なアスペクトを形成した時、あなた自身が個人的に体験したことをその動きに関係付けていく。

2) まずは自分自身に向かってその体験を表現してみる。そして他者へは門外漢にもわかりやすい言葉を用いて同じ事を伝える。特に今現在あなたと同じようなトランシットを体験している人に対して伝えると良い。何故ならその人の個人体験は、あなたが調べようとしている現実の問題に最も容易に関連付けられるかもしれないからだ。

    例えば私が5月と6月にヨーロッパに滞在していた時、私自身の誕生図で山羊座に位置する太陽・火星に対し、トランシットでやって来た牡羊座の天王星がスクエアを形成していた。当時私はそのトランシットと自分自身の個人的体験を関係付けるにあたり、このコラムでも多くの時間を費やした。四季の始まり( 春分・夏至・秋分・冬至 )から数えて最初の5日間( 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 又は 3/21〜27、6/21〜27、9/22〜28、12/21〜28 )に生まれた人達( 太陽をその位置に持つ人達 )は皆、何らかの形で私と似たような体験を味わっている。 これは又、太陽以外の惑星やアングル( アセンダントなど )をそうした度数に持つ人達も含む。今これを読んでおられる方々の中にもそういった方は多いのではないだろうか。 そしてもしあなたがその1人であるなら、今まで経験してきた既知の状況と今現在とがどれほど異なるものか、わかるはずだ。 新しい体験、予期さえしなかった出来事、素晴らしいアイデア。 だが、どうしたらそれにしがみついていられるだろう?  そして、何故それらの出来事はあなたが「こうなるだろう」と予測したような物事として起きないのか?

もし皆さんが新しい物事から来る興奮にただ満たされるまま、あるがままに在り、そして何が起きようとも、それらは皆、非常に流動的で急速に変化していくものなのだ、という事実を信頼し続けることが出来るなら、こうした体験は魅惑的なものとなるかもしれない。 もちろんこれは、何も計画など立てられず、またどんな計画もアテにならないのだと知って人生のコントロールを失っていく感覚と同時進行で起きうることだ。 天空を行く天王星がこんなにも強力な時、あなたの誕生図上でこれほどの力を奮う時、そしてあなたの国の始原図やあなたの家族の誕生図でこうも強大である時、どんな計画もアテにすることなど出来ない。 

ならば何故あなたにはコントロール出来ない物事ばかり思い悩んでそれを強化する必要があるだろう?  その代わりに、あなたは適応力を身に付ける術を学べるはずだ。もし幸運に恵まれれば、その学習速度はとても素早いものになるだろう。

    このコラムを読んでおられる皆さんの多くがアストロロジーを理解しているか、又は少なくとも学んでいる — 理解と学び、この区別に直面しよう。何故なら、例え周囲の誰かがアストロロジーに関するあなたの知識や理解をどう思っていようと、あなたがそれを完全に「理解する」ということはあり得ないからだ。 あなたが全てを理解することは無い。 だからあなたは学ぶことを止めない。 学んだそばから得た物を失っていくからだ。 天王星はあなたに鋭い精神を与える。だが得た知識を地に足の着いたものにしておけるかどうかは、あなた次第だ。 山羊座とその支配星、土星(物事に形を与え、着地させる働き)を在らしめた神に感謝するほかはない。 特に天王星が冥王星との間に126年ぶりのスクエアを形成する宇宙領域へと入って来た昨今であれば、なおさらだ。

    さて、次に私自身の母に関するちょっとした話をわかちあいたいと思う。( え、何だって?!ちょww 母親の話って何だよ! ・・・ん、今誰か叫んだような気がしないでもないが...... )
 いや、そうなのだ。この話は私にとって、そして、天王星だけでなく冥王星をも含んだ今回のトランシットを体験している皆さん、カーディナル・サインの最初の5°生まれの方々にとっても、アストロロジーのレッスンとなる話なのだ。

私の母は今年90歳になる牡牛座生まれなのだが、牡牛座の例に漏れず、手放すことが苦手だった。しかしそれでいて、牡牛座であるにもかかわらず、彼女の精神は彼女自身を殆ど手放そうとしている。 彼女は今、私が育った美しい州ミシガンの、とりわけ美しい地域にあるトラヴァース・シティという街の介護施設に住んでいる。 私は彼女に会うための4〜5時間のドライブを頻繁に楽しんでいる。道中には沢山の森や湖があり、ドライブの最後は大いなるミシガン湖周辺でもとびきり景色の良い地帯に向かって一路丘を走り下って行くのだ。

    母は私の父が死んだ2004年頃から徐々に記憶を失い始めた。訪ねていく度に、彼女は私が誰だか思い出せなくなっていった。( これは天王星があなたの太陽にスクエアを形成した時と似ているのではないか? — 私は誰? 他者の目から見た私はどんどん変化していく。いや私の目から見てさえも、自分が変わっていくのを感じる ) しかし時折、彼女は突然その機知に富んだ受け答えで私を驚嘆させるのだ。 2回ほど前に訪ねた時、私は彼女の体に自分の腕を回し、『 よく眠れたかい? 』 と尋ねた。すると彼女は私の目を真っ直ぐみつめて、『 誰と? 』 と言い返してきた。 これには同行した私の姉や友人のフランコも爆笑し、フランコは笑いながら 『 ノーマ、こいつは上手いや! 』 と言った。 彼は母に手を差し伸べて、またこう言った。 『 ギブ・ミー・ファイブ!( ハイタッチのように手と手を合わせて喜び合う時の合図)』  これに対し彼女は身を引いて顔をしかめ、 『 5なんて持って無いわ。この私がどこで稼げるっていうのよ! 』  彼は5本の指のことを言っていたのだが、彼女は5ドルについて語っていたのだ。 それはかけがえの無い一瞬だった。 そしてこれは、自分の太陽に冥王星と天王星がトランシットしてきた時にその本質が健やかな形をとって顕れる一例とも言えるのだ。

    しかし二週間ほど前に再び彼女を訪ねた時、私は多分それが最後になるだろうと感じた。 彼女は私を全く認識出来なくなっていた。( 私の太陽に天王星がスクエアとなっていることはすでに言った。自分自身の母親が私を知らないのなら、一体私は誰なのか? ) 私は 『 あなたの息子ですよ 』 と自己紹介したが、それは彼女をひどく驚かせた。彼女は自分に子供がいるという考え( 実際は3人居る )に、いたく興味津々だった。私はなおも母に、彼女が90歳であること、孫やひ孫もいることを言って聞かせたが、それは当然ながら彼女をまた驚かせた。 

その時看護士が入ってきて、15分後に昼食の準備が出来るが、空腹かどうか?と尋ねた。彼女ははっきりイエスと答えた。彼女は空腹を認識出来ている。だが同時に彼女は疲れてもいた。だからそれからの15分間、彼女はベッドに横たわったのだが、数分おきに目を開けては 『 あなたは誰? 私はお腹空いてるの? あなた、もう少し側に居てくださる?』 と言い続けた。 とうとう看護士がやって来て、彼女が車椅子に座るのを手助けした。( それを見て私はツーステップがどうやって生まれたかを学んだのだが ) 母がついに車椅子のシートに座り終えた時、彼女は私に背中を向けていた。 看護士は食堂に向かってドアから出ていこうと、彼女を車椅子ごとぐるりと回した。 だがそうしてふり返った時、母はまっすぐ私に顔を向け、看護士に 『 あの人、誰なの? 』 と尋ねた。看護士は言った。 『 あら、ノーマ。あなたの息子さんよ 』 母はそれを聞いて困惑した様子だったが、次には私を上から下まで念入りにみつめていた。 それから看護士の方にふり返って、こう言った。 『 違うと思うわ。あの男の人、私の息子にしてはハンサムすぎるもの 』  これは冥王星が4室にトランシットしてきた時に味わえる、またもや別のかけがえの無い瞬間だった。

    多くの皆さんがアストロロジーを知っている。そして、最近私が天王星に関連した自分の人生のひとこまについて多くの事を書いたせいか、私の方に進み出てこう尋ねる。 『 で、冥王星の場合はどうなんですか? もしあなたの誕生図でトランシットの天王星が強い影響力を発揮しているなら、冥王星も同じはずでしょう 』  そう、その通りだ。 そしてこれが、今まさに私の誕生図で冥王星が働いている、そのやり方なのだ。 今 冥王星は家族や両親を司る4室の太陽と火星にコンジャンクト(0°)している。 あれは私にとって、母との間に魂の繋がりを感じた最後の時であり、そして多分、私達がこんなにも意味のある、特別な交流を持てた最後の時間だった。

前にも述べたように、アストロロジーを学ぶということは、それが数値で測ることのできる何かであると同じように、そのリアリティにおいて非常に体験的なものだ。 事実、あなたは無限空間や永遠の時を測ることは出来ない。だがあなたは市場を測ることは出来る。そこではある水準の内に、常に何か価値あるものが交換されるか、又は見出されている。これは何も、単に金融市場における価格の問題のみに限定する必要はない。 金融市場は人生における一本の枝に過ぎない。そしてファイナンシャル・アストロロジーもまた、アストロロジーという大木から生え出た一本の枝に過ぎないのだ。

その本体である木そのものを理解して欲しい。そうすれば、皆さんは機が熟したその時、彼女のもたらす果実を味わうことだろう。

私はただただそうして来た。そしてこの一生に一度のトランシットの下、こうして「 慈悲に満たされた瞬間の訪れ 」を体験し続けている。 願わくはこの一文を読んでおられる多くの皆さんにも同様のひとときが訪れんことを。






訳文ここまで
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この記事へのコメント

1. Posted by らいらっく   August 22, 2011 13:42
こんにちは^^

今週も素晴らしいインフォメーションでした(涙・・・

ありがとうメリマンさん^^
&翻訳してくださるhiyokaさん!
2. Posted by hiyoka   August 22, 2011 21:02

こんばんは!ありがとうございます。^^

そうなんですよね。特に長期的考察〜パーソナル・アストロロジー。さりげない書き方の中に冥王星の持つ深みが滲み出ているようで、訳しながらとても胸に響きました。わたしに出来るのは時間勝負の翻訳でしかありませんが、メリマンさんの描く天王星と冥王星のそれぞれのニュアンスが行間から少しでも伝わるといいな、って願っています。

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