●1/9の満月 — みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)レイモンド・メリマン 週間コメント 1/23 【金融アストロロジー】

January 16, 2012

レイモンド・メリマン 週間コメント 1/16 【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2012年1月16日(フリー版より)
翻訳:hiyoka
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また merriman.jpさんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(文中の は翻訳者によるものです)
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今週のコラムはお休みする予定でしたが、≪ 短期ジオコズミクス ≫のみの抄訳として、とりいそぎ掲載させていただくことにしました。 なお、ヨーロッパ滞在中の時差の関係、そしてメリマン氏個人のプログレッションで今後19年間水星が逆行に入る影響もあり、今後、特に旅行中にはファイナンシャル・アストロロジャーとして、またひとりのアストロロジャーとして、アストロロジー自体を学べるような内容を増やしていく旨の記述がありました。


≪ 短期ジオコズミクス ≫

        今後10日の間に、重要と思われる2つの主要なジオコズミック・サインが示現する。最初は木星・土星のオポジション(1/19〜22)に対してTスクエアの位置に太陽が入ってくることだ。 そして2番目は火星の乙女座での逆行開始(1/24〜4/14)だ。

        木星・土星のオポジション(それに太陽のTスクエアを加えて)は、それが正確なオポジションではないことからして、独特のものだ。それは正確なアスペクトから1°離れており、土星は天秤座の最終度数に、木星は牡牛座の最初の度数にある。つまり、両惑星は対向星座宮にあるわけでもない。これは「 アウト・オブ・サイン(サイン外)」オポジションとして知られる現象だ。同時に太陽は山羊座29°を経て水瓶座0°に進もうとしている。 惑星が星座宮の最後と最初の度数にある時、通常それは「 状況の変化 」を意味する。 木星( 成長、楽観、そして拡大 )と土星( 収縮、怖れ )に関わる物事について、何かが変化しつつある。 この2つの惑星の次元を合わせて考えるなら、「 判断、審判 」に関連する。 これは一部の国が信用格付を落とされ、世界的な経済メルトダウンの恐怖が再び蘇るということだろうか?  それともこれは、もっと社会的な法律の分野に関連して何かが起きるということだろうか? 一方は拡大することを望み、もう一方は収縮を望んでいる。そしてその丁度中間に太陽を挟み、結果は麻痺状態( 即ち手詰まり )になるかもしれない。 これは新しいことでも何でもないが、それでも今回のケースは何かが異なる。何故なら恐らく今回は何かが為されるだろうからだ。

        表面上は、何らかの法律が制定されるか、政策がスタートするかに見えるかもしれない。それは自由を制限してある種政治的に認められた当然の権利を剥奪するようなことかもしれない。 だがそれはひそやかに、多分評決さえされずに実行されるだろう。それでも数週間か数ヶ月の後には、人々は今日自分達が関心を持たずにいる間に何が起こったのかを理解し始めるだろう。それはまるで、景観の中で地面を覆う影がぐんぐんと伸びていくような感じだ。同じ風景なのに何かが少しだけ違う。それは見通しの良い場所で行われるのと比べて、ほんの少しぼやけて輝きが無く、暗い影に覆われている。 木星・土星のオポジションはマンデーン・アストロロジーの世界では大きな意味を持つ。金融市場では、こうしたコンビネーションは相場の反転をもたらす可能性があり、通常はその頂から下方への動きが予測されるものだ。私達の太陽系でこれら2つのおぼろげな存在がオポジションを形成した過去数回の記録を見てみるといいだろう( 去年3月、2010年5月・8月、1990年夏 )。

        火星の逆行もまた興味深い。なぜならこれは多くの場合、戦争の脅威と同期するからだ。闘いの神、火星の本来宮である牡羊座に天王星が滞在する今、この可能性は高まっていると言えそうだ。だが火星は乙女座に在る。だから脅威はまた労働環境や人々の感じる経済機会の不足と関係するかもしれない。この逆行の影響は4/14まで続くので、その間に労働者のストライキが起こって世界中の必要物資の輸送が妨げられるおそれもある。もしかするとイランは本当にホルムズ海峡を封鎖するかもしれない。乙女座は魚座の対向星座宮であり、魚座は原油を支配するからだ。

        確実に言えるのは、これら2つのジオコズミック・サインが集合心理と政治的方向性の変化を示唆するということだ。 とすればこれは、多くの金融市場における突然の変化をダイレクトに引き起こす可能性がある。2週間ほどのズレを計算にいれるとしても、それはこれまで築き上げられてきたポジティブなテクニカル環境を覆すかもしれない。それに加えて、木星は牡牛座0°〜7°、即ち長期サイクルの天井と同期する歴史的な位置を通過する旅の最終段階にあるのだ( 2011年10/7、2012年3/7 )。





訳文ここまで
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hiyoka_blue at 04:23│Comments(0)TrackBack(0)│ │金融アストロロジー 

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