レイモンド・メリマン 週間コメント3/12 【金融アストロロジー】○3/22の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

March 18, 2012

レイモンド・メリマン 週間コメント3/19 【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2012年3月19日(フリー版より)
翻訳:hiyoka 
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また merriman.jpさんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(文中の は翻訳者によるものです)
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        このコラムはここ、南仏ル・プロヴァンスの金曜午後に執筆している。今私はここで、非常にきつかった香港とベルグラードの講演旅行の疲れと傷を癒やしている。実のところ、私が癒やしている傷というのは実際の旅そのものより、昨今の株式市場と貴金属市場において間違った側に身を置いたことから来るものがより大きい。これについては今週の≪ 長期的考察 ≫のセクションで取り上げた。いずれにしても、今週のコラムも依然として米国市場の大引けを待って書くというメリットが使えない。しかしながら、この期間中全ての購読版については予定通り発行してきたし、次回も遅延は無いだろう。


≪ 先週を振り返って ≫

        先週は本当に、より多くの『 天からの贈り物 』が届いた週だった。地の星座宮において調和的で稀なグランドトラインが金星・木星から冥王星そして火星に対し形成されるにつれて、世界中の株式市場は反騰し続けた。世界経済と株式指数の希望ある未来、そんな高揚感が市場に溢れた。しかしながら、私達は次のことを頭に入れておかねばならない。グランドトラインは終わろうとしている。そしてこの多幸感は水星逆行の下で起きていて、その水星はまもなく魚座に撤退しようとしている。今起きている事は現実だろうか? そうかもしれない。 ではこれは依って立つことの出来る、信頼出来る物事なのか? まったくもって、否だ。 水星はそれ自身がすでにトリックスターだ。それが逆行で魚座とくれば、その空想力たるや斜め上を行く世界だ。

        貴金属と通貨では、先週米ドルに再びかなりの下落があり、米国債もまた同様の結果に直面した。少なくとも下落途上の米国債券市場に関する部分については、サイクル理論の描くパターンによくフィットしていると言える。で、その他は? 何事も予想した通りには行かないという、天王星の原理にまたまた襲われてしまった。


≪ 短期ジオコズミクス ≫

        水星は3/12〜4/4まで逆行運動を続ける。これは活気があって強引な牡羊座からスタートした。だが3/23、逆行運動がこのトリックスターを魚座に帰還させる。そこでは水星のトリック芸がいとも簡単に発揮されやすい。ダンスや魅惑のマジックやロマンスには良いかもしれないが、この組み合わせは通常、物事の状況を正確には反映しない。皆さんが見ているものは勿論、耳に入ったことを信じる際も、よく気をつけたほうが良い。そして何よりも、届けられたメッセージとそこからあなたが受け取ったメッセージが同じ事を意味しているのかどうか、よく確認すべきだ。何故ならこれは誤解や聞き違い、指示ミスのシグナルだからだ。 実際に起こっているのはどんな事か、誰かがあなたに悟られたくないと思っている事は一体何か? そしてその事に関して、「 誰か 」とは一体誰なのか?

        今週は牡羊座の初期度数で起きる新月もやって来る。これは天王星とはコンジャンクションと見なし得る近さで起きる。したがって、私達は3/22〜29の全期間を、多くの金融市場、特に金利と通貨価値に関連する市場においてボラティリティとリバーサルの可能性が高まる期間の1つとして見ている。またこの時期は**迫りつつある天王星・冥王星スクエアを太陽がトランスレートする時間帯としても知られている。2012年6月〜2015年3月を通し、これら2大エネルギー源の逆行運動に起因して都合7回にわたり展開するスクエアの下で私達がどんな事を経験するか、これもまたもう1つの予告編となるだろう。
新月:日本標準時で22日23:37頃。
**太陽のトランスレーション:これは太陽中心のヘリオセントリックチャート上では地球が新月〜月末頃まで天王星とオポジション、冥王星とスクエアを形成していくことを意味する。このところ太陽活動もずっと活発なことから、強いエネルギー干渉が発生する可能性もあるので(地球の何処が影響を受けるかはわからないし、Xクラスの太陽フレアが観測されるのみという場合もあるけれど)新月周辺からの気候変動や地震、社会変動などには一応注意を払っておいたほうが良いかもしれない。

        さて今回の講演旅行を通じて気付いた事が1つある。それは人生において、ビジネス、ロマンスの別を問わず、パートナーを持っていた多くの人達が別離を体験したか、しつつある、という事だ。彼らは自分自身の人間関係を再定義(天王星)または終わらせ(冥王星)たがっている。私はこの傾向が世界の指導者達にもまた顕れるのではないかと疑っている。彼らの内の多くが今やその力を失う瀬戸際に立たされているように見える(サルコジとフランス?)。今こうした事を見るにつけ、天王星・冥王星が示す「 世界の負債爆発 」と、同じく天王星・冥王星によって象徴される「 パートナー関係で上手くやっていく事の困難さ 」の間には繋がりがあるのだと私は思う。

        こうした観点からもう少し見てみよう。牡羊座の天王星は、自分が望む事を — 例えそれが返しきれないほどの負債をもっと上積みしていくことであったとしても — 行動に移すための無条件の自由を欲する。それは実に、結果を考えない浪費によって生じる際限無しの負債を認めて欲しいという欲望に他ならない。しかし山羊座の冥王星の下、そこには厳然として結果が待ち受けている。 これは愛情問題においても同様で、片方が無条件の愛を要求するように見えるのだが、これもまた天王星の持つ特質の1つだ。だが人々が求めているのはセックスやその他の特典付きで得られる無条件の愛情であり、こちらは負債がそうであるように、冥王星の管轄となる。一方相手方 — 山羊座の冥王星 — もセックスと愛を求めるが、これには諸々の条件が伴う。問題が愛情関係やセックス、あるいは金銭に関するものであろうと、2者の間にスクエア・アスペクトが形成される状況下では、どちらの側にとっても互いへの理解と歩み寄りに達することは難しいだろう。それに加えて水星の魚座入りが控えているとなれば、こうした事柄に嘘や騙しの可能性が付加されることになる。

そんな訳で、今週終盤から4月の大半にかけて、私達はこれら全ての事柄に直面するだろう :  即ち愛、セックス、嘘、そして裏切りだ。だが果たしてこれらは無条件となるかそれとも条件次第なのか? 天王星の、あるいは冥王星の思い通りに行くのだろうか? もし双方の思い通り( 無条件の負債、または無条件の愛 — 但しセックス付 )になるなら、上手く行くのかもしれない。しかし十中八九はセックス抜きの無条件の愛か、セックスが付随する条件付きの愛 — または支出制限を伴う条件付き債務免除といったところに落ち着くだろう。結局のところ、これはスクエアであり、トラインではないのだ。  そして債務に関して言うなら、私達の負債を減らすために、いかにもっともっと多く金を使わなければならないかについて好きなだけ話し続けることは出来ても、その結果は上手く行かないし、会計報告を要求する側( 即ち信用格付機関など )の合意も得られそうにない。
この期間はその他に月のノード軸(カルミックな関係性)と火星(セクシャルエネルギー)のTスクエアが続き、また冥王星を含むグランドトラインから金星、木星、火星が去った後も次々に、深層心理の闇と抑圧されたセクシャル・エネルギーを司る女神達の感受点や小惑星がこのグランドトラインを継承していく。今回珍しくコラムで愛情問題に触れられているのは偶然とは思えない。今の社会の最大関心事(幸福)がお金・愛・セックスにあるのだとしたら、天王星・冥王星スクエアのテーマを背景に、個人の心の安全弁であるそこを揺さぶられるのは当然の成り行きかもしれない。もし私達がこの間、何かの形で恋愛、パートナーシップ、親子関係に拡がる心の闇を覗かなくてはならないとしても、それは生みの苦しみ=ワクシングスクエアの原理の下で溜まった目のウロコをいったん落とし、先へ進むためにどうしても通らなくてはならない道筋だと言える。

≪ 長期的考察と悲哀のトランシット物語 ≫

        以前このコラムでパーソナルなトランシット物語を書いてから数週間が経った。この3週にわたる講演旅行の間に再びそれについて書くだろうと皆さんに約束したにもかかわらず、だ。 実際は私の体調がひどく崩れて、単に多くを執筆するエネルギーが無かっただけなのだ。回復するためには休息が必要だった。しかし今、私は南仏のル・プロヴァンスに滞在中だ。ここは空気が澄んでいて陽光は魔法のように煌めき、景色は早春を彩る大自然の見事なパノラマだ。今、私は順調に癒えつつある。という訳で、傷ついているのはただ1つ、私のエゴだけだ。

        エゴ。「 見る者本人の観点から見える現実を除外した"外界"の現実 」に対する耐性を欠く何物かを描写するにあたって、なんとまあ見事に構築された心理学的説明であることか。 世界はあるがままに在る。たった1つだけ異なる点は、『 在る 』という事に対して私達が創り上げる歪みの中に存在する。そしてその歪みの原因は、この2つの現実の狭間で、私達自身のセルフ・イメージに関する一定の解釈を護るか強調しようとすることにあるのだ。

一方の現実はただ「 在る 」のみだ。だがもう一方は「 在るがまま 」のものがその効果を発揮するにあたって私達自身が果たす役割という現実であり、おそらくは他者の目に映る私達の役割、あたかも私達自身が実際に何か作用を及ぼす力を持っているかのように見える現実だ。 私達はこの錯覚に作用する何がしかの力を持ってはいるが、それはただ、私達が他者の世界における自分の役割の有りようを、どう歪ませるかという選択肢を持つからに過ぎない。

        だが今はこうした哲理からしばし離れよう。何故なら「 在るがまま 」のものを歪めるのはエゴのまた1つの目的達成手段に過ぎないからだ。 

さて天王星について再考してみよう。これは人が現実を歪ませるにあたって大いなる要因として考えられ得る惑星だ。何故なら天王星の影響下では何事も予想通りには行かないからだ。起こるだろうと考えた物事は起こらず、起こった事は起こるなど考え付きもしなかった事だ。ここであなたには次のような選択肢がある。即ち、あなた自身とあなたがイメージした未来を再考し直すか、それを足許から引きずり出して破り捨てるか、だ。あなたの大地はぐらついているので、立ち位置を変えた方が良い。さもなければあなたは虚無の淵に落ちていく。この落下は、あなたが自分の現実解釈と、周囲で起きているドラマの中で演じられる自分の役割の解釈を変更し終わるまで続くだろう。それはありきたりな観点の変更とは違う。それはラディカルだ。それは天王星と冥王星という、全ての惑星コンビネーション中ほぼ間違いなく最も強力なペアが告げる最も急進的なシフトを意味するものだ。この2惑星の112〜142年サイクルの中には4回のクォーターサイクル(90°/ハードアスペクト)がある。その1つはまもなく(2012年6月〜2015年3月)やって来るが、あなたは今すでにそれを感じ取ることが出来る。実際には去年、これらが互いに1°以内まで接近した(そして米国債の格付けが引き下げられた)2011年夏から、あなたはずっとそれを感じてきた。

        天王星の下で、あなたはある極致を体験しそうだ。ある日あなたは世界のトップに立っている。山の頂上にいるのだ。そのまさに翌日、あなたは谷底にいる — おそらくまるで本物の死者の谷にいるような感じがするだろう。あなたの世界は最初は素晴らしく輝いているが、その後、まさに突然粉々に砕け散るかのように見える。これは、特に牡羊座に在ってなおかつ冥王星とのワクシングスクエアに近付きつつある時に見せる、天王星の本性だ。これはこのコラムを読んでいる多くの皆さん、特にカーディナルサイン( 牡羊座、蟹座、天秤座、そして山羊座 )の初めの9°以内にアングルや惑星を持つ方々が今現在体験している現実だ。

今後2年の内に、この領域はカーディナルサインの9°〜15°にシフトする。例えば、もし太陽のある星座宮のみで言うなら、3月、6月、9月、そして12月の最後の9日間に生まれた人達は、現在この宇宙の魔力の影響下に置かれている。これは一度は祝福のように見えるが、その後、突然様相を変えて呪いと化す。あるいはその反対も起こる。良いニュースは、悪いニュースが長くは続かないということだ。そして悪いニュースは、良いニュースもまた長くは続かないということだ。だから自己満足に浸ったり驕ったりしてはならない。もしあなたがショックを受けたり困惑させられたりすることにサディスティックなまでの愛情を持つのでない限り、自分が一番凄いなどとは考えない方が良い。あなたは柔軟になって、自分の未来をイメージする道筋を素早く再設定することに備えておく必要がある。これは「 調整 」と呼ばれている。そしてこれは、私達が2012年〜2015年、天王星・冥王星スクエアに近付くこの時期には絶対不可欠なツールだ。

        私自身の人生に関する限り( そしてカーディナルサインの初期度数に惑星を持つ多くの皆さんもそうだが )、過去2〜3年の大部分の期間にわたって信じがたいほどの幸運の高みを経験してきた。私は山羊座の初めに太陽と火星を持っている。だから天王星と冥王星は私の人生を(そして同じような惑星配置を持っている人の人生も)まるでピンポンの試合か何かのように扱っている。 昨年春の銀市場の高値判定、そして2011年9月と12月の金と銀での安値判定は個人的にもクライアントにも、莫大な利益を生む結果となった。2010年9月から2011年5月〜7月の株式市場の高騰予想、それに続く10月に向けての下落と、その後少なくとも12月にかけて続いた反騰の予測もまた同様の結果をもたらした。 だが、株の続騰と金の続落という予期せぬ動き — "俺様"が予測したのとはまさに正反対のふるまい — が、前に得た利益の半分を溶かすという結果をもたらした。有り難いことに、予測通りに動いた他の市場( 米国債と通貨 )のお蔭で何とか最終的な帳尻は合ったものの、それにしても……。

これが出生時の惑星にハードアスペクトを形成する天王星・冥王星の姿だ。それは興奮に満ちてはいるが、激しく荒っぽい。 そして私は山羊座、堅固な地性の星座宮だ。 だからこのようなワイルドさを常に好む訳ではない。だがそれでも、これに対応していかなければならない。そこで人はル・プロヴァンスに赴き、良いワインを飲み、ただ日没を眺めつつ哲学的な思索にふけったりするのだ。

        さて良いニュースは天王星の下で人は自分の思考と自分のセルフイメージを再創造することが出来るということ、そしてそれが新しい日の始まりになるということだ。谷底への突然の落下は大抵の場合、その後に頂上へと続く別の上り坂が待っている。あなたは当てに出来る計画など立てられないのだと悟る。いつしか、あなたが過ぎ越していく変遷と、そうした変化の意味を理解することの中に、絶対的信頼が含まれていく。あなたは結局のところ、自分自身と自分のツールを信頼しなければならないし、基本的にはその知覚にシフトを起こさねばならない。すると世界は、ただ変わる。今の鍵となるのは上昇するドルであって下落するそれではない。そしてこの現実のもとで、金と銀は下がり株式は騰がっている。

        しかしここにもう一つの現実が存在する。水星が4/4まで逆行し、そしてまもなく再び魚座に入ろうとしているのだ。いや、これは結局もう一つ別の現実という訳ではないのかもしれない。もしかしたら、作り直しが必要とされているのは夢の文脈の方なのかもしれない。つまり、まもなく夢では無い本物の現実、またいつもの現実がやって来るのに備えて目覚める準備をしておくということだ。 

結局のところ、今週の新月は牡羊座の初期度数で起こる。私達の住む北半球では春だ。新しい季節、新しい現実、新しい波。 これらに対して自分を素早く調整し、その中から新しい要素を見分けることだ。もしあなたが過去のルールに従って行動するなら、あなたは遅れをとる。木星もまた牡牛座7°を過ぎた。これが株式市場にどういう意味を持つかについての詳しい解説はフォーキャスト2012のウェブキャストを見て頂きたい。これはまだ3/20まで、私達のサイトのアーカイブで見ることができる。また期間終了後はCDかDVDで見ることが出来る。これらは皆サイトに用意されている。



絶対的信頼(faith):通常「faith」は信頼、自信、または信仰と訳されることが多い。ただ、この文脈での「faith」はそれよりはもう少し拡がりと重みのある言葉ではないかと思う。元々米国は教会キリスト教的文化が深く根を張っていることから、日本語で言う「信頼」よりは神なるものに対する「信仰」に近い感覚があると思うけれど、この場合はキリスト教的なそれとも少し異なるのではないかと感じた。筆者のメリマン氏がエボリューショナリー・アストロロジー(進化占星学)の創始者であり、その著書にパラマハンサ・ヨガナンダやその師であるスリ・ユクテスワの言葉を引用していたことから類推すると、宇宙創造の基となる絶対存在(またはシステム)と、その中で生かされている生命としての人間、という関係性を悟ることをベースとして、自己を部分として含めた「存在」の絶対性への信頼・・・とでもいうような意味合いを根底に持っているのではないかと思える。そしてその中からいわゆる「自己信頼」や「自己の選んだ道具への信頼」が生まれていく・・・ということが暗示されているのではないだろうか。




訳文ここまで
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【翻訳後記】

  突然ですが、今月から月に1回ほどコラムの翻訳をお休みさせていただこうかと考えています。これから面白くなりそうな感じもあり、楽しみにして下さっている方々には本当に申し訳ないのですが...。 実はわたし自身、カーディナルサインの初期度数に重要な個人惑星を持っています。それはネイタルでハードアスペクトを持っているため、今回の天王星・冥王星スクエアは自分の出生図で9室(世界観・信条・教育・海外etc.)、6室(健康問題・働く環境etc.)、3室(コミュニケーション・執筆etc.)、12室(潜在意識、スピリチュアリティ、隠遁etc.)のグランドスクエアを形成します。まぁ、メリマンさんの体験ほど派手な浮き沈みは幸か不幸か今のところ無いのですが、少し前から体調を崩し気味で、今のところ安値安定?状態に。。(^_^;)

一番ダイレクトに影響を受ける惑星が6室+アセンダントの支配星なので、これとトランシットの冥王星がコンジャンクトしている事はやはり大きいと感じます。これからの数年、自分自身でいろいろ検証出来るというメリットはありますが、あまり無理をしてしまうとさすがにマズイかも?なんて。それともう1つは、不安定であることだけは確実そうな今後の日々の中で、身体を休める時間と共に試行錯誤としての「シフト」を考える余裕を少し持ちたいと思ったのもあります。( とか言いながら、毎週送られてくる原文を見て面白いとついついやりたくなっちゃうのは目に見えているのですが、そういう部分も含めて試されるグランドスクエアなのだと思います。)

  なので、その都度体調やスケジュール、内容と相談しながら特に何週目とは決めずに原則月1回お休み、もしかしたら+α、という感じで続け、その分もし余裕が出来るようならパーソナルな記事なども増やしていけたら・・・(今週のコラムで天王星・冥王星迎撃組にとって確実な計画など存在しないと指摘されていますし、まさにその通りなのですが。。 ^_~; )  

場合によっては突然お休みなんてことが起こるかもしれませんが、自分の学習のために始めたことでもあり、出来る限りフォローしていくつもりです。この翻訳を始めてから今日で約2年と1ヶ月。わたしのような元来短期集中型の人間にとっても「やっぱり継続は力なり」かもなぁ・・・などと思ったりしている今日このごろではあります。。。

という訳で、どうかよろしくお願いいたします。m(_"_)m

hiyoka.


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この記事へのコメント

1. Posted by ももちゃん   March 20, 2012 07:42
いつも参考にさせていただいております。お体をご自愛ください。メリマン氏も、今年は予想外のことを予想するように仰っていますので、それがBestだと思います。
2. Posted by hiyoka   March 20, 2012 18:15
ももちゃん(敬称略 - ^^;)

ありがとうございます!  浮沈のサイクルは人それぞれですが、少なくとも予想外のことが起きたとき、いち早くその現実に身をおいて自分を新たにするだけのエネルギーを維持さえしていれば、すこし足踏みはしたとしても、その事自体をまたエネルギーにして前に進める、そう思っています。^^

太陽はちょうど今日の午後、牡羊座の0°に入って新しいサイクルが始まりました。ダイナミックになりそうなジオコズミック・新年度、ももちゃんにも沢山の冒険と素敵な波乗り体験がありますように ☆
3. Posted by 春分生まれ   March 23, 2012 20:57
hiyokaさん
こんばんは~

体調は大切な要素ですから
休息しながらエネルギー充電してくださいね^^。

寝て・食べて・ね^^。

米寿位になれば気の利いた言葉の一つ
言えるようになるのに
やっとその半分…
だけど(言葉にならない気持ち)届くといいな~

何時か 何処かで (霞の中でも

4. Posted by hiyoka   March 24, 2012 09:59

春分生まれさん

ありがとうございます^^
寝る・食べる・・基本だ−!
わかっちゃいるのに、ついおろそかにしがちな
わたしとしては、耳にイタイことばです(^_^;
自分のチャートを眺めながら、いろいろ思う今日このごろ。。。

米寿w!
春分生まれさんのことば、胸に響きますよ
何ていうか・・・ことばという空間には様々な振動率が存在するけど、ほんの僅かでも重なり合うものを持っていれば、それは共鳴しあって拡がっていくような気がします。春分生まれさんの持つことばには、短いひとことの中にきっと沢山の粒子がキラキラしているんじゃないかな・・・そして、もしそれが、時にはずっと粒子のままで拡がっていくのだとしても、でもそれがいい! わたし、そんなふうに感じます。

霞か雲か・・・みわたすかぎりの桜色の中で♪^^
5. Posted by 春分生まれ   March 26, 2012 16:39
hiyokaさん
こんにちは~
ステキな御返事ありがとうございます~^^。
私の方が励まされてますね

自分のチャート…こういう感じかな?
私のイメージ(想像中)
(ニーチェの言葉)
「深く深淵を見つめる者は気付かない。
深淵暗黒も又、こちらを見つめ返していることを」

私は食材ですね…(ハア~大根に見つめ返されてるw…)

またまた見当違いな事を言ってしまい
ごめんなさい

ゆっくりしてください^^。

6. Posted by hiyoka   March 26, 2012 23:36

春分生まれさん

ありがとうございます!
アハハ ありますよね。そういうこと
深淵暗黒に気付かないうちに見つめ返されてるわ
うわっ・・・てw。
でも、相手が大根のほうが凄いかもしれません...!

ゆっくり、します。ゆっくり、しましょう^^

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