○5/21の新月/金環食―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)「その1」レイモンド・メリマン 週間コメント 6/4 【金融アストロロジー】

May 31, 2012

●6/4の満月/月食 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180°対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのか を、あらためて見せてくれる鏡だと言えるかもしれません。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにそのテーマを消化、エネルギーはゆっくり静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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満月タイムスケジュール
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで20:30前後、北海道周辺で20:36前後、関西方面は20:11前後(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で19:41前後に  射手座14°13’で満月となります。

満月タイムは日本で月食が見られる時間とは異なります。(標準時なら19時過ぎに部分食が始まり、食の最大は20:03ごろとなります。)

6/6 金星オカルテーション(金星日面通過/ビーナストランシット)
日本標準時でコンジャンクションは6/6、10:09です。但しこちらも実際に各地から観察出来る時間とはズレがあります。こちらのサイトに詳細が掲載されていますのでご参照ください。

今回のベースとなる新月のテーマについては1つ下に記事がありますのでよろしければ併せてご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月のテーマ】6/4~6/19
*ここではデーン・ルディアー版ではなく、透視家エルシィ・フィーラーのオリジナル・フレーズをマーク・エドモンド・ジョーンズがノートに書き取ったオリジナル版のサビアン・シンボルを使っています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。


【月 射手座14°~15° + 太陽 双子座14°~15°】

"The Pyramids and the Sphinx" + "A conversation by telepathy"
「ピラミッドとスフィンクス」 + 「テレパシーによる会話」
"The groundhog looking for its shadow" + "Two Dutch children talking"
「自分の影を探しているグラウンドホッグ(地リス)」 + 「話をしているオランダ人の子供達」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
 →★記憶の中に生き続ける"何か"を真に理解することの難しさ
 →★想いや印象に注意を向ける、足跡を振り返る
 →★心理の二極間で揺れ動く・内的対話を続ける
 →★深く抑圧してきた想いに気付き表現していこうとする気持
 →★周囲の雰囲気が自分の心理に影響している事に気付く
 →★人のマネをしたい誘惑に勝つ、自分自身であり続ける
 →★もっともらしい話や自分が創り上げた怖れにとらわれない強さ
 →★心許なさや自信の無さを克服する
 →★難しい状況を巧く切り抜ける能力
 →★イマジネーションの力で自分自身のダークサイドに降りていく
 →★「謎」に対してユーモアをもって向かう
 →★大きな変化への予感
 →★必要な変化を受け入れる準備と柔軟性を身に付ける
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金星オカルテーション(金星日面通過)のサビアンシンボル
【金星・太陽 双子座15〜16°】
"A woman suffragist orating"
「演説する婦人参政権論者」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
 →★自ら変化と現実を創り出す決意
 →★プライドを超えて赤裸々な事実を把握する力
 →★力VS力の危険をどう乗り越えるかの挑戦
 →★男|女、左|右などあらゆるステレオタイプの先鋭化とそこからの自由
 →★煽動に乗る心の動きとそれを鋭くみつめる眼
 →★刺激を前進の力に変容させていく内的な力
 →★この世界で自分がどう機能していくかの問いかけ

エネルギーのポイント:『第3の道探求の開始』 『しなやかに声を出す』

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        前回の日食/金環食を経て、部分月食の満月がやってきます。そして翌々日には、わたし達にとって一生に1度の体験となる金星日面通過。。そして同じ日の12時14分頃(標準時)、月の冥王星オカルテーション(月が冥王星を覆い隠す現象)が山羊座8°50’で起こります。この月によるオカルテーションは少しずつズレながら、今後1年半くらい毎回コンジャンクションの度に起こるのだそうです。 今度見られるのは2117年なんて、とても稀な金星オカルテーション。これを挟むようにして、こんなに立て続けに食に類した出来事が天上に起こるなんて、本当にワクワクすると共に、何か不思議な緊張感を感じたりしています。

        さて月食。月が向かい放射していくエネルギー「自分の影を探しているグラウンドホッグ(地リス)」は、まさにこれから何かが起きることを予感しながら五感・六感をフルに使って慎重に方向を決めようとしている野生の姿です。

グラウンドホッグデーはアメリカやカナダで行われる、春の到来を占う祭り。グラウンドホッグと呼ばれる地リスの一種が冬眠から覚めて巣穴から出てきた時、自分の影に驚いて穴に戻ってしまったら後6週間は冬が続き、影を見ないでそのまま外へ出ればもう春は間近だ!・・・・・というわけで、ペンシルバニア州のパンクサトーニーという町をはじめとして、北米各地で恒例の祭りとなっているのだとか。 この祭りの由来は、古代ヨーロッパのケルト信仰にキリスト教の行事などいろいろ混ざってアメリカ大陸に伝えられたものだとされています。

けれど、この「地リスが影を探す」という動作について、マーク・エドモンド・ジョーンズが創設したサビアン・アッセンブリーのメンバー・アストロロジャー、ダイアナ・ロッシュはこう言っています。『 彼らはまず大地の水分を感じ取り、それと同時に外界で動き出すために必要な諸条件が整っているかどうかを慎重に見極める。この動作は彼らの行為が非常に実質的な"吟味"であることを暗に示している。』

グラウンドホッグデーのお祭りで占いをする、「スター地リス」がアメリカ各地にいるそうです。代々襲名する名前まで与えられているのだとか。けれど彼らはすでに野生ではありません。野生は「現実」。生きていくこと、そのものです。

        何かが変わる。何かが始まる。今回の月食はノースノード・イクリプス。 過去から続いてきた何かが頂点を迎え、それによって扉が開き、新しい道が始まる、その開始点とされています。そのエネルギーはわたし達の魂レベルから深い感情を引き出して解き放とうとします。

けれど今、わたし達は巣穴から出てきたばかりのグラウンドホッグ。眼、耳、皮膚、舌、鼻、そして直観の全てを使って、周囲の状況を再確認します。 月は火性の射手座にあって、今にも大地を蹴って駆け出したい気もするけれど、十分な力はあるような気もするけれど・・・まだ何もクリアには見えていないかもしれません。何かしら、確かな予感はあるのです。でも、それにクリアな形を与えてどの方向に進むのかを決めるには、いっとき心をまっさらにする必要がありそうです。

あちらこちらで対立が深まり、これからますます両極化していきそうな世界。色濃くなっていく2元性の中で、わたし達は自分の芯をつらぬき通し、「第3の道」を選択出来るでしょうか。終わっていく自分、過ぎてきた生き方にこだわらず、フレキシブルに身を翻す準備は出来ているでしょうか?  

金環食でグラスボートに乗ったわたし達は、ときに深い想いに沈みながら、またときには賑やかにワイワイと過ごしながら、ふと過去を振り返ることがあったのではないかと思います。 それはもう古くなってしまった1シーンではあるけれど、その一瞬があったからこそ、今があります。捨てる、とか手放すとか、もうそういう言葉も必要無いかもしれません。 ただ、水底で見てきた光景を金のカップに入れて呑み干してしまえばよいのかもしれません。 全てを呑み干して、ニッと笑って。 そして全ての感覚を解き放って、眼を見開いて、受け止めて……。

moonMilkyway


満月・月食のとき、天頂には土星が、天底にはエリスが、わたし達を貫くようにオポジションを形成しています。天上で睨みをきかす土星は一筋縄ではいかないはぐれ者の女神、エリスを抑えられるかな? エリスはエリスで、時を制し形を与えようとする土星の下で、うまく自分を解放出来るかな?  この組み合わせはそのままでは相容れない2つの極性みたいなもの。ちょっとした緊張感をわたし達のこころと体に与えます。 牡牛座には傷を負った深海の女神セドナと母なる女神セレスが土星にクインカンクス、牡羊座の天王星はクインデチレで土星に向かっています。 まるで、アンダーワールドに隠れた神々が地上の父なる権威、確固とした観念の化身に矢をつがえているよう。。

土星はこれまでの全ての欲望と力、もっともっと!と必死に追いかけてきた、遠い夢の門、過去の栄光なのかもしれません。それはお金や物や美やパワーかもしれないし、またこの上なく清く見える、理想の境地という観念への欲望であったかもしれません。そしてわたし達の地下には、これまで意識される事なく無視されてきた、また別の欲望が台頭してきたようです。それはわたし達の足許の、大地を揺らす軸とも言えるかもしれません。うーん・・・月食の夜、新しい扉が開く夜、古い欲望と新しい欲望との静かなる闘いの幕が? 

けれどどちらの側も、相手をやみくもに否定したり引きずり下ろそうとしたところで、放った矢はブーメランのように手許に帰ってきそうです。

この闘いをスクエアでじっとみつめているのは太古の創造神、今は水を治める神となって権威の座から身を引いた蟹座のヴァルーナです。彼は普通の感覚では感知しにくいほどはるかな場所から、精妙で微細な「異次元の力」を放射しています。 彼はどちらにも与せず、ただ無言で土星とエリスに間断なく刺激を与えています。きっと彼は遠く争いを離れた地点から2つの力…新たな形を与え、物事を機能させていく父なる土星の力と、人のこころの影を浮かび上がらせて白日の下にさらす聖性、エリスの力が新たなイマジネーションの中で融合していくのを見たいと思っているのではないでしょうか。 え、でもどうすれば・・・?  

その「解」は、多分わたし達それぞれのこころの中にすでにあるはず。 ここで脇に控える双子座の水星と射手座のクアオアー、侮れません。これは一瞬一瞬起こり続ける、思考と思考の対消滅のダンスです。ひそかに土星・エリスとミスティックレクタングルを結ぶこの2惑星が、行きつ戻りつの思いの中で少しずつ少しずつ、緊張を解きほぐしてくれるのではないでしょうか。

Eris
 なんとなく、こころ惹かれるErisの姿。。

月食のロード、木星は牡牛座の終盤度数にあってブラックムーン・リリスとコンジャンクト。あれ?サバイバルの権化、アスボルスも一緒です。 乙女座のオルクスと海王星はあいかわらずオポジションでにらみ合い・・・おっと、今回は小惑星リリスが海王星にコンジャンクト。 なんか今回の月食の女神パワーは凄いなぁ。。そしてどれもがエリスに集約されていくような感じです。 今まで星読みを書く度に、「見たくないこころの闇の部分」なんて言い方をしてきたけれど、もう「見たくない」とかどうでもいいのかもしれませんね(^_^;。 

たとえ何かしらこころ揺さぶられるような事があったとしても、男の人も女の人もそれぞれに、生きていく中で自分の中に棲み着いた「影」を女神エリスの力で 白日のもとに晒す・・・そんな時が来ているのかもしれません。これから先を歩んでいくとき、影はとても大事な自分の一部だから。 ならばまずはひとりで、 見る。もしどうしても必要なら、争わずに済むひとと共に。ヴァルーナのように、クールなままで何もせずにいてくれるひととと共に。

そんな 事は何度も体験した、というひともいるかもしれません。でも、多分まだあるのです。自分そのものと化している、引き裂かれた2元性の対立がある限り。そし て世の中がそうある限り。 たとえそれを溶かしきるのはこの世代では難しくても、ある程度和らげることは出来るはずです。そしてそうしなければ、新しい道 はみつからないのだと思います。 わたし達が外側に見ている対立は取りも直さず自分そのものだから。 どんなにそれがどんなに醜く見えようと、そこから逃 げ切ることは決して出来ないから。。。

さ て、肝心の満月のアスペクトですが・・・ この月食、射手座のグレート・アトラクターの位置で起きるんですね。だからかなりの威力がありそう。 しかも対 極の太陽はというと、逆行中の金星が火星とスクエアを形成しながらもうすぐ側に、そしてカオスとコンジャンクト。これもなかなか侮れません。 こちらも感 情を揺らす要素は大いにありそうです。

満月軸に火星がTスクエアになることから、この月食にはちょっとエロス的味わいがあります。それに は当然ながら、愛情関係の中で起きてくるセクシャルな問題が含まれそう。例えば好きじゃないのに何故か惹かれる、といったように、欲望を刺激してくる存在 の出現とか。パートナーやグループの中での暗黙のルールがあるなら、それを破りたい衝動が生まれるかもしれません(これは愛情関係だけに限らず、人によっ ては職場やコミュニティでの人間関係でも考えられます)。 また、ネイタルでこの月食が起きるハウスの領域で、一歩踏み出したい思いとそれに対する反発と いう、二律背反を抱え込んで悩むひともいるかも?

さて、肝心の満月のアスペクトですが・・・ この月食、グレート・アトラクターの位置で起きるんですね。だからかなりの威力がありそう。 しかも対極の太陽はというと、逆行中の金星が火星とスクエアを形成しながらもうすぐ側に、そしてカオスとコンジャンクト。これもなかなか侮れません。 こちらも感情を揺らす要素は大いにありそうです。

満月軸に火星がTスクエアになることから、この月食にはちょっとエロス的味わいがあります。それには当然ながら、愛情関係の中で起きてくるセクシャルな問題が含まれそう。例えば好きじゃないのに何故か惹かれる、といったように、欲望を刺激してくる存在とか。パートナーやグループの中での暗黙のルールがあるなら、それを破りたくなるかもしれません(これは愛情関係だけに限らず、人によっては職場やコミュニティでの人間関係でも考えられます)。 なので、中には二律背反を抱え込んで悩むひともいるかも?

グレート・アトラクターは摩訶不思議な存在で、「惹かれ、惹き付けながら嫌悪する」という作用があります。 こういう感じ、誰でも1度は経験があると思うのですが・・・本当に、ここでもやはり、対極・2元への挑戦がしつこく出てきますね。そして太陽とコンジャンクトのカオス。ちなみにこのカオス、金星オカルテーションの時も太陽・金星とタイトなコンジャンクトです。 

カオスは深層心理に根をはっていて、ネイタルではその人の精神にとって一番厳しい挑戦が待つ分野を暗示しているとも言われています。月の対向にそのカオス があって、金星と共に太陽の炎に焼かれている・・・。部分的ではあっても、月が地球の影に入ることは、わたし達の魂・感情・体が月の保護膜を通さずダイレ クトにメッセージを受け取ろうとしているということです。(「食」が数ヶ月~数年という長期にわたって影響を及ぼすのは濃密な情報量とその受容形態の異質さにも関係しているのではないかと思います。)

燃えさかるカオスの存在は、ある種の潜在的な怖れを呼び覚ましてくるのかもしれません。今回太陽と金星にコンジャンクトするカオスは、わたし達それぞれにとって、いったいどんな挑戦をもたらすのでしょう。

        ちなみに、わたしがメインで見ている日本の始原図(日本国憲法衆院通過時)では、この月食がMC上、月のサウス・ノードにコンジャンクトしています。ということは、ICとノース・ノードに太陽・カオス・金星が。社会の頂点で、「終わりの始まり」が、観察されていくのでしょうか。一方では「国体」という感覚に、何かの新しい始まりが訪れるのでしょうか。この始原図に効力があるとするなら、今年の1月にノース・ノードがMC(サウス・ノード)を通っています。月のノード同士のアスペクトそれ自体が現象を起こすことは無いと考えますが、過去と未来を繋ぐエネルギーの通気孔の対極が結び合ったことは、一種の煙突掃除のような効果をもたらしたかもしれません。双子座0〜1°で起きた金環食、そして射手座14〜15°で起こるこの月食と15〜16°の金星オカルテーションが、国としての集合的な心理変化が加速するにせよ、実際の地殻変動やスキャンダルのきっかけとなるにせよ、長いスパンで大きな影響をもたらす現象には注意したいと思います。

       果てしなく拡がる大宇宙と比べたら、わたし達の日常なほんの小さなミクロの世界。社会だって国家や世界だってそうです。でもこれから先、わたし達はあらゆ るレベルで時代の変化を体験していくことになります。変化の先は、今の時点ではまだどんな知識人にも評論家にも政治家にも、アストロロジャーやサイキック や聖者にさえも、誰にも具体的には見えていないと思います。今を生きなければならない人間にとって、本当の選択はやっとこれから。そして、まだ見ぬ時代を 創るのも、ひとりひとりのわたし達です。「どうせ自分なんか○×・・・」とか言ってても、何もしないで引きこもっていても、正も負も聖も俗も、その意識が自分と自分の生きる時代を創っていくことに変わりはありません。

だとしたら、一番ミクロなわたし達の日常で、小さな愛情や夢や笑いや涙の中で、自分を護るためでも有利になるためでもなく、ただ遠くにふと感じる新しい何か・・・今はただシンプルな"美"と形容するしかないような何かを目指し て、第3の道を探し続けること。 そしてそれをまず自分に宣言していくこと。それからそっと声を出して、周囲に伝えていくこと。・・・野生の生き物のよう に、環境と調和しながら生き延びること。無用な争いの外に居ながら、決して傍観者ではあり得ないと知っていること。・・・そして、ふっと肩の力を抜いてひと 息。。。

       自分の手で、現実を創れると「意図」すること。「魔法」という観念と「現実」という観念との間に拡がる危うい境界域と、それがもたらす深い怖れ。これを健全に乗り越えていく、"体としての知性"をもつこと。 。 もしかしたら、それが今この時点での、一番の挑戦なのかもしれ ないな・・・今、そんなふうに感じています。

        こうしてざっと星達の対話イメージを読んできたけれど、金星オカルテーションを控え、この月食をきっかけに、きっとひとそれぞれに沢山の想いが生まれるの ではないかと思います。みんなの、ひとりひとりの人生に、無数に創造される時の扉に、なんだか思いっきり乾杯したい気がします。


・・・6日の金星オカルテーションに関わることも含めて読んだつもりですが、もう少しインフォメーションがありそうな気配も(^_^;。週末にはUACを終えたメリ マンさんのコラムも出るのでそれとの加減でもし余力があったら…また金星について書き足すか、新しい記事にするかもしれません。なのでよかったらまた覗い てみてください(ぁ、もしかしたらゴメンナサイになるかもしれませんが・・・;;)

そうそう、UACのレグルス賞のレセプションで、メリ マンさんは「ライフタイム・アチーブメント賞」を受賞されたそうです。かなり名誉な賞だと聞きました。きっと次回のコラムで 『まだライフタイムは終わってないんだけどね♪』 とか、きっと報告がありそう・・・なんて予測してみたり(^_^;。


have a great trek!!!★


hiyoka.(^_^)


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