レイモンド・メリマン 週間コメント6/3 【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント6/10 【金融アストロロジー】

June 07, 2013

○6/9の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。
    例えば…シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。。ではでは今月も行ってみます!(^_-)
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新月タイムスケジュール
願い事やアファメーション、ヒーリング・メディテーションなどしたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じとれると思います。(^_^)

【地方平均太陽時: ソーラータイム(LMT) 】
東京・関東ローカルで6月9日 01:15前後、北海道周辺で 01:21前後、関西方面(日本標準時ならこの時間)は 00:56前後、沖縄周辺では 00:27前後に 双子座18°01’で新月となります。

前回の新月のテーマについてはココ、満月についてはココをご覧ください。

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Sabianシンボルによる【 新月がもたらすテーマと挑戦 →6/9~7/7 】
*ここでは有名なデーン・ルディアー版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使いブレイン・ボヴィの解釈を参考にしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【太陽・月 双子座 18°~19°】
"Two Chinese men talk Chinese"
中国語で話している2人の中国人

"A large archaic volume"
古い大きな書物の一巻

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
→★共通の考えや理想を語ることによるアイデンティティの確保
→★または、内輪のことばで語られた物事への違和感
→★信頼を得るための共通の話法
→★自分を支えてきたものを守るために大袈裟な表現をする
→★雑音に惑わされず平静を保つための精神的防御の必要
→★疑念や偏執的な考え、迷いなど非合理的な思考や話法
→★多様なことば、文化、考え方がひしめく中で自分を支えるものを確認する
→★理解しあえる相手とのコミュニケーションで活力を得る
→★新しい考え方、やり方、アイデンティティを自分の中で消化していく
→★時代遅れに見えたやり方の価値を再発見する
→★深みに潜み続けてきた感情をみつめ、ことばに表現していく
→★慣れないことをあえてする中で新たなゴールをみつける
→★壮大な流れの中で自分の小ささに気付くことの祝福・・・→

エネルギーのポイント:
「葛藤の中に静謐を見る」

130609NM


        部分月食・金環食・半影月食と続いた今年の蝕祭も終わり、6月の新月がやってきました。4月末から5月、間に天王星・冥王星の正確なスクエア形成を挟んだこの約1カ月半、みんな、どんな風に過ごしてきたかな…? 世界でも、身近な社会においても、天災・人災・内戦・事件など数え切れないほど色々なニュースが流れました。そして、多くのひとに大小様々なドラマが起こり、ネット上でも荒々しいことばが飛び交うシーンを多く目撃してきた気がします。 荒ぶる蝕祭…個人的にはそんな呼び方をしてみたい気も…(^_^;

6月に入って水星、そして金星が蟹座入りし、エネルギーは少しずつ少しずつ、細やかな感性の微粒子を帯びてきたような気がします。けれどまだまだ天王星・冥王星スクエアはタイトなオーブ範囲内。繊細さを増していく感性が、周囲の荒々しい刺激の中で葛藤を抱える場面もあるかもしれません。

水星は26日夜からの逆行に備え、10日からシャドウフェイズに入ります。今は無用な争いからいっとき身を引いて、こころに十分なスペースを保ち、自分を磨くとき。自分の視座を少しだけ高く、広くしてみるとき。 たとえば自分自身、そして目の前の物事全体を何気ないユーモアを通して眺められるくらいに....。真夏に訪れる木星・土星・海王星の壮大な水のグランドトラインを、建設的なエネルギーとして使っていくためにも、自分の感情に生まれる無意識の反応や、それに伴ってふと口をついて出ることばを良く吟味していくことが重要なポイントになりそうです。

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        ではでは、サビアン・シンボルをみてみましょう。前回の新月・日食のポイントは『突破と覚悟』でした。今回の新月でベースとなるシンボルは『中国語で話している2人の中国人』です。 彼らはいったい何を話しているのでしょう?  シンボルが降ろされたとき、チャネラーであったエルシィ・フィーラーはその境遇から考えても中国語を解したとは思えません。これまでにも触れてきましたが、1920年代当時の米国社会において、中国人のイメージといえば大量に渡ってきた移民であり、既存の白人社会とは溶け合うことのない別世界の人々でした。サビアン・シンボルの中でも、こうした中国人のイメージは召使いや洗濯屋など下層階級や異文化の象徴として度々出てきます。

目の前で異国のひと達が、意味ありげにわからない言葉で喋りはじめたとき、ふと居心地わるく感じたことって無いでしょうか。「…何を話してるんだろう?」 なんて。  まして差別が当たり前にあったと言われる1920年代当時、召使い同士が他人にわからない自分達だけのことばで話していたら、雇い主の側にある人々はかすかな不安を感じたり、腹を立てたかもしれません。 その大元にあるのは、どうしても理解することが出来ず、決して溶け込むことの無い異文化への果てしない猜疑心でしょうか?  反抗されることへの怖れでしょうか? もしかしたら、そのまた奥底に潜む、支配することへのことばにさえならないような無意識の罪悪感を刺激されるのかもしれません。

        一方、2人の中国人はどうでしょう。彼らは本当に何気ない、お天気や家族の話をしているのかもしれません。たまたま出会った同郷人同士が懐かしいことばを話して気晴らししているだけかもしれません。あるいは、雇い主の不当な扱いに対する愚痴かもしれないし、いえ、本当に何か良からぬ相談をしているのかもしれません。 何だってあり得ます。けれど、少なくとも話されていることばは、異国に働き緊張を強いられているだろうこのひと達にとって、より自然でリラックス出来るものだと思います。

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        他者に聞かれ、理解されては困るようなことを身内だけに通じることばで喋るなら…これは自分を守るための防衛手段です。聞かれて困る相手=全く信頼出来ない相手であり、場合によっては敵となります。けれど、そんな異言語のヒソヒソ話をたまたま聞いてしまったとしたら、その相手はますます疑いを強くし、あれこれ想像しては腹立たしい思いにかられるでしょう。

では、どんなことでも太陽の下にさらけ出せばいいのでしょうか? 相手のことばを使って文化の違いを事細かに説明すればわかってもらえ、相互理解が生まれるでしょうか? そうかもしれません。けれど、中には聞く耳をもたない相手や、最初から偏見を通して見ている相手もいるでしょう。そんな時はかえって相手を刺激し、痛くもない腹を探られる危険が増大しそうです。相手がそれを利用する可能性だってあります。 

それとも・・・!? 聞き手にとって、2人の中国人が話すことばはただの雑音にしか過ぎないのかもしれません。ここに居るのは人間ですらなく、何ら自分には関わりのない風景に過ぎない…。そこには日常的な無関心が存在するのみです。

そしてもうひとつ。自分がはるか異国の地に夢を抱いて渡ってきたのだとしたらどうでしょう。頑張って働きながらも、なかなか思うようにはいかない孤独の日々に、ホームシックにかかることもあるでしょう。そんなとき、街角で懐かしい故郷のことばを聞いたとしたら? 自国に居れば声をかけあうことも無かったひと。そんな異邦人同士の出逢いは、久しぶりに嬉しい時間となるかもしれません。そして、こころにほっこりした温もりや、明日への活力を残してくれそうです。「あ、苦しいのは自分だけじゃない。みんな頑張ってるんだな!」って。。

flower


        この何気ないシンボルには、どんな状況にあっても自分自身に正直でありたい、そんなひとときを持ちたいと願う人間の姿が描かれていると同時に、最初から互いに見えない線を引き、理解することを諦めてしまった人間同士の姿もまた暗示されているように思います。そして、そのことが互いの徹底的な信頼の欠如を露わにし、やがては不毛な争いへと導いていく可能性があること。その種子は、常にわたし達の中に内在していることを示していると思います。 集団として、個人として…わたし達がこの壁を超えられる日はいつか来るでしょうか?  もしかしたら、双方ともに、どこかで深く深く傷付いているのかもしれません…。 そのことを十分に見抜きながら、それでも自分を失うことなく、垣根を外してなおも語りかけることは出来るでしょうか…?  

外部のプレッシャーから身を護ること。 あるいは、全ての護りを解いて向き直ること。 そのどちらにも相応の危険はつきまといます。どちらの道を行くとしても、または無関心を通すとしても、前回の日食のポイント「突破と覚悟」の精神は、引き続き芯のところでひそやかに必要となるのかもしれません。

        それでも.....。わたし達にとって、今の自分が自然体でいられる場所…掛け値なし・努力なしにホッとリラックス出来る繫がりって、やっぱりとっても大事です。だからこそ、理解しあえるパートナーや友を持つことの幸せを、もう一度かみしめてみる。そんな出逢いがあったら、大切に丁寧に扱い、自分の感謝を伝える。このエネルギーは今、そんな風にも使えるのではないでしょうか。


bamboo


        さて、エネルギーは次のシンボル、『古い大きな書物の一巻』をとっていきます。古代の歴史や智恵が書かれた大きな巻物か何かかな。。多分、そこには今では考えられないような大昔の習慣や掟、世界観や信条が書かれているのだと思います。

長い歴史の中で人類は沢山の経験を経てきました。大昔の生活や考え方がどんなに現代のわたし達とかけ離れていたとしても、そうした経験の積み重ねのもとにわたし達が存在していることだけは確かです。 そこに書かれている太古のことばを読み解くことは出来なくても、わたし達の体に流れる血の中に、細胞のひとつひとつに、今ココに居る「自分」を創っている要因として、それは存在しています。 太古の超新星爆発から今この瞬間のわたし達にいたるまで、生命の系譜にはいったいどれほどの歴史が織り込まれているのでしょう。。。

もしかしたら、民族、人種、国家、地方、家族、そしてわたし達ひとりひとり…それぞれが、連綿と綴られた古い大きな書物の一巻を収める書庫だと言えるのかもしれません。 人生の変遷の中で、わたし達がどこに行こうと、どんな環境にあろうと、意識しようとしまいと、それはわたし達をそこに存在させ、支えています。わたし達ひとりひとりが、多様な文化、様々な歴史、異なる言語の流れの末裔として、古い智恵に今も新しい経験を積み重ねています。 

初めにことばありき......。 本当にその通りだなって思います。ことばがわたし達の思考を規定しています。わたし達の自我はことばで出来ています。わたし達の経験は名付けることから起きてきます。

古い信条を捨てて全く新しいことばを話そうとするひと。古い習慣から栄養をもらって新しいことばを書き加えるひと。そして、古くからの智恵のことばに沿って生きようとするひと… ときにより、ひとにより、様々な行き方のるつぼの中で、わたし達は今の自分という存在を支えるひとつの「ことば」を見出そうとしています。 ときには長く饒舌だったり、過剰に誇張されたことばだったりもするけれど…(^_^;


woods


        このシンボルは、たとえ慣れない状況や余裕の無い中でも、今の自分を芯のところで支える大きな流れがあること、それを知って大切に使っていくこと。古いことばを栄養にしながら新しい表現に挑戦し、これからの新たなアイデンティティを創っていくことを暗示しているのかもしれません。そして、太古の巻物を預かる存在のひとりとして、そのページに何を書き加えていくのか?と問いかけているようにも思えます。

        今、天王星・冥王星スクエア祭のど真ん中にあって、わたし達のこころには、古い自分と新しい自分、古いことばと新しいことばが、それぞれの色合いでせめぎ合っているように思えます。

3回の蝕を経て、コミュニケーションの座である双子座の新月を迎える今。水星が逆行前のシャドウフェイズに入ろうとしている今。 そして6月21日には今年の折り返し地点、夏至を迎えようという今。 久々にわたし達のこころの書庫を開けて、陽が射すこともなかった古い巻物に目を通してみてはどうでしょう。 

もしかしたら…長い間自分の支えとなっていたことば — 信条や観念、そして誰か — と再会するかもしれません。とうの昔に忘れてしまった大事なことばがみつかるかもしれません。そして…ずっと言わずに封印してしまったことばが…まだひっそりと生きているかもしれません。それはもしかしたら、今、自分という存在を借りて生き続けようとする、いのちの証しかもしれません。 

そっと懐かしく眺めるのもヨシ。埋もれていたことばを使って、誰かに大事な何かを伝えるのもヨシ。風を通し、日射しをあて、もう一歩。もう半歩。前に進んでみましょう。

        ・・・あ、ならば週末は本棚の整理をしてみる…なんてのもいいのかもしれませんね。 古代の巻物は無くても、古い日記や昔夢中になって読んだ本がゴソッと出て来て楽しめるかも?  それが万一 "黒歴史w" だったとしても、新しい光をあてて眺めたとき、そこにはきっと発見があるはず。 

古いことばが新しいことばを生み出す。古い自分が新しい自分を生み出す。だから、蓋をしないで、溜めないで、ニコっと笑いながら、自分という書物に新たなページを書き加えていきたい....この新月には、そんな願いをかけてみようと思います(^_^


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アスペクトから少し…

双子座の太陽・月が射手座のフォルス・イクシオン・アラクネとオポジション、水瓶座のジュノーとトライン

( ´ ▽ ` )
・常識や古い行動規範、過去の失敗を怖れずに大切なことをことばにして伝える ・気心の知れた友人や理解者に話を聞いてもらう ・こころの澱を解放していく ・社会の中で今まで試したことのない自己表現を試みる ・無邪気な笑いの効用

(´・ω・`)
・どうせ理解されないだろうという思いが昂じると争いになりやすい傾向 ・ネットワークを使って敵とみなした相手を貶めるような行為、印象操作 ・鬱屈した思いが何かのキッカケで爆発する傾向も ・モラルを謳いながらモラルを無視した行動をとる ・長所に目を向けず難癖をつける など

牡羊座の天王星(ASC)・山羊座の冥王星・蟹座の水星のTスクエア

( ´ ▽ ` )
・創造的な思考と繊細なメンタリティの共存 ・強靱な思考力を発揮する ・プレッシャーをバネにして独創的なアイデアを生み出す ・貴重なメッセージやヒントを受け取る 

(´・ω・`)
・即時の取捨選択を迫られることによる葛藤 ・精神的プレッシャーによる抑鬱傾向 ・激しい苛立ち ・とめどない思考による神経疲労 ・不眠 など

双子座の火星・パラス・小惑星リリスのコンジャンクションに魚座の海王星がスクエア、蠍座の土星・ペルセフォネーがクインカンクス、射手座のフォルス・イクシオン・アラクネ(クルースンにトライン)がクインデチレ
蠍座の土星・魚座の海王星・蟹座の金星がグランドトライン

( ´ ▽ ` )
・ファイティングスピリット ・弱いものを守ろうとする意志 ・自分のルーツを意識し、それを通して大切なことを周囲に伝えていく ・インスピレーションを信頼して濁りの無い判断を下す ・ひとの痛みを感じ取る能力 ・優しさと責任感の両立が真の強さを生み出す ・逆境を通して美しいものを創り上げる力 ・自分も周囲も改革していける能力 ・常識にとらわれない発想力
       
(´・ω・`)
・鋭すぎることば ・不完全さへの嫌悪 ・なかなか動かない物事に対するフラストレーションの増大 ・ 責任転嫁やWスタンダードの傾向 ・被害妄想や奇妙な妄想 ・今までの社会常識や義務に対する荒っぽい反抗心 ・やりたいことをやって何が悪いという心理の暴発 ・ 反権力、反抑圧、反汚濁、反狡猾の精神が残酷なまでに肥大する ・鬱屈を抱えたまま現実逃避する など

        火星は新月のロードでもあり、複数のアスペクトでハイライトされています。 なので、火星のエネルギーをどう使うかも重要なポイントのひとつかもしれません。

特に今回火星にコンジャクト中の小惑星リリスは、少女が持つ残酷なまでの潔癖さや大人の持つ狡さへの反抗心を象徴する美少女戦士w。美しい理想に向かって使えると本当に素晴らしいけれど、思うように行かないときはいきなり手の付けられない超ワガママになって、急激に冷酷な側面が出る傾向も。。 彼女はダークな女神、リリス3姉妹の中では唯一実体を持つ存在です。なので、意識していればこのエネルギーの味わいを感知出来るんじゃないかな。。

この小惑星リリスは、神話からその名をとったブラックムーン・リリスやダークムーン・リリスと違い、実在の人物リリ・ブーランジェにちなんで名付けられました。リリは19世紀末のフランスに生まれ、24才で夭折した天才作曲家。 幼いころから病気がちで、ただひたすら、美しい楽曲を創造することに短い一生を捧げたそうです。

        そうそう、今回の新月ではちょうど海王星とのスクエアアスペクトも.... ってことは....! きっと、いろいろな音楽にインスピレーションを貰うことも、今のエネルギーを上手く使う鍵になるかもしれませんね(^_^

最後にリリが遺した楽曲からひとつ、置いておきます
 






have a great trek!!!★



hiyoka(^_^)


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この記事へのコメント

1. Posted by セリマ   June 08, 2013 01:25
hiyokaさん、こんばんは。

新月ブログありがとうございます。
今月は言葉にまつわるシンボルなのですね。

日本人同士でも言葉が通じない関係や場って結構ありますけど、
hiyokaさんのブログを読むと言葉の通じる場所に身を置いているような安らぎがあるのが不思議なんです。
書かれている事の全てを理解しているわけではないのに・・・。

しかも内容が古い教えのようでもあり、未来の教えのようでもあり、まさに古代の巻物と未来の巻物が交差する、そんな異空間のようにも感じられます。
ブログを読み自分の中に言葉を取り込んで、日々を生きていくことでまた新しい自分の物語を紡いでいるのかな・・などとふと夢想してしまいました。

あ、それと毎度のことで恐縮です(^^;
木の写真が素晴らしく、クリック⇒拡大して堪能いたしました(^^)
写真も楽しみにしていますね。
2. Posted by hiyoka   June 08, 2013 04:03
 
セリマさん、こんばんは^^

コメントありがとうございます☆
ほんのいっときでも、安らぎを感じると言っていただけるのはとっても嬉しいです。わたし達は毎日何気なく喋っているけれど、ことばって本当に難しいですよね。。どんな言語も、人間のこころにあふれる思いを全て伝えるには限界があるのかなって、思うことがあります。だから、音楽や絵や詩があるのかもしれませんね。。
ぁ、そんなことを言えるほどちゃんとことばを使えていないのですが(^_^;

みんなが一瞬一瞬、ことばを取り込みあいながら、それぞれに自分の物語を紡いでる・・・ほんとにそんな気がしますね。その物語の作家でもあり演じ手でもあるわたし達。それをどこか遠くから、そっとみている眼もあったりして(^_^;

画像も楽しんでいただけて嬉しいです。最近はなかなか遠出が出来なくて、地域密着型写真しか撮れないのですがw ホッとひといきつけるような写真目指してがんばります(^_^

セリマさんも、どうか素適な新月の夜を!
 
 

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