レイモンド・メリマン 週間コメント9/16 【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント9/30 【金融アストロロジー】

September 18, 2013

●9/19の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180°対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのか を、あらためて見せてくれる鏡だと言えるかもしれません。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにそのテーマを消化、エネルギーはゆっくり静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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満月タイムスケジュール
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで9月19日20:32前後、北海道周辺で20:40前後、関西方面は20:12頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で19:43前後に   魚座26°41’で満月となります

今回のベースとなる新月のテーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月のテーマ】 ― 9/19~10/4
*ここでは有名なデーン・ルディアー(ルージャー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使いブレイン・ボヴィの解釈を参考にしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【月 魚座26°~27° + 太陽 乙女座26°~27°】
 "A new moon divides its influence" + "A boy with a censer"
「その影響が多岐にわたる新月」 +「香炉を持つ少年」

"A harvest moon" + "A Grande dames at tea"
「ハーヴェスト・ムーン(収穫の満月)」 +「茶会に集う貴婦人達」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
 →★取るに足らないと思えた事柄が大きな意味を持っていく
 →★潜在していた生き方の違いが浮かび上がる
 →★再び巡り来る岐路の予感
 →★淀んだ気を一新する新鮮な香気の静かなひろがり
 →★自分の持つ方向性を再確認しつつ新たな一歩を踏み出す
 →★心理にくすぶり続ける不公平感の問題
 →★それぞれの立場に対して敬意と尊敬をはらうことの効果
 →★物事の細部に注意を払いながら識別していく
 →★物の見方やふるまいを洗練させていく
 →★自分自身の来し方に相応しいものを受け取る
 →★ひとつの仕組みの中で全員が繋がっていることへの気付き
 →★他者の努力の結晶から目に見えない恩恵を受けていることを知る→ ・・・・
 

エネルギーのポイント:
 『自らの深い内面に培ってきたものの確認』

130919FM

        9月も半ばを過ぎて、あんなに力一杯鳴いていたセミの声はいつのまにか虫の音に変わりました。列島を縦断して各地に爪痕を残した台風が去った後は、気温も急に涼しくなりましたね。ふと気付くと、今年ももうあと3カ月ちょっとしかない!なんて、ちょっと焦ってしまいます。 

この新月期は、日本のノーダル・ディグリー、そして来年4月に起きる5回目の天王星・冥王星スクエアが刺激する度数でもある、13°台で起きました。それは日本にとっても、そこに暮らすわたし達にとっても、将来へのカナメとなるような大事な時期になるかも知れないと前回のブログに書きました。そして・・・満月がやってきます。この2週間、けっこう濃密なエネルギーが降り注いできたけれど・・・心理的に、または現象的に、いろいろ体験したひとも多かったのではないでしょうか。

新月から間もない9月8日早朝、2020年オリンピックの開催地が日本に決まりました。 各候補地にはそれぞれに内外の問題が山積し、賛否両論が渦巻いていたようです。そんな中で、とにもかくにも決定した事実。 この決定は多分、多くのひと達の脳裏に刻み込まれ、日本に7年間、新しい重心・・・またはオヘソwを生み出したような気がします。 天王星・冥王星スクエアを抜けた7年後の世界がどうなっているかは今はだま想像つかないけれど、日本という国に新しく打ち込まれた時のくさびをめぐる集団のエネルギーは、わたし達ひとりひとりの暮らしとも交互に影響しあいながら、一歩ずつ現実を創っていくでしょう。 そんな、目に見えないくさびを新たに共有しながら迎える魚座の満月。 今回はどんな感じかな? 早速サビアン・シンボルをのぞいてみましょう。

fm


        前回、新月のエネルギーポイントは『自分の意志を超えた様々な力への気付き』でした。 自分という存在の中に連綿と生き続けてきた、今まで気付くことのなかった一筋の流れ。あるときは知らずにそれに動かされ、またあるときは助けられてきた声、または力、ものの捉え方・・・。  わたし達それぞれにとって、自分だけの「聖なる剣」とも言うべき意識の力をかいま見るような体験はあったでしょうか?

この満月で最初にとっていく月のエネルギーは 「その影響が多岐にわたる新月」 。ちょっとこなれない訳になってしまいましたが。。(^_^;。 今回のシンボルは面白いことに前半が新月、そして後半が満月なんですね。新月は新たな種子が宿ることを意味しますが、今回の度数では、同時に開花を意味する満月の意味が重なってきます。12宮最後の魚座も終盤の度数に来て、ここでは29°で出て来る光線のシンボルに至るまで、ダメ押しのように月のサイクルが展開していきます。まるで長いときをかけてここまでたどり着いたわたし達の成長過程を、もう一度早回しで見せられているよう。でもその光景は、人生の終わりに見ると言われる過去の走馬燈ではありません。 まだおぼろげではあっても、遠い未来へと旅するための新しい視座が、確かに自分に宿っていることを確認する・・・ そんな心理的体験を表しているように思います。そう、要らなくなったものに最後の別れを告げた後で……。

sky


        新月は光として目に見えることはありません。そのテーマは暗い夜空でひそやかに受胎されます。 多くのひとは、新月のときには月の存在を意識することさえないかもしれません。けれど、人知れず宿ったエネルギーは、やがて、様々な影響をわたし達に与えていきます。 その影響のあり方は本当に千差万別です。 ひとつのテーマがひとにより、あるいはそのひとが生まれ持ったホロスコープという翻訳器を通して、様々な心理や体験となっていきます。どれひとつとして同じ経験はありません。 みんなが同じエネルギーを分かち合いながら、この世に2つとない体験を、人生を、創りあげていきます。 それは小さな発見の連続です。

この時、太陽は乙女座26°にあって「香炉を持つ少年」のエネルギーを月に送っています。香炉を持っているということは、教会のミサか、何かのセレモニーでしょうか? 儀式に香りは付き物です。それは何でもない場所を、特別の場所に変えるマジックです。 香炉から流れる香りを嗅ぐことは、それを携えて儀式に参加する少年にとっては、自分に課された役割を果たす、その一部であるかもしれません。 その香りと自分の務めとは、彼の中で密接に結び付いていることでしょう。 でも、彼は気付いているでしょうか? 自分が振りまく香りがその儀式にどれだけ大きな影響を与えているか? 自分と、その手にある香炉の存在が、本当はいったいどんな意味を持つのかを……?

ここに来て、今までだったら些細なことと気にも留めなかったような事柄に対して 「ん???」 と気付くようなことがあったら…… その小さな発見は、やがてこれからの人生に大きな意味を持ち始めるかもしれませんん。 それは、パートナーや友人、職場の人間関係だけでなく、大きくは社会の中での自分の立ち位置に関することになるかもしれません。 もし何か気付くことがあったり、ふと浮かんできたことがあれば、それは日記にでも書き留めておく価値がありそうです。

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        さて、エネルギーは魚座27°の 『ハーヴェスト・ムーン』 をとっていきます。これ、日本語だと「中秋の名月」と訳されることも多いけど、シンボルとしてはまんま 「収穫のとき」 という意味になります。

秋・・・頭を垂れるほど実った穀物! いよいよ刈り入れの時がやってきました。 畑を耕し、種を蒔き、草をとり、手入れをして、やっと迎えた収穫。 そして、刈り入れた穀物は大きさや出来映えによって子細に区分けされ、整理されます。その内、あるものは出荷され、またあるものは長い冬越えのために取り置かれることでしょう。 けれど、「ハーヴェスト・ムーン」という言葉が定着した昔には、刈り取られた作物は領主や貴婦人への年貢や貢ぎ物として差し出されたのかもしれません。

ブレイン・ボヴィによれば、古の時代、"Harvest" という言葉は"秋"と同義語で、沢山の単語のルーツとなるものだったそうです。例えば「敬意を表する」という意味のトリビュート・・・ "paying tribute" は、忍耐や信仰を試される「苦痛」や「苦難」という意味の "tribulation" から来ていて、その大元はハーヴェスト=秋の収穫時に穀物が臼で挽かれることを意味する古代ローマの言葉、"tribulum" なのだそうです。

このシンボルが降ろされた1925年の米国では、大規模農業や農場経営が一般化する中で、1930年代の大恐慌を前にして一足早く急激な農業不況に陥る過程にあったそうです。貧富の差も激しく、白人大規模農場主に対して土地を借りて耕す小作人や季節労働に従事する黒人労働者、そして中国人や日本人移民など、多くのひと達がわずかな収入のために過酷な労働に明け暮れていました。 ハーヴェスト・ムーンの時期は、この時代を生きた人々にとって、その立場によって悲喜こもごも、様々な体験をもたらしたのではないでしょうか。

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このシンボルの対向に位置する太陽のエネルギーは、「茶会に集う貴婦人達」です。 この光景は、英国貴族階級の女性が社交の場やお作法を学ぶ場として集ったお茶の会「アフタヌーン・ティー」や、夕食を兼ねて開かれた「ハイ・ティー」を思い起こさせます。 また米国で「ハイ・ティー」 と言う場合は、かなり気取って儀式張ったお茶会を指すそうで、裕福な女性達がここぞとばかりに最新流行のフォーマルドレスに身を包んで上品な会話を楽しむ・・・といったイメージがあります。 アメリカ独立戦争の契機とも言われる「ボストン茶会事件」以来、米国では紅茶よりコーヒーが飲まれるようになったとも聞きますが、やはり貴族階級や特権階級のイメージは「紅茶を嗜むこと」 にあるのかもしれません。(現代のセレブリティと呼ばれるひと達はどうかわからないけれど… ^_^;)

きっとこの茶会に集まった女性達は、ハーヴェスト・ムーンには沢山の収穫物やそれに代わる金銭を当然のように受け取る立場にあったことでしょう。 1920年代中盤の米国で迎えるハーヴェスト・ムーンを思うとき、この2つのシンボルには世の中の光と影がくっきりと投影されているように思えます。 

        一国の社会・経済を織りなすひとつの仕組みの中には、様々な立場のひと達が、様々な人生を送りながら、ひとつの社会としての歴史を創りあげています。太陽が月に向かって投げかける、「お茶会」というイメージひとつをとっても、その中には沢山の不公平や偏見、欺瞞が渦巻いています。 

それでも、これを俯瞰で見たとき、香り高い一枚のお茶の葉を通して、秋の満月の優しい光を透過して、底辺の過酷な労働にあえぐ移民女性から上品な会話を嗜む特権階級の女性まで、あらゆる階層の人々と、彼らにまつわる個々の人生の物語が、人類というタピストリーの一部として実は密接に結び付いているのだと思えてなりません。。
(ちなみに原語の"grand dames"は、貴婦人という意味の他に「何かの分野に秀でて一家言を持つ女性」という意味もあります。)

魚座ももう終盤度数に来ての収穫の満月。その真に意味するものは、単にこれまで育んできたものを刈り取って収めるという意味だけではないと思います。 そのイメージの一層も二層も下には、善も悪も生も邪も、あらゆる差異をその霧に溶かし込んで、果てしない彼岸に届こうと希求する精神、真の慈悲の眼差しを持ちたいと願う、至高の魚座精神がひっそりと生きているのではないでしょうか……。

        日々の暮らしの中で、わたし達はこの度数がもたらす深い命題に良くも悪くも無意識に触れているのではないかと思います。

 例えば、わたし達は自分が被害者であると感じたり、被害者を護る特別な存在であるという観点を選んだとき、不公平や不正を正したいと思い声をあげます。または誰かに悪意を抱いたりします。 でも、そこには同時に、いつのまにか気付かぬうちに誰か見知らぬひとにとって加害者になっていたり、誰かを傷付けているかもしれないという落とし穴も存在します。わたし達は、自分の意識に引っかからないような誰かにとっては、他ならぬ特権階級かもしれないのです。 それを知った上で、その矛盾を引き受けて闘うべき理由を見出せるなら、それは十分にひとつの道だと言えます。ただし、今、その道を行くには見聞きした物事を簡単に受け入れず、必ず自分の目と耳と頭脳で深く細かい部分を精査し、それに基づいて言葉や行動を決めるという責任のとり方が必要になるでしょう。その過程では、今まで気付かなかった物事が見えてきて、思わぬ失望や別れがあるかもしれません。

けれど、もしそんなことが起きるなら、それもまた、魚座の満月からのひとつの祝福だと思います。 これから先の新月期は、しばらくの間社会的な星座宮で起きてきます。 天王星・冥王星スクエアのピークに向かって流動性を高めていく世の中にあって、自分の持つエネルギーをより良く使っていくには、今、ここでいろいろな物事を見ておくのってとても助けになるはず。本当の強さと、本当のしなやかさを身に付けていくこと・・・とてつもなく広大な構造の中で生かされている自分に気付くこと。そして……共存と排除、両方の論理が実は紙一重なのはいったい何故なのか?・・・蠍座でコンジャンクト中の金星・土星・月のノースノード、そして乙女座・魚座で対峙するセレスとカイロン。 どの惑星も、自分の真の動機を見抜いて、それを1オクターブ上に向かって変換するようわたし達を励ましています。

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        魚座のミルク色の霧に潜む至高の門。。その究極の合い言葉は、『全ての物事に対して一度死ぬこと』 です。 もちろん本当の死じゃありません。でも、わたし達はみんな必ずいつか死ぬ運命でありながら、いつだって死を怖れているように思います。 自由の死、安全の死、豊かさの死、健康の死、人間関係の死、そして、肉体の死。 殆どの争いや憎しみがその怖れから生まれ、その結果として多くの死を招いているといってもいいくらいに。。 

わたし達は必然の死に向かって生きる、人間という種です。そして、宇宙は常に変化し続けています。それなのにわたし達は、今まであったものが、今持っているものが、ずっとずっと続くべきだとどこかで思ってはいないでしょうか?  その思いを手放したら、秩序は失われ、この大地はカオスに覆われてしまうのでしょうか? 死は敗北でしょうか?  ならばわたし達はいつか必ず負けるのです。 でも、それっていったい誰が決めたのでしょう?  わたし達は何故大昔から、ずっと同じような歴史を繰り返してきたのでしょうか? 今度こそは違う? 道を求めるひとは「アセンション」という言葉を耳にタコができるくらい聞いていると思います。それは本当に起きているのでしょうか? 魚座の究極の門を、わたし達は本当にくぐり抜けることが出来ているのでしょうか?・・・あは、満月を目前に控えて、なんだか疑問がいっぱい湧いてきます(^_^;。

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        今回のエネルギーポイントは 『自らの深い内面に培ってきたものの確認』 。 澄んだ秋の夜空に冴え渡る月光の下、魚座の月と乙女座の太陽は、射手座の銀河中心、そして双子座の小惑星クルースンとグランドスクエアを形成しています。なんてミステリアスな組み合わせ……! 

銀河中心は太陽にとっての太陽のようなもの。太陽をわたし達地球に棲むものの親に例えるなら、銀河中心はご先祖さまみたいなものかな? そしてクルースンは、部族としての系譜や魂の繫がりを認識していくという意味を持っています。新月のシンボルを覚えていますか? "A familly tree" 「家系図」でしたよね。 乙女座の新月で、「家」や「属する共同体」が保持する思考の枠組みに影響されながら生きている自分に気付いたわたし達は、この魚座の満月で、より広大な宇宙構造と自分との関係に目覚めるよう促されているのかもしれません。

ちなみに銀河アストロロジャーと呼ばれているフィリップ・セジウィックによれば、「銀河中心はその赤外線エネルギーによってわたし達の潜在意識に影響を与え、特に感情的トラウマの解放に向けて働きかけると同時に、脳の潜在的感受性に作用して、わたし達の現実よりオクターブ上の精妙な情報を与える」のだそうです。うーん・・・それはもしかしたら、はるかに遠い銀河誕生の記憶かな……(^_^?

そうそう、フィリップ・セジウィックは銀河中心からの圧力を受けてインスピレーションが生まれるとき、頭皮がムズムズするような感覚、手の平の熱、胃が動いて音を立てる、首の後ろや尾てい骨あたりの熱感、頭頂への圧迫やうずき、そしてカフェインや糖分の取りすぎに似た茫洋とした感覚があるとしています。

またそれ以外に も、このところずっと天空からのプレッシャーがキツイ日々が続いてきたため、ひとによっては体の弱い部分にいろいろな症状が出ているケースもあると思いま す。一般的に風邪と見なされる症状や極度の倦怠感、あらゆる部分に生じる痛み、記憶力の減退、むくみや原因不明の熱など、涙が止まらないなど、細胞レベルでエネルギーをこなしていくための浄化作用が顕れているような感じです。もちろん原因がはっきりしている場合も多いので、いつも言うように辛いときは専門家の診断を仰いでください。でも、それでも心因性?なんて言われてしまう場合もあります。そんなときは、不安よりもリラックス。良質な水を沢山とって、今は出来るだけ体を休めるようにしましょう。自分に合ったヒーリングを受けるのもいいし、穏やかなエクササイズが効く場合もあるようです。でも、一番は体を休めること。多分23日の春分あたりからはギアが入れ替わって、また少しずつ新しいエネルギーが入ってくるのではないかと思います。それまでは、深い北海の底に生きる女神セドナのように、そっと自らを癒やす時間をとりましょう。

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        広大な宇宙の片隅に、たったひととき存在するちっぽけなわたし達。でも、わたし達には皆、それぞれに存在する理由があります。それは自らの深い内面に培ってきたもの。
『たとえ今は言葉に表すことが出来ず、まとう衣装がその身に合わなくても、あなたの沈黙の内に、その苦闘の内に、それは育っている。今までも、そしてこれからも……』  満月時に天頂に昇るジュノー、そして天底でそれを受けるパラス。彼女達は、こんな風に囁きかけています。

ハーヴェスト・ムーンが放つ銀色の光。その仄かな光線に照らされて、全ての一部として繫がりながら、同時にたったひとり立つ者……きっとそれが、わたし達の真の姿なのかもしれませんね...。





have a great trek!!!★




hiyoka(^_^)

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この記事へのコメント

1. Posted by フツーの戦士22号   September 18, 2013 22:12
5 hiyokaさん、はじめまして、こんばんは(^O^)/

少し前にこちらに辿りつきまして、楽しみに拝見しています。いつも読みごたえ満点の深い文章をありがとうございます!繰り返し読み返しては体験と照らし合わせる日々です。サビアン・シンボルって興味深いですね。

そして今回は仰る通り、2年ぶりくらいでしょうか、風邪のような症状など、身体のあまり強くない部分にいろいろ不調を感じて戸惑っていました。

少し休むのが最善だけど…ハードな日々にやることたくさん、こんなペースでいいのかーー?と焦りを感じていたので、記事を読ませていただいて少し安心しました。

秋分の日あたりを目処に、再スタートめざして、夜くらいは積極的に休息に充てようと思います。気持ちは高ぶりますが…σ(^_^;)

ではでは、これからもどうぞお元気でご活躍くださいね!
2. Posted by hiyoka   September 18, 2013 22:57

フツーの戦士22号さん

こんばんは。コメントありがとうございます!(^_^
いつも長文になってしまい、これじゃ読むのも大変・・・なんて思いつつUPするのですが、そんなつたない文章を繰り返し読んで下さるなんて、本当に嬉しいです。

あぁ、やはり風邪その他の症状が出ているんですね。。 今回は本当に今までに無いくらい強烈な加速と圧力がかかっているような気がします。なので、これまで大丈夫だったひとも珍しく寝込んだり。。(実は自分のことですw)

確かに、焦ったりはやる気持ちをかき立てるような惑星(天王星へのYODなど)のフォーメーションもあって、気分的にはなかなかゆっくりとしにくい今日この頃なんですよね。スケジュール目白押しなんてひともきっといそう。。

でも、今回の満月はぼぉっとリラックスすればするほど、こころを遊ばせれば遊ばせるほど、心身に栄養を与えてくれそうです。どっちにしても、次の新月期は天秤座/牡羊座。そこから先は、天王星も大活躍ってことで、その辺りからエネルギーをがしっと受けとめられるよう、今のうちに毒出しして鋭気を養っておくのが良さそうです。

22号さんも、高ぶる気持ちを体の外側30cmくらいの層にふぅっと漂わせておくようなイメージで(あとで取り込めるしw)、たっぷり休息をとってくださいね。

どうかすてきな夢が沢山みられますように☆
  
3. Posted by 春分生まれ   September 23, 2013 11:02
hiyoka様
秋分ですね~☆

3月の魚新月時に感じた感覚は
震えるあがるほどの不安感でした。
あれから半年魚満月
今考えると「別れ・喪失」その不安だった気もします
でも、今日を迎え何かに繋がっている
そう 自分の「生」が何かの通過点になっている気がします。
「不安」の裏にある様々のもの感情
ある姿に繋がって 
いく層にもいく様にも
宇宙は幾重にも広がり全てを飲み込んでいるような


きのう周りにいる人の星座みてて
な~んで私の周りにはこんなにおとめ座が
沢山居るんだ~?って思って(笑)アセンのせい?

今ようやく鼻が止まり
考えがまとまったような(笑)
あ~ようやく笑えるようになった気がします^^。

次はどんなご縁に出会えるのか
楽しみになってきました。
15日に向け出来ることをしっかりして
職場を去ろうと思います。

フォーキャストでまた忙しくなりますね。
あ~…・(言葉にできない感じです)

きっと善きようになっていきますね^^。

hiyokさま


4. Posted by hiyoka   September 23, 2013 18:00
 
春分生まれさん、こんばんは(^_^

秋分、やってきましたね。
加速しながら怒濤のように流れていく時間のただなかで、ある時は逆らい、ある時は足許からふわっと掬われるように流れにさらわれ、異なる場所に転じていく...気がつくと幾多の分岐点を通過してきた。。。 
そんな感じの半年だったかもしれませんね

別れも喪失も身がすくむほど怖い。。 でも振り返ればすべての経験が、いつもいつも向かいこれからも向かい続けるひとつの門(表札は「春分生まれ」かな?w)に一筋に繋がってる。生きる限り、必要な出逢いと別れを繰り返しながら。そして全ては失われることなく、その一筋の道の地層となって、自分でもあり自分とも言えない誰かのための知層として瑞々しく生き続ける........春分生まれさんのことば、そんな風ににも受け取れました(^_^

15日はまた新たな門出なんですね。
やっと笑えるようになって本当に良かった!

フォーキャストはまだ一部しか原稿が来ていないのですが、早速「お、ぉぉぉ・・・^^;」となってます。以前担当していなかった部分も来てるようで、締切までどうなることやら...><。でも、結局物事ってどうにかなるんですよね、それがやるべきことの一つなんだと本当に知ってさえいれば... 今、そんな気持ちですw。

今年11月の天王星・冥王星スクエアを経て、来年4月はいよいよピーク。世界にも、わたし達それぞれにとっても、それぞれのスケールでまた一勝負ありそうな(^o^
どこまで歩けるものか、楽しみに進んでいきたいですね☆

はい、きっと。すべては善きように!!(^_^)ノ
 
 

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