●11/18の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)レイモンド・メリマン 週間コメント12/2【金融アストロロジー】

November 24, 2013

レイモンド・メリマン 週間コメント11/25【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2013年11月25日(フリー版より)
翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(文中の は翻訳者によるものです)
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今週のコラムは時間の都合で ≪ 短期ジオコズミクス ≫ のみとさせていただきます。m(_”_)m

≪ 短期ジオコズミクス ≫

    今週は、ファイナンシャル・アストロロジャーが注視するであろういくつかの重要なジオコズミック・サインが控えている。まず先週、太陽が11月21日木曜に射手座入りし、約1ヶ月の旅路を開始した。これは株式にとっては強気含みのシグナル、というより爆発的な強気含みのシグナルだ。日曜には、太陽が海王星とのウェイニングスクエアを形成する。これは私達の研究ではレベル1の(最もパワフルで最も精度が高い)ジオコズミック・サインであり、前後12取引日の内に発効する。おそらくこれは、単にワシントンD.C.における責任のなすり合いがより激しい非難合戦になることを指すのだろう。海王星のハードアスペクトは誤報やデマを示し、多くの場合、意図的に混乱を招いて真の問題から目を逸らせることを意味する。これは信義に関する問題だ。

米国市場は感謝祭にあたる11月28日木曜は休場となるが、この時金星が木星とオポジションを形成する。そして次の日曜、11月30日は太陽が天王星にトラインとなる。これらのシグナルは皆、株式にとっては援護となるエネルギーだ。もっとも、皆一時的な高値をも示唆してはいるのだが。私達が用心深くあらねばならないのは12月17日〜21日の期間で、天王星と金星が両方とも進行方向を変える。この動きに共感を示すが如く、政府、または中央銀行システムの様々な分野においても方向転換が図られるか、あるいは、少なくとも近い将来行われる筈の転換について話し合われるだろう。天王星・冥王星スクエアが大背景に在ることを考慮すれば、“話し合い” すら動揺の元だ。天王星順行前の滞留は、より大きな力を持つ天王星・冥王星スクエアのエネルギーを強化する。全ては変化 ー  突然の変化 ー そして、その変化が上手くいかなかった時に再び起きる次の変化、これに尽きる。




訳文ここまで
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