レイモンド・メリマン 週間コメント2/24【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント3/3【金融アストロロジー】

February 28, 2014

○3/1の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。
    例えば…シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。。ではでは今月も行ってみます!(^_-)
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新月タイムスケジュール
願い事やアファメーション、ヒーリング・メディテーションなどしたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じとれると思います。(^_^)

【地方平均太陽時: ソーラータイム(LMT) 】
東京・関東ローカルで 3月1日 17:19前後、北海道周辺で 17:28前後、関西方面(日本標準時ならこの時間)は 17:00 前後、沖縄周辺では 16:30前後に 魚座 10°39’で新月となります。


前回の新月のテーマについてはココ、満月についてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【 新月がもたらすテーマ 】
*ここでは有名なデーン・ルディアー版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考にし、アスペクトを加味して読んでいます。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【太陽・月 魚座 10°~11°(3/1~3/30 )】

"An aviator in the clouds"
『雲の中を飛ぶ飛行士』

"Men seeking illumination"
『光明を探し求める人々』

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
→★見通しが立たない中で直観とフィーリングを頼りに進む
→★明確な打開策を見出すために集中し熟考する
→★知識や感情のより所、または社会的立ち位置を見失う
→★何かの結果がもたらす強いインパクト
→★混沌の中で新たな道を見出す本能的な力
→★これまでの自信や盲信が崩れる体験
→★血筋や文化から継承してきた価値の高さ、または闇の深さを知る
→★他者が敷いたレールを脱却するための新しい発想
→★先人の努力の上に自分の進む道があることを知る
→★自分の中に連綿と受け継がれてきた「見て見ぬふり」に気付く
→★自分が真に追うべき志とは何かを探る
→★新しい旅路の始まりの予感と精神の準備・・・→

エネルギーのポイント:「焦点を合わせる」 「発想の転換」

140301NM

        今年に入って2カ月が過ぎ、冷たい風の中にもいつの間にか春の匂いが混ざり始めたような気がします。梅、桃、桜…相変わらず世の中は日々色んなことが起きているけれど、今、土の下では虫達や植物達が蠢きの合図を今か今かと待っているんだなって、感じます。

さて、3月早々の新月です。一つ前のメリマン・コラムやその前の逆行の記事にも書いたように、4月のカーディナル・クライマックスを控え、今年1、2を争うビッグ・ストームフェイズに入っている今日この頃。濃い人間関係に彩られた職場にいる人からは、すでに少し前から茶碗の中の嵐的な出来事が頻発中・・なんて話も聞きました。 全体に 『先が見えない感』 が強まる逆行・順行の端境期。みなさんの環境ではどうでしょうか? 


squares


        一つ前の新月のポイントは、『自己のコアからの選択』そして『仕切り直し』でした。1月は新年早々から、世界でも日本でも沢山の事が起きました。ほんの少ししか時間は経っていないのに、今ではもう遠い過去のようにさえ思えます。そして2月に入り、天からはちょっぴり自分を立て直し、ほんのり再生の予感を感じさせてくれるようなエネルギーが降りてきました。そんな中、オリンピックの中継で夜更かししたひとも多かったのではないでしょうか? けれど水星の逆行下、様々な情報が錯綜する一方で関東・東北圏には大雪が降り、自分から仕切り直しするというよりは、状況に押されて結果的に仕切り直しになった…なんて感じもあったかと思います。

        そしてやって来る、魚座の新月…。まずベースとなるのは、魚座10°の 『雲の中を飛ぶ飛行士』 です。 分厚く垂れ込めた雲の中を飛ぶ飛行機。 おそらくこの飛行士は、視界ゼロの状況で操縦桿を握っているのでしょう。ライト兄弟による人類初飛行は1903年でした。wikipediaによれば、民間飛行機の歴史が始まったのは第一次大戦後、1919年のヨーロッパからで、払い下げられた軍用機を改造して旅客や貨物を運んだのだとか。サビアン・シンボルが降ろされた1920年代中盤、チャネラーであるエルシィ・フィーラーの脳裏に浮かんだのは今から見ると可愛らしくも感じられる、複葉機の姿かな? それとも、その後一般的になっていった単葉機でしょうか。。

airplane


当時は旅客機の黎明期だったようで、飛行機は文明の最先端を行く乗り物。 文字通り、「命を預けて乗る」という感覚だったそうです。そのイメージは、お金のかかるとても贅沢な冒険。または緊急事態の中で、どうしても目的を遂げるために乗らなければならない危険な乗り物という感じかな。
(余談になりますが、サビアン・シンボル研究家リンダ・ヒルによれば、エルシィは後年、篤志家?の招待を受け、不自由な体をおして飛行機旅行をしたそうです。これは当時ニュースとなって、ローカル新聞に掲載されたのだとか。それって今では想像も付かないほど大変な旅だったのではないでしょうか。でも、彼女はきっと、自分に与えられた全ての体験を取り込んでいこうとする果敢なスピリットを奥底に宿していたのかもしれませんね…。<IC 獅子座 合火星・イクシオン・エケクルス、スクエア蠍座木星、セクスタイル天秤座金星・天王星、セクスタイル双子座冥王星>)

さて、シンボルの飛行士は必死で操縦桿を握っています。彼の背後には大事な乗客が同乗しているのでしょうか? それとも、顧客から預かった貨物? いえ、彼はたった一人で冒険の旅に出たのかもしれませんね。そして今、ピンチに見舞われています。 現代の飛行機なら計器まかせにも出来るけれど、この時代に有視界飛行が不可能なとき、頼りになるのは経験、勘、そして "フィーリング" のみだったでしょう。 そういえば、太平洋戦争当時にパイロットだった方の体験談を読んだことがあるのですが、それによると、ベテラン操縦士にとっては翼の先が自分の指先に、そしてプロペラのスピンナー(飛行機の最先端部分)が自分の眉間に "感覚的に" 直結していたのだそうです。 つまり、飛行機と飛行士は文字通り一心同体で、だからこそ、自由自在に飛ぶことが出来たのだと…。 

一切の見通しが立たず、外部の全てがアテにならない今。飛行士は持てる感覚の全てを使って機体を水平に保ち、目的地に辿り着こうと試みています。 もしかしたら、どこか安全に不時着出来る場所を見つける必要があるかもしれません。 燃料計は、そろそろ一つの旅を終えるべき時間帯に差し掛かったことを示しています……。

thefog


        今、空間には様々なエネルギーが入り乱れています。その密度は日を追って増し、まるで先行きに分厚い雲がかかったように、身の回りのいろいろな物事の「道筋」や「見通し」が曖昧に感じられるかもしれません。 太陽は魚座にあって、ミルク色の霧に取り巻かれています。海王星とカイロンもすぐ側にいます。何が本当で、何が正しいのか? いや、そんな分類など何の意味も無いのかもしれない…これからどうなるんだろう? とりあえず、どうすれば一番いいんだろう? 目の前に見えている物事、聞こえてくる様々な言葉。 そんな刺激に反応して、自分のこころに自動的に湧いてくる様々な感情。でも、そのどれもが現実把握のための確かなフックにはなり得ないのだとしたら....。

こんなときに頼りになるのは、海面に立つ白波のような一過性の感情ではないはずです。波ではなく、海そのものとなって感じ取れる何か…結局のところそれは、自分自身の一番奥底に宿る、微細な "フィーリング" または "センサー" のようなものかもしれません。 それは多分、理屈じゃないところからやってきます。アタマに「べき論」が渦巻くタイプのひとは、いったんそれを全部捨てて、目を閉じてみてください。 波立ちが鎮まるのを少し待っていたら、こころの声が、聞こえてくるかな? 

…ブレイン・ボヴィはこう言っていました。 『このエネルギーは魚座の海で溺れる人のものだろうか? いやそうではない。ここで人は仰向けに泳ぐアザラシになるのだ』 って。。 例え進行方向は見えなくても、背泳ぎしているアザラシは自分が正しく進んでいることを、ただ、知っています。 そんなとき、アザラシはきっと茫漠とした海そのものと一体になっているのかもしれません。。  ならばわたし達も…魚座の霧に乱反射する "リアリティ" を、"わたし達そのものの姿"としてそっくり受け入れてみたら? …そして混沌だからこそ、そこに自由があるのだと知っていたなら? …たとえ聞こえなくても、見えなくても…何も怖れる必要はないこと、そしてその先の何処かに何か新たな扉があって、開かれるのを待っていることを、ただ、信頼してみたら…? 原文の "in the clouds" には、「地に足が着かない」 とか 「夢見心地」 という意味もあります。 だから、ひとによってはこのエネルギーを、ただ「ココじゃないところ、何処でもないところ」に逃げ込むために使う可能性もあるでしょう。けれど今は、合理性の一切を切り離したその夢の中にこそ、雲を突き抜けていくためのヒントが隠されているのかもしれません。さぁ、このエネルギー、どう使えるかな? 太陽と月は、わたし達にそう問いかけているような気がします。


wintersky


        そしてエネルギーは次のシンボル、魚座11°の  『光明を探し求める人々』 をとっていきます。 人々は行く道を明確に照らす光を探し求めています。曖昧な感情、はっきりしない態度、どうにでもとれる未来、何処に続くかわからない道。。でも、人間はあきらめずに探し続けます。何かに向かって、何かに成っていく道を。 

光明の探求とは、何かを真に理解したいと望むことではないでしょうか。時を介さない、理解。 そして、もう今のままではいられないことを悟り、次のステージに進みたいと欲すること。 でも、新しい道の予感はまだカタチにもならず、チラリチラリとかいま見える未来の光景も不明瞭で、すぐに闇のとばりにかき消されてしまいます。 それでも、その暗い霧の中には生まれたばかりの光の種子が渦を巻いていて、そっと自分をガイドしてくれる…人々はそれを感じ始めています。 それぞれが歩む旅路の途上で、何か新たな岐路がやって来る。それはもうすぐだ…いや、もうすでに始まっているのかもしれない…。 

ここでわたし達の意識には、生まれたばかりの赤ん坊のようなデリケートさと、自分にとって本当にフィットする道を選び取ろうとする、意志のエネルギーが降り注いできます。 わたし達は、何かとても大切な地点に差し掛かっているようです。 探し求める "光明" が何を指すかは、きっとそれぞれに異なることでしょう。 別に "スピリチュアル" なこととは限りません。政治経済、金融世界も見通しがはっきりしない今、物やお金が持つ価値との出逢いに光のスパークを見るひともいるでしょう。開こうとする花の蕾にふっと春を感じ、その一瞬、マインドが気付かないままに、時の精霊との出逢いを果たすひとだっているかもしれません。 それらのひとつひとつが、ほんの小さな、けれどとても大切な岐路…いえ、少なくとも岐路に誘う道標かもしれないのです。 それは一見、孤独な旅の始まりのように感じられるでしょう。 でも今は、押し寄せる情報の中からそぎ落とせるものはそぎ落とし、正直な自分に立ち返るとき。 自分の中に蓄積してきた習慣や思い込みのアレコレを、いったん整理して生まれたままになってみるとき。 眉間に、指先に、そしてハートに、確かに触ってくるものだけを頼りに進む時です。 出来ることなら、好きな音楽と優しい笑いを道連れにして。。


clouds


        けれど、もし辛い思いをしているなら.....たとえ今、誰にも理解されなくても、誰かの期待に応えることが出来なくても。そして、周囲から置いていかれるような恐怖を感じていたとしても。湧き起こる怒りに苛まれていたとしても。 やがて扉は開き、光明は差し込んできます。 わたし達が一瞬一瞬、踏み出すところに道が出来ていきます。ならばきっと、別の近道などありません。そして、絶対に安全な道もありません。 

目を閉じて、赤子のように両手をひろげ、内側に宿るかすかな光の種子を頼りに、日々を過ぎ越す。手探りで、進んでいく。 遠い惑星達が織りなす大きな背景の中、微細な織り目のひとつひとつであるわたし達に、はっきりと解るような好ましい変化はすぐには訪れないかもしれません。淀んだ澱を搔き起こす嵐はいつだって先にやって来るから。 でも、わたし達がまず自分をほんの少しだけ変え、果てしない空間に誰の物でもない優しさを供物として託すとき、その小さな行為が全体の色や模様に影響を与えるのは確かです。たとえ自分が今、どんなに小っぽけな存在に見えていたとしても。 光明を求める人々の魂は、きっと何処かでそれを知っているのだと思います....。


アスペクトからのキーワード

先へ進もうとする情熱 芯の強さと熱誠 サバイバルの必要 自分に対する約束を守り抜く 他者を裁く 対人関係の哀しみ 貴重なインスピレーションを得る 日々の何でもない事柄の中に大切な意味を発見する 素の自分に秘められた宝石 カモフラージュ戦略の効用 喧伝される情報より皮膚感覚を信じる 逃避行為の危険 食事や健康に関わる習慣を見直す セクシャルエネルギーの誤用、悪用によるトラブル 雨、雪など天候不順や水に関わる問題

惑星逆行・順行スケジュール(今回の逆行についての記事はこちら

3月2日 火星逆行開始(天秤座27°台〜5月20日まで)
3月3日 土星逆行開始(蠍座23°台〜7月21日まで)
3月6日 木星順行開始(蟹座10°台) 
3月17日 これまた強力な満月!

3月4日〜6日前後の期間はけっこう強いアスペクトが生じます。血統や家系の中に受け継がれてきた力や観念、因果のようなものを発見してしまったり、既存の社会の掟の中で適応するか逸脱するかの瀬戸際に立ったりするような感じのエネルギー。また、強力なインスピレーションが湧き起こったり、あるいは抑えていた本能が噴出して考え無しの行動に出たりするようなエネルギーも考えられます。何をするにも、とりあえず一回深呼吸して、自分の芯にある、感情の上下動を創り出す源を観察・確認してみましょう。



        さてと…いつももっと長々と書くような気もするけれど、今回の新月はちょっと短めになったかな? というか、本当にアスペクトもそれに伴うエネルギーも盛り沢山な今、この強力な魚座の霧の中、再び水っ気たっぷりな中で、たった一つ確かな鍵となるのは…きっと裸の自分に備わったコアな感覚なのだと思います。 それぞれに、一番の基本に帰ってもう一度自分の視点を問い直す。 余計な情報も観念も今は要らない。分厚い雲に投影された影は、実物よりずっと巨大に見えているかもしれないから。 今もし混沌や混乱があるのなら、きっとそれこそが次のステージへのチャンスだから…。この新月は、文字通り新しい月の始まりです。わたし自身も、もう一度、自分の道に一番大切なことって何だったかを見つめなおしてみようと思います。 それはきっと揺るぎなく変わらないと思うけど、いつのまにか、余計なものを沢山くっつけているかもしれないから……。(本当はもう整理すべき物とか習慣とか、ちょこちょこと浮かんできているのですが…^_^;)


earthrise



have a great trek!!!★


hiyoka(^_^)

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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり   March 01, 2014 17:18
こんにちわ

温泉から帰ってきてザッと通し読みしました。
妙に納得してしまう部分が多くて、2月は雪かきしたことしか覚えてないなあ・・・なんてw

株式相場で勝負することのみの為にアストロロジーに接しているのですが、やっぱり今月もやりづらいんだろうなあ・・・と感じながら読んでいました。

昨日、旅館で「浅田真央のドキュメンタリー」を見てましたが、マスコミ特有のやや過大に『盛った部分』を差し引いても、浅田真央はすげえなと感じました。

バンクーバーを終えてから、すぐに「過去の自分を全て捨て去って」「シングルジャンプからやり直して」4年間を過ごしてきたという部分が共感できて。凡人の私には、常に自分の立ち位置確認してないと不安で仕方ないのにねw

今月も自分の足元を常に確認して手探りの毎日が始まりそうです。ウィークデイの日常茶飯事をこなすだけでもため息交じりで面倒くさい。でも私にとっては

「明るいものであろうと、暗いものであろうと、どんなものでもいいから明日が見たい。未来が見たい。」

そんな心境です。

ああ、月曜日が楽しみだw



ノシ
2. Posted by hiyoka   March 01, 2014 19:02


通りすがりさん、こんばんは。

あはは、なんだか怒濤の2カ月…でしたね。(^_^

浅田真央さん、本当に凄いと思います。
「明るいものであろうと、暗いものであろうと、どんなものでもいいから明日が見たい。未来が見たい。」
彼女もきっとそんな心境だったのかも?なんて思いました。

わたしには、その欲望がとても純粋なものに感じられます。それって、わたし達の細胞レベル、もしかしたら原子レベルの意志と同調してるんじゃないか?くらいにw。

アストロロジー的観点からすれば、それは "この宇宙" そのものが抱える欲望であり、存在目的であり、生命力と同義なのかもしれません。相場の世界も、その純粋な欲望とエネルギーがいろいろなカタチを取り、手を変え品を変えながら時間と協働して上下のウェーブを創りあげているように見えます。たとえアルゴリズムが市場を席巻したとしても。

ファイナンシャル・アストロロジー、特にマーケット・タイミングの奥義のひとつって、相場のウェーブと時間軸の研究を通して、そして歴史的な人心の変遷を観察することによって、宇宙が自らの欲望をどう表現しようとしているかを解き明かすことかもしれません。完全な解明など今生きている人類には無理かもしれないけれど、メリマンさんを始めとして真摯なアストロロジャー達が一生をかけて取り組んでいる。見ようとする意志の壮大なこと…!

けど、その壮大な試みの一端を、実は通りすがりさんも、わたし達も、毎日「面倒くせーな…」とか思いながら無意識のうちに担っていて、だからこそ生きているのかも?な〜んて思ったりするのですw。

さて、週明けからどういう展開になるでしょう。
相場の戦士さんに、サバイバルの星アスボルス(新月ではピタリ天頂に座しています)から剣と盾の贈り物が届きますように!☆(^_^
 

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