July 16, 2015

○7/16の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。
    例えば…シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。。ではでは今月も行ってみます!(^_-)
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★新月タイムスケジュール★
願い事やアファメーション、ヒーリング・メディテーションなどしたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じとれると思います。(^_^)

【地方平均太陽時: ソーラータイム(LMT) 】
東京・関東ローカルで 7月16日 10:43前後、北海道周辺で10:50前後、関西方面(日本標準時ならこの時間)は 10:24 前後、沖縄周辺では 09:55前後に  蟹座 23°14’で新月となります。


前回の新月のテーマについてはココ、満月についてはココをご覧ください。

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Sabianシンボルによる【 新月がもたらすテーマ 】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考にし、アスペクトを加味して読んでいます。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【太陽・月 蟹座23°~24° ー7/16~8/13 )】
  "Meeting of a literary society"
『文芸協会の集まり』

  "A woman and two men on a bit of sunlit land facing south"
『陽が降り注ぐ小さな土地で南を向く1人の女と2人の男』

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
→★自己犠牲と自己利益のいずれにも付いて回る苦闘への覚悟
→★自分の真のモチベーションを明確に意識し維持する必要
→★あら探しで責める行為の暴力性に注意
→★危ういバランスの上に生まれる利得をしっかり精査する必要
→★激しい感情の起伏を美の創造に昇華していく
→★想像力の欠如による誤解や言い争いに注意
→★社会生活や家庭の問題で重要な選択を迫られる傾向
→★目に見えないところで働いてくれる助け手への感謝…
→★または秘密裡に動く悪意への注意
→★どちらに進んでも三すくみに見えてくる状況
→★一番大事な物事を護るために何かを隠す、または立ち去る…
→★または…逃避や先送り、臭いものに蓋をする状況
→★突然の横やりに気持ちを備える必要
→★様々な現実を目の当たりにして自分の立ち位置を見直す
→★大きな選択を前にして立ち帰るべきひとりのスペースを維持する
→★一見冷たそうな外界に勇気を持って踏み出し、道を切り拓く・・・→

エネルギーのポイント:『選択し、宣言し、打ち出す』

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        さっきからパラパラと降ってきた雨に、目の前の木立からは濃い水と土の匂いが漂ってきました。少し重だるいような新月前夜です。

さて...明日の新月は、ある意味で未来志向といえるかもしれません。 でも未来志向といってもバラ色の眼鏡に映る未来というより、どちらかというと厳しい現実を見据えた上で、自分の行く道にはっきり狙いを定めていくような感じかな。 ちょっとお腹に力を入れていくイメージです(^_^;。


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        たとえば何か重要な選択を迫られたり、自分が属しているグループ(社会、仕事、友人、家族…)や、仕事またはプライベートなパートナーシップの中でずっと感じてきた違和感が突然鮮明になったりすることもありそうです。 または今まで進んで来た方向性そのものに対する懐疑の気持ちに顕れるのかもしれません。 ルネーションサイクルのエネルギーは前倒しで感じられることも多いので、すでにそんな体験をしているひともいるんじゃないかな。。 これは、その体験を通してあらためて自分のアイデンティティを選び取っていくようなエネルギーです。 蟹座24°のサビアン・シンボル 『陽が降り注ぐ小さな土地で南を向く1人の女と2人の男』 って、何だか三角関係?を思わせる絵柄ですよね。 「陽が降り注ぐ小さな土地」 は、何かひとつの事柄、または何か限定された状況がクリアな陽光に照らされて、意識の焦点となっている感じ…。 そして「南向き」 というのは古来王座が向く方向とされていること(B.ボヴィ)を思うと、はっきりとした主体性を持って、これからどうするかを決める場面が描かれているように感じられます。 

実際、三すくみになるような複雑な人間関係に終止符を打って、一番大切な誰かひとりを選んだり、または自分が立ち去ることによって行き詰まりを打破しようと考えるようなことも…あるのかもしれません。。 逆に、安全そうに見える行き方、仲間内のコンセンサスに沿った生き方から離れることに不安を感じて、なかなか動きが取れない・・なんてケースもありそうです。 いずれにしても、もし何かを選択する場面があるとしたら、「本当に正直な自分でいられること」 が第一の条件だと思います。これ、今後やってくる月のサイクルを過ぎ越していくにはとても大切な要素になるかもしれません。


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       この期間はちょっとしたプライド/優越感、支配欲のためにひとの心をもてあそんだりするのは最も避けたい行為です。中には、自分の不安から逃避するために、半ば無意識にそれをするひともいます。。 けれどそんな行為はやがて痛みとなって自分に帰ってくるでしょう。  もし周囲にそんなひとがいたら、はっきりと境界線を引いて立ち去ることを考え始めてください。 すぐには行動に移せなくても、まず気付くことが第一歩になると思います。 相手の言葉にどんな特徴があるかを観察し、相手と過ごした後に自分の中に残る想い/バイブレーションの質をよく観察し、見分ける練習をしましょう。 魚座の海王星が強いので、必要な別離に罪悪感を持ってしまうひともいるかもしれません。けれど今は、サイキック・エネルギーの乱反射が多く見られるときです。活き活きと生きていくためのエネルギーを吸い取られないよう、体の感覚をよく吟味し、信頼し、大切にしてくださいね。

今回の新月で何かを選ぶよう促されるとしたら、その選択が持つ意味は 「この先何がやって来るか?」 ではなく 「この先何をしていくか?」 を見つけ出していくこと、そう意図することにあります。 そして、人生の大きな方向性を掴みとり、それを明確に宣言していくことにあるのだと思います。


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        この新月には準惑星エリスがタイトなスクエアを形成しています。エリスは不和の女神として知られる惑星ですが、人間関係を何でもかんでも壊していくわけじゃありません。 「以前からず〜っとそこに潜んでいた不和」を浮上させるんですね。

どんな関係性にも、"長い間にだんだん見えなくなってしまう要素" ってあると思います。それも、相手じゃなくてまずは自分の中で迷子になってしまったような部分。。 本来は自分の一部だった性質 ー たとえば子供のころのキラキラした歓び、見え隠れしていた才能、たとえ荒削りで自信が持てなくても、未知と自由だけは沢山あったころ、ひとりだけの場所… ひとによってそれは様々でしょう。 エリスはまず自分の中の不和に光を当ててきます。そして、見失った自分の一部がどこかに存在する…という感覚を浮き上がらせます。それは外部からの刺激を受けたとき、大きな怒りとなって爆発する潜在力を持っています。 

もちろんだからといって、必ずしも誰か(何か)と離れた方がいいとか、絆を断ち切って一匹狼になるということじゃありません。 ひとりだろうと、グループの一員であり続けようと、それはある選択の結果として付いてくることだから。 大切なのは、まず先に自分の中ではっきりと見据えるべき何かが浮上しているということだと思います。 そして、もし見定めることが出来たなら、それを自分で選択したことを肝に銘じておくこと。 その上で、場合によっては具体的な戦略を立てていく必要があるかもしれません。


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その一方で太陽は、このところずっと小惑星エロスとのランデブーを続けています。エロスはその名のとおり、リビドーやセクシャルなエネルギーの象徴。。太陽とエロスは本当は何もかも忘れて楽しみたがっているのかもしれません。けれどエロスはまた異なる側面も持っています。数々の苦難を耐えた後に許されてエロスの妻となった乙女プシュケーとの絆です。 彼らにまつわる神話は、肉体とこころ、本能と精神とがしっかり結びあった幸福な関係性への希望もまた確かに存在することを物語っているように思えます。

そのプシュケー(小惑星)は、この新月図で 牡牛座29°50'にあり、蠍座で逆行中の土星、獅子座最終度数の金星とタイトなTスクエア中。。 この構図はちょうど、自分の中に生まれた怖れ、不信、不安からエロスと離ればなれになり、ひとり彷徨いながらヴィーナスの試練に果敢に挑んでいったプシュケーの物語を思い出させてくれます。

わたし達のこころに金の林檎を投げ入れ、激しく波立たせるエリス。そして離ればなれになってしまったエロスとプシュケーの純愛カップル。これはいったい何を物語っているのでしょう?  

わたしにはこう見えます。たぶん、そのテーマは『回復』 じゃないかな…って。 まず自分を「回復」させること。失われた自分を見つけ出し、肉体と精神の繫がりを取り戻すこと。 そして、そこから自分を取り巻くあらゆる関係性を見直していくこと。。 このところのわたし達は、本当の意味でのリニューアルを求められているのではないでしょうか?


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        蟹座/山羊座軸は一段と成長へのプレッシャーがかかります(これ、毎回しつこく言ってる気がするけど^_^;)。 で、蟹座のエネルギーもこの辺までくると感情面の起伏が激しくなってきます。ゆったりホッコリしているときの優しさと、脅かされたり傷付けられたりしたときの激しさの差はけっこう強く現れるかも。。 今回の新月は火星・水星と冥王星のオポジションなどアスペクトも全般にハードなので、うっかり手がすべってコーヒーカップを割ってしまった…そんな瞬間にいきなり感情が爆発する、なんて可能性もあり得ます。 もしそんなことが起きたなら、原因を外に求めず、自分のこころの中に隠れている"WHY?"を探してみてください。正しい選択のチャンスは、実はそんなところに潜んでいるかもしれませんから(^_^;。

そして、もし可能なら…頭をクリアにし、見つけ出した答を(どんなに小さなことでも)自分なりの方法を通して、何らかのカタチで "美しく" またはクリエイティブに宣言していければと思います(たとえ自分の中だけでも…) 。 自分なりの "儀式" として。 もちろん、すべてがすぐに上手くいくとは限りません。大きな壁や不意の力にぶつかって 「もうダメかも・・><」 と感じることだってあると思います。 

でも、今は魚座のカイロンとエケクルスの両ケンタウルス族と、蠍座のイカルスがGトラインを組む味方です。まぁ、ケンタウルスなのでタダで甘やかしてはくれませんし、イカルスもぶっ飛び過ぎると墜落が待ってるのですが…(^_^;。  それでも、イカルスのエネルギーは飛翔の夢を与えてくれます(イカルスとアスボルス/アルチラのクインデチレ)。高く舞い上がる自分を 見よう、見たい・・・と思うひとに。 そしてカイロンは、普段は見えない魂レベルの深い欲望を濃霧のただ中から一つ一つすくい出し、昇華し、そして何がなんでもこの世に爪痕を残してしてみせるぜ!というエケクルスの荒っぽさを静かに燃える闘志に変容させて、わたし達に提供してくれるはず。すっくと立って耳を澄ませば、きっとその声を聴き取れるんじゃないかな? そう意図し続けてみて。。。


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        今月25日夕刻〜9月6日まで、金星が逆行します。金星逆行の象意については、『マンデーン2015』 やフォーキャストシリーズを読んでくださった方にはお馴染みですよね。 とても大ざっぱに言えば、金星が支配する「愛」または「お金、資産」「美的な物事」に関わる物事がうまくいかなくなったり、後で変更が起きやすい傾向があります。また逆行運動の特徴として、愛の絡む関係で一時的な再会のチャンスに恵まれることもあります。 今回の金星逆行は木星とのランデブーに土星とのスクエアと、アップ&ダウンに富んでいます。 なので舞い上がるほど楽しかったり、(゜◇゜)ガーンと打ちのめされたり…忙しいひと、いるかもw? 

けれど逆行の影響が愛、お金、美のいずれに顕現するとしても、それは「見つめ直す」ために起きます。 これは今回の新月、そして次回の新月のテーマともオーバーラップし、見事な和音を奏でているように思えます。

7月19日朝にいったん乙女座入りして月とのドッキングを経た金星は、今月末まで0°台に在泊し、31日の満月のあとすぐに再び獅子座入りします。そして次回新月の翌日となる 8月15日に太陽とのコンジャンクションを果たし、そこから新たに1.6年サイクルの地球・金星周期が始まります。 そのテーマをひとことで言い表すとしたら 『カイロンのように…!』 かな。


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カイロン(ケイローン)は半人半馬の哲人です。腰から下は決して飼い慣らされることの無い荒馬であり、だれも手綱をつけることが出来ません。野生の躍動感を秘めているんですね。けれど体の上部は、優れた人格と深い思索力を持つ不死のひとの姿をしています。 彼は荒々しいナマの本能や抑圧された感情が持つ「突き動かす力」をきちんと制御し、底深い智恵に変えていくエネルギーを象徴しているのだと思います。自らを正義として互いに同じ土壌で対抗しあう荒々しい力が世の中を覆いがちなこれから先、カイロンが象徴する主体的な抑制力は新しい道を見出す鍵となるのではないでしょうか?

もちろん、別名「傷付いたヒーラー」と呼ばれるカイロンは、他のケンタウルス族と同じように苦しみの中で死を迎えました。けれどそれは彼にとって永遠の安らぎだったはずです。 ケンタウルス族を見る場合、その死に方は全て象意との深い関わりを持ちます。 彼は突然の災難に遭い、その最期に大きな痛みを手放すことで天に昇りました。 会合の日にエリスとフォルスとのグランドトラインを形成する太陽と金星。 これは何が起きようと、けっして暴れ馬のエネルギーに動かされないこと。 そしてそのときもし手放すべきものがあるのなら、どんなに固執してきた考えや物事であっても、潔く感謝をこめて手放していくことを示唆しているように思えます。 そしてそれでも後に何かが残るなら… それこそが今まで見失っていた自分の一部なのかもしれません。



        うーん、ここまで書いてきて、わたしも自分をちょっとリニューアルしたくなってきましたw。本当は大分前から何となくそう思ってきたけれど、毎日やるべきことに追われてなかなか出来ずにいます。この際、ブログもしばらく夏休みモードに入ろうかな。たとえば一時的にキーワードだけにしてみるとか…? あぁでもチャートを見始めると、結局いろいろ書いてしまいそうな気もするのでした……(^_^;


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冥王星のこと

         この新月の直前、世界中の人々が関心を寄せる出来事が立て続けに起きました。EUによるギリシャ支援の合意、イラン核協議の合意、そして探査機ニューホライズンズによる冥王星最接近… それぞれがまるで別の出来事のように見えるけど、アストロロジーの見えない指はひとつの惑星を指していました。 冥王星です(負債、核/プルトニウム、そして人間が抱える魂レベルの矛盾や葛藤)。 本当に面白い符合だなと思います。 


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         ギリシャ問題はまだまだこれからどうなるか予断を許しません。わたしは経済に詳しいわけじゃないけれど、銀行、電力、ガス水道などの公共事業や交通インフラまでもが資産として売却される可能性もあるという話を伝え聞くと、そんな緊縮策で財政が立ち直るのかしら…? と思ってしまいます。 議会承認や国民の生活がどうなるのか... 現実から目を離せない状況が続きそう。。

イランとの核合意も、これが本当にスローガンのように平和に繋がるのかは疑わしい点があります。合意発表のイベントチャートには核がらみの事故・事件によく示現する 「原子力アクシス」 がMC/IC軸として明確に顕れ、欺瞞や隠蔽をあらすアスペクトも散見されます(DC/敵・交渉相手にTNOボラシシと小惑星ライ/嘘 の合など)。こちらも米国での議会承認が必要で、過半数を占める共和党が反対しているというけれど。イランの豊富な原油が今後世界中に供給される機会を得るなら、この核合意にはオイル・ビジネスの力も大きく働いているという声もあり、その圧力があるなら可決するのかもしれません。米国のアストロロジャーの中では、今後原油の大量消費に拍車がかかり、環境破壊や異常気象に繋がるとして懸念の声も聞かれました。そのあたりの深い事情は知るべくもないけど、何かが進展しつつあるのは確かです。冥王星が密接に絡んだ二つの世界的な出来事は、歴史の中で、吉凶絡み合いながら少しずつ大きな結果となって何かを見せてくれるのではないかと思います。

ニュー・ホライズンズから送られて来た最後の一番鮮明な画像。そのイベントチャートは日付けが近いことからも、今回の新月図とよく似ています。 その中で冥王星は6室のカスプに乗り、12室カスプの火星・タンタルス・キラルスとオポジション。そして太陽は12室です。これって何を語っているんだろう? 賑やかなチャートからは冥界の王に関わる様々な星達のお喋りが聞こえてきそうです。


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 Here is one of those remarkable, newly transmitted images:
 (from Dr.John P. Holdren, The White Housei) credit : NASA


たとえば・・・
少なくとも物質としてわたし達の眼に触れ、確かめられるようになった(6室山羊座)冥王星。けれどこれだけ鮮明な画像をもってしても、その地表は謎に満ちているのだとか。 人類の自我(獅子座AC)は果てしない進歩(水瓶座DC)を目指します。それは大いなるものとの融合(蠍座IC)を目指す意志の顕れ。 その意図は利用可能な資源(牡牛座MC)としての宇宙を手に入れること。 けれど、わたし達人間のこころと惑星存在とのダイレクトな絆(蟹座)が持つ本質的な意味、そして底知れぬ欲望の質 ー つまりわたし達という存在そのものに秘められた謎は…いくら探っても手に入らないのだと思います(12室太陽・火星・タンタルス・キラルス)。


         けど、とにかく冥王星はその顔をかいま見せてくれました。そして、その事実は他の数多くの小さな惑星達の力をわたし達に引き寄せ、感知しやすくしてくれるのではないかと思います。 今後冥王星が惑星として復活するのかどうかはわからないけど、今も多くの仲間達の親分格として君臨する冥王星の姿を、畏敬の気持ちをもって眺めたいと思います。 これってきっと、わたし達みんなが深い深いところに持っている「何か」の鏡だから…。


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 イベントチャートの場所は画像受信の同時性を考えて
 管制センターではなくNASA本部としてみました。





have a great trek!!!★



hiyoka(^_^

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この記事へのコメント

1. Posted by Green^_−☆   July 30, 2015 23:49
5
こんばんは、hiyokaさん★彡

あすは、ブルームーンのエッセイですよね。

いま、執筆中かも。

きょうは夕方、網代漁港からの相模湾を

眺めていて、潮の匂いと馥郁たる大潮で

満たされ、やすらぎでした。

さて、

このさきの、世界が変動するとして

いちばん身近、周辺で

人間の自然に逆らっている体制

中国共産党一党支配と

北朝鮮指導部、

これらに、遅れ馳せながら

変革、国家分割、南北統一などといった

奔流がくると、。

混乱でもあり、あらたな成長余地でもあり

公務員汚職の破綻などが

期待されてきます。

いまのところ、こんなことを

かんがえているのは極僅か、でしょう。

過ぎたるは、ナントカといいますが

中央北京が指示をすると

それをなんとか、骨抜きにし

汚職癒着を継続というのが

科挙の中華からのDNAらしいです。

これを、たとえば大きな天秤な存在なら

どうするのか。

あいかわらず、そのまま、温存継続させるのか

はたまた、21世紀になって

やっとの民主化になるのか

どうなんだろう、と

おもって^_−☆ます。


Green(^。^)

2. Posted by hiyoka   July 31, 2015 01:25


Greenさん、こんばんは^^

中国に関しては、内部事情もよくはわからないので予測は手に余るけれど、これから・・・特に今年の秋頃から来年春先まで目を離せない状況かも?なんて感じがしています。始原図が正しければ、日本にも大きく影響しそう。かなりハードな始原図なので、何かあるとすると大きいでしょうね。。。

あ、網代にいらしたんですか。いいですよね〜ちょっとひなびた感じで。わたしもあのあたりの伊豆、大好きです(^_^
 
ではでは、ステキな満月を!
 
 

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