レイモンド・メリマン 週間コメント8/10【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント8/17【金融アストロロジー】

August 14, 2015

○8/14の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。
    例えば…シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。。ではでは今月も行ってみます!(^_-)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★新月タイムスケジュール★
願い事やアファメーション、ヒーリング・メディテーションなどしたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じとれると思います。(^_^)

【地方平均太陽時: ソーラータイム(LMT) 】
東京・関東ローカルで 8月15日 00:12前後、北海道周辺で 00:18前後、関西方面(日本標準時ならこの時間)は 8月14日 23:54 前後、沖縄周辺では14日 23:23前後に 獅子座 21°30’で新月となります。


前回の新月のテーマについてはココ、満月についてはココをご覧ください。

------------------------¨°☆¤☆„¸○¸„☆¤☆°¨--------------------------

Sabianシンボルによる【 新月がもたらすテーマ 】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考にし、アスペクトを加味して読んでいます。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【太陽・月 獅子座21°~22° ー8/14~9/12 )】
  "Chickens intoxicated"
『興奮して騒ぐニワトリ達』

  "A carrier pigeon"
『伝書バト』

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
→★荒々しく闘争的なエネルギーを戦略的に使うための挑戦
→★子供っぽい際限のない夢を掘り起こし癒やしていく必要
→★非現実的な高揚感やヒーロー/ヒロイン願望
→★または・・深い失望からの逃避としての遊びや空騒ぎ
→★自分の内面と世間一般とのズレを認識する
→★もう一度ゆずれない一線を深く吟味し、手を入れ、そこに立ち帰る
→★人目や他者の口を気にせずあくまでやりたい事をつらぬく意志
→★幻想的な創造性と地道な現実主義を統合するための知的挑戦
→★自分が安全でいられる領域(ホーム/内面)を護る必要
→★"帰るところ"があるから"行動出来る"ことへの気付き
→★または あえてはぐれて孤独な冒険者となる
→★カルマの実現としての欲望と飛翔(and/or 墜落の覚悟)
→★流れを加速し進展させる何らかの報せ
→★伝聞やミスリードによる誤解に注意
→★成熟への過程で起きる悩みや摩擦に耐える必要
→★忍耐の要る状況をクスッと笑えるユーモアに変えて乗り切る知恵
→★確実な直観に基づいて真に重要なことのみに注力していく・・・→

エネルギーのポイント:『成熟への挑戦』

150814NM
 
        もう大分前から、2015年の後半は日本の世相レベルでも変化が肌で感じられるようになる…なんて言ってきた気がするけれど、今、世の中は何となく落ち着かない雰囲気が漂っています。それはこれからもしばらくの間続きそう。。 今、毎日の暮らしが決定的に変わってしまった…なんてひとは少ないかもしれない。でも、これから数年の間に世界全体が音を立てて変化していく、そんな予感を抱くひとは増えているんじゃないかな。。 

暑い熱い今年の夏。星は流れ、台風も次々に生まれ、世界では戦いが絶えず、干ばつ、山火事、洪水や爆発事故が起きてる。こんなにいろんなエネルギーが拮抗する中で迎える獅子座の新月。挑戦含みだけど未来志向だった前回の新月を過ぎ越して、今回はどんな感じかな?ってチャートを見てみたら。うーん…何となく政治的な匂いが色濃く漂っています。そういえば、14日は戦後70年の首相談話が出る日ですね。マクロな物事って、歴史の中でわたし達集合体の意識が選択してきた事の結果。だからそうあるべくして顕れてきます。 どんな談話になるのかわからないけど、新月図を見る限り、その内容がまた様々な方面の論議を呼びつつ…またわたし達ひとりひとりに次の選択を迫るものになるのかもしれません。

一口に政治的といっても、国家単位の複雑なやりとりから仕事場や家庭、学校など、人間の集まるところなら全ての場に「政治」って生きています。それにわたし達のこころの中でさえ、自分ともうひとりの自分がいつもネゴしあってたりします。生き抜くために…優位に立つために…利益を得るために...愛を勝ち取るために…。「個」と「公」が交差し合うエリーズポイント(カーディナル・ポイント)に月のノード軸が来ているこの獅子座の新月期は、「日常の中にみられる私的政治情勢」をふり返って見るという側面も大いにありそうです。

けどまぁ獅子座はハートのサインだし。そしてこれは、金星の逆行と木星の乙女座入りに同期して起きる新月です。だから結局のところ、これはわたし達のこころ/ハート(そしてハート・チャクラ)の成熟を促すようなエネルギーなのだと思います。


P1050369


        新月図をみると、まずIC付近に太陽・月・逆行の金星、それに小惑星エロスがコンジャンクト。楽しそうでクリエイティブで、愛の喚起もたやすく起きそう。そしてそれに射手座のイクシオン・フォルス、牡羊座の天王星・エリスが参加してグランドトライン。 Gトラインはとても調和的とされているけど、この組み合わせはちと難易度高いかも。火のエネルギーが抵抗なくまわっていくだけに、自分がこだわる愛のカタチとか、護りたい価値観などを疑う必要もなく、満足して追求していける感じがあります。でも、外の世界と触れあえば、それが理不尽とも思える抵抗にあったり、わけのわからない考え方に出逢ったりします。けどこのGトラインを構成するメンバーを見ると、互いに話し合いで理解を深めたり歩み寄っていくのはなかなか難しそう。 天王星、エリス、イクシオンはどれもみな自分イケイケのエネルギーです(その原因はそれぞれに違い、そして深いところにあるけれど)。そしてフォルスは小さな要因が積み重なって、突如事態が爆発するという象意を持っています。

わたし達は、出来れば自分という枠を護りたいと思います。そして自分の枠を護った上で、外に出かけて楽しく冒険出来たら一番いい。で、転んだりしないで、安全に自分のホームに戻って来たい。そうすれば、あくまで自分は変わらなくていいし。 けどいったい、何が安全で何が危険なんだろう?  「安全」と「危険」の間に引かれた目に見えない境界線はどこにあるんだろう?  

メッセージを運ぶ伝書鳩は、とても優れた帰巣本能を持っています。 彼らの能力はまだハッキリと解明されていないらしいけれど、地形を記憶する力や磁場を感知して方向を知る能力が備わっているとか、超低周波音を聴き取って家に帰るのだとも言われています。 その能力に従っている限り、鳩達は無事に帰巣することができます。けど、そんな伝書鳩だって、ひとたび強い磁気嵐が起きればとたんに迷子になってしまうそうです。そんなとき、彼らの体に刻み込まれた安全のためのガイドラインは消えてしまうでしょう。1000kmも離れた広い世界に放たれたまま、二度と安全なケージに戻れなくなってしまうかもしれない。。 でも、それでも伝書鳩は飛んでいきます。自分の「家」に向かってまっしぐらに。 何か大切なことが書かれた、小さなメッセージをたずさえて…。「どうしてそんなことするの?」 伝書鳩はこう答えるかもしれません。「知ラナイ。デモソレガワタシダカラ。。」


P1060237


        さてこの新月図、MCには小惑星ダモクレスが在泊し、グランドトラインが実は凧のカタチ、カイトになっているんですね。 小さくて彗星みたいな惑星、ダモクレス。これってとても興味深い星です。「ダモクレスの剣」という古代ギリシャの逸話、知っているひとも多いんじゃないかな? これは徹頭徹尾、「政治」を物語る星。 それも、特殊な軌道の関係から公転周期の殆どを水瓶座で過ごすため、アクエリアス的な味わいを強く持つと言われています。たとえば確固としたイデオロギーの力、社会集団のコンセンサスが持つ圧力、そして大きな「変化」「変革」を前にしてどいういう選択をするのか?と迫るようなエネルギーです。 またそれは、個人の志向を犠牲にしても集合的な欲望に沿って生きるようプレッシャーをかけてくるエネルギーでもあります。

アストロロジャー、マーク・アンドリュー・ホームズは、ダモクレスは「過渡期」「方向転換」「新しい道を探るために古い物を破壊する動き」「人生の状況変化」「古いパラダイムの転換」 を示唆するとしていました。そしてダモクレスのエネルギーが影響するとき、人々は何か差し迫った物事を予感するとも指摘しています。 そんな心理を背景に、古きもの(考え)と新しきものとの葛藤や闘争、防衛的な思考のぶつかり合い、脅し、虚勢、様々な駆け引きやウソ、ゴマすりや虎の威を借りて自分を正当化する行為など、あらゆる政治的手段が取られていく様が見られるのだと。

でもこういう光景って、何も特別なことじゃないかも。。 わたし達の日常でも、仕事や親しい人間関係の中では多かれ少なかれ、力のせめぎ合いとして体験することじゃないでしょうか。 本当の変わり目に来ているひと、過渡期の中で手探りしているひと、一つ節目を越えてひと息ついているひと…この瞬間もわたし達はそれぞれ違う道を歩んでいるけれど、全体が創り出すエネルギーの中では、ミクロにもマクロにも、皆がダモクレス的ストレスを感じているような気がします。


P1060322


        そのダモクレスが、新月東京ローカル図のMC(公)にあって、ICにかかろうとする太陽・月・金星(私)に対峙してる。。 そして、わたし達の頭上にまっすぐ「ダモクレスの剣」を吊し、その切っ先を突き付けている。それがこの新月の構図です。 剣の切っ先はこう問いかけているようです。 「さぁ、どうする? 君の "カイト" は飛べるのか?」って。。

ダモクレスの影響下にあるとき、その問いかけはわたし達の 「今」 を照らし出します。 あるひとは社会的なプレッシャーの中で立ち位置に自信を持てず 「自分の進む道はこのままで大丈夫なんだろうか? 世間一般の常識からしたらおかしいのでは? 方向転換するべきか?」と不安になるかもしれません。  あるひとは 「本当に何でみんなエラそうに口出ししてくるんだろう。うるさいなぁ…」 とイライラ腹を立てるかもしれません。 またあるひとは 「世の中がどうだろうと、みんなが何を言おうと関係ない。自分のやりたいようにやるだけだ。はぐれ者上等!」 と感じるのかもしれません。 …どれが正解なんてことは無いし、間違いもありません。ただひとつだけ言えるのは、「自分という船の船長は自分しかいない」ということだけ。 その事実の前には、どんな小手先の手段も駆け引きも、入り込む余地は無いのだと思います。


        今、わたし達の船は三角形の帆を上げて、広大な意識の海を飛翔していきます。生きてる間、ひとときも休むことなく、時の流れに乗りながら。 たぶん過去には戻れない、未知の冒険の旅です。ステキなことだって、きっと一杯ある。 新しいワクワクするような発見だって、きっとね。 けど一方では、自分の帰るべき港がいつだって何処かに待っていること、それも長旅を楽しむための大切な要素ではないでしょうか。 普段は意識さえしないその存在は、実はどんな武器よりも、わたし達のこころを強くしてくれます。 それが何処か特定の場所や環境なのか、または未来の自分の姿なのか、それとも愛する誰かの許なのか… あるいは、自分の中だけに存在する計り知れない意識宇宙の深奥なのか… きっと、それぞれの港はひとの数だけ無数に存在するでしょう。 

けれどわたし達が迷ったとき、そこにはいつも立ち帰るべき港が、ホームがあるはず。 そこに立ち帰って、ダモクレスが頭上に突き付けた一振りの剣をみつめ、そっと両手を差し伸べてその剣を掴むとき。 獅子座の温かなハートからは、きっとクスリと笑いがこみあげくるのではないかしら。。 だって今、自分の大切なホームに 「わたし」 として立っているのは、お追従者のダモクレスなんかじゃなく、領主ディオニュシオスなのだから.....。


P1060325



        日本時間8月16日の夜明け少し前、逆行の金星は獅子座22°39'あたりで太陽とコンジャンクトします。この時、太陽・金星とダモクレスはパータイルに近いオポジションを形成するんですね。 おそらく、ダモクレスがもたらすプレッシャー、そしてこれからもアスペクトを形成し続けるイクシオン・フォルスと天王星・エリス組の予測を超えた変革への衝動に対応していくには、この逆行の金星をどう使うかにかなりの比重がかかるのではないでしょうか。

アストロロジャー、デボラ・ホウルディングはこの金星を、「二つの顔を持つ女神」と呼んでいます。 ひとつはもうお馴染みの、ヴィーナス=アフロディーテの姿。美と愛と調和を象徴し、ゴージャスで創造的で感性鋭く、傷付きやすくもある美しい乙女の姿。歴史の中で、女性ならではの美徳とされてきた顔です。そしてもう一つの顔は、生々しい欲望とプレデター的な野生をたずさえ、死せる愛人を求めて冥界へ下った女神イシュタルとしての顔。これは特にヨーロッパ中世の宗教史の中で「悪魔」として剥ぎ取られた一面です。

この二つの顔を取り戻したとき、彼女は完全な 「女性性」 の象徴として蘇ると予言されてから、もうどのくらいの時が経ったのかな。。 彼女は太古、戦いの女神でもありました。 金星は宵の明星として、愛しあう者たちをベッドに誘います。そして明けの明星として、生き抜くための戦場へと彼らを送り出したのです。女神ヴィーナスはこう言い放ちます。 「愛と戦争の名の下に、善や悪の区別など何の意味もないわ。全てが正しいの」。

これっていわゆるフェミニズムの主張に似ているようで、でも全然違う気がします(あまりその世界には詳しくないのだけど…)。本来ヴィーナスのエネルギーは、制度にも政治にも関わることはありません。「女性性」とは、言葉で主張出来るような実体ではないから。。 ホウルディングは、「古代の人々はそれが理解を超えるものだということを理解していた。複雑で、常に変化し、定義することなど出来ない。そしてどんな境界線も認めることがない。 焦点を持たず、それでいて全てに気付いている。多くの場合、それは論理でもなければ言語で説明することも不可能だ。そして、その要素の一つが愛なのだ。」と言います。 うん、言い得てるなぁ....。

ヴィーナスのモットーとしてホウルディングが紹介した「...全てが正しい…」ということば。これを聞くと、金星の一つ上のオクターブを奏でる海王星の姿がオーバーラップしてきます。言語の響きのその先に。これってきっと、統合された金星から海王星へと渡っていく最高の架け橋なのかもしれないって...。


Venus


        ときに荒れ狂い、酷薄な獣と化し、欲し、恨み、報復し、死を与え、生み落とし、叫び、狩り、血を流す。けれどそれと同時に、あるいはだからこそ、調和を求め、受容し、公平をもたらし、繊細で誇り高く、美を創造し、優しく愛し、また生み落とし、ひたすら慈しむ……。まるで球体のように、全方向的。 この全てがヴィーナス=金星の姿。これは女の肉体を持ったわたし達の中にも、男の肉体を持ったわたし達の中にも、人として等しく存在するエネルギーではないでしょうか。 人間ってみんな、理屈では割り切れないダークな側面を持っていると思います。そして魔は地下深く閉じられた牢獄の中でこそ育ち、折りに触れ、意識の回路を伝って目の前に立ち現れます。ときには暗い想念となって。ときには他者の姿をとって。そして、ときにはその抑圧されたフォースを利用しようとして魔そのものに浸蝕されてしまうひともいます。 

でも...その善悪を超えた力の存在を一度自分の中で100%認め、崇敬と愛情をもって抱きしめてみたとしたら、どうなるんだろう? わたし達は、全体性を取り戻せるでしょうか? それとも異形の者になってしまうのでしょうか? 

女神ヴィーナスのダークとされる側面は、今もなお「悪」として切り離されています。そしてこの事は、"女なるもの" の癒やしがたい傷/怒りとして、常に血を流す危機をはらんでいるように感じられます。 この金星の全体性をわたし達の意識が取り戻さない限り、他のダークな女神達、エリスやリリス姉妹などもまた、いざこざや厄介事を引き起こす魔性の存在としてしか働けないのかもしれない...。 

金星は1.6年に一度の逆行を繰り返しながら8年毎のサイクルを旅し、聖なる五芒星形を描き続けます。 ヘリオセントリックに眺める地球と金星の軌道は、本当に美しい聖なる薔薇の花弁です。 金星と地球はこうして永遠のダンスを踊りながら、互いの成熟と目覚めを待っているのでしょうか?


P1060356


        逆行の金星が太陽とコンジャンクトする度数、獅子座22°〜23°のシンボルは 「裸馬を操る騎手」。 荒く生々しい野性の力を、鍛錬によって優雅に乗りこなすというテーマです。B.ボヴィはその姿を、あのケンタウルス族の賢者カイロンになぞらえています。誰にも縛られることのない野性の裸馬であり、同時にその知性ある騎手として自らの全てを統合し、成熟した精神となったカイロン。 自身の姿が持つダークな異形性、怪物性を受け入れ、こころの傷を乗り越えたその姿は、わたし達が内なる女神、金星のありのままを受け入れる旅路になんとふさわしい度数でしょう。


今回取り出したテーマはアスペクトのほんの一部に過ぎません。けれど特に各サインの20°〜23°前後に主要な惑星を持つひとは、何らかのかたちでこうしたテーマの影響を受けるかもしれません。みんな、ダモクレスの狂騒やプレッシャーに巻き込まれず、シンプルで深い直観を使えますように。そして、みんなのこころに内在する、まあるい女神の力がもっともっと覚醒しますように...!(^_^


star-clusters-74052_1280


        夏休みモードのはずが、今回もなぜか長くなってしまいました。。(^_^;  うーん、満月はマジでキーワードだけになるかもですw。 




have a great trek!!!★

hiyoka(^_^


地球と金星が描く聖なるハート(薔薇)ふたたび。




トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
レイモンド・メリマン 週間コメント8/10【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント8/17【金融アストロロジー】