レイモンド・メリマン 週間コメント10/19【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント11/2【金融アストロロジー】

October 26, 2015

●10/27の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180° 対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのかを、あらためて見せてくれる「鏡」だと言えるかもしれません。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにそのテーマを消化し、エネルギーはゆっくり静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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★満月タイムスケジュール★
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで10月27日21:24前後、北海道周辺で21:30前後、関西方面は21:05頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で20:35前後に牡牛座03°44’で満月となります。

今回のベースとなる新月のテーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月がもたらすテーマと挑戦】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・ウィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考に、アスペクトを加味して書き下ろしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【月 牡牛座3°~4° + 太陽 蠍座3°~4°】
 "Steps up to a lawn blooming with clover" +
 "A house-raising"
「クローバーの花咲く芝地へと昇る階段」 +
 「家の棟上げ」 

 "The rainbow's pot of gold"+
 "A youth holding a lighted candle"
「虹のたもとの黄金入りの壺」 +
  「火を灯した蝋燭を持つ若者」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)テーマ発効期10/27~11/11】
→★思い描く何かに向かって今出来る努力を続ける
→★必要不可欠な協働のための必要不可欠な忍耐力
→★全員をまとめる、または行動を起こすために必須の明確なプラン
→★自分の中に存在する「自然の秩序」との繫がりを大事にする
→★確かな手順を積み重ねることの重要性に気付く
→★共同体が課してくる重圧を乗り越えるために必要な視座の転換
→★忙殺される中で芽生える自然の流れに任せようという気持ち
→★理想を描きながらも常に足許を見ていく必要
→★今すでに自分の手中にあるものが未来を創ることへの信頼
→★人と共におおらかに楽しむことで得られる高揚感と…
→★(または)画一化した祝祭では満たされない自分自身の本質
→★手が届かないと感じるものへの苛立ち
→★功を焦った行動による無駄なエネルギーの消費に注意
→★真の夢、本物の構想を時が来るまで秘めておく必要
→★見えつつあるものの灯火を頼りに一歩踏み出す…→

エネルギーのポイント:『 次のステップの予感 』 

151027FM

        Twitterでも言ったけれど、10月25日の午前1時ごろ、水星が順行後のシャドウ期をやっと抜けました。そして27日、時間的には満月の少し前に、水星が前回の新月の位置を通ります。まるで新月のテーマを確認するかのように...。新月期のエネルギーポイントは『やって来るものの予感』でした。そして、その結実となる満月のポイントは『次のステップの予感』。なんだ、予感ばっかりじゃない…ってw。でも『何かがやって来る』という感覚は、この新月期の大きな基盤となっています。そしてこの満月では、個人と社会が交差する十字路の真ん中で、動きがちょっと能動的になってくるのかもしれません。

まだ今の時点では、次の具体的なゴールは掴めていない感じがします。何かが見えていたとしても、その像はもうしばらく流動的かもしれません。 

今回最初に月が拾うエネルギーは、階段を昇っていった先に開けているはずの『クローバーの花咲く芝地』。これは豊かさと幸運の象徴です。ひとによって思い描く理想の形は様々だけど、とにかく今よりもっと解放されていて、自由が利いて、のんびり寝そべったり走り回ったり歌を歌ったり、何の心配も無く好きなことが出来そうな空間。とても居心地の良い場所。可憐な花が咲き乱れる芝地は美しく手入れされて、とても安全です。そこでなら、自分だけの四つ葉のクローバーが見つかるかも…? わたし達は希望をこめて、それぞれの素適な芝地、夢のスペースを思い描いています。「こんな風になったらいいなぁ......」


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けれど今はまだ、丘の上にあるはずの美しい庭に向かい、一歩一歩長い階段を上がっていくところです。段をひとつ昇るごとに、ほんの少し景色も変わる。この先何段か上がっていくうちに、もしかしたら頭の中に描いていた花園の景色が変わってくる可能性だってあります。そして、最終的に辿り着く頂上の芝地がどんなところなのかも、本当はわからないのです。

それでも、わたし達はその階段を昇ろうとしています。一歩一歩、踏みしめながら。今出来ることを積み重ねて、いつか夢に辿り着くことを信頼しながら。苦しいときも、きっとある。ガマンが必要なときもあれば、途中で息切れすることだって。。(今ちょっと息切れしてるひともいるかも?)  

さて太陽が月に送る最初のエネルギーは『家の棟上げ』です。米国でも昔は村や町のコミュニティに属する誰かの家を新築するとき、近隣のひと達が総出で手伝ったそうです。棟上げとは、基礎作りが終わった段階で柱を立て、一番高いところに水平にわたる棟木を取り付けることを言います。それって家の骨格や構造、建物の一番大切な部分が出来上がること。…あとは壁や屋根をつけるだけの段階までいくことですよね。

つまり、マイホームという「夢」を現実化していくためには、まずしっかりとした「構造」を創ることが必要。その途上では、周囲のひと達の力を借りる必要がどうしても出て来ます。このシンボルは、きっと互いに目的を共有するひと達が助け合うことによって、やがてはひとつのまとまったコミュニティが出来上がっていくことを示唆しているのではないでしょうか。 もちろん、その過程では楽しいことばかりじゃないかもしれません。嫌なことを引き受けなくてはならなかったり、ウマの合わないひとと一緒に働いたり。何より自由を束縛される可能性があります。何か起きたら、実際に行動出来る範囲で最善の策を考え、対応しなければなりません。ゴールに近付くためには忍耐強くひとつひとつ問題を解決し、誰もが歩み寄れる方法を考え出すことが必要です。

月と太陽の初めの一歩がこの度数ということは......今はまだ、"魔法" は使えない。まだ羽根を大きく広げて飛び立つときじゃない。足許をよく見て、出来ることからやっていくとき。でも、この先には必ず自分が自分らしく活躍出来る場、ふさわしい庭が待っている。それがどんな風景であろうとも、その時の自分にとってはきっとパーフェクト。それだけを信頼して、少しでも前に進むときなのだと思います。


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        そして月は、次のシンボル『虹のたもとの黄金の壺』を拾っていきます。雨上がりの空にかかる美しい虹の架け橋。。 そのたもとに埋まっているという、黄金がたっぷり詰まった壺。こうした言い伝えは世界各地にあるそうですが、ここではおそらくアイルランドの民話からきているイメージが元になっているのではないでしょうか。その民話によると、この金の壺は "レプラコーン" と呼ばれる妖精 ー 小人の靴職人が隠したもの。レプラコーン達が壺のありかを教えてくれることもあるけれど、殆どは徒労に終わってしまうのだそうです。なのでそこから「見果てぬ夢」とか「期待しても手に入らないもの」を意味する慣用句になったのだとか。。

実際、「虹」はこの世のものとして見えながら、この世には無いもの。空気中の水滴が太陽の光を反射して七色に輝く「現象」を、わたし達は虹として見ているんですね。どこまで追いかけても、なかなかそのたもとには辿り着けません。それにもし辿り着いたとしても、この手で掴めるものではありません。それはわたし達が外の世界に思い描く「夢」そのもの。このシンボルを見ていると、メーテルリンクの「青い鳥」の物語が思い出されます。 幸せの青い鳥を探して旅に出た兄妹が、長い旅の結果に理解したのは…青い鳥がもうすでに自分達の鳥かごの中にいたということ。。。そんな、夢。

たぶん、虹のたもとは外の世界のどこにも無い。なぜなら、虹のたもとは常にわたし達の居るところ、「ここ」なのだから。虹はわたし達のこころの力が創り出す七色の煌めき。わたし達ひとりひとりが持っている可能性。それは地球を、宇宙を、ぐるりと駆けめぐってわたし達のところに再び帰ってくる。今もひとの数だけ無数の見えない虹の帯が、きっとこの星を取り巻いてる。あるものは強く、色濃く。あるものは弱くはかなげに。脈動する無数の虹の糸。 ならばその端に埋まっている黄金の壺もまた、ここにある。わたし達という、存在の中に。その奥深くに。それを見つけ、育み、現実世界に生み出せるのは、わたし達だけ….。


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        一方、月に光を与える太陽のシンボルは『火を灯した蝋燭を持つ若者』です。B.ボヴィは原文の「holding a lighted candle」から、「can't hold a candle to ~」という言い回しが「~とは比べものにならない」という、ちょっと一方を卑下する意味があることを示唆していました。これは街灯が一般的になる前の英国で、道行く人の足許をトーチやローソクの灯りで照らすために雇われた「リンクボーイ」と呼ばれる少年達から来たことばだそうです。「can't hold a candle 」「ローソクを持てない」というのは、自分はリンクボーイにさえなれない…ということを意味するんですね。この習慣は、やがて米国にも伝わってきたのだそうです。 けれど、このシンボルの少年は、その手にしっかり蝋燭を掴んでいます。じゃ、それは生活を支えるためでしょうか? それとも誰か他のひと達を安全に導くため? もしかしたら、その両方かもしれません。 また、"candle" の語源であるラテン語は「キラリと輝くこと」を意味します。少年がその手に掴んでいるのは、彼が灯したきらめきです。ならば、今その手に掴んでいるきらめきこそ貴重かもしれません。日々の糧のための炎でもあり、誰かの足許を照らし、そして少年がひとり歩む道をもまた照らす、仄かな明かりなのですから….。


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        蠍座に入った太陽は、自分の世界と他者の世界とがぶつかり合い、溶け合い、変容していくプロセスを辿ります。その光を受けて、月は ー 牡牛座が持つ、足許を固めて安定させ、自給自足しながら価値を高めていこうとする意志を具体化していきます。特に牡牛座の第1ディーカンは、頑固さと強い意志を持つと言われる激しい領域 ー レイジングブルの大地。(余談ですが、"Taurus Raging Bull" と言えば、強力で大型のリボルバー式拳銃の名前だったり...)それに今回の満月が起きる牡牛座3°台は、ケンタウルス族のカイロンが発見された当時に位置していた度数です。

それに加えて、ここには知るひとぞ知る恒星アル・シェラタン(シャラタン)が。。 この星は犯罪に関わるという説もあり、何故か悪名高いんですよね。。たとえばエルスベス・エバーティンは、このシェラタンを「無謀なまでに怖いもの知らず」「衝動的な行動が危機を呼ぶ」という象意を与えています。このあたりの度数には強権的なタイプのリーダーになっていく人が多いと言われるのもうなずけるけれど、牡牛座の安全志向とは程遠い感じがします。また、ダイアナ・K・ローゼンバーグは、やはり膨大なフィールドワークからこの星を、大火、戦争、テロ、地震などと関連付けています。けれども同時に、「歴史的な伝説になり得る変革的な出来事」「手を使うこと」とも関わるとしているんですね。この位置がカイロンのテーマとも関連する発見時の度数だというのは、本当に興味深いです。

カイロンは、輪廻の回廊を幾重にも巡る中で溜めてきた澱みをひとつひとつ手ですくい上げ、浮かび上がらせます。わたし達の深いところに潜む、火に焼かれるような傷の痛みに耐える経験。それを通して大きな変革をもたらすことを約束する小さくて大きな星です。彼はまた、手を使うヒーリングにも関わるとされています。けれどその癒やしに到達するには、一朝一夕にはいきません。うずくような衝動に負けず、背負うものの重みに潰されず、少しずつ、確実に自分の内奥と直面してく作業を必要とします。すべてを空に戻し、新しいエネルギーに変えるために。......それは結局、わたし達自身の中に存在する虹のたもとを、黄金の壺を、はっきりと「見る」ことなのかもしれません。それはたぶん、「信じる」ことを超えた行為です。


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        そうそう、今回の満月にはもうひとつ、1992QB1という、キュビワノ族の親分格とも言えるカイパーベルト天体がコンジャンクトしています。彼女は名も無き者。無意識レベルを通して「地下世界と創造世界を繋ぐ架け橋」。「識閾に立つ者」。自ら意志する者だけに、既知から未知への橋渡しをする者です。そして、伝統的な縛りの外から次の時代をもたらす原動力になるとも言われています。でもそれは、派手なふるまいで歴史に名を残すような地上的な行為というより(他のアスペクトによる例外を除いて)おそらく殆どは無名の先駆者としてこそ生きるエネルギーかもしれません。

この星がチャートで力を持っている場合、無意識レベルから「何か」に向かおうとする強い方向性が創られることがあります。それは信念とかイデオロギーとかいう概念を越えた、霊的な層からの衝動だと言えます。けれどそのエネルギーは、それと知った上で意志を持ち、注意深く使う必要があります。その原動力に地上的な欲を加えて動けば、あまり良い結果は出ないかもしれません。その一例が、1990年代に米国で多数の信者達を毒殺し、自らも命を絶ったカルト教団ヘブンズ・ゲートの教祖、マーシャル・アップルホワイトでしょうか。彼はMCに1992QB1を持っていました。


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        アル・シェラタンの力と、1992QB1の原動力。共に非凡な要素のある星/小惑星です。それに射手座の土星がこの満月にクインカンクス。これ、社会的には挑戦的な要素を満月に添えてきそうです。元々のシンボルは一見地道に見えます。けれどもしかしたら、その根底には「本当に夢を現実するには、日々を生きることの中で大きな圧力と葛藤を乗り越えていく必要がある」という意味が含まれているのではないでしょうか? だとすれば、一歩一歩確実に出来ることを積み重ねるといっても、もう今まで慣れてきた古いやり方ではなかなか通用しないかも?

ならば自分に対しても、周囲の状況に対しても、何か少しでも新しい視点、解釈のしかたを取り入れていく。階段を昇る自分を、時には上から、時にははるか下から眺めてみたり。自分の中に存在する、「何処でもないところ」を覗き込んでみたり。そうやって「わたしという思い」にいつも新風を吹き込みながら、同時に足許を支えていく必要がありそうです。

周囲には様々な思惑が渦巻きます。自分が属する様々なコミュニティ、血の繋がり。。 そんな中で、変わりたい・変わりたくない。助けたい・助けたくない。頼りたい・頼りたくない。受け入れたい・受け入れたくない。。。  いろんな方向の気持ちがぶつかりあって、つい極論に飛びつきたくなるひともいると思います(それ自体が訓練かもしれないけど)。また、一歩進んで二歩下がるみたいな、ちょっとイライラしてしまうような経験をするひともいるでしょう。嘘やいい加減なひとに対して厳し過ぎる態度になったり、目には目を!みたいな意識が強まることもありそうです。


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そんなときは、乙女座に集合する木星・金星・火星のコンジャンクションが生むエネルギーを使い、いっとき何もかも忘れて楽しく過ごすのもひとつの手です。本でも映画でも音楽でも散歩でもドライブでも。何か自分を細胞レベルで元気にしてくれるものがあれば何でもOK。受け取って、出す。出して、受け取る。ホッと自分を解放する時間を作って。。 今、金星は魚座のカイロンとオポジションです。だからもしかするとポップど真ん中じゃなくて、少しアウトサイダー寄りのニュアンスを持った物事がいいのかもしれません(もし趣味に合えば)。今までなら通り過ぎていたものでも、フッと気になったら試してみてください。何か新しい発見があるかも? そして、もし出来たら…その「自分を元気にしてくれるもの」に浸る行為の中で、何が自分をそうさせるのか?  何故それが理屈抜きに自分の火をかき立てるのか? について、思いを巡らすのも良いと思います。今までより深く、感じてみる。見てみる。もしかしたらそこには、まだ見ぬ「黄金の壺」の深みへと導く新たな道が通じているかもしれないから…。

また月のノード軸には、射手座28°に集合するケンタウルス族のヒュロノメ、カリクロ、小惑星パラスとイカルスが揃ってTスクエア。これからしばらくの間は地震の可能性も高まるかもしれません。あるいは、未来と過去の狭間で自分の本質とは何処か異質なひと達や物事にぶつかるのかもしれません。それを受け入れるのか拒絶するのか、いったいどこで線引きをするかの葛藤や再定義を迫られるひともいるかも? それは共に未来に向かうための本当の意味の助け合いと、過去から引きずってきた相互依存との線引きかもしれません。鍵となるのはたぶん「新しい視点」を見つけ出すことです。


        さぁてと。次の新月はまたまたダイナミックになりそう! それでも焦らず急がずに。高く飛ばなくてもいい。でも、想像力はいっぱい羽ばたかせて。進んでも下がっても、その一歩一歩を大切に踏みしめ、今この手の中にあるもの、体の中に流れる水と火の河を慈しみながら。 この満月の下、いまだに火と水と爆発と分裂が覆うこの星に今在ることを、そっと感謝しながら。手の中に灯った小さな小さな煌めきを、みつめていたいと思います。うん、もし出来たら新しい眼差しを通して!!(^_^;


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have a great trek!!!★


hiyoka(^_^


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この記事へのコメント

1. Posted by Green^_−☆   October 28, 2015 05:18
5 こんばんは、っていうか

おはよう(=^ェ^=)hiyokaさん。

きのうは9月の気候の横浜。体調にも助かる。

冷えは、便秘とか、腰痛にも繋がるから

厄介なもの。月曜日にホットカーペット

拡げました。ホカホカ。(=^ェ^=)

ところで、米中。南沙諸島のこと。

アレ、もしも、自衛隊の艦船が、人工島近辺を

航行していたら、完全に武力威嚇の中国

だったでしょうね。

米艦も、リトマス試験紙のように巡洋艦

だったのかもしれません。

以前、hiyokaさんが、秋あたりの中国はなんか

動きあるかも、とヒントしていました(^。^)

アメリカサイドからみたら、武力行使せずとも

FRBが即利上げ断行すれば、

中国経済はコンフュージョンになって

共産党体制も、はたして、??

となると、おもってます。

アメリカの金融機関もファンドも

各国の中央銀行も、いつ利上げされても

OKスタンバイしてます。

ECBが12/3 の利上げも検討する

というのも、中国が、最近、利下げした、のも

年内のアメリカ利上げ、そして

それにともなう、混乱もちゃんとフォロー

するから、株などヒステリックに狼狽売り

するなよ、という、伏線メッセージ、、そう

とらえると、パズルのピースが

ピタッとはまるところ。


Green^_−☆はそう考えているところ

です(^。^)


2. Posted by hiyoka   October 29, 2015 03:41


Greenさん、こんばんは!
秋晴れの空、透明になっていく空気。…遠くに足を伸ばしたくなりますね。(さっきは雨が降っていましたが...)と言いつつ、すっかり夜昼逆転中ですw。

あ、なるほどです。そんな筋書きも考えられそうですね(^_^

わたしには難しいことはわからないけれど、一つ気に掛かるのは海王星/土星の存在です。地政学的な物事と経済は切っても切れないし、今中国に何かあってもグローバルにマズイ。となれば互いに様々なシナリオをシミュレートしつつ魔物の尻尾を踏まないように裏で万全(と思われる)手を打つのだろうと想像しています。なので全てが表面上は大したことも起きず、あきらかな疑問を残したまま「なんとなく」危機を通り過ぎていく…なんてことも考えられますよね。 でも、それがかえって後々の火種を育てることにならないといいけどなぁ...なんて老婆心(わたしが心配してもしょうがないのですがw)。米国はイージス駆逐艦に対潜哨戒機付きの航行で少しの間中国&各方面の出方を見るそうですが... そういえば米国は来年、大統領選挙年ですものね。

来年は土星・海王星スクエアに、終わったはずの天・冥スクエアのニアミスも絡む年ですが、1月早々からけっこうな動きのありそうな星回り。南沙、移民問題、中東、ロシアと表面上どう推移するかはわからないけど、なんとなく…今在る緊張は表情を変えながら長引きそうな気もします。。相場はもう全然わかりませんw。

ではでは、そろそろ夜なべ仕事後半にいってみます!(^_^;
 
Good Luck!!!☆
 


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