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December 13, 2015

レイモンド・メリマン 週間コメント12/14【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2015年12月14日(フリー版より)
翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。(翻訳者はこの記事をエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。また文中の * は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。)
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お知らせ
来週、12月21日付のメリマンコラムは月イチのお休みとさせていただきます。
m(_"_)m

また、メリマンさんは12月22日から1月2日まで冬休みに入るそうですが、コラムは年末ギリギリに再開するかもしれないとのことでした。(その場合、もし出来ればお正月中に抄訳だけでもUPしたいと思います...。。。)



≪先週をふり返って≫

    世界の株式市場は、先週の火星による天王星と冥王星のトランスレーションが強力なカーディナルTスクエア形成した間中、大忙しだった。例えばダウ工業平均は、先週3日にわたり3桁の下げをみた。金曜の引けには300ポイント以上下落し、11月16日につけた安値を試している。前週の引けでは300ポイント以上の上昇を見せて強気に見えたが、その後天王星が関わる時の典型として、この下落は非常に唐突にやって来た。

    しかしながら、天王星・冥王星の大揺れのテーマには今回、絡み合うもう一本の糸がある。土星が海王星に対する36年ウェイニング・サイクルの中央時間帯にあるのだ。したがって、天王星が関わる突然のシフトによるヒステリーに加え、今や投資家にとって最大の悪夢 ― 新たな弱気相場への恐怖が浮上している。だが今のところそれは、FRBが来週金利引き上げを発表して床が抜けるのではないかとの見通しから来る単なる恐怖心に過ぎない。

もちろんこれは、海王星の働きの内でもっともハードな側面 ― 誇大妄想と被害妄想の顕れだ。海王星が絡む時、巷には何か最悪の事態が人類に襲いかかるという非合理的な活況 ― 空騒ぎ、または偏執的な思いが生じやすい。感情がいつもの道を外れて暴走し、誰もが避難場所を求めて走り回るような状況になる可能性がある。これから何ヶ月かの間は、自分の足が大地にしっかり着いているかを折りに触れて確認しなければならない。そして、空騒ぎや偏執狂になるだけの確固たる理由があるのかどうか自分の目と手で確かめない内は、人騒がせな事を喧伝する人々に屈してはならない。そして、もし監視されているような気がしても、そんなに心配してはいけない。

    私の宇宙的観点からは、投資家達が、暴落の懸念を創り上げることでFRBがこの時点の金利引き上げから手を引くよう圧力をかけるために意識的に株価を下げているように見える。もしかするとそれは効くかもしれない。ジオコズミック・サインのみに反応する理想的な世界であれば、12月16日午後2時、FRBは1月(12月ではなく)に金利を引き上げると発表する可能性が高い。何故ならその時、実際に土星がFRB設立図の水星・土星オポジションに正確なアスペクトを形成するからだ。しかし現実世界においては、これらのアスペクトはしばしば、長期アスペクトの正確な形成時から数えて数週間から長ければ数ヶ月も外れて顕現してくる。

    来週のFRB発表に伴って国債が反騰するにつれて、通貨もまた反騰した。金と銀は売られたが、金は金曜に少し戻した。銀は先週6年ぶりの安値に沈んだが金はそうならず、重要変化期間(火星・天王星・冥王星Tスクエア)における異市場間強気ダイバージェンスの可能性を示した。



≪短期ジオコズミクス≫


        現行の強力で非常に混み合ったジオコズミック・サインの時間帯は、12月14日月曜に起きる太陽・木星スクエアをもって終了する。太陽が射手座を運行中であり、木星が射手座の支配星であること、そして木星と射手座が共に "大きいこと、関わる全てを過剰にしていく"    ことから、来週初めの金融市場には大規模な価格変動が続くかもしれない。こうした状況は水曜〜金曜まで続く可能性もある。木星を副支配星とする魚座に月が入っていくからだ。そこで最も価格変動の影響を受けやすいのは原油市場で、これは木星と海王星、そして射手座と魚座によって支配されている。

        またそれとは別の側面で、この2惑星と黄道上のシンボリックな領域 ー 射手座と魚座は、寛大さを示す器の大きさ、そしてその季節特有の歓びを象徴している。オフィスや家庭でのパーティには大変調和的な時間帯かもしれない。楽しい時間を過ごし、何事もやり過ぎないようにして欲しい。特にアルコールの摂りすぎには要注意だ。もしかするとあなたは、後々穴があったら入りたくなるほど "楽しんで" しまうかもしれない。射手座で過ごす放埒の時は、翌朝になって感じる昨夜の所業への後悔に直結する。もし不適切な行為を誰かに口やかましく責め立てられることがなかったとしても、責任を取れる範囲で盛り上がることをお薦めする。



≪長期的考察とマンデーン・アストロロジー….≫

    “私達が昨今あまりにも多く目にするような、変わりばえせず、印象操作を狙い、自分のイデオロギーから一歩も出ようとしない討論など不必要だ。また、私達の政治的な話法によく出て来る ― あなたは無神経だ、レイシストだ、性差別主義者だ、利権の亡者だ、文化を私物化するな、などという侮辱的な言説も要らない。私達の政府とその施行者達からあまりに多く聞こえてくる哀れっぽく防衛的な泣き言も不必要なら、頑迷で鈍感なガヤガヤ声も要らない。今、私達は飢えを感じている。私達が共に関わり、皆がその一部分をなすこの問題は、実は偉大で高貴なプロジェクトだった筈だということを思い出したいのだ。”

― ペギー・ヌーナン
  “Music in the Key of America”
  ウォールストリートジャーナル 2015年11月28日〜29日



        圧力は高まっている。それは再び近付きつつある。

        天王星と冥王星は、正確なワクシングスクエアから2°以内に再接近し、今後2ヶ月の間にもっと近付くことになる。これは今から約50年前の1965年〜1968年、両惑星がコンジャンクトした時期(そしてその後少しの間)以来、最も暴力的で社会の分裂を招く惑星配置の一つであることが証明されている。

        今回は、2012年6月〜2015年3月の33ヶ月にわたってこの2つの爆発的な宇宙存在による正確なアスペクトが形成された当時に私達が怖れた事象が、フルレンジの冥王星孵化効果となって立ち現れている。それは何だったかと言えば、暴力の脅威 ― 特にテロリズム ― で、11月のパリで起きた129人の殺傷事件以来その頻度を増しており、12月2日には二人のテロリストによって14人が死亡、21人が負傷したサン・バーナディーノ銃撃事件が起きている。

    しかし、今回はまた新たな傾向が加わっている。天王星・冥王星スクエアに加えて、2015年11月〜2016年9月まで、私達は今や、36年サイクルを持つ土星・海王星ウェイニングスクエアと共に在るのだ。それはどういう事かというと、事前に予知出来ない ― 世界各国のインテリジェンス/諜報部門による特定や防御の不可能な ― テロ攻撃の危険に加えて、今や私達は、これらの悲劇を自分のイデオロギーを広めるために利用しようとする政治家達が焚き付ける、ヒステリーとパラノイアの亡霊に囲まれているのだ。

もちろん、公職に選ばれたり立候補している人々は、こうした安全保障問題についての持論を述べなければならない。特に米国のように、その始原図上に在泊する太陽・土星のスクエアがトランシットの天王星・冥王星スクエアと共にグランドスクエアを形成していれば、それは必須のことだ。しかしながら、これら一部の政治家は、それが殆ど彼ら自身への攻撃となるような主張を行っている。安全を希求した試みの中で ― 危険と恐怖の霧の中で ― 私達は今再び、自分達が勝ち取るために闘ってきたあの自由に対する検閲の危機、以前は比べようが無いほど価値を置いていた筈の、あの自由の危機に脅かされている。私達は怖れ、銃を必要とする闇の時期に入ろうとしている。ここ数日で銃器製造会社、スミス&ウェッソンの株価は舞い上がり、史上最高値を記録している。

        今年の『フォーキャスト2016』(と『マンデーン2016』)において詳しく論じたように、2016年〜2018年にかけて、戦争の脅威が高まる。2017年1月の大統領就任式において、魚座の火星は射手座の土星に対し23°〜24°台でスクエアを形成する。これは伝統的に好戦的なアスペクトであり、古典アストロロジャー達によってもまた幾世紀にもわたり、そう結論づけられてきた。今回、この火星・土星スクエアが米国始原図の火星・海王星スクエア ― 闘いと恐怖/逃避とのジレンマ ― に対してグランドトラインを形成することを、私達は非常に重視している。

これはまた、イラン始原図における火星・海王星スクエアとも重なる。また、ドナルド・トランプの出生図では双子座―射手座軸の満月に、そしてヒラリー・クリントンの出生時の月にも重なるのだ。純粋な安全保障の問題だった筈のものは、感情的な問題へと変身しつつある。このチャートには、至るところに戦争の脅威が示されている。またヒステリー、パラノイアも示唆されている。そして恐怖に操縦されやすい時、私達が頭脳よりも感情を通して思考することからもたらされる、自由の喪失も示されている。

        それでも、海王星が土星に対して何らかのアスペクトを形成する時は常に、危機と同じくらい強い危機解決への衝動が生まれる ― あるいはその可能性がある。海王星は争いを望まない。平和を追い求める。また土星はけっして諦めない。土星は自分が価値を置くものを護り、まだ自らのコントロールが利かない危機のストレスを終わらせるために、現実的な解決法を見出そうとする。それはこれら二つの原理を共に調和的に調合するということだ ― そしてそれは可能なのだ。

そしてこれを行うにはまた、ただ外見が異なったり(たとえ非暴力的であっても)信条が違うからという理由で罪も無い人々に批難の銃口を向けるような、ネガティブな魔女狩りの落とし穴(ヒステリー、パニック、パラノイア等)に嵌まらないよう努力しなければならない。土星・海王星スクエアは、大多数の大衆が誰かに心の琴線を弾かれることにより、断崖の淵へと導かれる可能性を示唆している。

        これは1938年の再来なのだろうか? 自国の安全があまりに脅かされていると、ある世界の主要国が感じ、国民は彼らにその偉大さを約束する誰か ― 誰であれ ― を信奉し始める。それが彼ら自身の自由を含む様々な物事を犠牲にすることに、ついぞ気付かないまま。その可能性はある。

何故なら1938年が、前回天王星・冥王星スクエアが起きた1932年〜1934年から数年後のことだったのと同様に、今また私達はそうした時間帯に在るからだ。これは冥王星が持つ孵化的な特質だ。アスペクト形成中に何かの出来事が起きる。だがそれらの結果は、アスペクトが終了してからずいぶん後になるまで顕現しない。だからそうなる可能性はある。

もし私達が、現実に根ざした実務性を備え、反対意見を拒絶すること無く協調的に働こうとする誰かではなく、威勢良くも虚偽(海王星)の約束をしてヒステリーを煽り立てる誰かを選ぶなら、また歴史が繰り返す可能性はある。

はっきりした共通のゴール(土星)を目指して論を展開し、協調し連合を組める組織と、厳然たる敵とを明確に特定し、定義した上で勝てるプランを開発するのではなく、むしろただ単に何かしようと論じ合うのみで、実際には存在もしない何か(海王星)を公表し、大衆に好印象を与えるための策を練るだけ(海王星)なら、そうなっていく可能性はあるのだ。

        この脅威は現実だ。天王星と冥王星はハードアスペクトとして戻って来る。だがテロリズムの脅威が増すのと同時に、シリアスでよく練られたプランの裏付けも無く、壮大なレトリックに過ぎない口だけの約束をする政治家達と共に、偽のリーダーに従いたいという気持ちとヒステリー(海王星と土星)が浮上してくる。

だが、確かなプランを立てることは出来る筈だ。そしてそれをオバマが、トランプが、あるいはクリントンが、実際に提案するなら、世界はそれを歓迎するだろう ― 特にオバマだ。彼は今現在、ローマが燃えているこの時*、何かを為すべき地位にあるのだから。

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        さて、先週のコラムで述べた海王星と冥王星による世代論には、ことのほか多くの嬉しい反響と質問を頂いた。そこで、近い将来このコラムにこのテーマの続きを書きたいと思っている。



* 燃えるローマ:喫緊の事態。西暦64年7月、皇帝ネロ時代のローマ帝国の首都ローマで起きた大火災を指している。その時、火はまたたく間に燃え上がり大惨事となった。皇帝ネロはすぐさま陣頭指揮をとって鎮火にあたったが、惨状はすさまじく「大火を宮殿から眺めつつトロイアの陥落を吟じていた」とか「ネロは新しい都を造るために放火した」などの風評が立った。その後もそういった風評は絶えることがなく、彼は市内のキリスト教徒を反ローマと放火の罪で処刑した。この処刑はローマ帝国による最初のキリスト教徒弾圧とされ(実際にはそうではなかった)、その後の彼のイメージに大きな影響を与えたと言われる。(wikipediaより)



訳文ここまで
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この記事へのコメント

1. Posted by Green^_−☆   December 18, 2015 01:45
5 忘年会帰り、バスもなくなって
駅から、あるいて家に帰る。

未年な2015だった。未だ、いまだに
本領発揮成果出せず。だけれども
ささやかに暮らしはある。
時間も充分あって贅沢なスタイル。

家に着く間際、見上げた夜空。満天。

オリオン座の三連星や、輝かしい冬の祭典。
誰にでもひとしく、
こんなのも贅沢のひとつだとおもう。
その感激から、こうしてコメント。

hiyokaさんはいま、絵を描いてるみたいね。
文字世界から、ビジュアルまで。
絵は完成にキリが無いから、想像以上に
身体を酷使するもの。頭脳はイキイキだから
余計に(=^ェ^=)

まぁ、こういうときは、
ホットカルピスピーチ味( ^ ^ )/□ハイ


12/20日曜日は
山羊座冥王星コンジャクション水星
同時に、水星が逆行まえのシャドウ入りよね
(=^ェ^=)

12/22火曜日は
太陽山羊座入り、冬至。

12/24木曜日は
乙女座木星60度さそり座金星

12/25金曜日は
かに座3度満月、フォーキャスト2016発売日

12/26土曜日は
牡羊座天王星順行へ。冥王星とのスクエアが
強調されてくるのかな、、。天変地異?

12/30水曜日、大納会後、
金星射手座入り。

これらが、どういった世界のアウトラインたる
デッサンラインになるのか、

ふりかえれば、みえてくること
なのだけど

同時進行有機的相互連関のなかで


とりあえずあす、いや、きょう夕方
18:30から、フォースの覚醒
STAR WARS エピソード7。

目覚めよ、とチラシのコピーにあった。


気になる気になーる(^。^)


Green^_−☆

2. Posted by hiyoka   December 19, 2015 21:43


Greenさん、こんばんは!
ホットカルピスピーチ味、ありがとうございますw。
STAR WARS、もう観に行かれましたか?ニュースの「街の声」を聞く限り、評判いいみたいですね。と言いつつ、わたしはTVでしか観たことが無いのですが…(^_^;

アストロロジー的に18日をみると、月のノード軸に太陽がTスクエア。これはいろいろに解釈出来るのですが、いずれにしてもノードと太陽なので「前進するためにやり残したことを仕上げなければならないタイミング」というニュアンスが濃いと思います。サビアン・シンボルは「彫刻家」。疑惑と重圧の中でキャラクター(人格、個性、品位)が試されるような経験。新たな道の模索。様々なポテンシャルから一つの選択をして現実化するんだけど、全くの自由か拘束か極端に顕れるケースも。あるいは何処にもフィットしないワンダラー方面に行くか。それでも自らの「印」を存在した跡に残していく…そんな感じのテーマですね。

わたしは「砂の惑星」シリーズが好きなので、あの文庫本にして17〜18巻に及ぶ大作を誰か叙事詩として映像化してくれないかなぁと思うのですが…無理だろうなぁ。。1作目もあれはあれで大好きですけれど。

25日の満月、翌日午後には天王星順行。土星・海王星はオーブ3°で少し弱くなりつつあるものの、水星はシャドウフェーズで油断ならず。年明けも5日に金星・海王星スクエア、6日に太陽・冥王星コンジャンクト、8日に金星・土星コンジャンクト、そうこうしてるうちに天王星・冥王星オーブ1.5°圏内。もう何でもアリっぽい動き。世の中も相場も、そう落ち着くとは思えない感じ。お正月は、去年はみんな無事で良かったね。これからも無事に乗り切っていこうね!…と、ホッコリしながらお雑煮を食べる図を想像しています。(^_^;

去年、無事じゃなかった沢山のひと達にも幸あれ!!!☆
 
 

3. Posted by Green(^。^)   December 20, 2015 16:14
5
STAR WARS エピソード7で
気になる、気になーる、って
予感したのは、アメリカ利上げ後の
週末金曜日、引け後だったから(^。^)

Green自身は周囲の友人に
STAR WARS や ディズニーの
熱烈なファンがいる、といったところ。

ハリウッドの映画メディアも
ニューヨークの金融街も
大資本というところでは、タイアップ
リンクしているのでは、ないかな、と。

【ハリウッド映画のシナリオ展開は、例えば
インディ・ジョーンズのように
ホッと安心、とおもうや否や、背後から触手
急転直下、大逃亡、冒険のさなか
連合いの美女と、いい雰囲気にみたいな

相場のチャートにすると、あっちに前途洋々
かと、おもったら、突然ヘシ折られて撤収
翻弄されるなかで、実生活にロマンス・ムフフ
とか。(^。^)】

利上げ後、のタイミングで
7年近くの右肩マネー株高景気のいま、

STAR WARS エピソード7の
チラシのコピーが、『目覚めよ』

だと、シンクロニシティを感じる
金融マンもいるような。

フォースの覚醒

威力とか、威圧力、軍、をあらわすのが
フォースだと、おもう。

パワーはポジティブ、前向きなチカラ。


タイトルや、公開日は2013年の11月に
決定されていたみたい。

筋書きがあったのか、
同時進行有機的相互連関のなかの一致なのか。
宇宙の妙。


hiyokaさん。水星逆行中は、情報として
周知されているものも
二転三転、コロコロコロリンなんですよね。

なので、あんまり、ヘッドラインニュースなど
に惑わされることなく、大きな流れを念頭に
おちつく音楽でも聴くことを専らにしたいと
おもってます。

ことしの9月の利上げ中止のタイミングは
たしか、水星が逆行しはじめたところ。

hiyokaさんのコメントのヒントも
よーく読み、含んで、
お雑煮には、焼きもちを3個入れよう(=^ェ^=)

数の子の松前漬けも美味そーう( ^ ^ )/□だ。


Green^_−☆

4. Posted by hiyoka   December 22, 2015 18:50


おぉ、なるほど。そういうことだったのですね。

無数のシンクロニシティが時を超え無限に絡み合い織り合いしながら顕現するこの世で、アストロロジーのチャートは未だ粗いながらも幾つかの大きな節、または岐路を提示するものだと思っています。それを使い、思考と想像力によってアミダ籤のようにひとつのストーリーを導き出し、現実に創造していくこと。それがわたし達「個」が生きる上で為していこうとするワザなのかもしれませんね。個的な織り上げといっても、無意識から表面意識までフルに使うから、現実の結果は常に思ったとおりとはいかないけど、その度に発見することー新しい認識を得るなんてコトもあるのだと思います。

フォースは抗いがたい力。個を超えると感じられる力。わたし達が外界と認識する場と、内界と認識する場の両方に働くコズミックな結節点に生じる力。その中に威力や圧力、軍事力もあるし、理屈では割り切れない自分の中の衝動としても顕れる。そのフォースに自分のパワーでどう立ち向かうか? 現実的で当面の小さな目標に達すること、壮大な理想を掲げて進むこと。きっとどちらも大切だけど、何かが一貫してる気もします。自分が惹かれる冒険物語や気になる言葉の端々に、各方法論へのヒントがあるのかもしれませんね。

お正月は美味しいおせち、沢山食べて英気を養ってください(^_^

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