レイモンド・メリマン 週間コメント1/18【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント1/25【金融アストロロジー】

January 22, 2016

●1/24の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180° 対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのかを、あらためて見せてくれる「鏡」だと言えるかもしれません。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにそのテーマを消化し、エネルギーはゆっくり静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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★満月タイムスケジュール★
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】

東京・関東ローカルで1月24日午前11:05前後、北海道周辺で11:10前後、関西方面は10:46頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で10:16前後に獅子座3°29’で満月となります。

今回のベースとなる新月のテーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月がもたらすテーマと挑戦】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・ウィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考に、アスペクトを加味して書き下ろしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【月 獅子座3°~4° + 太陽 水瓶座3°~4°】
  "A woman having her hair bobbed" +
  "A deserter from the navy"
「髪型をボブスタイルにした女」 +
 「海軍からの脱走兵」 

  "A formally dressed man and a deer with its horns folded"+
  "A Hindu healer"
「正装した男と折り曲げられた角を持つ鹿」 +
  「ヒンドゥーの治療師」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)テーマ発効期1/24~2/7】
→★新しくやり直すために浄化と解放を求める心理
→★思うにまかせない相手や変化する状況を受け入れる
→★物事がもつれて意図せぬ方向に行く傾向に注意
→★自分らしさを活かせない環境や関係性をいったん精算する
→★または、関係を維持するために傷つくプライドに耐える
→★一度行った選択、口にした言葉、こうだと解釈した事を見直す必要
→★掛け違ったボタンに気付いてゲームを降りる
→★これまで築いてきた物事に縛られて前進出来なくなる危険
→★矛盾だらけの情報を前に迷うこころ
→★何が飛び出すかわからない人生を面白がり愛する精神
→★または、どんな選択肢にも気が乗らず拒否する精神
→★手出し不可能なことにこだわって争う馬鹿馬鹿しさを知る
→★イチかバチかの時、胸を張って断崖に立つことの醍醐味を知る
→★混沌の中で今までとは違う角度から物事を見ていく挑戦
→★例外的な物事を受け入れ新しい発想と出逢う…→

エネルギーのポイント:『 新生への勇気』 

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        毎年、元旦からの1ヶ月ってわりと長く感じるのだけど、気付くとあと1週間で1月も終わり。うーん、今年もあっという間に過ぎ去るのかしら…なんて言うのはまだ早いですが(^_^;。 けどこの新月期が始まって以来、世界では本当に沢山の波乱が起きています。金融市場は新年から荒れているし、また、いろいろなジャンルでひとつの世界を築き上げ、多くの人々のこころに足跡を残したひと達がこの世界から旅立っていきました。日本でも毎日えっ?と思うようなことが報道されています。そして、わたし達の身近な周囲にも、苦闘を続けているひとが沢山います。その顕れ方は様々だけど、どれも皆、今年の大テーマである土星・海王星ウェイニングスクエアの直撃や背景からの放射を受けて苦悶するこころを表しているのかもしれません。

この組み合わせには、ふとした拍子にじわじわと寄せてくる漠とした不安を生み出す作用があります。今は何とかなってるけど、明日はどうなるんだろう...。どちらの惑星もそれを超えた先には希望があるのだけど…渦中にいるときは分厚い霧(海王星)の壁(土星)が立ちはだかるように感じられるんですね。なにげない日常を見れば、嬉しいこと、ほっと心温まることだって沢山あると思うけれど…今はふとした折に、曇りガラスの巨大なドームで覆われた世界に生きてるような気がするひと、多いかもしれません。


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       さて、この新月期全体(満月期の終わりまで)のエネルギー・ポイントは『惑わず・乗らず・乗り超える』でした。その挑戦は、24日の満月前後でひとつのピークに達するのではないかと思います。こころの中に、はっきりと浮き彫りになった自分の「今の/本当の」姿(性別・年齢・国籍・星籍・次元籍を問わずw)が映し出されているひと、いるかな? そうじゃないひとも、これから必要に応じて段々くっきりした姿カタチが浮かび上がってくるかもしれません。今みたいにいくつも脇道のある凸凹道を歩くときは、きっとその姿がひとつの指針になるような気がします。

今年初めの新月期からオーブ約1°を保っている天王星・冥王星スクエア。この組み合わせが蘇らせる激しさは、あと1ヶ月ほどその間隔を保ち、2月の満月あたりから徐々に離れていきます。そしてその中間期に起きるこの満月のチャートを何より強く彩っているのは、MCに来ている冥王星・水星のコンジャンクション(小惑星タンタルス、クルースンも)と天王星、そしてブラックムーン・リリス(ミーン)のTスクエアです。また、蟹座のICに位置するケンタウルス族キラルスも入れるなら、これはグランドスクエアとなります。折しも水星は、速度をぐっと落として順行前のストームフェーズ入り。気分や情緒、記憶や知的な働きが不安定になりやすいときでもあります。


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  そんな影響の下で左脳と右脳がカチカチっと噛み合ったとき、思いがけないインスピレーションや斬新な発想が降りて来るひとがいるかも? けれど同時に、強い思い込みから誰かを罰したい気持ちになったり、世間知らずや甘えた態度、無責任さや傲慢さが許せないという苛立ちを生み出すこともあるでしょう。また、BMリリスがハードアスペクトで絡むときは、エネルギーがえもいわれぬダークな色彩を帯びることがあります。彼女は暗黒の世界をけっして怖れません。セクシャルな欲望や支配欲など、皆がフタをしたがるタブーをあえて突き付けてくるところがあります。そんな暗黒もまた、わたし達人間に備わった不可欠の要素だということをよく知っているのがリリスです。

なので、世間の常識の外にある "異常な" 物事、「魔」とされている様々な物事に光を当ててきます。彼女は偽善を嫌い、「公正さ」の不公平を暴き、わたし達が最も見たくない部分を目の前に曝します。または、それを暗い物陰からじっと見つめています。その「魔」なるもの、妖しさや狂おしい部分を、わたし達が自分の一部として完全に認め、鎮魂し、抱きしめることが出来るようになるまで。。 そうして、存在する者としての正当な権利を主張しているんですね。
BMリリスは、母なる大地が伸ばす恵みの手から最も遠いところにあるときでも、常に「本物の自分」として自立していくことを促してきます。


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  一方、トゥルーのBMリリスは満月図でDC上に来ています。これもまた、人間関係でのちょっとした葛藤を誘発する要素になるかもしれません。この満月図では、今まで高く飛んでいたひとが墜落したりその瀬戸際に立つような感じ、またはそうなるよう追い詰めたり謀ったりするような心理も生まれやすい感じ。そこには性的な罠が含まれる可能性もあります。また、BMリリスが直接手を下すようなことは無くても、射手座の土星が狙いを定めてくるかもしれません。タロットカードで言えば「塔」に似た雰囲気かな。

なので、もしこの時期前後に塔から落とされるような思いをするひとがいたら、この期間を、自分に対しても誰に対しても恥じない態度で貫いてみて。凹む気持ちに丸呑みにされないで。ダークな部分があれば怖れずそれを認め、身に覚えの無いことがあれば怖れず闘ってみて。それは射手座土星の挑戦に応える最善の力 ー 忍耐強い実証能力を身に付け、確固とした自分の世界観を構築していく行程に繋がると思います。バベルの塔が崩れても、魂が崩れることはありません。結果がどうあろうと、周囲がどう見ようと、自分の中に本物の芯が通っていればそれでOK。これはアイデンティティを賭けた闘いだと思います。長いものに巻かれている内は、ダークな女神BMリリスが本来持つ清冽な力を発揮することは出来ません。何故なら彼女は、"本物" のプライドを探求する者だから。。

        もともと射手座の土星・魚座の海王星スクエアには「スケープゴート」「魔女狩り」「裏切り」という象意もあります。そんな雰囲気を背景として、満月図に浮かび上がる海王星・オルクス・アスボルスのTスクエアも、欺瞞 ー 今まで避けたり誤魔化してきたことに対する「結果」の顕れという面を強調してくるかも? そんなとき、アスボルスが語りかけるサバイバルの合い言葉は「変化」です。ふつふつと煮えたぎるマグマのエネルギーが頂点に達したとき、何かが起こる。すでに避けられない回路は出来上がった。でも、その爆発が変化を呼ぶ。そして、どうしても取り除けなかった重石が吹き飛ぶ。。 たとえ少しやけどしたとしても、かさぶたが剥がれて血を流したとしても。そこからまた、新生の旅が始まります。何を受け入れて何を捨てていくか。それは爆発を祝祭に変えていく道程、新たな選択の旅です。


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        水星・冥王星にコンジャンクトしている小惑星クルースンは、自分が属している家族や血縁、民族、精神的または宗教的絆、部族的な繫がりなど、「血」的な繫がりを持つ系譜への献身や探求という意味を持っています。水星順行前にぐっと力を溜めるこの時期、そんなテーマで今の自分をふり返ってみるにはすごく良い機会かも!? 何か新鮮な発見があるかもしれません。 

けれど集合意識として見ると、MC上の小惑星タンタルスはちょっとクセ者かな。。 世間的な雰囲気としては、とりあえず目先の悪者を徹底的に罰するような風潮とそれにゲンナリする気持ちの両方に分かれるかもしれません。今にも見えそうでなかなか見えてこない真実に苛立つような雰囲気もありそうです。そこには血の絆で縛ろうとする抑圧や、それに反抗する者を力で抑えつけようとするような構図も考えられます。IC上のキラルスは、逆行の影響でこれまでにも何度か冥王星にオポジションを形成してきました。これは世界に起きてきたテロ事件やその多くの犠牲者とも重なるものでした。そして再び前回の新月あたりから効力を発揮しています。キラルスは若さ、豪放さ、輝き、自信(または甘えや甘さ)、創造性、そしてそれらが突然失われることの痛みというテーマを持っています。なので、キラルスのハードアスペクトは「なぜあの人が…」と思うようなひとが偶然のいたずらにも見える原因ー事故や事件で命を落とすようなときに、背景としてよく顕れます。これはすでに現象として発現しているのかもしれません。


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        全体に、この満月図にはある種の激しさがあります。チャートの色々な箇所に爆発の火種がありそう…。そのどれかが、もしこころに作用するなら...それが自分を縛りつけている何かに対して「もう黙っていられない!」という気持ちであろうと、ただ何となく落ち込んでブルーなのであろうと、その感覚に素直に付き合っていくのも手だと思います。ガラスの天井に頭をしたたかにぶつけ、一度マジで波間深く沈んだ体は、ありったけの力を出してもがき、浮かび上がろうとするでしょう。それもまた、爆発です。生命力の爆発。

土星・海王星スクエアが立ちはだかるとき、一番必要になるのはこの、"ナマの生命力" を維持していくことではないでしょうか。たとえ溢れる感情にいっとき翻弄されたとしても、その後には綺麗な虹が立つ可能性があります。偶然とも思えるささやかな触れあいが、こころをもう一度あたためてくれるかもしれません。たとえ外界の景色は変わらなくても、受け入れるべきものを受け入れ、捨てるべきものを捨てた後、目の前に自分の道が見えてきます。


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  1920年代に淑女の印とも言える髪を潔く切って短いスカートを身にまとい、異物を見るような目で見られても構わず堂々と街を歩いた女達。彼女達はやがて、威厳たっぷりにカチリと正装し、固い表情で立つ紳士になるのでしょうか? それとも、生の紆余曲折を通り抜けた証しの折り曲げられた角を持つ、二つと無いアノマリー…異形の鹿、雄々しい野性の鹿となるでしょうか? 獅子座の満月に象徴される本物のプライドは、いったいどちらに宿っているんだろう?


        ...今回の満月の星読みは、特に今の時期、何らかの巡り合わせで苦しい思いを抱えているひとに捧げたいな...と思います。 抱える事情はそれぞれだし、この星読みとは関わりの無い物事で悩んでいるひとも多いでしょう。けれど、今の自分を生きている、「いのちの力」を忘れずにいきましょう。それは宇宙でたったひとつ、「あなた」や「わたし」を生きている力。 たとえ誰も、何も、自分さえも全てを頼れず信頼出来なくなったとしても、ただ黙ってわたし達を支え続け、何も求めることなく、ただここに在ることを愛している力です。 獅子座の本物のプライドは、気高さに通じるもの。そしてその気高さも愛も、たったひとつ、そのいのちにこそ宿っています。  いのちの音を聴いてみて。それは、誰かと、何かと、今もひと知れず繋がっています。



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        あ、もう一つだけ。。太陽系に第9惑星が!というニュースが流れましたね。まだ実証的に確認するには至っていないけれど、新しい世界がそこに存在することは紛れもない事実のようです。銀河アストロロジャー、フィリップ・セジウィックが昨夜の記事でこんなことを言っていました。

『数年前、エリスの発見者で結果的に冥王星キラーとも呼ばれるようになった天文学者、マイク・ブラウンとカイパーベルト天体について話をする機会に恵まれた。その時、ブラウンは1/60の確率で、そこにはまだ発見されていない惑星…おそらく火星くらいの大きさの惑星が存在するだろうと言った。だが彼はいかにも双子的なアプローチで、今言ったような憶測的な見解はけっして漏らすべきじゃないんだけどね、とも言い添えたのだった。

そして今、第9惑星が確実になったとの報せが届いた!』


ところが、少なくとも米国界隈では、この惑星が悪名高い惑星「二ビル」ー 世界を破滅させる凶兆の星 ー だ、とうとう姿を現すのだ!として一部で大騒ぎになっているそうです。(他にもあのX-ファイルシリーズ再登場を受けた宣伝の一環では?なんていう噂も)これに対してセジウィックは

『No, This is NOT Nibiru!!!!』と全否定しています。
そしてこんな風に言っています。

『こういったプロセスは海王星の発見に繋がっていった天王星発見当時の様子とよく似た現象に過ぎない。…天王星の軌道が不安定なことはここ何年もの間知られてきた。そこで1970年代に仮想された惑星トランスプルートの存在はその後の研究によって否定されたが、カイパーベルト天体達の位置取りの異形性から、重要な惑星がそこに存在する見込みが高まっていたのだ。それを私達がこの目に見るにはまだ時間がかかるだろう。

だが心の準備はいいかい? 天文学とアストロロジーは共に永遠の変化を遂げるだろう。

これは二ビルではない。政府の陰謀によって隠された禍々しい惑星二ビルなど存在しない。カイパーベルトに存在する重要な惑星の発見は、世界の終わりではないのだ!

しかし、カイパーベルト内の重要な惑星の発見は、これまで私達がアストロロジー、占星術として知っていた知的体系の終焉を告げるものだ。新たな理論に基づいた惑星モデル、惑星の新たな基準、そしてアストロロジー上惑星が持つ意味と太陽系というシステムのシンボリズム自体が変わっていくだろう。より多くの情報と知がそこに入って来る事になる。』


  ね、ちょっとワクワクするような話… 新たな惑星軌道の異形性とそのバランスの妙は、この満月のサビアン・シンボルが象徴するアノマリーとも符合します。この惑星の存在とその研究によって、太陽系の辺縁を周回する小さな存在達とわたし達の意識との関係性もまた、より明確に定義出来るようになるかもしれません。

これから徐々に伝えられるだろう惑星の実体がどんなものであろうと、彼らのように天文学とアストロロジーの垣根を超えていこうとする人々の直観は、わたし達人間の知覚を拡げてくれるかもしれない希望を含んでいます。 今の世界が続くなら、その究極には暗黒がほの見えて...小さな地球に平和が訪れることさえ想像出来ない感じだけど… でも、もしかしたら?





ちなみにこの映像の冒頭に出て来る今回の功労者の一人Konstantin Batygin氏は、マイク・ブラウン氏の説によるとロシア語と日本語が堪能だとか。。





have a great trek!!!★

hiyoka(^_^


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この記事へのコメント

1. Posted by サラ   January 23, 2016 13:38
hiyokaさん、

今回の満月記事も『そうそう!』と相槌打ちながら読ませていただきました。

去年後半から温め続けてきたこれからのこと。現実的な観点から改めて見直すことばかりで、その都度私の耳に入ってくる様々な情報やご意見などなど。。
聞けば聞くほど、ツールや選択肢ばかりが増えてアップアップになってしまっている私に気付く時、打つ手といえば・・
一旦、すべてを頭の中から出して、空っぽにすることだけかな。なんて^^;

で、体力作りに励むここ最近のサラでございます。(これからジムへ行ってきます⭐️)
2. Posted by hiyoka   January 23, 2016 15:54

サラさん、こんにちは。

本当に、自分なりの努力はしてきた。足許を固めるために、情報収集もしてきた。けど、気付いてみれば少しずつ矛盾を含む情報の渦中で、かえって先行きが見えなくなる…今ってそんな感じのエネルギーに満ちたときだと思います。現実という名の土台が今のまんま続いていく。それを前提に全てを捉えていくと、生まれるのは不安ばかりかも? だってみんな、変化の鼓動をどこかで聴き取っているから。

今は見えないけど、落ち着く先はきっともう決まってる。一度空っぽになったこころと体に、自然に導かれるようにして自分は進む。この人生で本当にやりたいこと、やるべきことって、もしかしたら今は抽象の中にあるのかもしれない。けれどそれが具体化し、現実に実を結んできたとき感じ取るのは、やはり いのちの力に導かれてここまで来たってことなんじゃないかな…なんて思うこの頃です。紆余曲折はあって当たり前。そこを通るからこそ、経験知が肉体化していくんですものね。

第9惑星も、存在は認証されたけど実体はまだ。つまりファントム。ファントムでいる間は、ひとの意識のあり様がそれを恐怖の惑星にもする。。 そう思うと、何かを経験するために生まれて来たこの何とも形容出来ないいのちの力・ことばにならない智恵を信頼していくっきゃないよねって…最終的に思います。それが唯一、今というファントム・ワールドを航行していくコツなのかも?(^_^

ジムでリフレッシュ^^
いい汗いっぱい流してくださいね−!
 
 
 
3. Posted by Green( ^ ^ )/□   January 24, 2016 23:53
5
惑わず、乗らず、乗り超える
から、
新生への勇気。

水星が順行に移るころ
金星が、射手座から山羊座にイングレスする
ころ
機をうかがっていた、とき、から
新生への勇気、のときへ。


新年からの絶え間ない緊張感相場継続と
寒波襲来による、冷え、体調ダウンで
獅子座満月ピークもあったのか
風邪気味かな、、のGreenでした。

めずらしく食欲も控えめになり
夕飯を林檎一個とお茶にしてみたり。
動物も体調の良くないときは絶食するようで
それが、回復へのセオリーだったり
あとは、冷やさないように、ヒーターを点け
アシストを貰う。

投資日報社の方の、特別ブログ寄稿や
ツィッターのコメントなどにも感謝しながら
まったくの丸腰ではない、自分をおもう。

日経18ヶ月サイクル。
これは、およそ、日銀緩和のなされた
タイミングとも合致するんですよね。

2013年4月、2014年10月末、そして。
物価の番人たる日本銀行。
物価上昇見通しが下振れしてきたら
なんらかの、役目を果たす、とき、かも。
日銀の仕事。

つぎの春闘で、賃金、給与アップを
図ってほしい日銀。物価上向きへ。
それは、したくない、経済団体。
経済団体が追加緩和は要らないとコメント
しているのは、言い換えると
賃金、給与アップはしたくないです、
ということのようだ。

黒田日銀はどう、動くのだろうか。

hiyokaさんからの、エッセンスヒントは
新生への勇気。
受け止め方は、人それぞれ。

メリマンさんからのヒント
hiyokaさんや投資日報社さんの方々からの
ヒント。
丸腰ではない。フォローされている。

あとは、それらを自分なりに組み合わせて
生成させる、未来予想図の作画力。

hiyokaさんはたぶん少食なんだろうから
逆に健康維持になっているんだろう、。

身体に負担をかける、暴飲暴食は
控えよう。

暦どおり、大寒の先週。

二月はじめは、立春。
だんだん、だんだん、暖。


Green^_−☆


4. Posted by hiyoka   January 25, 2016 02:27

Greenさん、こんばんは。

そうですね。暴飲暴食だけは避けないとです!

年明けからのジェットコースターは当然相場だけではなく。世界中を覆う先行き不安と互いの疑心暗鬼の芽…世の中全体がとても疲れやすくなっている感じです。今までは平気だったはずの心身の負担も、せめて8割以下に減らせると良いのだけど、なかなかそうもいきませんね。。リズムとサイクルを突き抜けていく中で、カオスのときに倒れないよう、どうかご自愛くださいね。

今回のコラムでメリマンさんは土星・海王星は結局「信頼」が全てと言ってました。何を信頼するか? たったひとり、自分の芯に燃える何か。彼はダブル山羊座らしく、それをコモンセンスと呼んでいたけれど、それはつまるところ、コスモス・レベルのコモンセンスに行き着くのかもしれません。それは往々にして集合意識のセンスとは離れたところにあるものだけど、だからこそ渦中にあっては見えてこないものを俯瞰で眺めることが出来るのかもしれませんね。

Good Luck!!!☆^^
 
 
5. Posted by Green^_−☆   January 25, 2016 06:48
5
メリマンさんの、天体や宇宙
アストロロジーへの、信頼

というのを、ラポール
とも、言い換えられるのかも。ね。
目の前の些事でなく
大きな法則性のもと、宇宙運行への
大いなる信頼。ラポール。

メリマンさんは、いま
山羊座のネイタルに太陽と月、などがあり

山羊座のトランジットに順行間近の水星や
冥王星、金星などがある。
これは、強力だ。ある種カリスマ性な冥王星。
データ分析の水星。
金運、愛情運の金星。

おそらくメリマンさんの私生活も
山羊座逆行水星は厳しかったのかも。

だからこそ、目先の些事、評判でなく
大いなる運行、存在への、信頼
だったのかも、しれないね。ラポール。

hiyokaさん^_−☆

疑心暗鬼はほぼ、ネガな妄想地獄がもと。
わからなうちは、わからない。
これは、簡単なようでなかなかできないこと。

信じる者、と書いて、儲かる、とは

アホなようで、真理かもしれない。

射手座土星、魚座海王星
ウェイニングスクエアを乗り超える。


(=^ェ^=)おはよう。
hiyokaさん





6. Posted by hiyoka   January 25, 2016 14:43

ですね!ひと息ごとに新生ですから...(^_^

Good Luck!!!☆

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レイモンド・メリマン 週間コメント1/18【金融アストロロジー】レイモンド・メリマン 週間コメント1/25【金融アストロロジー】