August 31, 2016

○9/1の新月・日食―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    新月は前回からの課題を経て、次の新月までの約1ヶ月をかけて取り組む新しいテーマが開示される時。 そしてこれは生まれた星座に関係なく、地球に生きるわたし達みんなに平等に降り注ぐエネルギーです。わたし達はこのエネルギーを使って日々、自分なりに考え行動していきます。その現れはひとの数だけ様々ですが、やがてはお互いに影響しあいながら、社会・国・世界の潮流を作っていきます。これは言い換えると、わたし達を取り囲む「空間の雰囲気」です。星読みの世界から見れば、誰もがその中で生き、そのテーマに呼応して・・(素直になったり、反抗したり、無視したりしながら・・)自分なりの人生を創造していると言えます。 その意味でも、刻々と変容していく惑星エネルギーの流れをおおまかに知っておくことは、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。
    例えば…シンボルの光景やキーワードを覚えておくだけでも、何かに迷った時の指針になるはず。。ではでは今月も行ってみます!(^_-)
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★新月タイムスケジュール★
願い事やアファメーション、ヒーリング・メディテーションなどしたい方は、もし可能ならこの時間帯に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じとれると思います。(^_^)

【地方平均太陽時: ソーラータイム(LMT) 】
東京・関東ローカルで  9月1日 18:21前後、北海道周辺で  18:28前後、関西方面(日本標準時ならこの時間)は18:03前後、沖縄周辺では17:34前後に乙女座 09°21’で新月となります。


前回の新月のテーマについてはココ、満月についてはココをご覧ください。

今回は水星逆行中の日蝕ですが、惑星逆行の考え方について知りたい方には過去記事「2014年の3惑星逆行」が参考になるかと思います。

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Sabianシンボルによる【 新月がもたらすテーマ 】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・フィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考にし、アスペクトを加味して読んでいます。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、解釈の内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。

【太陽・月乙女座9°~10°ー 9/1~9/30】
  "A man making a futuristic drawing"
→ 『未来派の素描を描く男』

  "Two heads looking out and beyond the shadows"
→ 『拡がる影を超えて外を見る二つの頭』

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)】
→★漠とした方向転換への願望、またはプレッシャーが生まれる
→★先を急ぎたい気持ちを抑えてしっかりしたビジョンを構築する必要
→★世界や社会の今を支える枠組みをかき乱す新たな方向性の台頭
→★はやる気持ちとエネルギーが漏れ出すような感覚との葛藤
→★巧みな工作や印象操作をする、またはそれに操られる危険
→★今出来ることを熟考しながら行く先に拡がる可能性を手探りする
→★直観と合理的思考の両方をバランス良く駆使して物事を見ていく必要
→★「どうしたらよいかわからない」という感覚がパニックを呼ぶ危険
→★楽観や過度の期待、信じ過ぎる甘さがもたらす重大な結果
→★先行き不透明な社会風土の中でどう生きていくかを再考する必要と挑戦
→★習慣や伝統の中に戻り、慣れたことを繰り返したいという気持ち
→★再び自分のアイデンティティを突き詰め問い直すような出来事
→★自分の判断の先には常に未知の世界が拡がるという認識の重要性
→★上辺の「社会的正しさ」を超えて赤裸々な自分を貫いていく勇気
→★細かい事にこだわるより大局観を養うことに軸足を置く必要
→★自らの内なる強さを最大限に引き出し、踊らずに静寂を保つ
→★変わりゆく「現実」を受け入れ、時を超えた存在として過渡期を柔軟に生きる・・・→

エネルギーのポイント:『リニューアルのゲート/復活のための破壊』

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        前回の満月(月蝕)から射手座の火星・土星コンジャンクションを経て、このところの世の中にはやはり暴力的な事件や傷ましい事故が目立っているように思えます。恒星アンタレスと土星の位置が持つテーマの中には、「独断的な思考の危機」「しっかり地に足をつけて必要なスキルを身に付けない限り、人生のチャンスは得られないこと」「浮き足立ち、頭に血が上ったとたんに真っ逆さまに落ちていく危険」 というものがありました。そこにOOB(アウトオブバウンズ)の火星が来たことで、程度の差はあっても…何かしらこころに棘や刺激を感じるひとが多かったのではないでしょうか。

OOBの火星を乱暴を承知でひとことで言ってしまうと、存在を統轄する太陽の軛から放たれ、社会常識も何のその。誰もが(自分でも)驚くようなことを言ったりしたりする傾向。または結果などお構いなしで敵対的になったり型破りな行動をするような感じかな。もちろん、危機的状況での勇気ある行動という良い面も。)

いまだにアンタレスとは僅かなオーブでコンジャンクション圏内にある土星は、わたし達に次のテーマ 「日々の実体験を通してこの物質的な世界にきちんと向き合う。それによって精神的、感情的、霊的な新しい道を探る」 という課題を与えています。 そして火星は10月終盤までOOBの特質を保ち続けます。天王星・エリスのコンジャンクションも健在。 気性の激しいひとは、カッときたらまず深呼吸してね!(^_^


★9月新月/日食の星模様(崖っぷち夏休みモード)


Fibre


        さて、今年最強と言われる蝕、9月初頭の日蝕です。これについてはメリマン・コラムでも強力なジオコズミック・サインとして挙がっていましたし、多くのアストロロジャーがここ数年で一番重要な節目として捉えています。 特に日本のローカルチャートでは、太陽と月が西の地平線に、それにオポジションを形成する海王星が東の地平に位置し、天頂近くには土星が昇ってTスクエアを形成。。 今回の金環蝕は残念ながら日本では見られないけれど、チャートのアングルに乗る日蝕と土星・海王星のTスクエアは大きな意味を持ち得ます。日本という国、そしてその大地に生きる集合体であるわたし達ひとりひとりの精神にとっても、この日蝕とそれを挟む月蝕の三つ組みは、これから中長期にわたってとても重要なゲートの役割を果たすのではないでしょうか。

蝕の影響は短くて3ヶ月〜半年、長い時は3年~6年続くと言われます。 なのでこの2016年9月の日蝕は…「2012年のカーディナル・クライマックスのゴールであると同時に新しいパラダイムのスタートとされる2020年〜22年」に向かって、その道程のちょうど中間に位置する大切な折返し地点になるのかもしれません。


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        前回の満月・月蝕ではその蝕の大きなテーマを暗示するサロス・シリーズについて長々と書いてしまったけれど、今回も手短に触れておきますね。この蝕のサロスは135。その誕生は1331年7月。日本ではこの蝕から約1ヶ月後の1331年8月、後醍醐天皇による鎌倉倒幕の戦い、元弘の変が起きています。この事件は『太平記』に描かれていて有名ですよね(NHKの大河ドラマにもなったようです)。 この変をひとつのきっかけとして、朝廷、貴族、武士、宗教者、一般的社会の埒外に生きる人々(修験を含む山の民や海賊、職人など、表の顔と裏の顔を持ちながら優れた情報網を持っていたと言われる武装集団。楠木正成などがその例で、後に乱に乗じて豪族や国人にまで成り上がり、その後の歴史を動かした)が入り乱れ、名も無い庶民までも巻き込んだ壮大な「乱」と「力の過渡期」の時代が始まったといわれます。 そして、後に鎌倉幕府の滅亡、南北朝の動乱へと繋がっていきました。 

このあたりはヨーロッパでもルネサンスが花開いた時代だったけれど、日本でも国を二つに割るような内戦の時代を通して、それまで貴族や力のある武家階級に囲われる形で発展してきた歌舞音曲や芸の世界が野に放たれていったそうです。そして賤民としてその道に生きた人々が、自前の興業を打ってひとり立ちしていく流れが作られたのだとか。。 確かに今の日本では想像もつかないほど血生臭い戦いが続いた時代だけど、大きく俯瞰して見ると、本当に欲望に忠実で面白い人間性の百花繚乱が見られた時期だったのかもしれません。

もちろん、同じ蝕のファミリーだからといって、歴史の螺旋において一見して同じような出来事が繰り返されるわけではありません。また、安易に話を結論づけるのも良いことではないと思います。 ただ、以前起きてきたことをヒントに、この夏〜秋の蝕の三つ組みを貫くテーマがいったい何なのか? 2020年の大きな節目に向かって何を暗示しているのか? なんてことを、みんなでひとときじっくり考えてみるのもアストロロジーの醍醐味じゃないでしょうか。ちなみに三つ組みの蝕が起きた年を20世紀に限って見ると1908年、1926年、1944年、1962年、1980年、1998年です。(^_^


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        さて。太陽・月、海王星、土星がTスクエアを組むこの日蝕では、土星・海王星スクエアが強調されます。おまけにチャートでは空白に見える双子座10°には実のところ小惑星トゥルース(真実)が在泊しているんですね。なのでこれをいれると太陽・月、土星・海王星、トゥルースのタイトなミュータブル・グランドスクエアなんです。 うーん、土星と海王星とトゥルースのTスクエアをプッシュする日蝕か。。。 なんだかこの星々の組み合わせは出来過ぎな気がしますね…(^_^;

土星・海王星が3回目にして最後の正確なスクエアを形成するのは、10日の13時ごろ。 なので社会や周囲の人間関係を見ても、また自分のこころの中を覗いてみても、「夢と現実」「ドリーマーとリアリスト」「逃避願望と責任・カルマ」「雲散霧消する感覚と集中しようとする力」「虚構と真実」「取り繕いと赤裸々な姿」「秘密裡の企みと報復的な暴露」「被害者意識と罪悪感」「優しさと冷徹さ」などの葛藤が浮上してくるかもしれません。もともとあらゆる矛盾やダブルスタンダードを内部に抱えて生きているわたし達。でも、この蝕はそんなわたし達に 「さぁ、そろそろ一度クリアボタンを押す時だよ!」 と語りかけているのだと思います。

この日蝕は新月・海王星・土星のTスクエアの他に、注目すべきポイントがいくつかあります。まず逆行の水星と木星が乙女座28°でコンジャンクション。チャートには表示されてないけど、小惑星ルシファー(埒外の美意識、影を通して光をもたらす挑戦)もコンジャンクト中です。そして天秤座1°に待つのはスーパー・ギャラクティック・センターとも呼ばれる乙女座銀河団(中心には超巨大ブラックホール)。 これは太陽系の惑星エネルギーよりもっと精妙でもっと強烈な力を持っています。 また射手座27°台に位置する銀河中心、射手座14°台のグレートアトラクターと共に、黄道帯の特異点とも呼ばれています。 これらはわたし達人類の潜在意識に働きかけ、刺激し、次の次元に向けて吸引していくという…外宇宙からの抗いがたいフォース。その乙女座銀河団が木星の通過を待っています(14日〜15日にコンジャンクト)。 


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  この乙女座銀河団は、乙女座28°〜天秤座5°にかけて拡がっています。この領域のサビアン・シンボルの流れには、「象徴的な死と再生」または「終わりと始まり」を示唆する情景が描かれています。またこの流れの中間には、天秤座0°~1°のエリーズポイント(「個人の人生」と「社会」が激しく交差するポイント。またはギャップやショック)が存在します。これが社会的にも個人的にもどんな形で現れてくるかは、時を待たないと見えて来ないかもしれません。けれどわたし達が意識しようとしまいと、基本的に「天の法」や「ダルマ」を意味し、拡大し成長していこうと欲してやまない木星が蝕のタイミングでこの位置を通ることには大きな意味がありそうです。

 これまで何度も捨てようとして捨てきれなかった「自分でないもの」。怖くて手放せなかった観念。無理をしてきたこと。蓋をしてきたこと。あらゆる夾雑物が意識に浮上してくるとき、そこに今の自分という宇宙の限界(土星)が見えてきます。それを超えていくには、真実を見る。見せる。認める。「嘘はもう沢山!」と、まず自分に言ってみる。たぶん、ここから先は、身軽になっていくことが必要。 他のひとの夢も、他のひとの善も、聖なる鋳型も優しさという名の安全保障も要らない(魚座の海王星)。「善き物」を何も持たないと感じるならそれもヨシ。最初はちょっと風邪を引くかもしれないけど、でも、あらゆる弱さの鋳型から乳離れしていく。そうして初めて、本物の成熟への道(乙女座〜天秤座への木星)が始まり、もう一度真の人間関係を構築し、新しい人生のビジョンを探求する旅が始まる。。。

ん、とすると、水星はこの巨大なフォースに少しだけ触れた後、もう一度来た道を戻ることになるんですね。。 ちなみに水星が順行した後天秤座入りし、乙女座銀河団の中心とコンジャンクトするのは10月8日、エコー(シャドウ)フェーズを抜けた翌日です。もしかしたら、それまでの1ヶ月と少しの間、わたし達は過去を辿りながら大事なものとそうでないものをひとつひとつ丁寧に選り分け、人知れずこころの旅支度をしていくのかもしれません。


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        それともう一つ。土星とのランデブー(というか、対決?)を終えた火星は、この日蝕図でグレートアトラクター(もう一つのエネルギー特異点)とコンジャンクトしています。OOBで太陽の干渉から遠く離れた気ままな火星が、グレートアトラクターからの引力を受けてますますぶっ飛びモードに?  

グレートアトラクターは元々存在する何らかの傾向を極化していく働きがあると言われます。また社会的には、大衆を攪乱したりかき混ぜたりするような動きが出やすいとも。政治家や有名人が何か極端な発言をしたり(もう当たり前になってしまった気もするけど ^^;) 、人間関係でも、前回の満月から引き続き「まさかあの人が?!」と思うような驚きの行動を取るひとがいるのかもしれません。そして対向にはケンタウルス族のアスボルスがオポジション。サバイバル的な状況や「虫の知らせ」を象徴するアスボルスは、山羊座でニラミを効かす冥王星とクインカンクス。

 ってことは…口が滑ったり言い過ぎたと感じるときは、ややこしくなる前にすぐに手立てを講じる必要がありそうです。キーワードは「相手のことばをよく聞くこと」「自分が何を言っているのか、喋りながらよく聞いていること」、そして「タイミング」と「潤滑油」かな。 悪意を抱いたり、はぐらかしや自己正当化に向かってしまうとカオスな状況が待っているかもしれません。注意しましょう。

けれど外宇宙の精妙なエネルギーを受けたOOBの火星は、「煩悩即菩提」「色清浄の句 是れ菩薩位なり」なんて唱えながら、性的抑圧やそれにまつわるあらゆる「イズム」をひょいと飛び越えて、タントラ聖戦士となる可能性を秘めているとも考えられます。ただし、もしそのひととパートナーの内なる炎が我欲を超え、十分に純粋なものであれば...だけど。。


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        そして最後に、これまで何度も触れてきた天王星・エリス(そしてエケクルス)のコンジャンクションもハイライトされています。今回は太陽・月の蝕と土星からのクァドリフォームというアスペクトパターン、そしてケンタウルス族のフォルスからのトライン形成という形です。 クァドリフォームは別名「神の拳」とか「トールのハンマー」と呼ばれるグループアスペクトで、Tスクエアにも似たストレスの高いエネルギーを創ります(135°・90°・135°)。 蝕と土星のスクエアがもたらす緊張感が天王星・エリスに向かってほとばしる感じかな。 

このパターンは「神の手」と呼ばれるYODパターンより混沌としていて、感情的にはもっと悩ましい感じがするかもしれません。どこを見ても混沌としていて、何をどうしたらいいかわからない。変化の中で新しい物の見方、新しい視点が欲しいけど、何も見えてこない。遠くを見たいけど、自分の周りには濃い影が落ちていて、光が見えない。ただいつもの日常の中で悶々とするだけ。。。もしこんな感じのこころのパターンに陥ったら、エリスと天王星に意識を集中してみましょう。

エリスと天王星とエケクルス。この三つ組みは、野放しにしておくと徹底的に自己中心的な視点から不公平を正そうとします。「上手く行かないのはアイツが悪い」「世の中がおかしい」「誰かが何とかするべき」的な感じで。あるいは、「自分に出来ないはずはないのに、何故こんなことが上手くいかないんだ!?」的な気持ちを抱く場合も。。 そしてどちらにしても、意に沿わない誰か、または上手く立ち回れない自分への報復や懲罰意識を生み出しがちです。特にエリスは「無視され、忘れられ、見捨てられた…」という感覚を刺激してきそう。。 けれどこの三つ組みの本質は、自分本位の欲望を追求することから始まり、もがいていく中で世の中の「浅さ」をつぶさに見て味わい、そしてある意味「割れ鍋にとじ蓋」的な悟りに達して自分の怒りや悩みを見切っていく精神の道程にあります。その結果として生まれるのは、完全主義をさらりと捨てた、絶妙なバランス感覚…そして、そこに到達しなければ気付けない深い優しさです。 天王星が持つ型破りな発想や行動力、エリスが求めて止まない新しいアイデンティティは、そこからこそ生まれてくるのだと思います。

この三つ組みにトラインを形成する射手座のフォルスは「小さな要因・大きな結果」という象意を持っています。何か小さなことが繰り返されてきて、あるとき突然、驚くような出来事になって噴出するような感じです。トラインで援助のエネルギーになるとすれば、あるとき突然、自分に備わった本来の力を感じたり、気付いたりするのかもしれません。もしかしたらそれは、今までの人生で少しずつ蓄えてきた力、取るに足りないと思ってきた何かの能力かもしれません。もしかしたらそれは...根源的な生命力、復活の力そのものかもしれないのです。


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        この日蝕では主なアスペクトを中心にいろいろ書いてきたけれど、やはりメインは10日に起きる最後の土星・海王星スクエアかもしれません。このアスペクトは世の中に、そしてわたし達人間の内部に潜む、あらゆる欺瞞と矛盾に光を当ててきます。真っさらでいられるひとは何処にもいないでしょう。これは自分達の赤裸々な実像に気付き、立ち止まり、未来への選択をするために起きるアスペクトです。

この記事の最初に『2012年のカーディナル・クライマックスのゴールであると同時に、新しいパラダイムのスタートとされる2020年~22年』って書きました。2020年の春分には、山羊座に火星、木星、土星、冥王星、そしてパラスや月のサウスノードが集合します。それは山羊座パワーのピークを意味します。今、土星・海王星スクエアをわたし達がどう過ぎ越し、何を選択するかによっては、この山羊座時代のピークがジョージ・オーウェルの描く『1984』的な「ビッグ・ブラザー」の時代 ー 厳格な統制・規制とトップダウンの絶頂期になるのか、それとも社会的責任と叡智の集大成となるのかが決まるのかもしれません。そしてそれによって、木星と土星(社会構造)が水瓶座に移行する2021年にかけて起きる変化もまた決まるような気がします。 それはもしかしたら、新たな平和の概念を掲げた今までに無いパラダイムにシフトするか、よりテクニカルでイデオロギー優先のロボティックな世界になっていくかの分かれ道かもしれない... そんな気がします。


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        わたし達は今、スケッチ用紙に木炭で未来的な素描を描こうとする、ひとりのアーティストです(太陽・海王星のオポジション♪)。未来を描いてはいても、それは今のわたし達自身を映す自画像に他なりません。その自画像は、どんな顔を、どんな表情をしているでしょう?  わたし達は、その描像にどんな未来を投影するでしょう? まだモノクロームの素描は、無限の色彩を持つ可能性を秘めています。 わたし達はこの日蝕が与えてくれた白紙ー人生の旅路が始まる起点ーに向かい、未来という名の新しい自画像を描き始めます。 

ん、何も見えない? なら真っ黒に塗りつぶしたっていい。美しい漆黒。あなたの持つ光が強ければ強いほど、周囲の影は濃くなるのだから。逆行する水星と共に過去をふり返りながら、その影をひとときの自画像としたっていい。けれどわたし達は今、時を超えて拡がりゆく影から二つの頭をもたげ、はるか遠くの地平を見ようとしています。ぼんやりとした因果地平に眼をこらし、胎内宇宙にその視線を伸ばしながら...見ているんです。此方に燃え上がる陽炎を、聖なる未知の源泉を...。


        ところで、二つの頭って何だろう? もしかしたら、割れ鍋にとじ蓋のことかしら? だって、それが「世界」と「わたし」の関係だもの。世界が割れ鍋なら、わたしはとじ蓋になる。わたしが割れ鍋なら、世界がとじ蓋になってくれる。絶妙のバランスと限りない優しさの中で。それぞれの「ロマン」と「現実」と「真実」にエネルギーを与え、壮大な終わりと始まりを司るこの日蝕の下で。 

 "それぞれの此処" にいることを、皆がただ、愛せるならば...。


A-plume-on-Betelgeuse




have a great trek!!!★

hiyoka(^_^保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存保存

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この記事へのコメント

1. Posted by 田川建三   September 02, 2016 19:03
満月、新月の難しい解説より、メリマンの全部のリポート日本語訳が欲しい。
2. Posted by Green★彡   September 02, 2016 21:51
5 超ハードアスペクトがネイタル、
プログレスとバッティング;^_^A
おにいちゃんはつらいよ…>_<…

牡羊座、天王星・エリス
(そしてエケクルス)の
コンジャンクションと
天秤座プログレス木星がオポジション。
ジャスト。

太陽・月の蝕と、ネイタル金星が
コンジャンクション。ジャスト。

射手座の強力な土星

からのクァドリフォーム
というアスペクトパターン。
そしてケンタウルス族のフォルスからの
トライン形成という形。
クァドリフォームは別名「神の拳」とか「トールのハンマー」と呼ばれるグループアスペクトで、Tスクエアにも似たストレスの高いエネルギーを創ります(135°・90°・135°)。 

プログレス木星をかんがえると
(135°・45°・45°・135°)激甚なストレス
思い通りに展開しない相場よ…>_<…駑

蝕と土星のスクエアがもたらす緊張感が天王星・エリスに向かってほとばしる感じかな。

相場にエントリーしながら
精神を平衡均衡させ社会生活をおくるのは
むかしの修行僧に似ている( ´Д`)y━・~~

このパターンは「神の手」と呼ばれるYODパターンより混沌としていて、感情的にはもっと悩ましい感じがするかもしれません。どこを見ても混沌としていて、何をどうしたらいいかわからない。変化の中で新しい物の見方、新しい視点が欲しいけど、何も見えてこない。遠くを見たいけど、自分の周りには濃い影が落ちていて、光が見えない。ただいつもの日常の中で悶々とするだけ。。。もしこんな感じのこころのパターンに陥ったら、エリスと天王星に意識を集中してみましょう。

まったくもって、図星。

どうやら苦しみの元はプログレス木星に
あるかも、しれぬ…>_<…

時が過ぎる、星座盤が、諸行無常に
かわってゆくのを、待つこと^_−☆

3. Posted by Green★彡   September 03, 2016 01:05
5
基本、いまは、水星逆行期。
株価もセオリー通りうごかないのは
星座盤の示すところ。

目前の事象に、追随して、利を得ようと
すると、意味不明な、迷宮へ。

hiyokaさんからのヒントでは
水星逆行中間日は9/13早朝あたり。

今回の水星逆行期は、
暴落、リカバリー型ではなく
暴騰そして元に戻る、な可能性もある。

少しは勉強してきたつもり。

夏から秋への三つ蝕。どうやら
かなり、ひいて遠くからみないと
いま、これからの、構図、ドラマは
観えてこないようだ。

タブレットから20センチの距離で
捉えられる詳細と

たとえば乙女座銀河団からとらえられる
太陽系のゆくえ、というスケールは、ちがう。

おおきなうねりを読むためには
驚くほど遠くのことをいつも気に留めている
hiyokaさんのエッセイや時の流れを
感じるに限るね(^。^)


★彡Green

4. Posted by hiyoka   September 03, 2016 18:55

田川さん、コメントありがとうございます。

メリマン・リポート全部の日本語訳ですか...。そうですね、お気持ちはわかります。

もしかしたら誤解の上でのことかもしれませんが、このブログはどなたでも無料で読めるコラムを権利者の方々に許可を頂いた上で、個人が勝手気ままに訳しているものです。ですからお休みすることもあれば抄訳になることもあります。

また翻訳記事は、投資家さんを含めてアストロロジーが好きな方、実践者の方々に向けて、金融・政治・社会アストロロジーの幾ばくかをアストロロジー・エッセイとしての無料コラムによってご紹介する目的で続けているだけで、仕事ではありません。

また無料コラム以外の各種リポートをわたしが目にすることはありませんし、翻訳することも出来ません。それはメリマンさんと日本での権利者である投資日報社さんの商品であり、ビジネスだからです。

もし本当に望まれるのでしたら、投資日報社さんでは各種講読版リポートの和訳版を販売されていますので、この際、講読の申し込みをされると良いのではないでしょうか。
 
無料で得られる情報はそれだけの価値しか無いことは確かです。それでもその中からご自分のプランや分析のヒントに足る知恵を汲み上げる方はいらっしゃいます。有料情報であれば、より詳細な内容や指示が含まれるでしょう。けれど同じように、それを活かすも殺すも結局は読み手次第ではないかと思います。

なので、一度試されてみてはどうでしょう?
 
 

5. Posted by hiyoka   September 04, 2016 04:47

Greenさん、こんばんは。

天王星・エリス・エケクルスとP木星がジャストオポジションなんですね。天秤座24°台くらいかな。そして日蝕と金星がコンジャンクト。もしかしたら、次の月蝕(魚座24°)も何かあるかも? いずれにしても、人生の内でとても大きな脱皮と変革の季節に入っているのではないでしょうか。おそらくここ1〜3年くらいをかけて。。。

この木星の位置はアスペクトとしてはとてもキツイけれど、シンボル的にはとてもクリエイティブな可能性を持っています。それをおおざっぱに言うと、自分だけの幸福や安寧、才能などについて思い悩んだりせずに、もっと広い世界をちょっぴりでも良くしていくために何らかの役に立つ…そんな感じの思考を常に持つこと。それによって、自分を大きく拡げていくような感じ。どんな時でも、今の自分が持つリソース(物質や精神、知識、環境など全て)に、他に二つと無い幸福を見出す力をつける。そして、感謝と共に誰か必要なひとに少しお裾分けしたり。これはなにも道徳的なことではなく、ただ自然にありのままの現実が持つ美を見出す力です。そして、常にそうしていると、たとえば突然訪れる小さなヒントやインスピレーションが、ある日運命を変えるような素敵な気付きに繋がったりするという。そんなシンボルなんです。

 
6. Posted by hiyoka   September 04, 2016 04:48

続)
おそらくは人生のこのタイミングで、沢山の星々からプレッシャーを受けるよう、デザインして生まれて来たんだ…と思ってみてください。社会的な飾りや外面的なプライド、賢しさをこそげ落とすために、生まれる前の自分がセットした期間。物質と精神、違う次元を同時に生きていく、そんな生き方を身に付けるために。これからの1〜2年は苦しい時も嬉しい時も両方ありそうだけど、どちらもダイナミックです。だから多分、頑張っても逆風が吹く時はある。けどそれは同時にチャンスです。今まで知らなかったビジョンを見たり、何か壮大なスケールの一部として今を生きている実感と、それをエネルギーにしてやりたい事をやっていく、そんな後半生に移行するため。いよいよって感じかな?w

なので、日々の生活やトレードなど目先のことをしっかり見つめていくだけではなく、Greenさんも書いていたように、今までになくはるかな宇宙を見ていく感覚を目指されるといいな〜なんて思います。

おにいちゃん、頑張ってくださいw (^_^
Good Luck!!!☆

7. Posted by サラ   September 04, 2016 11:30
hiyokaさん、壮大なアスペクト発効中の力作・・今回のコラム・・読ませていただきながら、コメントしたくてもエネルギーが凄すぎて・・今日になってしまいましたw

今回の日蝕が私のACにど真ん中直球モードでヒットするのだと今年の春に気づいて以来、自分の内面と向かいながらこの何ヶ月か過ごしてきたのですが、このタイミングでこれほどまでに社会的にも私のネイタルにもアスペクトが集中する事って、過去にもあったのかしら。。などと思ってしまいますが、アストロロジーの世界に触れる前は気づかなかっただけかもしれませんですね。

三つ組の日蝕シリーズで記載のある年号の内、1962年、1980年、1998年に思いを馳せてみると、(1962年は私はまだ生まれてませんが、両親が故郷を後に東京へ出てきた年でした)確かに私の中で何かがシフトしたような記憶もあったりします(^^;

それにしてもグレートアトラクターとか乙女座銀河団とか・・スケールが壮大で、それでいながら、何故かどこかでワクワクする私がいるようで、なんとも不思議な気分ですw
8. Posted by hiyoka   September 05, 2016 00:19


サラさん、こんばんは。
 
この日蝕のエネルギーをアセンダントにダイレクトに受けるのは凄いことだと思います。ASC=即座の「自分」が同化しているアイデンティティを創っている感受点。となれば、この蝕のリニューアルのテーマが本当に深い部分に作用し、感覚が促進されるのではないかしら。次の月蝕(魚座24°台)も、多分いろんな惑星達がアスペクトしてくるはず。

この蝕の三つ組をバネにして脱皮をはかるひと達は、何か顕著な出来事を体験することもあるだろうけど、でもその本質はけっして起きることそのものや皮相なことに在るのではなく。たとえば…自分だと思ってきた意識の「存在」そのものを、それこそ中長期で大きく刷新していく。その門出のような感じかもしれません。
人生をここまで生きてきて、おそらくそれぞれに丁度のタイミングでそれが起きる。そんな効果を狙ってここに来ているんだな...としみじみ思ったりします。

今回のメリマンコラムにも書かれていましたが、本当に壮大な変化というのはなかなか目に見えにくいもの。特に、渦中にあるときはなおさら。でも敏感なひとは、意識がその不思議を感知します。「不思議」だから、何がどうだとか論理的な説明はつかないのだけど(^_^  けれどアストロロジーに触れると、その「不思議」がごとばを超えた深い納得になっていく。説明出来ないことを「知っている」状態になる。そこから説明出来る思考や行動に繋げていける。だからといって涙もあれば笑いや怒りだって起きるんだけど。けど人生の山や谷を過ぎ越していく中で、「気付かない」と「知っている」その違いってとても大きいような気がします。本当の意味で「今」を生きるようになってくるからかな...。

もしかするとサラさんには、気が遠くなるくらい彼方に存在する巨大なグレートアトラクターのエネルギーが射してきつつあるのかもですね。。
(^_~)-☆
 
Great trek!!!☆
 
 
9. Posted by 春分生まれ   September 07, 2016 22:56
hiyoka様
こんばんは
暑さもさることながら
違和感が強まるこの頃
妙な不安感からカードを引きました

審判・太陽・ソードのA

時至り

どの自分が出てくるかわからないケド
どの自分も自分 逃げも隠れも出来ないなら
隠さず 体当たり
この2面せいも私だから
デビルマンならぬデビルウーマン(笑)

ちゃんと戻って来ますね(^_-)

お体ご自愛ください
10. Posted by サラ   September 08, 2016 02:45
hiyokaさん、

お忙しい中、『そうそう!』と私の中で感じてたけれど、言葉にならない感覚を言葉にしてくださり感謝です⭐️

うまく表現できないのですけど、なんだか今月になって、自分のセンサーのどこかが変わってしまったような、奇妙な感覚もあったりするのです(^^;
今まで、心地よいと感じたものが、それほどでもなく感じたり、自分の中の慣れ親しんだ何かが(自分でもよく分からないぼんやりとしたものですが)フェードアウトしていくような。

それと、最近ちょっと『え??』と思うようなことがありました。
もう、かなり前になりますが、(もちろんアストロロジーに触れる前です)当時興味を抱いたことのある、スピ系のメルマガ受信をしていた事があるのです。メルマガですので、ほとんどアクセスしない・・時々メールの整理に入る程度のサブのメアドで受け取っていたのですが。

それこそ、先日『たまにはメールの整理でもしようかしら』と思ってアカウントに入り、ふと目にしたタイトル:【今月のエネルギー】なるものに目が止まったので、読みたいわけでもなく、単に『一体どんなこと書いてるんだ?』的な興味でで覗いてみたんですね。

そしたらなんと! (づづく
11. Posted by サラ   September 08, 2016 02:49
(続き)

如何にも荘厳な天上界?エンジェル??から、瞑想中に??その方のインスピレーションで得たメッセージの様に装いながら、書かれている内容は。。。アストロロジーに触れている学習者であれば、恐らく誰もが学んでいる様な情報の羅列だったのです。まぁ、確かにアストロロジーは壮大な!星々からのメッセージですが。。

それこそhiyokaさんのコラムや海外のアストロロジャー・・例えばメリマンさんのフリー版の動画などで語られている今の天体のフォーメーションを、あたかもメルマガを発行してる方がサイキックか何かで得たような描かれ方がされていて正直・・驚きました、。

こういうメッセージを読んで、神々しい神秘性を感じて、その方の講演など(かなり高額です…。)に足を向ける方たちもいらっしゃるのだと思うと、微妙な気分になったと同時にいただいたコメント・・

>「けれどアストロロジーに触れると、その「不思議」がごとばを超えた深い納得になっていく。説明出来ないことを「知っている」状態になる。そこから説明出来る思考や行動に繋げていける

・・を深く噛み締めた瞬間でもありました(^^

3年前・・初めてhiyokaさんに出会った時、アストロロジーの学びを勧められて本当に良かったです✨

(真夜中の長文・・失礼いたしました)
12. Posted by hiyoka   September 08, 2016 19:31


春分生まれさん、こんばんは。

おぉデビルウーマン、出現ですね(^_^ 
この蝕の三つ組がどこかに触れるひとは、きっと何かが出て来る。すぐに変化を呼ぶパートと、じわじわ変容するとパートとが絡み合い呼応し、オリジナルの旋律を奏でながら。いよいよっていう感じかもしれませんね。

そして、それと同時に過去に何かに対して判断を下したことの真実が見えてきて、あぁそうだったのか!なんてこともあるのかもしれません。いずれにしても、地にしっかり足を着けつつの出発。

そうそう、お土産持って戻って来てくださいね☆

Great trek!!!☆
13. Posted by hiyoka   September 08, 2016 20:15


サラさん、こんばんは。

今感じていらっしゃる感覚、わかるような気がします。とても微妙なものですよね。おそらく変化に次ぐ変化の中で、一番本質的な部分が変容してきてるのだけど…それが何かは、はっきりとはわからない。慣れや時間の問題というよりは感得する意識の層が違うのかもしれません。もしかしたら、大抵のことはスーッと通り抜けさせることが出来るようになってくると同時に、どうしても合わないものは今までよりもっとハッキリダメな感じがしたりするかな。

そして、現実の流れにほわっと身を預けてしまえる部分と、肩の力を抜きつつも指先だけに力と神経を集めて物事を扱える部分が両立しだすのじゃないでしょうか? その事自体には合理的な説明などつかないのですが...(^_^

見果てぬ夢理論を言えば、本物のアストロロジーを小学校くらいから必須科目として教えるような世界が来れば、いろんな事が良くなるだろうに…なんて思ったりするのです。けれど実際に世間的にはまだまだ「アヤシイ」世界なんですよね。当てものからスピ系まで幅広いジャンルがありますし、ビジネスにするならするで、そのひとの生き方に沿って、いろんな方法をとる方がいらっしゃいます。需要と供給のバランスでもありますね。その上でアストロロジーとは占いか心理学か?学か術か?はたまたいったい何なのだ?という疑問に答えようとしても、今の一般世界では理解も決着もつきそうにない、辺縁・異端の学問です。

それでも、学べば学ぶほどアストロロジーの奥の深さに唸る毎日です。そして、人間の意識とは何なのか?について暗中模索するようになるんですね。行きつ戻りつ、一歩また一歩。その意味では一種の修行かもしれませんねw。難しいことも多いけど、やり甲斐のある道。そしてそれと出逢うひとは、本当に出逢うべくして出逢うのだと思います。
 
Great Trek!!!☆
 
 





14. Posted by 春分生まれ   September 10, 2016 06:07
hiyoka様
おはようございます

今日5時ジャスト
夢ですが
知人の男性がマスクをして
大量の薬を持ってきて
「これで10年は持つ」
私「え~10年もくすりってもつんですか?」
男「そうなんだよ本当は言えないケド モニョモニョ~」

なにかお土産を貰ったのか(笑)

海王星から10年分の何かを預かったのか
天秤座からのだめだしか
これは厳しいですね。
用法用途分量…天秤座ぽい^^。


15. Posted by hiyoka   September 11, 2016 04:14


春分生まれさん、こんばんは。

面白い夢ですね^^。10年もつ薬!
もしかして何かの実験薬かな?それにそんなたっぷりの薬、はたして10年も使うのかしら?とかw

ちょうど太陽と月が「重要な岐路」と「ファクトチェック」「権利」の位置に来た時間帯に見た夢…これからもいろんな示唆が来るかもしれませんね(^_^

great trek!!!☆
 
  

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