January 11, 2017

●1/12の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180° 対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのかを、あらためて見せてくれる「鏡」だと言えるかもしれません。なので満月のテーマは新月の瞬間から色濃く育っていくとも言えるでしょう。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにその経験を消化(昇華)し、エネルギーはゆっくりと静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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★満月タイムスケジュール★
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯(ずれるなら満月前がベター)に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで1月12日20:53前後、北海道周辺で20:59前後、関西方面は20:34頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で20:05前後に蟹座22°27'22"で満月となります。

今回のテーマのベースであり、今も発効し続ける新月の大テーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月がもたらすテーマと挑戦】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・ウィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考に、アスペクトを加味して書き下ろしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。


【月 蟹座22°~23° + 太陽 山羊座22°~23°】
  "A woman awaiting a sailboat" +
  "A general accepting defeat gracefully"
→「期待を込めて帆船を待つ女」+
 「潔く敗北を受け入れる将軍」 

  "Meeting of a literary society" +
  "Two awards for bravery in war"
→ 「文芸協会の集まり」 +
  「戦場での勇敢さに対する2つの賞」

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)テーマ発効期~1/27】
→★期待と不安が拮抗する中で風向きを読もうとする心理
→★自分が価値を置くものに対するプライドを誇示し固執する
→★たとえ犠牲が大きくても為すべき事を徹底しようとする精神
→★あちら立てればこちらが立たずという状況で生じるフラストレーション
→★自己のコントロールが及ばない事柄に忍耐強く対応していく
→★すぐに見えそうで見えない、掴めそうで掴めない新しいビジョン
→★言葉の技巧に囚われてその下に存在する本質を見逃す危険
→★今自分が置かれた立場や立ち位置を明確に受け入れることによる再生の一歩
→★黒か白か、善か悪か、上か下か、左か右か、美か醜か、損か得か…など
    交じり合おうとしない物事をめぐって二つに引き裂かれる状況
→★利害の衝突する闘いの中、大義名分を通し切ることで生き残る術
→★利他的な自己犠牲に憧れながら自分を護ろうとする矛盾
→★優しさと強さ、知性と感情を統合していくことの困難さと挑戦
→★過去におろそかにしてきた物事の露呈とけじめの時
→★人に知られぬ純粋な行いや努力が報われる経験
→★全ての物事が持つ二面性への気付きとその狭間で身動きの取れない状態
→★自己の内部を精査しながら外界の喧噪と内界の空白に耐える・・・→


エネルギーのポイント:『より高度な二元性の認識から始まる新たな訓練』 

170112FM


        去年も押し詰まって迎えた新月。そのエネルギー・ポイントは『不確実性の壁を前にした乱反射、逡巡と適応力』でした。外の世界も自己の内部も壮大なトランジッションの渦中に入り、手探りの旅は始まったばかり。みんな、お正月はどうだったかな? 家族や恋人、友人と、あるいはひとりで。毎年変わらぬお正月風景やその営みの中、ふと何かが変わってしまった… と感じたひともいるかもしれません。 変わったのは自分自身なのか? それとも他の何かなのか? もしかしたらそれも判然としないままに。二重の空間を生きているような? 感じ方はひとそれぞれだとしても、もし意識や知覚に微妙な変化を感じるひとがいるとしたら、それはこのタイミングで贈られた宇宙のプレゼントだったかもしれません。


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  去年〜今年の変わり目は、ちょうど水星逆行と重なりました。事故も多かったし、過去に絡んで土星・ヴェスタ・ネッソスが創り出す「火による浄化」の霊的な体験を通過したひと(これからするひと)もいるかな。(火事も多かったですね。。) 過去…それもすっかり忘れていたような過去の想いや経験が蘇ってきたり。また新月図のMCに乗っていた海王星の力添えも受けて、昔はわからなかった物事の様々な断片が今、急に浮上してひとつに繫がり、ハッとわかってしまったり。その他様々なインスピレーションに恵まれたひとも多いのではないでしょうか。 

新月の記事にも書いたように、現在水星は順行しながら来た道を元へ辿るシャドウフェーズの真っ最中。シャドウ抜けは1月28日、次の新月が起きる日です。ということは、逆行中に得た気付きやインスピレーションもまた、意識の中で消化(昇華)運動の真っ最中かも。焦らず、結論を急がず。大切に温めながらいきましょう。それがどんな物事であれ、ゆっくりと自分の中に根付かせることで、きっとこれから先、新たな視座を得るための鍵になるんじゃないかな。。


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        そして…2017年に入ったわたし達は、今年最初の結実、満月を迎えます。満月図はまぁなんともダイナミック。12月27日に初回のオポジション形成を終えた木星・天王星だけど、今回は木星とエリスがオーブ20’強のタイトなオポジションとなり、それに天王星 、そして離れつつあるセレスも十分なオーブ圏内でエネルギーを放射しています。そして今回はこれに満月の月と太陽がグランドスクエアを形成しているんですね。牡羊座の天王星・エリスが高らかに(狂おしいほど)主張する「我らのアイデンティティを尊重せよ!」「何がなんでも自主独立!」「問答無用!」という声が止むことはなさそうです。それを受ける天秤座の木星は本来、外交力に長けた力ではあるけれど。この位置ではプライドを護ったり虚勢に力を注ぐ傾向も強まりそう。狭く深い井戸の底から「自分が王だ!」と空に向かって叫ぶように。。。 

そんなわけで、背反矛盾したエネルギーの綱引きは、蟹座の満月がもたらすディープな感情をともなって最盛期を迎えそう。多くのひと達がセンセーショナルなニュースを巡って右往左往してみたり、一方で情熱的な献身をしたかと思うと同じひと達が冷酷な報復行為を行ったり。気分的にボラタイルというか、固唾を呑んだ緊張感で静まり返った途端にすぐ燃え上がるような感じさえあります。これは広い世界にも身近な社会環境にも、下地として共通するちと不穏な雰囲気かもしれません。


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  また、この満月のエネルギーにダイレクトに触れる惑星や感受点をネイタルに持っている場合など、自分自身の中に背反する思いを抱え、葛藤したり気分が激しく上下するようなひともいるでしょう。それは「あちら立てればこちらが立たず」みたいな感じかもしれないし、ゴージャスさや純粋でロマンティックなものに対する欲求が高まる反面、実世界の醜さが目について立ち向かってみたり意気消沈してしまったりとか。。 あるいは去年〜今年にかけて新たに分け入った意識の謎を抱え、二つの世界の間で判断がつかず立ち往生するような感覚を抱くひともいるかもしれません。それはちょうどこの満月のシンボル『期待をこめて帆船を待つ女』のようでもあるし、また『文芸協会の集まり』に出席し、皆に感動を与える技巧を批評することで、賞をかけたペンの闘いをジャッジする人々から放射されるエネルギーともオーバーラップします。

        わたし達は今、欺瞞と驚きと対立と疑念に満ちた土星・海王星スクエアの2016年から、カーディナルTスクエアと土星・天王星ウェイニングトラインの2017年に入ったばかり。今まで隠されてきた…または薄々わかっていながらも蓋をしてきた様々な社会的・個人的な偽りや思い込みの結果を消化しつつ、疑いと手探りの中で、肌身に感じる現実的な変化を体験していく…そんなトランジッションの渦中にあります。そこではまだまだ慣性の法則が働き、不安や疑いを引き起こすようなことも起きるし、過剰な疑念がかえって破壊的な結果を招く危険も残るでしょう。 

こうしたトランジッションのとば口で必要になるのは、とにもかくにも自分自身の「今」を丸ごと認めて引き受けることかもしれません。帆船がやってくるかどうかは風向き次第。いくら待っても来ないのかもしれない。半分は、わかっている。でも、そこに立ち続ける。水平線を眺め続ける。それだけの毎日かもしれなくても。何を待っているのかわからなくなってさえも。。


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  けれど、やがて船はやってくるのかもしれない。もし船が来なくても、その立ち続けた行為から新たな物語が芽生えるかもしれない。今、自分に出来ること。自分のエネルギーが向いていくことに賭けてみる。 期待に惑わされてではなく、意志と選択の結果として。 たとえ敗軍の将になったとしても、出来ること全てを尽くした上で結果を受け止め呑み込むその姿は、戦場で見られる一番勇敢な姿のひとつではないでしょうか。 『戦場での勇敢さに対する2つの賞』は、目に見える行為と目に見えない内的な高貴さの証しとして与えられるものです。 そして、物語は終わることなく新しい局面へと入っていくでしょう。 もし思い描いていたのと違う船が港に着いたとしても、そこから新しい物語が始まり、文芸協会の面々を沸き立たせるような、新たな感動が生まれてくる可能性があります。 わたし達は潜在意識の中でいつも何かの訪れを待っているような気がします。幸せが、不幸が、素適なことが、嫌なことが...。でも、本当は今のわたし達の理性では見ることの出来ない「何か」の方が、時を超えたその先でわたし達の来訪を今か今かと待っているのかもしれません。

        満月のグランドスクエアの一角をになう天王星とエリスにトラインを形成する土星は小惑星ジュノーとコンジャンクト。言いたくても言えないことを胸に秘めつつ、そのプレッシャーと、もしかしたらちょっぴり怒りさえも抱えながら、新しい挑戦と慣れない状況の中で地にしっかり足を着けようと頑張っています。土星の度数は去年12月14日の満月で太陽が位置していたところ。そのシンボルは『入国する移民達』でした。 不安の中、忍耐と持続する情熱を希望に変えて新しい環境に入っていく人々。「今」を、今ある場所と立ち位置を新たな「ホーム」と思い定め、新たなアイデンティティを求めて岐路に入っていく勇気。もし何かを怖れて言い出せなかったことがあるなら、落ち着いてお腹に力を保ち、肩と首の力を抜いて、一度相手にきちんと伝えることは大切かもしれません。この継続するエネルギーは、この新月・満月期を過ぎ越していくためのひとつのヒントになりそうです。


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        この満月図には、いくつかのセスキスクエアが形成されています。その中でも一番目立つのは、MCに対して太陽・木星スクエアから伸びる形のクァドリフォームと呼ばれるフォーメーションです。図には表示されていないけれど、このMC上には小惑星クシナダヒメ、トゥルース(真実)、キルケーが乗っています。二人の女神と「真実」を意味する小惑星ですね。そしてクァドリフォームが形作る二等辺三角形を貫く形のAscには冥王星のエージェントであるオルクスが乗り、Decには金星と海王星が乗っています。日本の空に形成されるこの形。これは何を意味するのかな? 

クァドリフォームは別名「神の拳」とも呼ばれるかなりハードなアスペクトパターンです。太陽・木星スクエアの緊張状態が創り出す傲慢さや無頓着さ、不用意さ、エネルギー的・物質的な浪費などの傾向は、天王星やエリスが放射する「何が何でも・・!」というナマな欲望とも呼応して、忍耐力不足(煽り耐性の無さにも顕れやすい)、気まぐれや混乱状態、反対のための反対といったエネルギーに変換されていきます。 太陽・木星のエネルギーは、一度神の拳を通して頂点となる双子座7°台の小惑星達に向けて放射され、そこで何とかクリエイティブな解決法を見出す必要があるかもしれません。クシナダヒメのキーワードは「生命の力 ― いのちを受け宿し育てる強力な咒の力、反転の力」。キルケーのキーワードは「自分が持つ力を使ってひとを手助けすること」そしてそこに文字通り「真実」があるということ。。


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  なので日本では、女性性が持つ柔軟な受容力(または咒力)としたたかな強靱さが、一触即発のエネルギーを過ぎ越していくための鍵として役立ちそうです。ただキルケーにはネガティブな側面もあり、自分勝手に他者をコントロールしようとする傾向があります(隠れ女王様?)。またミサンドリー(男性嫌悪)的な側面があるとも言われています。実のところ、キルケーには小惑星モロン(愚かさ)もコンジャンクトしているので、拳を振り上げた怒れるフェミニストを彷彿とさせる好戦的態度には、要注意です。クァドリフォームは頂点となる惑星がネガティブなエネルギーに転じると、とても破壊的な効果を発揮します。これをどう使えるかは、本当にわたし達次第。もし上手く治めることが必要な場面に遭遇したら、この特別な女神のエネルギーを使いこなせるかどうか、ぜひ挑戦してみて。

そしてAsc上のオルクス。それにピタリとコンジャンクトするのは小惑星メンター。これはこの満月期に「わたし達が自分自身をどうジャッジしているのか」あるいは「どんなアイデンティティを保って生きているか」という問題を吟味してみることがちょっとした鍵になる可能性を示唆しています。対向のDecには金星と海王星。なのでおそらくそのための鏡になるのは、理想や夢、ロマン、美に対する感覚。何に惹かれ、何を美と感じるか。それを外界や他者に投影する前に、内なる世界の夢として探査していくこと。移ろいゆく世界、不安定な社会にではなく、今・ココの胎内宇宙にこそ、未来に繋がるヒントが沢山が存在する。。 このAsc/Dec軸は、去年9月1日、やはりAsc/Dec軸上で起きた金環蝕(オルクスとコンジャンクト)の位置なんです。


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  この日蝕は、メリマンさんを始め多くのアストロロジャーが2016年最強の力を持つと示唆していたもので、日本の日蝕図では、天頂近くに昇った土星が蝕と海王星にTスクエアを形成していました。当時の記事にはこの蝕についてこう書いています。「日本という国、そしてその大地に生きる集合体であるわたし達ひとりひとりの精神にとっても、この日蝕とそれを挟む月食の三つ組みは、これから中長期にわたってとても重要なゲートの役割を果たすのではないでしょうか。」

このときDec上で起きた日蝕はオルクスとコンジャンクトし、Asc上の海王星とオポジションでした。そしてこれによって強力にチャージされた度数が再びオルクスとメンター、金星と海王星、アングルによって今、蘇ります。去年の9月ごろ、何をしてたかな? あまりに時が早く進み過ぎてあまり思い出せないくらい(^_^;。 小惑星メンターは、文字通り深い学びを意味します。それは誰かから(あるいは空間から)教えを受け、学び、マスターし、やがて誰かに教えるようになるかもしれない何か、または領域。そしてオルクスの容赦ない審判の力。他者や外界ではなく、まず自分に対して使うべき力。新たなアイデンティティ、未来の自分という存在のために。金星と海王星の最善の力を使って。沢山のインスピレーションをもらって。 これ、この満月と木星・天王星・エリスのグランドスクエアが放射する強力なテンションを使いこなす「冒険」としては、一番の道/未知じゃないかな?


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        今朝の新聞には、2019年元旦に新天皇が即位され、元号が変わる方向で進むというニュースが載っています。これは日本にとって外面の変化には終わらない大きなことだと思います。去年、天皇陛下のお気持ち表明があったのは、木星と小惑星ニッポニアから天王星にYODが形成された8月8日でした。そして今、ニッポニアは太陽にコンジャンクトしようとしています。わたし達の象徴が変わり、時が変わり、認識もまた変わり... そしてわたし達が立つ大地とそれを取り巻く環境も音を立てて変わろうとしています。それを創り出すわたし達自身も、また大きく変化していくことでしょう。

小さな幸せも、大きな夢も、今はまだ不確定な回廊の中。 目を瞑り岸辺に立って良い風が吹くの待ちながら… 文芸協会であれやこれやと議論しながら… 一日、一日を歩む小さなわたし達。 けれどそんなわたし達の内に拡がる広大な海には、すでにいっぱいに帆を張った一艘の船が… 新大陸を目指して航海に出ているのではないでしょうか?  たとえ内なる羅針盤が震えていようとも。風が凪いでいようとも。ありったけの帆を張って。それぞれの美が待つ水平線を目指して。進みましょうか!(^_^





have a great trek!!!★


hiyoka(^_^

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この記事へのコメント

1. Posted by 春分生まれ   January 12, 2017 00:12
hiyokaさま
寒中お見舞い申し上げます
あら~白のバックに変わったのかしら~
老眼の私には読みやすいわぁ
(あら元に戻ったわ)

この所自分についてホロを見ています
この新月のホロ私のNのホロに似てますね。

今はひも解いてる段階かしら
よくもまあ・・・と観じてます

今はまだ生きてます(笑)
2. Posted by hiyoka   January 12, 2017 03:30


春分生まれさん
お久しぶりです(^_^
ん?白いバック…何かの拍子かな? そういえばわたしの環境でもときどきアクセスすると一瞬背景が虹色に見えることがありますw。 気分が落ち着くのと多分内容的にはダークな感じが合うかも…などと思って選んだのですが、黒い背景は読みにくいかもしれないですね。。 なかなか変える余裕もないのですが(^_^;
 
まだ生きてて良かったです!! (笑
戦士サンタイプのひとは、ご自分のチャートを知れば知るほど...必ずといっていいくらい「よくもまあ…」と。本当にそうなんですよねぇ。。

けど存在の何処かで、行くしかないことをしっかりわかってる。そしてある処から先は、ことばにならない世界に入っていくのでしょう。絶対の「美」とか一口に言うけれど、そのプロセスにあるときが宙ぶらりんで一番厳しいかもしれませんね。ことばの一番純粋な意味で「ニンピニン」の道だから...。

さて。春分生まれさんも、わたしも。まだもうちょっと沢山生きなくちゃ、ですね
(^_~)-☆

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