July 08, 2017

●7/9の満月 ― みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

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    満月は前回の新月のテーマが熟し、花開くときです。 この日は太陽と月が、地球を挟んでちょうど反対側にやってきます。0°の新月から始まった地球全体への課題は、満月で180° 対向のエネルギー同士がぶつかりあい補いあうことにより、輝く満月というひとつの「結果」を見せてくれます。それは、わたし達が空間から受け取ったエネルギーをどう昇華し、現実に表現してきたのかを、あらためて見せてくれる「鏡」だと言えるかもしれません。なので満月のテーマは新月の瞬間から色濃く育っていくとも言えるでしょう。そして わたし達はみな満月を超えて、次の新月までにその経験を消化(昇華)し、エネルギーはゆっくりと静まっていきます。 さぁ、今回はどんな風景が見えるでしょうか? では今月も行ってみます。(^_-)~☆
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★満月タイムスケジュール★
エネルギーが高まる時です。ヒーリング・メディテーションや祈りを捧げたい方は、もし可能ならこの時間帯(ずれるなら満月前がベター)に合わせてみてください。エネルギーの高まりを感じられると思います。

【地方平均太陽時:ソーラータイム(LMT)】
東京・関東ローカルで7月9日13:49前後、北海道周辺で13:55前後、関西方面は13:06頃(日本標準時の場合はこの時間)、沖縄周辺で12:35前後に山羊座17°09'で満月となります。

今回のテーマのベースであり、今も背景で発効し続ける新月の大テーマについてはココをご覧ください。

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サビアン・シンボルによる【満月がもたらすテーマと挑戦】
*ここではデーン・ルージャー(ルディアー)版やマーク・エドモンド・ジョーンズ版の解釈ではなく、透視家エルシィ・ウィーラーの伝えた言葉をそのまま書き写したオリジナル版サビアン・シンボルを使ったブレイン・ボヴィの解釈を参考に、アスペクトを加味して書き下ろしています。
*テーマはひとつの意識の流れを表したものです。この流れは順不同に現れたり循環したり、ひとつだけ突出して感じられる場合もあります。また、内容はその時々のアスペクトを意識しながら抽出しています。

【月 山羊座17°~18° + 太陽 蟹座17°~18°】
  "A girl surreptitiously bathing in the nude" +
  "The germ grows into knowledge and life"
『こっそりと裸で水浴びする少女』+
 『知識と生命へと成長する胚芽』

  "The Union Jack" +
  "A hen scratching for her chicks"
『ユニオンジャック』+
  『ヒナ達のために地面をつつく雌鶏』

【テーマがもたらす雰囲気と挑戦(順不同)テーマ発効期~7/22】
※数日前から前倒しで感じられるかもしれません。

→★自分という存在の「大元」、物事の「原理」を掘り下げる必要
→★内部にひっそりと起きる、まだ何者ともつかない「発芽」の感覚
→★より繊細になっていくこころを現実の荒々しい日射しから護る必要
→★ひとも物事も、その「存在」自体があらかじめ内包している
       自然の原理に基づいて動いていくということへの気付き
→★「死」への深い想いから新たな「生」のあり方を発見していく
→★注意深さ、慎重さ、秘密を守ること、謙虚であることの必要
→★今の自分を創り上げてきた知識や経験の全てを一度そぎ落としてみる
→★新しい気付きや発想が無事に孵化するまで口を閉ざし守り続ける
→★自他を襲う感情の波にあえて足を踏み入れ、何が起きているかを見る
→★性的な誘因力や切っても切れない絆の不可思議さについて深く思考する
→★本音や本心を誠実に吐露することの苦しさや悩みを乗り超える
→★こっそりと何か新しいことを試みることで得る気付き
→★自分の背骨となるもの(カラー)を確認し、それを明示していこうとする心理
→★自分が羽を休ませることの出来る場所、居るべき・帰るべき場所を認識する
→★「女性嫌悪」または「男性嫌悪」の下に潜む「真の動機」を探る必要
→★外では傍若無人にふるまい、家庭では気を遣う傾向、またはその反対
→★世界のどこかに自分の足跡を残したいというひそやかな願望
→★何かを護ろうとして過度に攻撃的、批判的になる傾向に注意
→★自然な本能としての男性性と女性性を自分の中に見て統合していく必要・・・→


エネルギーのポイント:新月『過渡期に耐えて自己の姿勢を整える』
            ↓
            満月『何かがはがれ、そして何かをまとう』 


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        エリスと月と水星がTスクエアを形成した日に行われた都議会議員選挙も終わり、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルは日本の排他的経済水域に落下、首脳間の意見対立を抱えて開かれたG20の開催地ハンブルグでは反資本主義を叫ぶ抗議デモが暴徒化、そして九州北部地方は記録的な豪雨に襲われ、今も多くの地域が孤立、現時点で16人の犠牲者が出るなどとても大きな被害が出ています。。 

フォーキャストやマンデーン・シリーズ、そして「マンデーン2017」発売時にUPしたスペシャル掲載記事(『フォーキャスト2012』から「天王星・冥王星ワクシングスクエア」についての章を抜粋した記事)にも描かれていた大きな変化の潮流が孵化し、他の惑星達の動きとも細かく連動しながら…いよいよ身近な現実として育ち始めたと実感しています。

(もしマンデーン・アストロロジーに興味があってまだ読んでいないひとがいたら、ぜひ一度目を通してみてね。
1- 天王星が冥王星に対しワクシングスクエア―全ては天王星と冥王星に尽きる
2- 天王星と冥王星:今回のクォーターサイクルの終焉』)



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        さて、今回の山羊座の満月。。 チャートを見ての通り、アスペクト的には「カーディナル・グランドスクエア」の復習とでもいうか、もう一度 別な...あるいは多様なカタチを通して個々にそれを追体験していく。そんなニュアンスを秘めているようです。

まずは蟹座の太陽(と火星、そしてケンタウルス族のキラルス/闘争と犠牲、突然襲う不慮の死や喪失)、牡羊座の天王星とエリス(と小惑星ディライラ、アンティオペ、ニオベなど/闘争や裏切り、味方やグループと組む、大切なものを喪う悲しみ)、天秤座の木星(と小惑星アルテミス、ネヴァーランド/完全主義とプライド、妄想やファンタジーの世界)、そして満月が織りなすカーディナル・グランドスクエアです。

おまけに山羊座の満月は冥王星とコンジャンクション...と思ったら、ケルト神話の冥界の王、冥王星族のアーラウンともコンジャンクトしているんですね(オーブ1°)。 アーラウンは海王星との共鳴軌道を持つTNOの中では最大級の星。確か少し前にこの惑星のことは記事に書いたような気がするけど、このところ冥王星とずっと共に働いているアーラウンは、自分自身の拠りどころとなるような「信条、世界観、または信仰」そして「人生哲学」を「冥界や死のイメージ」を通して揺さぶり、自分や他のひと達を動かしていく「深い動機」に気付かせるような働きをします。


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  そのエッセンスは魂レベルの勇気、そして火と炎の輝きではあるのだけど、そこは冥界の王、一筋縄ではいきません。日々この社会や世間を生きていく(または生き延びていく)中で、どこか習慣的だったり浅いレベルで「こんなもんだよ」と自分自身を納得させ、内部の深みにひそむザラッとした違和感に気付かないフリをしているわたし達に「なぜそうする?」「自分で口にするその理由は本当か?」「君の真の動機はいったい何処にある?」と問いかけてきます。わたし達が自分の外側に見るすべての他者、すべての反応、すべての事象が自分自身という存在の「動機」―「なぜわたしは今ここに在るのか?」と深く関わっていることを意識させる... そして自己の内的宇宙に対してもっと真摯であれ!と手厳しく迫る... アーラウンにはそんな働きがあると言われています。

ケルト神話の中で灰色の衣をまとい、地獄の猟犬達を引き連れて死者の魂を追うこの冥界の王アーラウンが発見されたとき、その位置は射手座4°台。小惑星ルシファーとオポジションを形成しながら、常にすべてを自分の信条に都合良く曲げて受け取ったり、見たくないものに蓋をして合理化してしまいがちなわたし達が抱える "内なる悪" を「 じっと見る者」というテーマをを示唆していました。


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  チャート上の冥王星とアーラウンはこのところずっと協働しているけれど、その軌道の距離も今年いっぱい2.7AU(天文単位)と近付いているのだそう。こういう宇宙的状況って、(天王星やエリスとも関連しながら)今年から世界に如実に浮上しつつある沢山の混乱や混沌 ― ひょっとしたら狂気にも近い、人間内部のワケのわからなさ ― をわたし達に突き付けようとしているのかもしれません。…何かがおかしい。以前はこうじゃなかった気がするけど、どこがどうとかはわからない。でも、何かのタガが確実に外れてきている…(射手座の土星・イクシオンの合と双子座のカオスがオポジション。7月13日前後、金星とレクイエムの合にルシファーと土星からそれぞれクインデチレ形成)

夏至図に示されていた月のノード軸と小惑星ルシファーのTスクエアは、この満月図でもタイトに成立しています。前回の新月記事の中で、こう書きました。

        『そんなわけで、2017年の夏は集合体としてのわたし達にも個としてのわたし達にとっても、大なり小なりひとつの「岐路」がやってくるのかもしれません。その分かれ道は 現実面と精神面、どちらに来るだろう? ひとによってはその両方かな?

ここでわたし達が下した選択が小さな流れを創りだし、やがては河となり海に注ぎ、秋~冬・来年にかけて、またひとつのかたちを取って顕れてくる。何かが人知れず...そっと滑り出していくような、夏。』 

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  そして、世界中で沢山のアストロロジャー達が注目している8月の日蝕へと向かうわたし達... 新月で宿ったテーマがピークを迎えるこの満月は、真夏へのプレリュードとして、とても意味ある時間帯になるかもしれません。

魚座14°台の海王星(社会的・政治的・霊的を問わず「力」の正しい使い方を本当に知っているのか?身に付けているのか?という問いの位置)と牡牛座14°台のケンタウルス族エケクルス(超然と孤立して自己を貫こうとする位置、一点集中)から、天秤座14°台の木星に向かって神の指YODが形成されています。木星が位置するシンボルは『円環路』または惑星が持つような『円軌道』と訳すことも出来ます。

たっぷりの「水」と「強烈な集中力」が向かっていく先は、ある種の危機、またはプレッシャーを通してもたらされるターニングポイントです。 またいつもの堂々めぐり、同じことの繰り返しに終わるのか? それとも何かに打たれて目覚め、まったく異なる円環にワープしていくのか? 


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  天秤座14°台はあの9.11テロ事件チャートのアセンダントでもあり、また直近では去年の阿蘇山の噴火チャートで太陽が在泊し、山羊座の冥王星とスクエアを形成した位置です。日々の何気ない暮らしの幸せや楽しみ。一見、当たり前のように続くいつもの道。けれど、それがあることをきっかけに失われる。打ちのめされたわたし達は、やがてもがきながらもそれを乗り超えてく。こうして いつしかひとは、再び元の円軌道を巡る自分を見出す。経験を重ね、成長した姿で。おそらくはそれが人生。哀しみと歓びと、美と小さな驚きの数々を食物として。けど、果たしてわたし達がそこから出ることはあり得るだろうか? この世を旅立ったとしても、その円軌道は永遠に続いていくのだろうか? そんなことを考えながら日常をふり返ってみると、この木星の位置はとても興味深いです。



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        さて、いつもならこの辺でサビアン・シンボルの詳しい説明に入るのだけど。今回は満月(新月のテーマの中での果実)でもあるし、時間も無くなってしまったのでスタイルを変えて短くしますね。まぁ、キーワードも沢山出し過ぎてしまったことだし(^_^;。 

では、この度数の流れを語るとしたら...うーん、今はこんな感じかな。。(抽象的なスケッチを、自分なりの物語に変換して考えてみてね。)


        新月で「すっぽりと毛皮にくるまれ、換毛期の鹿を連れた男」は今、こっそりと裸になって水浴びする いたいけな少女の姿として顕れている...

とても繊細でデリケートな内面 ― 水の世界 ― の中に、まるで元からそこに潜在していたかのように芽生える新しい強さ。けれどそれはまだ、とても純粋で傷付きやすい。そしてその美は、おそらく簡単に凡庸な日常へと変質し、色褪せていく。 

だから静々と。ひそやかに。誰にも知られずに、自分の感覚の深みに足を踏み入れてみよう。それは、目を閉じてまだ生まれる前の「胚芽」であったころを思い出すことかもしれない。自分という存在の本質はそこにあり、膨大な物語「わたしだけの神話」はそこから始まっている。


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  目を閉じてまとった衣を、分厚い毛皮を、全て脱いでいく。裸で、ひらいていく。「本質」とは掴み取るものではなく、それに向かってひらいていくものだから。女であることも男であることも、そこでは丸くなってひとつ。ただ生きようとするいのちの意志が、ひとつ。



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        また少女は少年ジャックでもある。『僕には力があるんだ!そりゃ世の中にはスゲー奴がいっぱいいて落ち込むことだってあるさ。でも負けるもんか。僕には仲間だって沢山いる。みんなで力を合わせれば怖いものなんて無いんだ。クソッ 歯向かうヤツは悪! 正義は勝つ!さぁ、みんな集まれ! この旗印の下に!』 

無邪気で純粋でデリケートなこころを抱える少年ジャック。彼は自分の信じる「正しさ」を求めて走り、ぶつかり、転び、傷付き、そして再び起き上がる。そんな彼の許にはまた多くのジャック達 ― 友や部下が集まり、互いのぶつかり合いの中で 人間の崇高さ、そして下劣さと欲望の両方を学び、身につけ、大人になっていく。ジャック達の団結と同盟 ― ユニオンジャック。船首に掲げる栄光の旗印。やがて彼らは多くの国々を統治する大帝国圏を創り上げるかもしれない。



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  さぁ永遠の少年ジャックはこの先、いったい何を望むだろう? 今も彼を支えている頭上のユニオンジャック。けれど彼の足下には日々、細々とした問題が起きている。それは容易に大きな危機へと発展していくだろう。彼は多くのひとびとに、生き延びる術を伝えなければならない。自らそれを実践して見せねばならない。食欲旺盛なヒナ鳥にミミズの捕り方や種子のつつきかたを教える野性の雌鶏のように。それがユニオンジャックを掲げる大地の礎でもあるのだから。けれど雌鶏は知っているだろうか? 日々つつく地面に眠る種子の中にこそ、すべての理が渦巻いていることを?



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  少女が秘密裡に分け入る「存在のみなもと」。少年が掲げる「理想の旗印」。わたし達の中にはそのどちらもが両輪のように存在する。胚芽と、発芽。円環路の中で、欲望と罪の意識とひとときの歓びを味わい、生を問い求める中で。どちらも、ひとつ。丸くなって、ひとつ。わたしが、ひとつ。 

あれ、何だろう?  旗が立ってる....





〜〜〜〜〜〜〜〜〜

        次回 獅子座の新月は、いよいよ暑い熱い真夏への入り口になりそう。。 

満月をピークに影を増し、少しずつ閉じていく月と共に...みんな、平穏のうちに こころと体をゆっくり休められるといいな。。 しんとした楽しさと、どこからともなく湧いてくる仄かな嬉しさに包まれて...!






icypenitent





have a great trek!!!★

hiyoka(^_^

この記事へのコメント

1. Posted by サラ   July 09, 2017 00:48
hiyokaさん、こんばんは。今日も暑かったですねぇ〜。ノード軸が私のn太陽にスクエア真っ盛りの今日この頃。
先ほど去年養成講座で知り合ったクラスの仲間と半年ぶりに再会しての食事会から帰宅したばかりなのですが..。なんなんでしょーね。何かが合わなくなってる?私?・・??みたいな感覚で『今日は満月か』とひとり見上げながら駅から家までの路をちょっと涼しくなった夜風に癒されたような。

>大なり小なりひとつの「岐路」がやってくるのかもしれません。

彼らと話しが合わないので、合わせるために、合わせるための舵を切ろうかと迷った「私」。・・と同時にその「私」に気づいている「もう一人の私」。

ペンデュラムに尋ねれば、答えは決まってる。私にとっての直球は、私だけのものだから。

今夜はちょっとした「岐路」に立ったかもしれない夜でした。
2. Posted by hiyoka   July 09, 2017 05:08


サラさん、こんばんは。ほんと、暑かったですね。夜風が吹き込んでくるとホッとします...

月のノード軸にN太陽のTスクエア、それにルシファーが加わってのグランドスクエアと来れば、もう受けて立たないわけにも行かない感じのフォーメーション。確かに、岐路ですね。岐路って、選択肢のいくつかをあえて自ら落とすこと。 わかっていてもとりあえず目先の安全を思う、継続を選びたくなる、そんなこころの断片を切り落とすかどうか。とすれば本当に、意外と大きな別れ道になるのかも......。古い衣が本格的に剥げ落ちていくのかな。。。

それぞれの岐路。どうか納得いく選択が出来ますように! ...きっとサラさんはもうすでに納得していそうですね...(^_^

great trek!!!☆
 
 
3. Posted by Lone Wolf   July 09, 2017 08:18
5 hiyokaさん、おはようございます!

「岐路に立つ」
" 古い武器を捨てて、新しいものを一つ積み上げる" 明晰夢と現実とを行き交う日々の中。

「決めて断つ 」を昨日、行いました。家庭と子供がいる女性との縁を自ら断つということを。

そのひととそのひとの子供を幸せにする想いと、ひとの弱さを受け入れることと、感じる矛盾と、恋愛の情熱を手放すこととの逡巡。

選択したのは、" 自分自身の信念 "

まだ引き摺られるものの、"助けてくれる俺を欲するひと " でなくて、" 俺個人を好きであるひとと " 。ここに真実。ほんとの居場所、休むべき帰るべき居場所があるんだと。

秋以降、木星蠍座がわたしのMCと10ハウスの木星金星蠍座を導く配置。そのせいなのか、、、前の俺ではありえなかった " この世界に、俺という存在を刻みたい、… " 自己表現を通して自己実現への渇望が日に日に増してます。

写真で、占星術で、やってみたかったことをする日常で、起業を通して、、、自己表現を通しての自己実現。

変革への階段を登り、見たことない景色とその風景を眺める俺の後姿。

今年の夏は、いままでと違って自分にワクワクする、子供の頃の夏休みに味わった感覚と似て非常に楽しみですw

長文失礼しました。なぜか、hiyokaさんにはお伝えしたいと一方的なワガママです。

暑さます時期、お身体、ご自愛ください。

それでは。
4. Posted by Lone Wolf   July 09, 2017 10:04
5 連投失礼します。

さきほどの私のコメント。10ハウスでなくて、9ハウスでしたw しかも、金星木星蠍座でなく、火星蠍座w そこから深く深く深く、深堀りしていく何かが始まる一年。そして、2018年秋冬から一年かけての発展、、、

長くもあり短くもある道のり、これからは。2ハウス月牡羊なので、一気呵成にやりたいところですが、女性への接し方と同様、一歩ずつゆっくりとw

そのための羅針盤を創ってるみたいです、いまの俺は。

では、hiyokaさんの日々に幸あらんことを願って、、、

5. Posted by hiyoka   July 09, 2017 21:03


Lone Wolfさん、こんばんは。
決めて断つ…をしたんですね。うん、何て言おう・・やっぱり「おめでとう!」と言いたいかな(^_^

蠍座の火星で深く、なお深く。

男と女、女と男。極論を言ってしまえば、本当のパートナーってきっと「いつも向き合ってる」必要なんか無いのかもしれませんね。お互い勝手な方向を向きつつも、自分の人生を自分の力を頼みに切り拓こうとしているなら。たとえ互いに背中合わせで生きてたとしても、何処か見えない領域で…繋がってる感覚があるなら。だから、ただ相手がそこに居て、生きててくれるだけで嬉しい。上辺や傍目には凸凹に見えようと、互いに胸をはって生きていられればそれでOK。自分にも相手にも、都合悪いことを含めて正直でいられる。そんな感覚を共に追っていけるならば...。
けどそれって、自分に対して "何の理屈も理由もない自信" を持つことが先決だったりして…(^_^;

子供のころの夏休みのワクワク感。宿題はきっと、新たな羅針盤の工作。。
どうか思い出深い素適な夏になりますように!

great trek!!!☆
 
 

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