レイモンド・メリマン 週間コメント5/7【金融アストロロジー】○5/15の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)

May 13, 2018

レイモンド・メリマン 週間コメント5/14【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム 2018年5月14日(フリー版より)

翻訳:hiyoka  
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自 身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されているそうですので、そちらもぜひご覧ください。(翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。また文中の は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。)
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【お知らせ】
今週もメリマン・コラムは抄訳とさせていただきます。m(_"_)m


≪ 先週をふり返って ≫


引用記事:
韓国最大の仮想通貨取引所アップビットへの検察当局の家宅捜査によって、主要な仮想通貨が急落したことを伝える cnbc.com の5月11日付の記事

・先週、世界の株式市場は3月終盤~4月初旬の安値以来となる情熱的な反騰を続けた。その前週にはダウ平均のように、重要な太陽・木星オポジションのちょうど3取引日前となる5月3日にその安値に向かって下落した市場も出た。このアスペクトは米国株式市場のプライマリーサイクルかそれ以上に対し強い相関性を持っている。

・このアスペクトは原油の重要なリバーサルとも強い歴史的相関性を持っている。原油はサウジアラビアが80ドル/バレルを予測するとともに、トランプ大統領のイラン核合意離脱の発表を受けて3年ぶりの新高値を5月10日につけた。今週水曜以降にもし新高値が出るようなら、サウジアラビアはその願いを叶えることになるだろう。次の重要なアスペクトは5月25日に起きる木星・海王星トラインで、どちらの惑星も原油を共同支配しているからだ。

・4月28日のウェビナーでも述べたように、原油は今、長期サイクルの天井をつける時間帯に来ている。これは5月25日に起きる木星・海王星のウェイニングトラインの前後2週間の内に起きそうだ。

・太陽と木星のオポジションはそれが通り過ぎて見事な反騰が起きるまでの間、貴金属には予想通り芳しくなかった。ただし銀は、金のように前週つけたプライマリーサイクルの安値(仮)を再び試すことにはなっていない。

・通貨にも先週は印象的な転換が起きた。米ドルは5月10日木曜に数週間ぶりの新高値をつけた後、そこそこの急落をみている。これも重要なポイントの一つだ。何故ならユーロは現在17ヶ月サイクルの底をつけるレンジに来ており、その時間帯は2018年6月±3ヶ月だからだ。



≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫


  ビットコインは先週の注目ニュースとなった。それは主に、直近のウェビナーにおいて月の運行との関連で示唆したように数週間にわたる反騰が5月6日に9985で終わったことによる。韓国の政府機関による取り締まりは先週末のビットコインを急落させた。これは興味深い。何故なら、これが重要なトランシットである天王星の牡牛座入り(5月15日)のオーブ圏内で起きたからだ。

この後に天王星の牡牛座入りの記述が続きますが、時間の都合で割愛させていただきます。なお、この部分は もし間に合えば、月曜夜または火曜夕刻までにU P予定の新月の星読み記事の中でちょっとしたメモを添えて掲載する...かもしれません。

  短期的な見通しとしては、5月18日〜9月18日に火星が4ヶ月にわたる天王星へのスクエアアスペクト形成に入る。そして5月25日には木星が海王星に対し2回目のウェイニングトラインを形成する。3回目にして最後の形成は8月19日だ。これら2種のアスペクトは互いに相反するテーマを孕んでいる。

それはちょうど牡牛座の天王星にも似ており、ぶつかり合う力が作用して世界規模の出来事が起こり、それが金融市場に対し今後4ヶ月にわたって影響を及ぼすという非常にワイルドな時期を示唆している。海王星にアスペクトする木星は平和を探求しようとする。

このコンビネーションの影響下で、人々はこの惑星の将来に対する壮大な理想を描きがちだ。だがその後、この世界はまだ安全には程遠く、大衆が壮大な理想を体現するようなこともなく、代わりに著しく不合理で不安定で、しばしば自分達のふるまいと言葉が矛盾するという現実を火星・天王星ペアが思い出させてくれる。つまり『私は平和を絶対に支持する。だがそのために私達はまず戦わねばならない』といった調子だ。

精神に異常をきたすほどの激情が暴力に繋がるという事象もまた火星・天王星アスペクト期の一例だ。だからこの時期は、危険な状況や怪しげな人物には近付かないほうが良い。それも、もし状況が悪化する前にあなたがそれを察知出来ればの話なのだが。

  市場に関しては、木星と海王星は「非合理的な活況」のさなかで上昇する株価と相関する。しかしながら、火星・天王星が象徴するのは金融市場における突然の混乱と急激なリバーサルだ。私達は今週から月末までの間にその症例を目撃することになるかもしれない。何故ならこうしたジオコズミック・サインが両方とも作用するからだ(5月18日と5月25日)。





抄訳ここまで
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hiyoka_blue at 20:53│Comments(0) 金融/マンデーン・アストロロジー 

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