🌑4/23の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)レイモンド・メリマン 週間コメント5/11【金融アストロロジー】

April 26, 2020

レイモンド・メリマン 週間コメント4/27【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2020年4月27日(フリー版より)

翻訳:hiyoka
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されるそうですので、そちらもぜひご覧ください。 翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。また文中の * は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。
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⭐️来週5月4日付のコラムはお休みします ☕

≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫ 中の記述に誤りがありましたので修正しました。「太陽・天王星スクエア」→「土星・天王星スクエア」


≪ 先週をふり返って ≫

  “すでに雇用者側は、失業給付金によって働くよりもはるかに多くを稼いでいる一部の従業員を再雇用するにあたって苦労している。コロナウイルスによる生命と生計への被害を上回る最大の脅威となるのは、経済的な痛みを長引かせる政策の誤りだ。民主党はパンデミックを口実に、政府に対し民間経済への責任をより多く負わせようとしている。現在、トランプ氏は米国の人材供給を制限しようとしている。それが成功すれば、我々は2021年にCOVID-19を制圧し、衰退した経済の未来という代償ととも目を覚ますだろう。”

 — “Trump’s Immigration Distraction”
   Wall Street Journal editors 2020年4月22日付

  私達は土星(水瓶座)と天王星(牡牛座)間の3回にわたるウェイニングスクエアのシリーズに基づいて、2021年の米国(と世界)経済に対し警告してきた。今、誰かがそれと同じような見通しを立てているようだ。このアスペクトは2020年1月に形成された土星・冥王星コンジャンクションの後に起きることからとりわけ重要だ。

最近のウェビナーでも説明したように、米国株式市場における過去120年間で最も深刻な7回の下落は、土星・冥王星間と土星・天王星間のハードアスペクトが互いに1暦年以内に形成された時に示現した高値から起きている。それは2000年〜2001年、2008年〜2009年に起きた。そして2020年〜2021年に再び起きている。もしこれが正しければ、私達は2020年2月のしばらくの間、史上最高値の最高峰を見ていたかもしれない。

  先週、あるインタビュアーが私にこう尋ねた。『この先の経済や株式市場がさらに下落していく可能性を怖れているか?』と。その質問に対する私の答は『No』だった。何故か? まず初めに、私達はすでにこの下落がもたらす最大の「ショック」を経験しているわけだが、それは私達の人生における健康面での最大の脅威となったCOVID-19コロナウイルスと闘うために政府が引き起こした不況によるものだ。1918年に起きたスペイン風邪の大流行について書かれた本『The Great Influenza』の著者であるジョン・ベリーは4月17日、フォックス・ビジネス・ニュースのゲリー・ベイカーのインタビューに答えて『このウイルスの致死率はピークに達している』と述べている。それは以前私が予測した『パニックのピークは火星と木星、冥王星、土星のコンジャンクション、さらに木星・冥王星コンジャンクションが起きる3月20日~4月4日の期間になるかもしれない』という見解にも一致している。世界の株式市場は崩壊し、その後重要な底をつけた。

2番目に、私は2021年〜2023年に起き得る経済と株式市場の第2の下落波を、例外的とも言える人生最大の買い場の一つとして見ている。だから恐怖というよりは、チャンスを見据えるような感覚でこの期間に対峙している。同じ将来なら、生涯でもまれな買い場の到来として捉えたほうが、まるで世界が終わるのに脱出も回復も出来ず、さらなる損失を被る悲惨な恐怖の時だと考えるよりもはるかに良いだろう。結局これはサイクルの問題であり、終焉ではないのだ。

  それでも市場の現況の動きは非常に興味深い。特に皆さんが「対称性」というものを理解しているならなおさらだ(アストロロジャーなら皆そう考えるだろう)。世界の株式市場の多くが2月20日近辺で数年ぶりの高値または史上最高値をつけた。そしてその後、1ヵ月後の3月20日近辺の安値に向けて暴落した。それから再び印象的な反騰を見せ始め、1ヵ月後4月20日近辺でトップアウトした(4月17日〜20日)。次回の★★★重要変化日はまた1ヵ月後、週末を挟んだ5月15日〜18日だ。さて、それに向かってまた激しい下落が待っているのだろうか?

その可能性はある。特に4月17日〜20日の高値(MMAの★★重要変化ゾーン)に向けての反騰が、最高値近辺から3月20日前後の危機的な安値への下落のおよそ50%という修正高だったことを考慮すれば、あり得ることだ。しかし、もちろん他にも市場サイクルのように考慮すべき要素がある。『フォーキャスト2020』や、私達の月報、週報、日報など講読者向けリポートでも以前概説したように、多くの市場サイクルは3月20日(特に3月20日〜31日)が底を打つべき日柄だった。

  先週のコラムで予測したとおり、4月21日火曜の太陽・土星スクエアが終わった後で米国議会はまたも大型の景気刺激策を可決した。またこの日は金融市場の分野でも歴史的な日となった。原油価格が1バレルあたり−40ドルまで下落したのだ! 原油価格がゼロ以下になったことなど一度もなかった。だからその日は原油が本質的に無価値だったということになる。単に長期サイクルの底などというものではなかった。誰も想像さえしなかった価格さえ下回ったのだ。それが起きたのは土星とスクエアを形成し、天王星とのコンジャンクションに近付く新月の前日だった。これは、土星が天王星に正確なスクエアを形成する2021年に起き得るカオス(とチャンス)がどんなものか? をかいま見せるプレビューだったのかもしれない。

  原油を除けば、先週のほとんどの金融市場は先週のコラムで概説したジオコズミクスに基づくパターンを踏襲した動きとなり、比較的平穏だった。つまり、株式市場と貴金属市場は火曜に週の安値をつけた後で新月とともに2日間反騰し、26日日曜の太陽・天王星コンジャンクションに向かって金曜の初めには少し下げ、引けまでに再び上昇した。今週は4月28日火曜に水星が土星にスクエアを形成し、その後4月30日には天王星にコンジャンクトするすることから、再び似たような上下動を見ることになるかもしれない。そして5月1日金曜には失業率のリポートが出るだろう。次に金星、木星、そして土星が5月11日〜14日に逆行に転じる。これは多くの金融市場でトレンド反転との相関性を発揮しがちなシグナルだ。



≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫

  “いつだろうと、どこであろうと、完璧な安全を享受している人などいない...国は、グループごと、コミュニティごと、セクターごとのプロセスを経て、徐々に安全性の高い正常な状態に移行していく必要があるだろう...大規模な検査が完全に実施可能になる前に通常の社会が穏やかに始動していくことを考えれば、ミスが生じることは避けられない。人々は不完全さを受け入れるだろう。だがそれは、リーダー達が誤りを認めて進路を変更する意思がある場合のみだ。”

 — William A. Galston
   “America Again Faces ‘Fear Itself’”
   Wall Street Journal 2020年4月22日付

  “社会的な距離を取ること(ソーシャル・ディスタンシング)は、何百万年にもわたって学習されてきた人類の行動様式に道を譲るだろう。人々はいつまでも閉じこもったままではいられないからだ... ロックダウン初日から言われたもっとも説得力ある議論は「医療システムの崩壊を避けるために感染グラフの曲線をフラットにする」ということだった。何百万人もの米国人がその感染抑制戦略に従って目標を達成した...  コロナウイルスの感染ピーク後は闘いになるが、それは D-Day すなわち大規模作戦の開始ではない。私達は国の総力を挙げて対コロナウイルスの大規模作戦を繰り広げ、そして生き残った。公的な許可があろうと無かろうと、人々はコロナウイルスがもたらした隔離状態から自部自身を解放し、仕事に戻るだろう。彼らはトランプを支持する暴徒ではない。これは反科学主義の台頭でもない。人類が社会的均衡の在り方を再構築しているのだ。”

 — Daniel Henninger
   “How We’ll Live with Coronavirus”
   Wall Street Journal 2020年4月23日付


  このコラムの目的は教育的なものだ。つまり、宇宙のサイクルと人間の活動サイクルとの相関関係への理解を促すものであり、具体的には金融問題や金融市場のサイクルに直接、間接的に影響を及ぼす人間活動の別の領域(経済、中央銀行の活動、政治など)に関連する様々な物事を理解してもらうことだ。このコラムは金融市場の見通しを予測することを目的とはしていない(その役割はMMAの日報、週報、月報など講読版リポートが果たしている)。だが、このコラムにおいても教育的目的で大切なポイントを伝えるために、こうした分野の相関性を例示することがある。

このことを念頭に置いた上で、宇宙のサイクルと集合体の行動および感情の相関関係を理解する教育的な機会として、先週末の牡牛座で起きた太陽・天王星コンジャンクションを取り上げてみよう。

  4月26日 日曜に、太陽と天王星が牡牛座(星座宮であって実際の星座ではない)でコンジャンクトする。これはおよそ1年(+3日〜5日)に1回起きる宇宙的事象だ。太陽・天王星のコンジャンクションは、拙著『The Ultimate Book on Stock Market Timing, Volume 3: Geocosmic Correlations to Trading Cycles』で解説した研究で述べたように、株式市場のプライマリーサイクルの天井または底に対し、14取引日のオーブをもって83%の相関性を持っている。また、孤立した安値または高値をつけてから4取引日のうちに4%かそれ以上のリバーサルが起きるという事象に対しても83%の相関性を持つことも示している。これは異常に高い頻度だ。金融市場タイミングを計る私達のメソッドの中でも、太陽・天王星コンジャンクションがレベル1(最強で最高確率)のジオコズミック・サインとして扱われるのはこれが理由だ。

  アスペクト、または滞留~逆行~順行によって天王星が強調されている期間の市場研究は、アストロロジャーが長年見なしてきたように、不規則かつ不安定で予測不能な、しばしば混沌とした動向を示す。何の前兆もなく起きる出来事や発表される想定外の声明は、価格の方向性を突然反転させる結果に繋がる。しばしば突如として反騰や下落が起こるが、それは非常に急激であると同時にすこぶる短期で終わる可能性がある。これはポジション・トレーダーにとっては困難な時だ。ある日の市場は非常に強気だが、その翌日には突然非常な弱気になる。とりわけ太陽・天王星コンジャンクション前後4日間のオーブ圏内ではその傾向が強い。私達は現在そのオーブ圏内に在って、市場が前日の引け値から急激に騰げたり下げたりするのを目撃している。先週の市場には「流れ」がないように見えたが、その代わりに突然の変化があり、多くの場合 その変化は寄り付き前の一晩のうちに生じた。

  では、牡牛座という星座宮で形成されるこの特定のコンジャンクションが持つ基本的な力学と、それが今日の集合体にとっての現実にどう相関しているかを見てみよう。

太陽が支配する星座宮は獅子座であり、天王星は獅子座に対向する水瓶座を支配している。つまり、太陽と天王星は本質的に対立(オポジション)する特質を持っており、「衝突の原理」であると同時に、「気付きを促す原理」でもあるのだ。

だが獅子座と水瓶座は両方とも、固く動かぬ信念に基づいたふるまいに関連する不動宮だ。そして太陽と天王星がコンジャンクトするのは牡牛座で、これまた不動宮だ。つまりそれ自体が固定した、または確固とした信条を意味している。

太陽・天王星コンジャンクションが不動宮である牡牛座で起きるということは、アストロロジャーが「不動宮Tスクエア」として認識するパターンに似たふるまいを喚起するということだ。したがって私達は、「期待」と「現実」という本来的な対立の中で高まる緊張をここで目撃することになる。

  今回の場合、喚起されるのは安全(牡牛座)、集会や寄り集まる自由(天王星)、そして何かクリエイティブで楽しいことをしたいという欲望(太陽)との間に起きる衝突や葛藤かもしれない。

社会の多くの人々は、企業や店舗、社交の場の再開を望んでいる。引用文の中でダニエル・ヘニンガーが正しく言い当てているように、人々は人類が社会的な均衡を再構築していくさまを見たいと思っている。人々は旅行のプランを立てたり、出かけて多くの人と会ったり、グループで集まったりしたいと願っているのだ。だが、それと同時に「安全で護られている感覚」(牡牛座)を味わいたがってもいる。

だから彼らは何をするべきかについて葛藤している。何故なら、彼らはいつになったら再び自由(天王星)を味わえるのか、計画を立て、それを変更(天王星)せずに済むようになるのはいつなのかがわからないからだ。牡牛座は一度立てた計画を変更するのが大嫌いだ。天王星にハードアスペクトを形成する太陽は、堂々と大声をあげ、挑戦的な態度で抵抗する。いや、通常の決められた行動に沿って生活しようとする他者を混乱に巻き込むような「安全へのリスク」を進んで企図する可能性さえある。

  とはいえ、この葛藤が私達の将来の計画や活動にどんなインパクトを与えるかという点について言うなら、「柔軟で機敏な対応」が望ましいだろう。これは常に不動宮を苦しめる葛藤にまつわる話であり、今回の牡牛座で起きる太陽・天王星コンジャンクションもまたその例に漏れない。

中でもより「不動性」が高いのは、彼ら(人々)の「期待感」だ。だから「もっと、もっと」と要求し続けたり、自分の制御が効かない状況に合わせて変化したり順応することが出来ないか、拒否したりすれば、内部のストレスはいよいよ高まっていく。そしてそれは外に向けた破壊的なふるまいへと繫がり、それが全体をカオスへと導いていく可能性がある。

  だが幸いなことに、このアスペクトが発効するのは1週間だ。先週、私達はソーシャル・ディスタンシングの義務化や他の制限に反対し、ビジネスや社会活動を再開せよと抗議する運動を目撃した。だがそんな世相とその動きを今、この時点でよくよく観察しておくことは重要だ。

何故ならこれが、似たようなテーマながらはるかに長く発効するジオコズミック・サイン「土星・天王星スクエア」がやはり不動宮(水瓶座と牡牛座)で起きる時 — 2021年 — の予告編かもしれないからだ。

  私がこの事を今この時点で取り上げるのは、数週間のうちに金星(牡牛座の支配星)が逆行に転じるからだ(5月13日〜6月25日)。この時期に、経済や社会全体が「ノーマル」な状態へと一発逆転するようなことは無さそうだ。どちらかといえば2歩進んでは1歩後退するような感覚が、おそらく6月終盤から7月下旬の何処かまでは続きそうに見える。

天王星が強調された新月が牡牛座で起き、それが土星(計画)とスクエアを形成した先週、そして金星が今にも逆行に転じようかという今、どんな社会的な活動(旅行や行楽、エンターテインメント)であれ、プランを立てるのは困難だ。どうなるか、先が見えないのだ。また、経済の再開・始動はそれぞれの国、州、またはコミュニティによって差があり、いずれかが他より早く、または遅く動き出すなどの不均衡が顕れる可能性がある。そしてそれがまた、予期も意図もしなかったような結果を招くことになるかもしれない。

  金星(社交、人間関係、そしてお金)は双子座で海王星にスクエアを形成しながら5月13日、逆行に転じる。これはいつもより大きな混乱、幻滅、そして計画を中止したり変更しなければならないことへの失望感さえも示唆するものだ。ネイタルで多くの惑星を不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)に持つ人達にとって、その悔しさは常ならぬものになるかもしれない。しかし木星(旅、そして社会活動の必要性を示唆するもう1つの指標)と土星(境界線、ルール、制限)もまた逆行に転じる。世界の半分が弛みたいと欲し、もう半分はそうやって規則を破る人々を叱責したい、ツケを払わせたい —(おそらく金銭的な)罰 — を与えたいと欲する。

これが金融市場にどんな影響を与えるかに言及するなら、金星と土星の逆行(5月10日〜13日)は太陽・天王星コンジャンクションに匹敵するレベル1のジオコズミック・サインで、プライマリーサイクルまたはハーフ・プライマリーサイクルの頂点(成就期)と相関している。また金星逆行期は、中央銀行が予想外の発表や政策転換を行うことが多く、それが金融市場に大きな価格変動をもたらす可能性が高い時期でもある。読者の皆さんは、前回金星が逆行に転じた2018年10月5日を覚えているかもしれない。当時はFRBが利上げを開始し、世界の株式市場が2018年12月下旬にミニ・パニックを起こし始めた時期だった。

この19ヵ月ごとのジオコズミック・サイクルは2009年3月6日にも起きたが、それはちょうど「大不況」のただ中にあった株式市場が底を打ち、72年サイクルの底ともなった時だった。また、1932年7月8日の大恐慌当時、株式市場が底を打った時も金星が逆行していた。これは決して100%の確率というわけではないが、プライマリーサイクルかそれ以上のサイクルと相関する頻度は前後12取引日のオーブをもって80%近くとなる。

  では、このような時節にはどうアプローチすべきだろう? とりわけ2021年〜2022年には、良識的かつ価格が手頃で、価値の高いもの(素性が良くて割安なもの)を手に入れる機会を探すことだ。おそらくだが、大規模なマルチ商法のミミズ農法などに投資するのは良いアイデアとは言えないだろう(何が言いたいかはわかってもらえると思うが)。

過剰な恐怖心に心を乗っ取られ、固まって頑なになった人は、チャンスが訪れても掴むことが出来ずに逃してしまうかもしれない。そして、そんな機会が発生した時こそが千載一遇のチャンスであり、それが目の前に訪れたなら、そうとわかる可能性は高い。


だがその時、あなたは行動に移す気概を持っているだろうか?
必要なキャッシュはあるだろうか?






訳文ここまで
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