🌑9/17の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)レイモンド・メリマン 週間コメント9/28【金融アストロロジー】

September 20, 2020

レイモンド・メリマン 週間コメント9/21【金融アストロロジー】

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レイモンド・メリマン・コラム  2020年9月21日(フリー版より)

翻訳:hiyoka
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されるそうですので、そちらもぜひご覧ください。 翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。また文中の は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。
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≪ 先週をふり返って ≫

  “米国連邦準備制度理事会(FRB)が大規模な債券購入プログラムの変更に関して約束するまでに至らなかったため、世界の株式市場は木曜日にさらに下落した...FRBが水曜日に少なくとも2023年末までは米国の金利を歴史的な低水準で維持するとのシグナルを出した後でさえも、投資家には不安が残ったままだった。”

— Adam Samson and Camilla Hodgson
 “Global Equities Slip After Federal Reserve Comes Up Short on QE Plans”
 Financial Times 2020年9月17日付  


  パンデミック危機が3月下旬の市場の底打ちと重なって以来、FRBとの闘いは勝利への戦略ではなかった。しかし、先週FRBが2023年まで金利をゼロ%程度に据え置くと発表した時、世界の株式市場は歓声を上げなかった。特に米国が選挙に向かおうという今、FRBは株式市場を刺激するための武器を使い果たしたのだろうか? それとも、牡羊座を支配する火星が逆行しているせいに過ぎないのだろうか? 通常、火星逆行の下では、積極的で自信過剰な性質から、あまりにやり過ぎて過剰に攻撃した結果として望まない結末を迎えることへの恐怖へと人心が移行する事例は多い。火星が逆行する時は通常、攻撃者が敗者となる。11月13日までは天上の様相に沿って、そんな状況が続きそうだ。成功するかどうか疑問がある時は、何もスタートすべきではない。

  今からおよそ2週間前となる9月4日の★★★重要変化日から1日のうちに、世界の多くの株式市場が3月16日〜23日の市場暴落時につけた安値以来の最高値を記録した。そしてナスダックとS&Pは史上最高値を更新した。先週月曜、9月14日の★★重要変化日には、日本の日経平均のように他のいくつかの市場がいまだに暴落後の新高値をつけていた。そして9月18日金曜までに、これら同じ市場の多くが月初来安値を更新している。9月に火星が牡羊座で逆行する事実は、このコラムでも示唆した楽観主義の逆転(±1週間)と確かに相関しているようだ。

しかし、一部の商品もまた反転したものの、それらは急激に上昇している。牡羊座の火星は「熱い」。米国西部で進行中の制御不能の火災、そして予想外の気温上昇と需要逼迫による穀物価格への悪影響が指摘されているように、それは火星が土星と冥王星にスクエアを形成する時の象意(作物の被害)に合致する。トウモロコシと小麦は、3月以来の最高値をつけている。大豆は2年ぶりの高値を更新、原油も急騰している。原油は、木星と火星がともに方向転換の準備をしていた9月8日につけたプライマリーサイクルの安値36.13から1週間で15%上昇し、9月18日金曜の時点で高値41.49まで反騰した。

    火星逆行は11月13日まで続く。だがこれは9月28日〜10月19日にやってくる物事の一部に過ぎない。それは世界に起きる諸問題の大津波となる可能性があり、その結果として金融・商品市場の価格に急激な影響を及ぼす可能性がある。



≪ 短期ジオコズミクス ≫ 

  “過去数十年の間、私達は幸福感に関わる多くの要因が正しい方向に向かっているのを目撃してきた。経済的繁栄は上向きだったし、重要なリソースやサービスへのアクセスは拡大している。また人々は、少なくともデジタルの領域ではこれまで以上に繫がりあっている。ところがこうした傾向にもかかわらず、精神衛生上の懸念が高まっている。米国保健省の調査によると、10代の鬱病は2007年から2017年にかけて63%増加した。そして世界保健機関(WHO)のメンタルヘルスとCOVID-19に関する報告書によれば、世界経済は毎年1兆ドルを鬱病と不安神経症のために失っていると推定される。”

― UBS Chief Investment Office
  www.ubs.com/global/ 2020年9月17日付


  宇宙の嵐が襲い来る来週を前に、今週はひと息つくことができるかもしれない。

  太陽は9月22日から1ヶ月間、合意と外交の星座宮、天秤座を運行する。また水星は蠍座入りする。これは調査や隠された事柄の暴露に関わる星座宮だが、水星は9月27日に入居した後、10月13日~11月3日まで逆行となるため、10月のほとんどを蠍座で過ごすことになる。トランプ大統領が水星を支配星とする双子座であることを考えれば、この逆行期間は彼にとって重要だ。私は2008年当時を思い出すのだが、当時、乙女座(水星が支配するもうひとつの星座宮)のジョン・マケインは、水星が選挙シーズン中に逆行した後、それまでの選挙戦の勢いと上昇機運が完全に反転下降してしまった。それまで彼はリードしていたが、逆行期間中に当時の経済危機が爆発するにつれて、彼の地位は、勝者のバラク・オバマに追い付き追い越すにはとても無理なほどに落ち込んでしまった。

  2020年の選挙に向けて、もうひとつの経済危機と株式市場の崩壊が起きる可能性についての懸念は、2008年に起きた物事と比べても歴史的にはまれな相関性ではあるものの、排除することは出来ない。

2008年の危機は、土星が選挙当日である2008年11月4日に天王星とのオポジション形成に向かって接近し始め、それが2010年7月26日まで続いたために爆発した。現在は土星・天王星間の別のハードアスペクトが近づいているが、その最初の形成は2021年2月まで起きない。だが今後2週間のうちに、経済危機と株式市場のヒステリーが発生する可能性を示唆する、また別の強力な宇宙的指標がやって来る。牡羊座を逆行中の火星は、9月28日から10月19日まで、土星、冥王星、木星のカプリコーン・ステリウムと、都合3回中2回目のワクシングスクエアを形成するのだ。これら3惑星と火星は、今年春に株式市場が危機を迎えた時(3月20日~31日)にコンジャンクションを形成していた。実際、それは3月23日に示現した株式市場暴落の底とタイミングが合っていた。これらの同じ惑星に対する火星からの初回1/4局面、すなわちワクシングスクエアは、その時と似たような力学が戻ってくることを示している。COVID-19 にはまだ治療法がなく、世界の様々な自治体におけるロックダウンという状況もまた、多くの企業の閉鎖を伴いながら戻ってきている。

  11月13日まで火星が牡羊座を逆行し、すでにそれが土星と冥王星に対し形成するスクエアのオーブ圏内にある現在、やるべき事のすべてを行うにはあまりに時間が足りない…そんな圧力を誰もが感じているのではないか..と気付いた人はいるだろうか? これは社会のどこにでも見られる、非常にストレスフルな原動力だ。しかし、その解決法はシンプルだ。これには一時に締切が来るようなタスクを数多く負ったりせず、自分自身のペースを護ることが含まれる。

あなた自身の精神と肉体の健康にとって、仕事、休息、エクササイズ、ダイエット、社会的な問題など全ての活動において強制的なバランス取りを行うこと、そして不必要な争いには参加しないこと、これらは今、非常に重要な鍵となる。

そして、それが出来ているのなら、次はこれだ。責務の達成や目標の成就が、物事を先延ばしにしがちな人物の肩にかかっている — そんな依存関係にけっして入らないこと。そうすれば、あなたは何事かを成し遂げられるだけでなく、期日どおりにこれらのプロジェクトをやりおおせた事からの大きな解放感、そして達成感を味わえるだろう。何故ならあなたは他の人達に依存するのでなく、自分自身が主導権を握ることによって物事を達成したからだ。

  もしあなたが遅れをとるなら、とりわけ他の人々が自身の役割を果たしていないというのがその理由なら、あなたはそれを恨むか、または他者から見下されている、評価されていない、などと感じるかもしれない。もしあなたが仕事、あるいは特にストレスを感じるような問題のために全ての時間を割くとすれば、おそらく肉体的に燃え尽きるか、または精神的/感情的な疲弊状態を招くだろう。

この期間は、これまでに増して自分自身をよくケアし、出来れば今すぐにでも全てを終わらせてしまいたいという強迫観念を軽減していくことだ。「あなたも...私も...息が出来ない...*」これが土星と冥王星への火星スクエアだ。これは3月下旬から発効しており、文字通りの意味でも比喩的な意味でも働き続けている。自分に「息をする」のを許し、他者が「息をする」のも許すことだ。そうしなければ、誰かが傷つくかもしれない。
 *「I can’t breathe」今や米国を席巻するBLM(ブラック・ライブズ・マター)運動が爆発するきっかけともなったジョージ・フロイド圧殺事件において被疑者フロイドの最期の言葉とされている。

  先週のコラムで私は「直観に耳を傾ける」こととは反対のアドバイスをした。だがそれは賢明ではなかった。「心の声」には常に耳を傾けて良いし、そうすべきでもある。しかし、それに従って行動する前に、その “声” が何を言っているのかを、自分自身に備わった常識を通してよく確かめてみよう。今は衝動にのみ身を任せて行動すべき時ではない。



≪ 長期的考察 ≫

  “『この選挙に我々が負けるとすれば、唯一考えられるのは選挙が不正操作されるケースだ』ドナルド・トランプ大統領による先月の驚くべき発言 — そして11月の投票の完全性について疑念を植え付けるためにエスカレートする彼の努力 — は、増大する懸念を浮き彫りにするものだ。”

—  “Losing Faith: In Bastion of Democracy,
       Worries over US Election Integrity”
  The Economic Times 2020年9月13日付 


  “ラスムッセン・レポートの週刊ホワイトハウス・ウォッチ・サーベイによれば、トランプ大統領は民主党候補のジョー・バイデン氏を1ポイントリードしている。統計的には重要ではないものの、トランプがリードしたのは初めてのことだ...両者の差は過去2週間で狭まっている。バイデンは先週2ポイントのリードを保っていたが、この調査でトランプが過去2ヶ月半で45%を超えたのは初めてのことだ。これまで、バイデンは7月初めにホワイトハウス・ウォッチが始まって以来、毎週の調査でトランプに勝ってきた。”

—  Rasmussen Reports
  “White House Watch: Trump Takes First Lead”
   www.rasmussenreports.com 2020年9月16日付


  さぁ彼が来た。

  聴き逃した人のために報告するが、私は他の4人の国際的に尊敬されているマンデーン・アストロロジャー(フランスのリン・ベル、ワシントンD.C.のキャロライン・ケイシー、ノースカロライナ州アッシュビルのドクター・リー・リーマン、英国ロンドンのクリスティーン・スキナー)とともに、米国2020年大統領選挙に関する魅力的なオンラインディスカッションを主催した。プレゼンテーションの内容は、この選挙が持つ力学を最高に反映していると考えられる特定のチャートに関するアストロロジカルな洞察と、過去すべての米国大統領選挙の量的分析との組み合わせだった。

すべてのプレゼンテーションにおいてその研究結果として浮上してきたのは、こもごもの歴史的結末を示す選挙戦の顛末であり、大変な接戦だった事例や、また結果が数日または数週間後までわからないような問題の多い選挙、そして一般投票と選挙人投票の結果が再び分裂する可能性をも示すものだった。

  ウェビナー冒頭の導入部において、私は最新のリアル・クリア・ポリティクス(RCP)アベレージの結果を提示し、ジョー・バイデンがドナルド・トランプ大統領より平均7.5ポイントもリードしていることを示した。しかし、ラスムッセン世論調査は2016年の事例において最も正確だったため、提示されたRCPのグラフの中では特に強調されていた。先週、それはバイデンがまだ2ポイント先行していることを示していたが、それはドナルド・トランプに関するすべてのRCP世論調査の中では最高の数値だった。

そして今週、トランプの支持率は著しい改善をみた。彼の対バイデンのRCP平均は7.5ポイント減から5.9ポイントまで改善している。そしてラスムッセン世論調査では、ドナルド・トランプはこの世論調査シーズンで初めて1ポイント差でバイデンを実際に引き離した。ラスムッセンは、トランプが先行していることを示す唯一の世論調査ではあるが、彼が最後の6週間に向かって勢いを増していることは明らかだ。もう一つ、私が観察してきたポイントは、選挙の3~5週間前に先を走っていた候補者は負けるということだ。2012年のミット・ロムニー、2004年のジョン・ケリー、2000年のアル・ゴアを思い起こしてみよう。選挙の3~5週間前の世論調査では、すべての候補者が優勢だった。

  では2020年も逆転劇が起こるのか? 選挙は異議を唱えられ、結果は受け入れられず、投票日の夜になっても結末はわからないままになるのだろうか? その可能性はある。11月3日に行われる選挙の4日前となる満月図では、太陽と天王星がオポジションだ。また逆行していた水星は11月3日の昼に天秤座で順行し(日本時間4日午前2時50分頃)、水星が支配する星座宮、双子座では月が運行中だ。これらの要素は、選挙日に投票が終了するまでの最後の100時間のうちに結果が上下したり前後したりと落ち着かない状況を示す指標となる。

月はトランプのネイタルの太陽上に来ているトランシットのNノードとコンジャンクトし、成功の兆しを示唆している。だがそれはまた、カマラ・ハリスのネイタルのアセンダント、そしてネイタルのNノードともコンジャンクトする。これも成功の兆しだ。こうした要素は先週末のウェビナーで議論されたポイントのほんの一部だ。

  なお、散らばった点と点をどのように繋げていくかの鍵を示す、非常に洞察力に富んだこの議論のビデオ録画は以下のMMAサイトで購入可能だ。アストロロジーが示す要因に基づいてこの選挙戦を予測したい人は視聴してみてほしい。







訳文ここまで
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<ひさびさに翻訳後記というか感想的なもの..>

今回の ≪長期的考察≫ では米国大統領選挙について触れられていたけれど、今年の選挙は自分が知る限り、最も深い混迷感が漂っているような気がする。2016年の選挙でトランプ氏の勝利を明確に予測した数少ないアストロロジャーのひとりジョニ・パトリー氏も『今年は何が起きるかわからない』と話していた。彼女は『選挙自体、まともに行われるかどうか疑問』と言い(コロナ禍による郵便投票の件ではすでに各所で混乱が起きている)、『何かとてつもないことがまだ先にあるのではないか?』とも。(ただしパトリー氏はヴェーディック・アストロロジャーなので、ウェスタン・アストロロジーとは異なる技法を使用)。

大統領選の行方は本当に混沌としているけれど、今一番気にかかるのは、もしトランプさんが勝った場合、大統領職の新たな任期を全う出来るかどうか?ということかもしれない。何故なら今年12月15日に起きる射手座23°台の皆既日食の影響力が大きいと思われるからで、トランプ氏は双子座23°台に太陽があり、対向の射手座22°台に月を持つ月蝕の生まれ。その月とオーブ2°弱で皆既日蝕が起き、太陽とはオーブ5分のタイトなオポジション。これがどう影響するだろうか?

この日蝕はSノード・イクリプス、つまり何かの「終わり」に重点が置かれる食とされている。またサロスシリーズから見ると、感情面にかなり深い影響を及ぼす特質を持つとも言われる。そして当然、トランプ氏のネイタルのノード軸へのリターン期でもあり、人生において非常に重要な時期(半年〜長くて3年)であることを示唆している。4室の月は、プライベートな内面を意味するし、家族内の女性(妻や娘など)を暗示するケースもある(ちなみに娘のイヴァンカさんのN金星はまさに射手座23°台で22°台の海王星とコンジャンクト。出生時間が不明なのでハウスはわからない)。また月は当事者の体そのもの、つまり健康面の変化を示唆するのかもしれない。月が「人気」を左右するケースもある。また彼の場合は同時に10室の太陽にもオポジションなので、社会的な立場の変化もあり得るし、太陽がバイタリティを意味することから、やはり生命力に関連することで何か試練があるのかな?とも思う。

トランプ氏のチャートは超強力だし、ある意味で何が起きても不思議はないと思えるほど。なのでたとえ激しい毀誉褒貶があるにしても、彼のような型破りのひとこそが今の米国にとって必要な大統領として選ばれたのではないだろうか。

今回のコラムでも言及のあったラスムッセン・サイトの掲載記事によれば、2016年の選挙でトランプ氏に投票すると答えた有権者を人種別を見ると黒人が8.4%だったのに比べ、今年はその比率が22%に増加しているという。これは元々の共和党支持層に加えて、全体主義的な極左集団の下で暴徒化しているBLM運動への忌避感と、それにともなう秩序回復を望む声の顕れなのかもしれない。民主党離れを宣言する “Walk Away” 運動の YouTube番組では黒人やヒスパニックなど様々な人種からなる一般市民層のひとびとが声をあげているのが見られる。彼らの声は、おしなべて極左エリート意識と異論を持つ者を排除し生活の糧まで奪おうとする思想統制(キャンセル・カルチャー)への強い違和感を語っているように感じられた。

またその一方で、民主党の大統領候補戦からいち早く脱落したIT系実業家で中国系米国人のアンドリュー・ヤン氏などは、包括的な社会主義路線とベーシック・インカムを基本とする政策を広めるために “Humanity First“ を旗印にかかげて今も地道な政治活動を続けており、地味ながら若年層を中心にコアな支持者を開拓しつつあるという。将来、米国がより落ち着きを取り戻すなら、そして土星と木星、やがては冥王星が本格的に水瓶座入りすれば、彼のような候補者が再び台頭してくるのかもしれない。

もちろん今回の選挙でバイデン氏(とハリス氏)が勝つことも考えられる。特にカマラ・ハリス氏(かなり野心的で手段を選ばない面を持つ極左、または少なくとも社会主義者とされる)は、チャートが非常に強いことから民主党支持の米国アストロロジャー達の期待が高まっている。けれど、いずれにしてもこの選挙はスッキリとは終わらないように見えるし、来年初頭にかけて一筋縄ではいかない結果が待っているのではないだろうか。

それともうひとつ。中国の習近平主席には残念ながら確証ある出生データがないけれど、誕生日は6月1日説と6月15日説がある。もし6月15日説が正しいとすれば、彼の太陽は双子座23°台でやはり12月15日の皆既日蝕がオポジションを形成する。今年の夏至の日蝕が彼のネイタルの火星にコンジャンクトだったので、これは蝕による2度目のヒットということになる(もし誕生日が6月1日でも、今回はオーブ2°で火星にオポジション)。トランプ大統領と習近平主席、この世界を騒がす二人の指導者のチャートをこの年末の日蝕がヒットするとしたら、これは2021年の世界にとって、そして当然日本にとっても、とても大きな意味を持つかもしれない。




2020年9月20日夜明けに。
 hiyoka


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