🌑10/17の新月―みんなに降り注ぐエネルギー(フツウの戦士サンたちへ♪)レイモンド・メリマン 週間コメント10/26【金融アストロロジー】

October 18, 2020

レイモンド・メリマン 週間コメント10/19【金融アストロロジー】

http://www.mmacycles.com/
レイモンド・メリマン・コラム  2020年10月19日(フリー版より)

翻訳:hiyoka
文中の日付・時間はすべて米/東部時間です。
自身の学習のための翻訳文です。日本語になりにくい箇所は意訳があります。また知識不足による誤訳があるかもしれません。原文は上記サイトで無料で閲覧できますので、よろしければそちらもご参照ください。またご意見やご感想、間違いのご指摘などいただけましたら嬉しいです。また投資日報社さんでは無料コラムには記載の無い情報や、文中のメリマン用語の解説も掲載されるそうですので、そちらもぜひご覧ください。 翻訳者はこの記事をアストロロジー学習者向けのエッセイに近いものと捉えています。詳細な相場予測や何らかのトレードを推奨するものではありません。投資に関するアドバイスをお求めの方は投資日報社さんまたはMMAサイトにて講読版をお求めください。また文中の は翻訳者によるものです。原文が "ファンキー" な時は、時々お節介な訳注が入るかもしれません。
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今週は≪ 先週をふり返って ≫ を割愛し、抄訳とさせていただきます。m(_"_)m


≪ 短期ジオコズミクスと長期的考察 ≫

  “もしトランプ大統領が11月3日の選挙に負けるとすれば、その理由の1つは自分と意見を異にする人物が原理原則に基づいて行動していることを彼が理解できないことだろう。トランプ氏は政治の全てを個人的な — 常に自分自身に向けられた — ものとして受け止める。”

— “Trump’s Misguided Swipe at Bill Barr”
  Review and Outlook
  Wall Street Journal 2020年10月12日付

  “彼(バイデン)はもし選挙に負けたらどうかと聞かれて内向きな態度に転じた。『私はお粗末な候補者だと言われるかもしれないし、良い仕事をしなかったから負けたと言われるかもしれない。 しかし、私達が人種的、民族的、宗教的な争いを起こしているとは言えないと思うし、そう望んでいる。大統領は私達がそう見えるよう欲しているようだが。』”

— Jonathan Lemire
  “Trump, Biden Go At It From a Distance in Town Halls”
  Associated Press 2020年10月16日付


肩越しにふり返ったら
何が見えると思う

他の猫が肩越しに
俺を見ているのさ

アイツは奇妙だ
とても とても とても奇妙だ
十分気をつけなくちゃいけない
あのパンク野郎は金持ちになるために出て来たんだ
なんてこった 魔女の季節に違いない

— ドノヴァンの楽曲 “Season of the witch”より歌詞の一部
  Columbia Studios 1966年


  あと2週間で今回の選挙が終わるとは信じがたい。何故かといえば、まるでもう何年も続いているかのように感じられるからだ。11月3日の選挙当日には水星と火星の両方が逆行しているとなれば、余計に信じがたい(水星は現地時間で3日中に順行)。水星と火星が逆行していたり、海王星とのハードアスペクトを形成する時は、読んだり、見たり、聞いたりしたことを信じることは出来ない。またこの逆行下で選挙当日のうちに結果が判明することすらも信じられない。正確で完全な集計に近づくには時間がかかる可能性がある。水星逆行下での郵便投票は、トランプが予想する以上に困難なものになるかもしれない。

Real Clear Politicsの最新の世論調査では、先週の時点でバイデンが8.9%トランプをリードしており、前週の10%以上から減少している。そして私が最も入念に参照しているラスムッセンの世論調査では、バイデンのリードは1週間前の12%から10月14日(水)の時点で5%まで縮小している。

  トリックスターの水星が蠍座で逆行に転じた。太陽は今週10月22日に天秤座から蠍座にイングレスする。水星は情報、ニュース、コミュニケーションを支配している。蠍座の性質は、調査し、深く掘り下げ、長く戦わされてきた議論の筋道を変えてしまうようなショッキングな物事を暴露することだ。今後2週間のうちに、非常に不穏な新事実が発表されても驚くにはあたらない。蠍座が強調されるとともに火星・水星逆行の影響がすこぶる強まるという流れは、志の低い政治家達が敵を追い落として権力を得るために彼ら自身が駆使し得る最も “汚い” トリック、最もネガティブな側面を露わにする状況をもたらすかもしれない(蠍座は力、そして権力に関連する)。

これが金融市場にどのような影響を与えるかもまたトリッキーな様相を呈するだろう。トリックスターの水星は矛盾したメッセージを提示する方法を心得ている。これから選挙までの間、金融市場はまるでシーソーのように上下に跳ね回るかもしれない。あるいは一大ブレークを演じる可能性もある。10月19日月曜に牡羊座の火星が山羊座の木星にスクエアを形成するからだ。ここには2つの鍵がある。まず最初は10月12日月曜につけた高値が現在の重要な抵抗帯となっていることだ。この水準より上の終値は、重要変化日とした期間から除外される。

  次に、私達は現在、今年出現するシグナルの中で3番目に強力なジオコズミック・サインの時間帯に向かって進んでいる。それは11月3日〜19日で、木星・冥王星のコンジャンクション(11月12日)と、火星順行(11月13日〜14日)だ。拙著『The Ultimate Book on Stock Market Timing Vol.3 : Geocosmic Correlations to Trading Cycles』に掲載した私達の研究で示したとおり、このどちらもがレベル1のジオコズミック・サインだ。木星・冥王星は、プライマリーサイクルに対し11取引日のうちに88%という相関性を保っている。火星の順行もまた、11取引日のオーブをもってプライマリーサイクル(天井または底)に対し75%の相関性を保っている。これらは非常に高い確率を示す数字だ。

もし株式市場が、1日〜4日ごとに反転したり上を下へとブレークアウトするようなトリックスターの傾向を乗り越えられるなら、私達は次の3週間〜4週間のうちに開いた口が塞がらないほどの驚きの展開を目撃することになるかもしれない。それを起こすには大地を揺るがす “蠍座の啓示” が必要かもしれないが、いずれにせよ今は “魔女の季節” だ。そして “あのパンク*は金持ちになるために出て来た” のだ。そのために犠牲にならないよう “十分気をつけなくちゃならない”。

* punks といえばロックのスタイルや風体として有名なことばだが、ここでは元々の「チンピラ」「悪ガキ」「生意気で役立たずの青二才」という意味で使われているのではないかと思う。ただし1966年にこの曲がリリースされた時の歌詞には「 パンク」ではなく、1950年〜1960年代当時のビート・ジェネレーションの思想に影響を受けたヒッピー達や反体制的で反商業主義的な若者達を指す 「ビートニク」という言葉が使われていた。


  



訳文ここまで
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hiyoka_blue at 20:58│Comments(0)金融アストロロジー 

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