お知らせ

March 31, 2017

☆☆★『マンデーン2017』発売のお知らせ ★☆☆

Mundane2017cover


  本格的なマンデーン・アストロロジーの年刊本として、今年も『マンデーン2017』が Amazon Kindle Store から発売されました(税込¥1,214)。これは投資家の方々には毎年お馴染みのレイモンド・メリマン氏による年刊本『フォーキャスト』シリーズからマンデン・アストロロジーに関する記述部分を抜粋したもので、一般の方にも購入しやすい価格のKindle本として2015年版からスタートした企画です。

星読みのテクニックとしては、どちらかというとアストロロジー中級者~それ以上の方向けの記述が多いかもしれません。それでも、現在ファイナンシャルやマンデンを学んでいらっしゃる方だけでなく、「社会占星学に興味はあるけど敷居が高そう」とか「どう学習してよいかわからない」という方にとってもきっと役立つ本ではないかと思います。何故かというと、メリマンさんは単にテクニカルなセオリーに則って「土星と天王星がトラインを形成するから○○が起きるだろう」と予測を並べるのではなく、世界を俯瞰で眺めるにあたって「惑星達それぞれの関係をどう捉えていくのか?」「何を主軸にしてどうアプローチしていけば良いのか?」という基本的な問題を、噛んで含めるような丁寧さで解説してくれるからです。

たとえば『マンデーン2017』では冒頭部分で「アストロロジカルな時間の捉え方」に言及しています。これはシンプルなことではあるけれど、ファイナンシャルやマンデーンに限らず、パーソナルなアストロロジーにおいても、とても大切な観点のひとつだと思います。

また、今回も後半には毎年投資家の方々が一番最初に読み始めるという『各星座別 個人の運気予測』が掲載され、個人レベルでこの1年のヒントになりそうな情報が詰め込まれています。これはいわゆる太陽占星術の手法ですが、特にアストロロジー学習者の方にとって、メリマンさんがこうした手法を使って何をどのように読み取っているのかを考えながら読み進めていくのはとても面白いと思います。また巻末にはいつものように、アストロロジーの基本的な用語や政治・経済用語集が付録として付いています。

もっと早いうちに出してほしいという要望をいただきながら、色々な事情で3月末になってしまいましたが、今回もアストロロジーを通して世界と米国の「今」を読み解くには最適な本になったと思います。内容の濃い記事がたっぷり掲載されていますので、ぜひご一読ください。m(_"_)m


『マンデーン2017』スペシャル記事について

        この本は今回でシリーズ3冊目になります。既刊の2冊(2015年度と2016年度)は発刊記念として、既存のフォーキャスト・シリーズの中からマンデーン・アストロロジーの学習に役立つ貴重な記述を選び出し、付録の参考記事として付けていただきました。今回からは原則として通常発行となります(但し2015年版の第三章だったメリマンさんをご紹介する記事と「各サインの集合的心理傾向」は今年も残ります)。

毎週のメリマン・コラムを読んでくださっている方はご存知のとおり、現在は2020年+αまで続く「カーディナル・クライマックス」という壮大な歴史の転換点のただ中にあります。その主役…大ボス格ともいえるのが、2008年~2015年まで続いた天王星・冥王星ワクシングスクエアでした。けれどこのアスペクトの根幹について一番トータルに触れられていたのは、このアスペクトの中心部に突入した2012年を描く『フォーキャスト2012』でした。このため、2015年から出版されたマンデーン・シリーズでは残念ながらカバーすることが出来ませんでした。

そこで、今回は投資日報社さんの許諾とご厚意のもとに、『フォーキャスト2012』の中から「天王星・冥王星スクエア」に関する解説の一部をこの紹介記事に続けて転載させていただきます。

ここで提示されたカーディナル・クライマックスの基本概念は、マンデーン・シリーズを2015年版から続けて読んでくださっている方にとっても、今後の世相を見ていく上できっと参考になると思います。記事末には投資日報社さんからのお知らせもありますので、ぜひどうぞ。

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さて『マンデーン2017』ですが、こういう書籍って、その中身は目次を見れば一目瞭然ってところがあると思います。なので以下に各章および見出しを書き出しておきますね。

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『マンデーン2017』
〜2017年の占星学から見た世界と個人の運気予測

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この本で主に使われるジオコスミック(アストロロジー)用語

『マンデーン2017』のハイライト

  (メリマン氏による序文。その年の特筆すべき話題について)

近付くその時:宇宙における一時代の終焉

    (カール・ユングの「時の流れ」に関することばを冒頭に引用。「暦の時間」と「時計の時間」の違いから、アストロロジカルな「時間」と「空間」の基本的な捉え方や考え方について解説。壮大なサイクルの下に今 一つの時代が終わろうとしており、新しい時代の始まりを迎えようとしている(あるいはその移行期にある)…という今年のコンセプトのアウトラインを提示しています。

スペシャル記事の冒頭にもちょっと書いたのですが…フォーキャスト・シリーズのマンデーン・パートを読んでいると、まるで小さな教室に座ってメリマンさんのアストロロジー講義をダイレクトに受講しているような、そんな奇妙な気持ちになることがあります。特に今年は翻訳作業の間中ずっとそんな不思議な気分を味わっていました。もしかしたらそれは「伝えよう」とするメリマンさんの情熱のようなものに触れていたからかもしれません。)

天上の婚儀:惑星達の結合

(コンジャンクション、そして惑星サイクル内各フェーズの重要性を把握する)

ザ・グレートリセット
  ―土星ウェイニングアスペクトが終わりゆく日々―


(ワクシング・フェーズとウェイニング・フェーズの相違。そして来たるべき統治構造の変化とそれまでの覚醒のプロセスを土星・冥王星ウェイニング・フェーズを通して見ていく)

 ・土星・冥王星と経済サイクルの相関関係

 ・現行の土星・冥王星サイクル

 ・土星・冥王星サイクルのバルサミック・フェーズ


悪役よ、さようなら:これからの日々 ― 2017年

(土星・海王星スクエアの季節から土星・天王星トラインへの季節への移行が意味するものは?)

2017年のコスミック・ドラマ

 ・2017年のカーディナルT字スクエア

 ・助っ人としての土星

 ・天王星・海王星ワクシングセミスクエア


2017年の米国始原図に訪れる
  重要なトランシットとプログレッション


 ・プログレスの太陽は魚座に在泊、火星は逆行を続け土星に向かう

 ・米国始原図の火星・海王星にT字スクエアを形成するトランシットの土星
  ―論争、そして戦争への危険な兆候

 ・米国始原図の月と冥王星・水星のオポジションにT字スクエアを
  形成するトランシットの天王星

 ・2017年12月20日山羊座入りするトランシットの土星が
  米国始原図の金星・木星コンジャンクションとオポジションを形成


月のノースノードと米国のビジネス・サイクル

2017年の米国大統領

 (トラブル続きに見えるトランプ大統領とその政権に、いったいどんな星々のエネルギーが影響を与えるべく待っているのかを詳しく解析)

 ・トランプのネイタルの月食に来るトランシットの土星

 ・2017年8月21日の日食

 ・ネイタルの金星・土星と木星に対するトランシットの天王星と冥王星


2017年の水星逆行期

2017年の金星逆行期

2017年の調和の日/試練の日

2017年の季節的なテーマ

(ワシントンD.C.の冬至図、春分図、夏至図、秋分図を使って2017年それぞれの時期、米国に見られそうな傾向、雰囲気と予測される事象を読み解いていく。このパートもチャートを参照しながら読んでいくと非常に面白いです)

 ・冬

 ・春

 ・夏

 ・秋

2017年星座宮別個人の運気予測

(12サインそれぞれについて「全般の流れ」「仕事とお金」「人間関係」をテーマに、今年期待出来ること、注意すべきことなどをメリマンさんがまるで語りかけるように解説しています。フォーキャスト・ブックでは各星座宮につき3〜4ページのボリュームがあり、毎年人気のパートです)

特別付録「パーソナルからマンデーンへ」
 ―Who is Mr. Merriman?


(『マンデーン2015』に掲載した第三章とそれに付随する各星座宮別集合意識の傾向一覧)

用語解説集

(アストロロジー用語と経済・金融の専門用語を簡単に解説したもの)


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引き続き、『マンデーン2017』スペシャル記事:「カーディナル・スクエア」―1へ ↓


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February 28, 2016

『マンデーン2016』についてのお知らせ

2月に発売予定とお伝えしていたメリマンさんの『マンデーン2016』ですが、版元の投資日報社さんからお知らせがあり、諸般の事情により発売が遅れて3月末日となるそうです。楽しみに待っていてくださった方、すみません!!!

激動の年に1ヶ月の遅れは本当に残念ですが、今回も大変読み応えのある内容になっていますので...どうかもうしばらくの間、お待ちください。m(_"_)m

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hiyoka.



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January 03, 2016

『フォーキャスト2016』&『マンデーン2016』について

メリマン・コラムは一つ下の記事になります。
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  去年12月25日に発売された『フォーキャスト2016』。そして今年2月にアマゾンのkindle本として発売予定の『マンデーン2016』。今年もその中身を、章立てのご紹介という形でご紹介してみます。なお、『マンデーン2016』については、もしかしたらまた発売日近くに書き足しするかもしれません。

『フォーキャスト2016』は、各金融市場・相場の動きを予測した「相場編」と、米国を中心に世界の政治・経済・社会の動きをアストロロジーによって予測する「マンデーン編」、そして「12星座別1年の運気予測」と3つのパートに分かれています。

その内、「マンデーン編」と「12星座別の1年の運気予測」を抜粋して電子本にまとめ、用語その他の解説を付録に付けたものが『マンデーン2016』です。ボリュームとしては、『フォーキャスト』本のおよそ2/3を占める内容になります。

『マンデーン2016』に収録される章にはを付けました。

政治・経済・金融用語で耳慣れないものにはなるべく訳注を付けるようにしました。『マンデーン2016』には巻末により詳しい用語解説集が付きます。

「相場編」に関しては、そのポイントを投資日報社アナリストの林さんが記事を寄せてくださいました。ひとつにまとめようと思ったのですが、長くなりすぎるのでやはり別立てとさせていただきます。まだの方はどうぞこちらをご覧ください。


FORECASTS2016mundane2016


フォーキャスト2016


 フォーキャスト2016のハイライト

  今回のフォーキャストは、まず最初にイントロダクションとして2016年の世界を読んでいくにあたりポイントとなる項目(出来事)の数々を列挙し、それらが何故起き得ると予測出来るのか、そのベースとなるアストロロジー的な考え方について簡単に触れています。

今回翻訳していて感じたのは、メリマンさんはただ予測を伝えるというだけでなく、「教える」という部分により重点を置き始めているのかも?ということでした。それは特に前回のフォーキャストあたりから感じていたことでしたが、特に今回の本ではそれが顕著に現れているように思います(これはわたしが担当したマンデーン・アストロロジーのパートで感じたことです。翻訳作業中はまるでメリマンさんの特別講義を受けているような感覚がありました)。この本で解説されるアストロロジーは主に米国社会をその対象としていますが、アストロロジー中級程度の方なら日本の始原図などを見る際にすぐに応用が利くと思います。ただ注意点としては、米国と日本では国の成り立ちや国民性、政治経済の構造にも全く異なる点があり、日本の特殊性や歴史をふまえつつ見ていく必要があるということでしょうか。

  そしてこの後 順を追って、2016年に訪れる惑星達からのエネルギーと世界、そしてわたし達の集合意識との関係を掘り下げる仕組みになっています。2016年のハイライトは何といっても36年サイクルの土星・海王星ウェイニングスクエア。このアスペクトを世界が、わたし達それぞれが、どうキャッチしどう立ち向かい、使っていけるか。それがこれからの世界を創っていく…政治・経済・社会の出来事はけっして日々の生活と無関係ではあり得ない。だからこそ、少しでも知り学んでいく必要があることをあらためて痛感させられる内容でした。

確かにメリマンさんのマンデーン・アストロロジーには一種の厳しさがあります。それは日々刻々と変化する相場、予測結果の成否がはっきりと出る金融市場と格闘するファイナンシャル・アストロロジャーとして、今年世界が直面する現実が天王星・冥王星スクエア期とはまた別の側面で十分に厳しいことを、メリマンさんが明確に予測しているからだと思います。けれど、土星と海王星という、もともと相反する特質を持った惑星同士のスクエア・アスペクトを乗り切っていくには、おそらく「何が真実かわからない」ような世界と直面し、ときには自分が「こうだ」と信じてきたことを白紙に戻して謙虚に現実をかえりみることが必要なのだと思います。でも、どんなに厳しい予測や警告が書いてあったとしても、かんで含めるように、生徒達に直に教えているかのように書かれている文章の行間からは、不思議なほど希望と勇気…そしていくばくかの覚悟が立ち上がってきます。(それをどれだけ日本語で表現出来たのか…と、いつも後になって思うのですが。。)


  それでは、以下が章立ての全てです。きっとこれだけでも、何となく内容の感じを掴んでいただけるかと思います。


 カーディナル・クライマックスからの生還
  ―意図せぬ結果との直面ー

 土星・海王星ウェイニングスクエア
  "世界無責任時代"(ただし、もれなくスケープゴート付き)

 土星・海王星ウェイニングスクエアの経済史

  ・現行の土星・海王星 惑星サイクルとその局面
  ・ロシアと土星・海王星

 金利と土星・海王星ウェイニングスクエア

 2016~2018年:戦争の脅威、そして干ばつ
  ―今日、世界は安全ではない―

 2016年の水星逆行期
  (逆行期の特徴、2016年の注意点など)

 2016年の火星逆行期
  (逆行期の特徴、2016年の注意点など)

 2016年の米国

  ・米国始原図に対する2016年の主なトランシット
  ・冥王星のトランシット:
    パワー・トゥ・ザ・ピープル、そしてテロリズムと暴力の脅威
  ・土星・海王星スクエアとサイバー・スパイの脅威
  ・天王星:テクノロジーの機能不全/同時発生、
    そしてメディアによるバイアス
  ・土星と火星:外交手腕 VS 戦争の脅威
  ・木星とノースノード:前進的なビジネス・サイクル

 2016年の米国大統領選を読む

  ・各候補者のチャートを一瞥して

 2016年の米国Tノート(米国10年債)及び金利

  ・回顧・サイクルズ ・ジオコスミックス
  ・サイクル及びジオコスミックスの概要・連邦準備制度理事会(FRB) 
  ・結論・重要変化日

 2016年の米国株式

  ・回顧・米国株価の長期サイクル・6.5年サイクル
  ・4年サイクル ・50週サイクル・ジオコスミックス
  ・NYSEの始原図・株価のセクタ・結論・重要変化日

 2016年の外国通貨
  (米ドル指数、ドル/円、スイスフラン/ドル、ユーロ/ドル)

  ・米ドル指数:回顧・サイクルズ
  ・ドル/円相場:回顧 ・サイクルズ
  ・スイスフラン/ドル:回 顧・サイクルズ
  ・ユーロ/ドル相場:回 顧・サイクルズ
  ・ジオコスミックス・結論・重要変化日

 2016年の日経平均株価

  ・回顧・サイクルズ・ジオコスミックス
  ・結論・重要変化日

 2016年の金と銀

  ・回顧・金のサイクルズ・銀のサイクルズ
  ・ジオコスミックス・結論・重要変化日

 2016年の原油相場

  ・回顧・サイクルズ ・ジオコスミックス
  ・結論・重要変化日

 2016年の天候パターン

  (穀物相場に関連して)

 2016年の穀物相場(コーン・大豆)

  コーン:
  ・回顧・サイクルズ ・ジオコスミックス
  ・結論・重要変化日

  大豆:
  ・回顧・サイクルズ ・ジオコスミックス
  ・結論・重要変化日

 ★2016年の調和の日/試練の日

 ★2016年の季節的なテーマ

  (米国の冬至図、春分図、夏至図、秋分図から見る世相)
  冬:2015年12月21日~2016年3月20日
  春:2016年3月20日~6月21日
  夏:2016年6月21日~9月22日
  秋:2016年9月22日~12月21日

 ★2016年 星座宮別 個人の運気予測

  牡羊座/牡牛座/双子座/蟹座/獅子座/乙女座
  /天秤座/蠍座/射手座/山羊座/水瓶座/魚座

  毎年巻末に掲載されるこのパートは太陽占星術ですが、それぞれの星座宮に毎回かなりのボリュームを割いてい ます。投資日報社さんから聞いたお話では、フォーキャストを買われる投資家さん達は毎年真っ先にこのパートを読まれるのだとか。ここでも、今年の主要なア スペクトである土星・海王星スクエアを主題に、「仕事とお金」「人間関係」についてわたし達それぞれに与えられる課題と挑戦、チャンスとそれを活かすための心構えが励ましの言葉と共に詳しく解説されています。



以上、とても簡単なご紹介ですが...
興味ある方はぜひ『フォーキャスト2016』(紙の本)、または2月発売予定の『マンデーン2016』(電子本)をお読みになってみてください。m(_"_)m

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January 01, 2016

Happy New Year!!!★

REM2016blog

 
2016年 ー また新しい旅が始まります。

遠い惑星達が唱う未知の詩。近い惑星達が奏でる新しい唄。

歓び 哀しみ  ときには 激しい怒り そしてそれを爆破する痛み

さあ 行こう。沢山の物語が待っている わたし達それぞれの道を

瞬きごとの破快の意志を友に

まるで火のように笑いながら!



みなさま、昨年一年間ありがとうございました。
これからの一年も、この場が沢山のフツウの戦士さん達にとって しばしのやすらぎとささやかな栄養補給の場となれますように。。

2016年も、どうかよろしくお願いいたします。

hiyoka(^_^



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December 27, 2015

『フォーキャスト2016』紹介:相場編

FORECASTS2016

今年も12月25日に『フォーキャスト2016』が発売されました。すでに申し込まれた方のお手許にはもう届いているかも? 今週末はメリマンさんが冬休みのためコラムもお休み…ということで、相場パートの翻訳をされた投資日報社アナリストの林さんにお願いし、ちょっぴり「相場編」のポイントを書いていただきました。

マンデーン編についても年末(or お正月中)にはUPするつもりなので、その時には相場編とマンデーン編をひとつの記事としてまとめようと思っています (^_^;

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『フォーキャスト2016』相場パートのポイント
投資日報社 林 知久

はじめに 

今回ラジオ日経さんで製作した「メリマン特番」の中でもお話しましたが、アストロロジーに基づく「重要変化日」だけを見て、特定の相場が“当たった”“外れた”と見るのは、実はあまり意味のない事。特定の天体の動きの時間帯だけで特定の相場の点底が判るというわけではないという事をはじめに知っていただきたくご説明いたします。

今から約20年前にメリマン氏が書いた本に『相場アストロロジーの基本(BASIC PRINCIPLES OF GEOCOSMIC STUDIES)』という本があるのですが、その中で氏は正確な相場の分析は1)トレンド分析、2)マーケット分析、3)テクニカル分析の3要素にかかっているとしています。そして『フォーキャスト2016』をはじめとしたMMA関連書籍及びレポートは全て、この3要素で構成されているのです。

3)については言わずもがななのでここでは記述しませんが、1)がトレンド分析で、2)がマーケット分析であるという点については注目すべきです。つまり、どうして1)がマーケット分析で、2)がトレンド分析ではなかったのかという事です。

1)は、マーケットの方向が強気か弱気かを見極めるための分析。メリマン氏はこの分析に「サイクル」を多用しています。つまり “日柄”です。相場にはある一定の周期性があり、その周期性で動く相場には強弱の性格もある。そこである程度の天底の時間帯に目星をつけた所で、重要な天井、或いはボトムをつける可能性が高い時期を探るために2)の分析法を使えば、有利な相場の張り方が出来るのではないかという発想から来ています。

そしてメリマン氏が多用する2)の代表例こそが「アストロロジー」なのです。
前置きが長くなりましたが、これを踏まえて『フォーキャスト2016』の相場分析編で解説されている各銘柄の注目ポイントを簡単にまとめました。したがって、当欄でも各銘柄ごとの有効な長期サイクルについても触れて行きます。サイクルの起点や終点と目される時間帯については『フォーキャスト2016』や各MMAサイクルズレポートをお読みいただければ幸いです。なお、今回記述した内容については、もう少し詳しく、メリマン氏のインタビューとともにラジオ日経さんの音声コンテンツとしても発売する予定です。

各銘柄ごとのポイント

米国金利及び米国債(Tノート):
Tノート(米国10年債)の長期サイクルは18年サイクルが有効。今回注目すべきは、15年11月~16年9月まで形成される土星・海王星ウェイニングスクエアの存在。前回のウェイニングスクエア期は1979年9月~1980年6月で、ボルカーショック(米国の金利が急騰し債券価格が暴落した年)であったという。同じことが繰り返されるかどうかは不明だが「利回り曲線」の推移には注目すべし。
加えてFRB始原図と土星の関係にも注目。

米国株(NYダウ):
本書の中で最も長期の75年サイクルを有する銘柄。6.5年サイクルと4年サイクルが渾然一体となった相場は8月24日の安値15,370㌦が今後の動きを左右し、その趨勢は50週サイクルが鍵を握る。『フォーキャスト2015』の中で氏はトップアウトの日柄をサイクルとアストロロジーの関係から的中させた。しかし値幅は的中していない。これも15年8月の安値に加えて2015年5月を頭にした3、5、6月での三尊天井が鍵を握る。

日本株(日経平均株価):
基本となる長期サイクルは17年サイクル。「その天井を探せ!」という命題がこの相場を手掛ける人々に託されている。その鍵は18ヶ月サイクルの天井が握っている。アストロロジーでは木星・土星・海王星のミュータブルサイン内でのT時スクエア場面で発生したFOMC(2015年9月17日)直後から急落し、つけた安値9月29日の16,901円が注目ポイント。ここが日経平均株価の目先の羅針盤となる。
金銀(NY金とNY銀)

25年サイクルの第二位相(8.33年サイクル)のボトム形成場面。従って戻り売り。
ただ今年は「売りの買い」の場面が来るのではないか。目先は17カ月サイクルに注目せよ。

土星・海王星スクエアだけでなく、運行中の木星、火星の特定サインへの入居と相場の関係についても要注目。

通貨:
米ドル指数:現行相場は今16.5年サイクルのどこに位置しているのか? 大統領選と米ドル相場の関連性とは? これも8月24日の安値が鍵を握る。

ドル円:2016年6月までは強気? 8月24日の安値から2015年はまだ4ヵ月しか経っていない事が意味するものとは?

スイスフラン/ドル及びユーロ/ドル:16.5年サイクルが存在。下降チャネルラインに注目。通貨全般の動きと土星・海王星メジャーアスペクト形成場面との相関関係について。一部の長期相場サイクルボトム形成場面は2016年に来るか?

原油:
1
8年サイクルが9年サイクルに分割され、その9年サイクルは3年サイクルに分割できる。で、いまは何度目の3年サイクル?
海王星と木星は原油の支配星。その両惑星が2016年土星とそれぞれスクエアを形成する。これらのハードアスペクト形成場面と原油相場にはどんな関係があるのか?

穀物:
土星・海王星スクエアが示唆する“水”の“損失・喪失”前者は水害、後者は干ばつ。
コーンは9年、大豆は16年サイクルボトムの時間帯と重なる。
エルニーニョ現象と相場の関係について。



以上です。

なお、弊社は29日より1月3日まで年末年始の休業となります。その間のお申し込みは来年の発送になりますが『フォーキャスト2016』は 丸善 丸の内本店/丸善 日本橋店/八重洲ブックセンター 本店/雄峰堂書店 兜町店 でも取扱中ですので、お立ち寄りの節はぜひご高覧下さい。

皆さんよいお年を!

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hiyoka_blue at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 04, 2015

お知らせ

7月6日付けのメリマン・コラムは時間の都合でお休みするかも?とお伝えしましたが、とりあえず抄訳をUPする予定です。(短期ジオコズミクスのみになるかもしれません) m(_"_)m

hiyoka_blue at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 15, 2015

◆『マンデーン 2015』発売のお知らせ◆

『6月16日の新月』はこの一つ下の記事になります。m(_"_)m
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マンデーン2015:
2015年の占星学から見た世界と個人の運気予測

[Kindle版] 発売になりました!



md2015_coverAmazon Kindle Shopへ


        出る、出ると言い続けながら、随分長いことお待たせしました。レイモンド・メリマンさんの『マンデーン 2015』Kindle本(¥1,214)がやっと出版されました! 内容は投資家の方々には毎年お馴染みの年刊本『フォーキャスト』シリーズからマンデン・アストロロジーに関する記述部分を抜粋し、一般の方にも購入しやすいお値段にしたものです(抜粋と言っても、下の章立てを見ていただいても解るとおり、かなりのボリュームがあります)。

マンデン・アストロロジーは世相の占星学とも言われます。このブログを読んでくださっている方でアストロロジー実践者の方は、パーソナル・アストロロジーから入られることが多いのではないでしょうか? この本は、現在ファイナンシャルやマンデンを学んでいらっしゃる方だけでなく、「社会占星学に興味はあるけど敷居が高そう」とか「どう学習してよいかわからない」という方にとっても、テクニカル面だけでなく「どうアプローチしていけば良いのか?」という意味で面白くヒントになる記事が沢山詰め込まれています。

また世界と米国の情勢について、今リアルな現実としてどんな流れが作られつつあるかを、アストロロジーというレンズを通して俯瞰で見てみたい方にとっては、「読み物」としても興味深い本ではないでしょうか。『フォーキャスト 2015』でも出来る限り訳注を付けるようにしましたが、今回の出版にあたっては、初学者の方のためにアストロロジーの基本的用語や政治・経済用語集が巻末に付けられています。

テクニック的にはおそらく中級かそれ以上の方向けの本かもしれません。けれど、今のわたし達が生きる世界、そして米国にどんなエネルギーが降り注ぎ、人間の集合体がどう動こうとしているかを、惑星の動きからかいま見てみることって、米国とは今切っても切れない関係の中にある日本と、そこに生きるわたし達個人の人生を考えて行くとき、とても大切な要素だと思います。もしかしたら、ちょっぴり固めの用語が出て来てめげたりすることもある.....かもしれないけど、そんなのポンと飛び越えて、トライしてみる価値はあるんじゃないかな?って思います。(ニュースや新聞の政治経済面がもっと面白くなるかも?)

        色々な事情から大幅に出版が遅れ、すでに今年も半分過ぎてしまいました。それでも時間の経過にかかわらず、ずっと色褪せず読んでいただける内容だと思います。
ぜひ一度ご覧になってみてください。(^_^


この電子本、Kindle端末はもちろん、PC、Mac、スマホやタブレットのKindleアプリでお読みいただけます。 そうそう、Kindle端末をお持ちでプライム会員の方は、無料で試し読み?できるオーナーズ・ライブラリーに入っているので、費用ナシでダウンロードしていただくことも可能らしいです。(わたし自身はまだ端末未体験なので、買ってみないとイイ加減なこと言えない…のですが。^_^;)
もし読んでくださった方がいらしたら、ご感想やご希望など、amazonにレビューを投稿してくださると投資日報社さんが喜ぶかもしれませんw。今後、毎年早々に出る年刊本になるかどうか?がかかってるかもしれないので...(^_^;)


じゃ、とりあえず章立てに沿ってざっとご紹介しますね。


『マンデーン 2015』

第一章 まえがきにかえて 
(by Mr. T. Kaburagi)

        出版元の投資日報社代表取締役である鏑木高明氏によるメリマン・アストロロジー解説、そして電子本発刊にあたっての企図が説明されています。メリマンさんとの出会い、それに世界情勢や相場予測の驚異的な的中率について、何年も前のフォーキャスト本の記述を引用し、それと照らし合わせて具体的な事例を挙げながら解説された鏑木さんのエッセイは、金融市場の現場を毎日生で見つめ続け、仕事をされてきた方から見たアストロロジー体験記としても、とても興味深い内容となっています。


第二章 2015年 星座宮別 個人の運気予測
(by Mr. Raymond Merriman)

        太陽占星術の技法を基に、牡羊座から魚座まで「仕事とお金」「人間関係」の2項目にわたってこの1年のエネルギーの流れを解説。こころに留めておくべき方向性や注意点、調和的な日や危険日など、例を挙げてわかりやすく解説してあります。『フォーキャスト』シリーズを毎年購入される相場師の方々も、このコーナーを真っ先に読まれるのだそうです。

第三章 パーソナルからマンデーンへ 
(by hiyoka)

 Who is Mr. Merriman? 

        レイモンド・メリマン氏の経歴(いろいろ凄いです)・背景や人となり、そしてわたし自身が翻訳体験を通して感じてきた、メリマンさんのアストロロジーへの情熱と真摯なアプローチのありかたをご紹介しています。またパーソナル・アストロロジーとマンデーン・アストロロジーとの有機的な関係性についてもちょこっと触れています。

 補足として ー 各サインの集合的心理傾向

        マンデーン・アストロロジーから見た各サインの象意を、メリマン・セオリーを参考にまとめてみました。もちろん、ここに抽出したものだけが全てではありませんが、パーソナルを見る場合の象意との重なりや相違を考えながら見ていただくと面白いかもしれません。


第四章 『フォーキャスト2015』より
ー マンデーン・アストロロジーの記述部分 ー
 

(by Mr.Raymond Merriman)

        以下はこの本のキモとなるパートです。内容が豊富過ぎてここではご紹介しきれないので、見出しや各項目のタイトルのみ掲載しますね。新しいセオリーやマンデン・アストロロジー特有の読み方、国家始原図の読み解き方、要人のネイタル・チャート、遅い惑星同士のサイクル論など、天王星・冥王星スクエアが終わっていく2015年の様相を背景に、メリマンさんの背骨となるアストロロジーの理念を通して詳しく解説されています。今年前半をじっくりふり返りながら読んでみても、いろいろな発見がありそうです。(この本の第三章でも少し触れたのですが、特に最後の「十字路に立つアメリカ」は読み物としてもとても面白く、興味深いのではないかと思います。)

2008年〜2015年 カーディナル・クライマックスの溶解

 結局のところ、何だったのか?

  カーディナル・クライマックスの基幹部
  クライマックスの余波:全体像から見て
  長波と外惑星

 終焉に向かって

  土星・冥王星サイクルの最終局面
  ザ・水星コネクション

 活動する深淵の惑星サイクル

 宇宙からの使者:脇役編

 2015年のノード・サイクルと住宅・金融市場・経済との対応関係

 2015年の水星逆行期

 2015年の金星逆行期

十字路に立つアメリカ

  米国は窮地に立っている

  アストロロジー

  アストロロジーの基礎を通して

  米国始原図と現在のトランシット

  ネイタル・チャートの著しい重要性

  ザ・ダークサイド・オブ・アメリカ

  米国のプログレス・チャートと火星の逆行

  米国の未来 ー 月・冥王星への冥王星リターン


 バック・トゥ・ザ・フューチャー

2015年の季節的なテーマ

◆用語解説集


以上です。よろしくお願いします。m(_"_)m
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December 28, 2014

お知らせ

今回12月29日付のメリマン・コラムはホリデー・シーズンのため休載でした。

また、来年1月5日付のコラムは訳者の都合によりお休みさせていただきます。楽しみにして下さってる方、すみません! m(_"_)m

皆さま、どうか良いお年を!☆

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June 01, 2014

お知らせ

今回6月2日付けのメリマン・コラムはお休みさせていただく予定でしたが、次回のコラムがMMTAの講座と重なるために休載となるそうなので、短期ジオコズミクスと長期的考察のみ、予定どおりUPすることにします。
わりと短いので何とかなりそうです。(^_^;

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March 15, 2014

お知らせ

今週のメリマン・コラムはお休みする予定でしたが、来週はコラム自体が休載になるとのことですので、「短期ジオコズミクス」だけでも、満月の星読みと一緒に明日夜にUPしようかと思っています。
…もしかしたら、いつもよりは少し時間が遅くなるかもしれません。

hiyoka.

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January 12, 2014

お知らせ

毎週日曜の夜に掲載しているメリマン・コラムの翻訳ですが、今回の分は明日13日月曜の夜にUPさせていただきます。いつも楽しみにして下さっている方、急な都合ですみません!m(_"_)m

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January 01, 2013

あけましておめでとうございます。m(_"_)m

SUNRISE

 今年も やわらかく  強靱に  時空を跨ぎ  変幻を過ぎ越し  駆けていけますように・・・★


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December 02, 2012

お知らせ

もしかしたら・・・と先日書きましたが、やはり全く時間がとれず....今週のメリマン・コラムはお休みさせていただきます。。m(_"_)m

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January 29, 2012

昨日はありがとうございました。

昨日は投資日報社さん主宰のメリマン・アストロロジー勉強会でした。 わたしは第1部、アストロロジーの基礎部分のお話をするということでお声がかかり、プレゼンさせていただきました。  で、実はお話する項目と筋道をいろいろ考えて行ったのですが、冒頭の天球図とナチュラル・チャートの関係や星座宮の意味など、サラっと触れて次に行かないと.....と思っていた部分で持ち時間全部を使ってしまうという結果に。。


参加してくださった方ご自身の簡易チャートを見ていただきながら、天王星・冥王星スクエアと個人の人生との関係とか火星逆行とか...沢山のことをお話したかったのですが、持ち時間を知っていながら立ててしまった自分の計画に最初から無理があったのだと思います。ほんの鳥羽口しかお話出来ず、参加してくださった皆さまにはとても申し訳なく思っています。。


でも、お話した内容には不思議と後悔はありませんでした。(話し方がヘタクソ、とかはまったく別としてですけど...-_-;) 


会場に立ってボードの前でお話し始めた途端、「あぁここ、飛ばせない。。占いとは目的の違うアストロロジーを理解する上ですごく大事な部分....」という思いが強く押し寄せて、「よし、やってしまおう...」と一瞬にして決めてしまったという感じでした。 結局、期日までに一応それらしく体裁を整えたはずの項目に、自分自身で納得いっていなかったのだと思います。 このことはわたし自身の今後の課題と反省点として、キチンと考えていきたいと思います。 貴重な体験をさせて下さった参加者の皆さまと、投資日報社さんにとても感謝しています。


また、ちょっと嬉しい発見もありました。このお話をいただいた時、投資家の方々のための勉強会ということで、大きな意味でフォーキャストに関連するとはいっても全く趣旨の異なる話題、とりあえず儲けることには直接関係ないお話をして興味を持っていただけるかな?と少し心配でした。 でも、ご自分の人生と様々な惑星の示唆するエネルギーとの関わりに、真摯な興味を持たれる方がいらっしゃることをダイレクトに知ることが出来ました。


 わたし自身も(ヘタクソながら)時々試しにちょこっと相場に参加することがあります。そこで感じるのは、相場はひとの心が作っているということ。。。けれど、相場のアストロロジーはパーソナルと決定的に違う部分もあります。 例えば、相場や社会一般を読むときは、人々の心の、ある種「平均値」を読まなければならない......とでも言えば良いでしょうか。 過去と今の集積、そこから未来を予測していくことになります。


けれどパーソナルの場合は、わたし達自身の側により多くの選択肢があるように思います。持って生まれたエネルギーと、その時その時に降り注ぐエネルギーとのミクスチャーをどう自分が翻訳していくか、それを自分の即座の決断と行動にどう表現していくのか?  この問いかけをダイレクトに感じ取りイキイキと実行出来るとしたら、それはひとりひとりの「私」しか居ないと思うのです。 ひとはそれぞれが抱える大きなテーマの中で、過去と現在の集積を元に未来の可能性を選択することが出来る....そんな風にわたしは考えています。


 社会にしても経済にしても、集合体の反応は集団が大きければ大きいほど遅く鈍くなる傾向があります。けれど、ひとたびパニックが起きればそのスピードは個人の対処を超えて加速してしまいがちです。 そんな集合体を作っているのは、結局わたし達ひとりひとりなのですけど。。(^_^;


そんな思いもあって、とてもプラクティカルである種単一目的を持つ相場アストロロジーと共に、その氷山の大元であるアストロロジーを知って人生に活用される方が沢山増えたらいいな・・・と思う今日この頃です。 また機会をいただけるようでしたら、今度はもっと良い形で皆さまにお話出来るよう考えたいと思っています。


つたない話を最後まで聴いてくださった皆さま、ありがとうございました。また、お声をかけて下さった方、メールを下さった方、ありがとうございました。 これからお返事させていただきますね。


今日は久々に、溜まった私用を片付けています。そんな中、ふと思い立ってこの記事を書きました。毎週日曜夜にUPしてきたメリマン・コラムはそんな訳で今週はお休みさせていただきます。m(_"_)m


皆さまどうかステキな日曜の夜を!!☆



hiyoka(^_^)



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December 31, 2011

『フォーキャスト2012』 について


    うーん、毎年脳内でバタバタという音を奏でながら、アレやコレやしているうちに暮れも押し詰まってしまうというパターン、今年も抜け出せませんでした。。 30日までに、と思っていたのに時間を見れば、うわもう大晦日! でもやっと少し時間がとれたので以前お話した 『 フォーキャスト2012 』、ちょこっとご紹介しちゃいます。(^_^;)

    予約購入された方は、もうお手許でゆっくり読まれている頃かな。。 今年のフォーキャスト、いつも以上に「濃い」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回、初めて原文に触れたのですが、外惑星のサイクルと人類の歴史との相関関係を語る部分などとても熱がこもっていて、そのエネルギーがわたし自身にも確かに伝わってくるのを感じました。色々な事情から時間も無く、十分なお手伝いが出来たとは言えないのですが、それでもメリマンさんの情熱のこもった文章が少しでも伝わる本になれば...と思いながら原文に向かいました。

    わたしがお手伝いさせて頂いたのはいわゆる相場予測以外のパートで、巻頭のアストロロジカルな解説の部分、そして巻末の「星座別個人の運勢」の部分です。なので、目次に沿って、実際にわたし自身が内容に触れた箇所を、サラッと感想を交えてご紹介したいと思います。トレーダーの方は殆どの方がすでに予約購読されているかもしれませんので、ここでは投資はしていないけど、マンデーン・アストロロジーには興味アリ、という方向けのご紹介をさせていただきますね。

forecasts2012m
 

『 フォーキャスト2012 』

序文〜「 恐らくマヤの人々は正しかったかもしれない 」

    ・・・マヤ暦の2012年12月21日についての言及
冒頭の序文はマヤ暦の話から始まります。ページ数にしたらたった4ページ弱ですが、この短い章の中に、多分今回のマンデーン・アストロロジー部分でメリマン氏が真に言いたかったエッセンスがギュッと詰まっているのではないかと感じました。錬金術の有名な言葉「上なる如く 下もまた然り」。マヤ暦の真実と、太陽系の遥かな外縁を深々と進む外惑星のサイクルとの関係を暗示する、壮大な人類史的視点が今回のフォーキャストの根幹に存在していることを感じさせます。 序文に続く「恐らくマヤの人々は・・・」では、マヤ研究者でアストロロジャーでもあるアントニア・ラングスドルフ氏からメリマン氏への回答という形をとって、マヤ暦についての最新で確実と思われる範囲の知識が披露されています。アストロロジーの実践者であれば「銀河のノード」などはとても刺激的なタームではないでしょうか。こちらも内容的にはたったの2ページ半ですが、のっけから壮大な視点が出てくることでちょっとワクワクしてしまいます。

↓ちなみに日本語版の表紙はこんな感じですが・・・

forecasts2012

 ↓本家米国版の表紙はモロ、こんな感じです。
        Oh!マヤ!!(^_^)
 
FC2012-cover



相場に関する天体の位相

    米国株価指数など10個ほどの相場特有の要素について、関連が深いと思われる惑星や参照すべきチャートを簡単に示唆しています。(1ページ)

2012年:カーディナルクライマックス(2008〜2015年)の5年目

    このパートでは2008年に始まったカーディナルクライマックスと呼ばれる惑星位相とこれまでの経済・相場の関連に軽く触れ、次の本題—外惑星のサイクル論に繋げています。その本題の項目を並べてみると・・・

 天王星が冥王星に対してワクシングスクエア
  ——全ては天王星と冥王星に尽きる
 天王星・冥王星ワクシングスクエアに関する事実
 天王星と冥王星のクォーターサイクル
 天王星と冥王星の力学

アストロロジー実践者の方であれば、天王星と冥王星の解釈はそれぞれの方が自分なりの定義・解釈を身に付けていらっしゃると思います。でもここではマンデーン・アストロロジーの観点から、特に惑星のサイクル論に重点を置き、1300年代まで遡ってコンジャンクションとワクシングスクエアの比較をしたり、2惑星が包含する原理をサイクルの観点からどう結びつけていくかなど、詳論へのいわば導入部のような感じになっていて、わたしの場合など、ともすると近視眼的になりがちなパーソナル・アストロロジーの視点をより高く広く拡げてもらえたような気がしました。

天王星、海王星、そして冥王星:500年のルネサンス・サイクル

    『 恐らくそうは思えないかもしれないが、私達は現在、100〜150年にわたる途方もないルネサンス期の只中にある。 』 

こんな冒頭文から始まるこの章。海王星・冥王星のサイクル、そして天王星・冥王星のサイクルが絡みあいながら創り上げてきた人類の歴史を、1300年代終盤のイタリアのルネサンス期から現代までの流れの中で論じています。 今回のカーディナル・クライマックス前半では海王星と冥王星がミューチュアルレセプションになっていましたが、ルネサンス絶頂期も同じことが起こったそうです。 メディチ家の辿った運命、そして現代社会の様相・・・これは、とても刺激的です。

奴隷解放、南北戦争及び経済のメルトダウン

    ここでは1800年代中盤に起こった天王星・冥王星のワクシングスクエア(ファースト・クォーターフェイズ)と今回のそれとの社会的共通項を論じています。 このあたり、わたしにとっては米国建国史にあたりながらの必死の作業となってしまいましたが(^_^;)、なるほど・・・と思うことも多く、マンデーン・アストロロジーの勉強になると共に、あらためて 「 集合体 」 としての人間の在りようを考えさせられました。

天王星と冥王星:今回のクォーターサイクルの終焉

    前章に続いて現代に至る詳論の冒頭、米国公民権運動の理想を創り上げたと言われるキング牧師の有名な演説からの言葉が出てきます。本当に、これぞアメリカン・ドリームの理想形。。今回のワクシングスクエアの始点は1960年代中盤のコンジャンクションでした。メリマン氏は、この始点において植えられた種子がそのサイクル内での特定のアスペクト—例えば今回のような初回1/4局面であるワクシングスクエアなどの時に、事象として具現化すると述べてきました。その事をふまえて、1963〜1969年にいったい何が起こったのか?を分析・検討しています。

天王星—冥王星のワクシングスクエア:2012〜2015年

    ここでは冒頭にケイティ・メルアの歌う 「 Spiders Web 」 の歌詞が出てきます。人間の心に巣くう根深い差別に触れた内容の歌詞です。(ケイティは優しい声色の女性歌手で本当は訳文も女言葉で韻を踏んでいたのですが、出来上がりは普通に直ってしまっていてそれだけがチト残念カモ。。いや本題には全く関係ないのですけど・・・ ^_^;)

で、いよいよ今回のケースについての言及です。 ここではこれまでの分析をふまえて、債務、通貨、社会格差、税金、人種暴動、自然災害、兵器やテクノロジーなど9項目に分けて、世界的にどんな社会の様相が考えられるかを予測しています。

そして、最後をこう締めくくっています。 『 ここでの考察は、私達にとって2012〜2015年に向けての経済的、社会的プランの枠組みを示唆するものだ。この時期は私達の人生で最も重要なターニングポイントの1つとなることが約束されている。 』


2012年のドラマに登場するその他宇宙の役者達

    ここでは2012年とそれ以降に影響力を発揮するジオコズミック・サインのあれこれと、それらが人類史上で演じる役割について詳細に解説・予測しています。
この章の冒頭文・・・素適です。

    『 そうだ、確かに重苦しい。天王星・冥王星のスクエアの下では 「 公園を散歩 」 するようなわけにはいかない。  嵐雲が渦を巻いて迫る。 風はその勢いを増す。  だが人生は続いていく。 そして 「 一旦この嵐が通り過ぎれば、何をしようか? 」 と人は考えるのだ。 そうだ、勿論そうなる。 バラバラに飛び散った断片は拾って、また元通りに収めていかねばならない。 例えこのドラマに登場する多くのキャラクターや、出来事が起こった場所が大変革を経験するとしても、それでも世界は終わることなく続いていく。 全ての人々の自由、平等、そして経済的な機会増大に向かい続ける人類の進化という変革の津波からは、どのような指導者も逃れられないだろう。』

というわけで、この章の項目はこんな感じです。ここ、面白いです!

 魚座で過ごす海王星(2012〜2026年)
 冥王星とミューチュアルレセプションになる蠍座の土星
  ——最後の審判の日が到来する
 海王星に対してウェイニングトラインの土星
 牡羊座の天王星(2010〜2018年)


ワクシング&ウェイニング
    ——宇宙が人類に託す希望

    ここでは惑星サイクル論の根幹をなすワクシングとウェイニングの概念をあらためて検討し、ワクシングフェイズにある今回の天王星・海王星・冥王星のサイクルについて理解を深めていきます。これら外惑星が示唆する宇宙の壮大な「希望」の道に人類を、地球を、導いていくのは、小さな個々の人間、つまりわたし達ひとりひとりの責任なのだ・・・メリマン氏はここでそう結論付けているように思います。

水星の逆行期 金星の逆行期 火星の逆行期

    ここでは2012年に起こる各惑星の逆行期の説明とその間に留意すべき点について述べています。

2012年の米国と米国大統領

    昨年のフォーキャストで予測した事実の回顧とそれについての検討に始まり、米国始原図、オバマ大統領のネイタルチャート、プログレスチャート、2012年大統領選挙日のイベントチャート、現時点での共和党候補者達のネイタルチャートを駆使して、マンデーン・アストロロジー上2012年のハイライトの1つでもある米国大統領の座の行方を20ページにわたって分析しています。この部分はマンデーンとパーソナル、両アストロロジーの側面から見ることが出来て、とても興味深いと思います。

 項目はこんな感じです。

 回顧
 大統領と2012年の大統領選挙
 2012年の投票日
 候補者達
 
    さて、ここまででざっと96ページ。ここから先は相場予測です。こちらはわたし自身はお手伝いしていませんし、内容的にもジオコズミクスを含んだダイレクトな相場への言及ですので、大きな項目のみご紹介します。それぞれ価格チャート検証(テクニカル)、(相場)サイクル理論による解析、ジオコズミクス解説、結論、値動きの要となる重要変化日の特定といった項目を含んでいます。

2012年の米国のTノート及び金利
2012年の米国の株式市場
2012年の外国通貨(対ドル:円、スイスフラン、ユーロ)
2012年の日経平均株価
2012年の金と銀
2012年の原油相場
2012年の天候パターン
2012年の穀物市場

ここまでで171ページになります。

2012年の良い日/悪い日

    2012年で特に目立つアスペクトやジオコズミックサインの起きる日をハード、ソフトの両面から拾って掲載しています。

2012年の季節的なテーマ

    ここでは各イングレスチャート(春分・夏至・秋分・冬至)を分析し、その間に起こる主なジオコズミクスと照らし合わせ、マンデーン・アストロロジーの見地から起き得る事象を予測しています。

ここまでで191ページです。


2012年星座別個人の運勢
    
    ここから先は、ファイナンシャル、そしてマンデーン・アストロロジーの本である 「 フォーキャスト 」 シリーズではエンターテインメントのオマケ的扱いとされてきたパーソナル・アストロロジーのパートです。けれど、今回初めて原文に触れてみて思ったのは、オマケどころかすごく力が入っています。厳しい面は歯に衣きせずズバっと指摘してくるけれど、自分の人生を惑星の流れに沿って大事に生きていくために書かれたアドバイスは、とても「愛」のこもったものだと思いました。これはやはり2012年だからなのでしょうか。。

確かに太陽の位置だけで分析する 「 太陽占星術 」 の技法を使っていますし、今回は遅い惑星の運行をメインに見た分析なので、ある意味平均値というか、おおまかになってしまうのは否めません。 けれど、木星・土星・天王星・海王星・冥王星はわたし達ひとりひとりが辿る人生の基調を創造するエネルギーです。そして、個人は大きな社会の流れと絡み合いながら生きています。なので、メリマン・アストロロジーの個人分析は、人類集合体の一員としての私達が、個として生きていく上で留意すべき点を的確に捉えているのではないかという気がしました。

こういった太陽占星術での予測を読むときは、自分の太陽の位置(○×座)だけでなく、アセンダントと月の位置を知っているとより詳細な把握が出来ます。例えば太陽が乙女座でアセンダントが獅子座、月が水瓶座にあるひとなら、その3つの項目を読みます。生まれた時間と場所によっては、太陽の星座宮よりアセンダントの方がピッタリ納得のいく分析だったりすることも多いのです。 アストロロジーの学習者や実践者でない方でもし興味があれば、ネット上には無料でチャートを自動作成してくれるサイトが沢山ありますので、そちらでご自分のチャートを作ってみるのも面白いかもしれません。


    さて、この個人別12星座の解析分でざっと84ページ。 275ページまでで、マンデーン・アストロロジー、ファイナンシャル(相場)アストロロジー、パーソナルアストロロジーが仲良く約1/3ずつを占めています。 決して安価な本ではありませんが、2012年を迎えるにあたって、アストロロジーに興味ある方にはやはり大変貴重な内容ではないかと思います。 そして何よりも、エボリューショナリー・アストロロジーの元祖であるメリマン氏が、マンデーン、ファイナンシャル、パーソナルを問わず、そのベースに人間という存在への深い愛情と進化への願いをこめてこの本を執筆したこと、それが伝わってくる本だと思います。(ほんの一部でも、その感じをお伝え出来ていれば良いのですが.....)

もし機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください。オンラインショップだけでなく、確か丸善や紀伊国屋あたりの本屋さんでは実物が置いてあるとお聞きしています。

    そうそう、1月28日に投資日報社さん主宰の 『 フォーキャスト2012 』 勉強会が行われます。多分、投資日報社さんのオンラインショップで予約購入された方には案内チラシが入っていたかと思うのですが...。 実は今回制作をお手伝いしたご縁で、わたしにも何かお話するようにとお声がかかりました。内容はアストロロジーに馴染みの無い方向けの簡単なタームの説明などになるかと思います。 講師だなんてもう全然ガラではないのですが、少しでも、知らない方々にアストロロジーの世界を面白いと感じていただけたら・・・と思い、お受けすることにしました。 ここを読んで下さっている方で、もしかして参加される方がいらっしゃるようでしたら、勉強会の場でお会いするのを楽しみにしています。。(^_^)



hiyoka.

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November 28, 2011

お知らせ

昨日から、何故か沢山のスパムコメントが来るようになりました。

いっぺんに襲ってくるので削除しきれず、仕方なく一時的に
承認制にして、溜まっても表に出ないようにしてしまいました。

コメントを頂くのはとてもうれしいので、承認制なんて
すごく心苦しいのですが・・・。

ご不便をおかけしますが、スパムが収まるまで 投稿して下さった
コメントが即座の公開にならないことを どうかご了承ください。。  

よろしくお願いします。

m(_"_)m hiyoka★



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August 28, 2011

★お知らせ★


    突然ですが、9月の1ヶ月間、このブログをお休みさせていただこうと思います。。 あ、大したワケはないのですが、ずっと土日が潰れる状態で殆どお休みがとれなかったこと、9月中旬に引っ越しすることなど、個人的に少し時間の余裕を持ちたいな・・と思ったのが理由です。 ちなみにカーディナルTスクエアのもと、引っ越しが決まったのも突然でした。 アセンダントのルーラー金星に天王星・冥王星のスクエアがタイトに重なって、うわ、何かあるかな〜?とは思っていたのですが、ちょっと前には考えてもいなかった転居というカタチで第一弾がやってきました。。 住み慣れた街を離れるのは寂しいけど、新しい環境に行くべきなら、星の流れに乗っていかなくちゃ、です!  そんなわけで、メリマンコラムは今回の8/29付け(3番目の記事)、新月(満月)の星読み(すぐ下)は今日を最後にちょこっとお休みさせていただきます。 楽しみにしてくださっている方、本当にすみません。。m(_"_)m

何もなければ9月末の新月読みから徐々に再開したいと思っています。(わたしのことだから、その前に面白い記事があって、しかもPCが無事なら・・ウズウズしちゃうかもしれないのですが....w。) 
なので今回の新月は、本当にサラッとですが、1ヶ月分まとめという感じで書いてみました。 

今回は日にちが重なったせいで、いっぺんに記事をUPしたため(しかも長い!)、スクロールが大変だと思いますが、どうかご容赦ください。

この真昼の新月から、みんなに沢山の素晴らしいエネルギーが降り注ぎますように。。


2011.8/28
hiyoka.(^_^)


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December 24, 2010

フォーキャスト2011の誤記について

わたしのところにも来ましたー『フォーキャスト2011』。

密度の濃い内容なのでサッと読みはとても出来ないのですが、1箇所明かな間違いと思われる箇所がありました。投資日報さんにメールしたところ、やはりチェック漏れだったようです。何か対応していただけるとは思うのですが、なるべく周知を・・とのことだったので、こちらにもちょこっと書いておこうかな・・・と思います。

【P42】
見出し「月のノースノードが牡羊座の0度を横切る」 ×
・これは山羊座の間違いです。牡と山が入れ替わったのかな・・・?

・このページ中、「牡羊座」とあるのは全て「山羊座」が正しいです。

例えば文中、
「また、牡羊座の0度は黄道帯の18.73年サイクルの中で最も重要な度数の1つであり、牡羊座はビジネス及び不動産を支配する」
の部分は

「また、山羊座の0度は月のノースノードが黄道帯を一巡りする18.73年サイクルの内で最も重要な度数の1つである。山羊座はビジネス及び不動産を支配する

ということに。。。

うーん、これきっと、担当者さんもビックリだったのではないでしょうか・・・
たまたま水星逆行真っ只中で最後の追い込み&脱稿だっただろうことを考えると、ムリもない・・・なんてことは、読者としては口がさけても言いませんけど。。(^_^;)
でも、起こるんですよね。水星逆行。何人もの目を通したはずの大書きの書類タイトルが、漢字変換ミスで笑うに笑えないコトになったまま会議で配られた・・とか。
もう、ありえないミスが。。

で、その逆行もあと1週間で終わります。 そして2011年、1/4。今度は日蝕をともなう新月がやってきます。今回、アストロロジー的な新年の始まりはこの時かも。 なにがあろうと落ち着いて対処すればOK!くらいの勢いで、慎重に、そして楽しみつつ・・・過ぎゆく時にありがとうって言いながら、2010年を通過したいなと思います。

Merry Christmas!

hiyoka. (^_^)

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INFINITA___探求者の運動場 マタハ 隠れ家

今日はクリスマス・イブですね。
だからってわけでもないけれど、ずっと放ったらかしだった作品サイト『INFINITA』に新しく動画作品をまとめて、3つの部屋を作りました。どれも以前の作品ですが、長い冬の夜に観ていただくにはピッタリかも。。よろしければぜひお越しください。

"INFINITA__A Playground or A Hiding Place for the Spiritual Seekers"

Room I:
お馴染み?の『SAMSALA』—如・色・虚—三部作です。

samsala


Room II:
『jjjjjjjj』  聖書をパタッと開いて偶然指さしたところの言葉。それを現代風の散文詩に超訳して『"J"—Jesus』からの12のメッセージとし、音楽と動画を合わせて三位一体にした作品。メニューから選んだり、オミクジのように" J" から選んでもらったり。自分だけのためにオリジナルの組み合わせを作ってもらったりして遊べます。その瞬間のあなたにピッタリのメッセージがみつかるかも?。。

jjjjjjjj


Room III:
『Meditation TV』
net上の瞑想装置としてつくりました。まだ1つだけ、永遠の曼荼羅を置いてあります。音楽とともに、じっとみつめてみてください。

mandara



どれもアンビエントな感じなので、ちょっと疲れたかなぁ・・・なんて時に、少しでもホッとするひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。


hope you'll have a good time!


hiyoka.(^_^)


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July 06, 2010

☆お知らせ☆

今週、そして来週予定していた『メリマン・ウィークリー・レポート』の全翻訳は、都合によりお休みさせていただきます。いつも見に来てくださっている方、すみません!
もしかしたら少しカタチを変えて再登場するかも???です。(^_^;)


hiyoka

2010.07.06 追記
現在、『メリマン・ウィークリー・レポート』の翻訳掲載に関してどんな形で継続可能かを考え中です。予定どおり今週いっぱいお休みとさせていただき、可能であれば次週には何らかの形で再開したいと思っています。詳細がはっきりしましたらまたご報告します・・・と書いていたら、次週はメリマンさんが今年後半を論じるウェブキャストの準備のためお休みされるようです。 星読み的にはかなり面白い、しかも大事な局面な気もするのでちょっと残念。でも無料版だし、ゼイタク言えないですね。。
というわけで....
あらためまして、見に来てくださった方、すみません! m(_"_)m

こちらのサイト「merriman.jp」(日本にメリマンさんを紹介し、その著書やDVDなどを長く扱っていらっしゃる投資日報社さんのサイトです)に今週分のウィークリー・レポートが分割形式で掲載されています。先週から今週にかけてのコラムが気になる方はどうぞご覧になってみてください。

hiyoka

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